クレセリア

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クレセリア
全国
ギラティナ - クレセリア(#488) - フィオネ
基礎データ
英語名 Cresselia
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 なし
世代 第4世代
ポケモン学
分類 みかづきポケモン
タイプ エスパー
高さ 1.5m
重さ 85.6kg
特性 ふゆう
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クレセリアは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴

流線型の体を持つ。頭部をはじめとして全身に三日月型の意匠が取り入れられており、「三日月の化身」と呼ばれる。ベールのような薄い紫色の羽を持ち、飛行する時には羽から光の粒子を放つ。宙に浮いているようなデザインがなされており、脚部を持たない。

ゲームでのクレセリア

ダイヤモンド・パール』より登場。殿堂入り後に行ける「まんげつじま」で出会った後は、シンオウ地方各地を飛び回る。レベルは50。♀のみで♂は存在しない。同様に各地を飛び回るエムリットと比べかなり頻繁に動き、自分がいる場所にいてもすぐ逃げるなど、かなり入手困難である。

HP」「ぼうぎょ」「とくぼう」といった耐久面の能力に優れる。また、自身の「HP」を回復する「つきのひかり」を覚える。クレセリアのみが覚える技として、自分は「ひんし」状態になるが、次に出てくるポケモンの「HP」「PP」および状態異常を全て回復する「みかづきのまい」がある。

タワータイクーンのクロツグも使用する。持ち前の耐久力に加え、ターン毎に「HP」を回復するアイテム「たべのこし」を持っている上、「めいそう」で「とくこう」「とくぼう」を高め、「つきのひかり」で「HP」を回復する。

外伝作品でのクレセリア

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』ではダークライを追って主人公たちの前に現れ、ダークライの野望を阻止するため「闇の火口」へ同行することとなる。ダークライを倒した後は、サメハダ岩でたたずむクレセリアに話しかけることで仲間にできる。これ以前にも夢の中に現れ主人公らを迷わせるが、これはダークライが化けた偽者である。またシナリオで会話をする伝説のポケモンの中では唯一、ダンジョン内での固有台詞がないポケモンである(ディアルガやダークライなど他の会話をする伝説のポケモンは全て固有台詞がある)。

大乱闘スマッシュブラザーズX』では隠しステージ「テンガンざん やりのはしら」で登場。登場すると一定時間ごとに原作での「サイコカッター」と思われる三日月形のカッター弾を飛ばしてプレイヤーたちを無差別に攻撃する。

アニメでのクレセリア

ダイヤモンド&パール』104話「クレセリアVSダークライ!」に登場。ダークライがミオシティにやってくる時期がくるとクレセリアがやってきてダークライの悪夢から町の人々を救うらしいが、時期外れでダークライが現れたことにより、クレセリアもその異変に気づきまんげつじまにやってきていた。まんげつじまのにやってきたサトシ達の前に姿を現したところをロケット団に捕まってしまうが、ヒカリイノムー(劇中でウリムーが進化)の活躍により無事に難を逃れた。サトシ達にロケット団から助けられた後はミオシティに直行し、見事ダークライを追い払うことに成功する。

映画でのクレセリア

2008年公開の映画『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』の冒頭で少しだけ登場する。本編における重要ポケモンとして登場したことはない。

ポケモンカードでのクレセリア

超タイプのたねポケモン。ポケモンカードゲームDP 拡張パック「月光の追跡」で初登場した。同商品のパッケージにも描かれている。「みかづきのまい」は攻撃技となっているが、任意で自分のエネルギー2枚をトラッシュし、自分のベンチポケモン1匹のダメージカウンターを全て取り除く効果を持つ。

「月光の追跡」にはLv.Xのものも同時に収録されている。ポケパワー「まんげつのまい」の効果により、自分か相手のダメージカウンターを1個別のポケモンに移動できる。また技「ムーンスキップ」で相手を「きぜつ」させた場合、サイドカードを1枚多く取ることができる。

関連項目

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