スターミー
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| スターミー | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Starmie |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ヒトデマン |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | なぞのポケモン |
| タイプ | みず / エスパー |
| 高さ | 1.1m |
| 重さ | 80.0kg |
| 特性 | しぜんかいふく/はっこう |
スターミーは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ヒトデマンの進化形。五芒星を二つ重ね合わせたような形状をしている。体の中心部にあるコアは八角形になり、色の鮮やかさも増した。夜になるとヒトデマンと共に夜空に向けてコアを点滅させる。この際、コアからは電波が発せられている。
また、その幾何学的な形状から一時期「地球外生命体ではないか」と地元で疑われた事もあった。
[編集] ゲームでのスターミー
ヒトデマンに「みずのいし」を与えると進化する。第1作目から特殊攻撃使いのエキスパートと評され、ニンテンドウカップでも多くのトレーナーが使用し、水ポケモンの代表格に君臨している。高い素早さと特殊攻撃力を誇り、「サイコキネシス」や「10まんボルト」など普通のみずタイプのポケモンが覚えない強力な技を覚えさせる事ができ、「じこさいせい」「コスモパワー」「でんじは」「あやしいひかり」といった補助技も習得可能で、能力と汎用性の高さから多くのトレーナーから人気を集めている。なお、スターミーはレベルアップしても技をほとんど覚えなくなるので、ある程度レベルが上がるまでヒトデマンから進化させないプレイヤーもいる。『ダイヤモンド・パール』以降は新たに「くさむすび」「ラスターカノン」「パワージェム」なども習得できるようになったが エスパータイプの冷遇から やや厳しくなってきている部分もある。
ストーリー中ではハナダジムのカスミが繰り出してくるポケモンでもあり、「じこさいせい」や「かたくなる」を使ってくるため、『赤・緑』および『ファイアレッド・リーフグリーン』では序盤の強敵となる。
『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』ではシャドー幹部のワズルのダークポケモンとして登場。リライブさせると通常では覚えられない「リフレッシュ」を覚えることができる。しかし、特性の「しぜんかいふく」により、他のダークポケモンよりは注目されなかった。しかし特性が「はっこう」ならフィールドではあまり活躍できないが「リフレッシュ」により「しぜんかいふく」とほぼ同じ効果を得られ、補うことができる。
テレビ東京で放送していた「64マリオスタジアム」では隠れ強豪ポケモンとして扱われていた。
『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』ではアイテムのモンスターボールから出現するポケモンの1体として登場。狙いを定めたプレイヤーに接近し、連続して「スピードスター」を放つ。声は大谷育江。続編『DX』以降でこの能力を持つポケモンは、スターミーの進化前であるヒトデマンになっている。
[編集] アニメでのスターミー
カスミが最初から持っていたポケモンだが姉たちに預けられた。ヒトデマンとキャラが被るからという説が有力。
ユズジムリーダーのジギーが使うスターミーは音楽に乗って、サトシのゼニガメを攻撃をかわしながら「10まんボルト」で苦しめたが、ゼニガメが新たに覚えた「ハイドロポンプ」での反撃に敗れた。
[編集] ポケモンカードでのスターミー
1進化ポケモン。最初のシリーズより登場している。当初は水タイプポケモンとしてのみ登場していたが、ポケモンカード★neo以降に登場したものには超タイプのものも存在する。
構築済みデッキであるポケモンジム第1弾「ハナダシティジム カスミ」では、ゲーム同様カスミのポケモンとして登場しているほか、スターミーのコインが付属した。
GBC用ソフト『ポケモンカードGB2』では、ゲームオリジナルのカードとして「わるいスターミー」が登場している。
[編集] その他におけるスターミー
漫画『ポケットモンスターSPECIAL』でもゲームやアニメと同じくカスミの主力ポケモンである。

