スターミー
| スターミー | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Starmie |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ヒトデマン |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | なぞのポケモン |
| タイプ | みず / エスパー |
| 高さ | 1.1m |
| 重さ | 80.0kg |
| 特性 | しぜんかいふく/はっこう |
| かくれ特性 | アナライズ |
スターミーは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ヒトデマンの進化形。五芒星を2つ重ね合わせたような形状をしている。体の中心部にあるコアは八角形になり、色の鮮やかさも増した。夜になるとヒトデマンと共に夜空に向けてコアを点滅させる。この際、コアからは電波が発せられている。
また、その幾何学的な形状から一時期「地球外生命体ではないか」と地元で疑われた事もあった。この「地元」がどこを指すのかは不明。
[編集] ゲームでのスターミー
ヒトデマンに「みずのいし」を与えると進化する。第1作目から特殊攻撃使いのエキスパートと評され、ニンテンドウカップでも多くのトレーナーが使用し、みずポケモンの代表格に君臨している。
高いすばやさととくこう(第1世代:とくしゅ)を誇り、「サイコキネシス」、「10まんボルト」、「くさむすび」など普通のみずタイプのポケモンが覚えない強力なわざを覚えることができる上、「じこさいせい」「でんじは」「ちいさくなる」といった補助技も習得可能である。特に「なみのり」「ハイドロポンプ」「10まんボルト」「かみなり」「れいとうビーム」「ふぶき」「サイコキネシス」といったスターミーが覚える中で威力の高い技は旧作から特殊攻撃に分類され、DS版以降も特殊技であり続けた(物理技に変更されなかった)ことも、スターミーがその強さを損なわなかった1つの要因となっている。こういった能力と汎用性の高さから多くのトレーナーから人気を集めている。なお、スターミーはレベルアップしてもわざをほとんど覚えないため、ヒトデマンの時期に覚えさせたい技がある場合はすぐに進化させてはならない。
『赤・緑』および『ファイアレッド・リーフグリーン』ではハナダジムのカスミが繰り出してくるポケモンであり、「じこさいせい」を使ってくる(『ファイアレッド・リーフグリーン』のみ)ため序盤の強敵となる。
テレビ東京で放送された『64マリオスタジアム』では隠れ強豪ポケモンとして扱われていた。
[編集] 外伝作品でのスターミー
『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』ではシャドー幹部のワズルのダークポケモンとして登場。
『ポケモンカードGB2』では、ゲームオリジナルのカードとして「わるいスターミー」が登場している。
『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』ではアイテムのモンスターボールから出現するポケモンの1体として登場。狙いを定めたプレイヤーに接近し、連続して「スピードスター」を放つ。声優は大谷育江。続編『DX』以降でこの能力を持つポケモンは、スターミーの進化前であるヒトデマンになっている。
[編集] アニメでのスターミー
無印ではカスミのポケモンとして登場。カスミ (アニメポケットモンスター)#カスミのポケモンを参照。
オレンジ諸島編ではユズジムリーダーのジギーの手持ちポケモンとして登場。音楽に乗って、サトシのゼニガメを攻撃をかわしながら「10まんボルト」で苦しめたが、ゼニガメが新たに覚えた「ハイドロポンプ」での反撃に敗れた。
金銀編では「スターミーズ」というプロ野球チームが登場。横浜ベイスターズのパロディである(名称のみ)。
[編集] ポケモンカードでのスターミー
1進化ポケモン。最初のシリーズより登場している。当初は水タイプポケモンとしてのみ登場していたが、ポケモンカード★neo以降に登場したものには超タイプのものも存在する。
構築済みデッキであるポケモンジム第1弾「ハナダシティジム カスミ」では、ゲーム同様カスミのポケモンとして登場しているほか、スターミーのコインが付属した。
[編集] 漫画でのヒトデマン
『ポケットモンスターSPECIAL』でもゲームやアニメと同じくカスミの主力ポケモンである。ニックネームは「スタちゃん」。