イシツブテ
| イシツブテ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Geodude |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | ゴローン |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | がんせきポケモン |
| タイプ | いわ / じめん |
| 高さ | 0.4m |
| 重さ | 20.0kg |
| 特性 | いしあたま / がんじょう |
| かくれ特性 | すながくれ |
イシツブテは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
特徴 [編集]
頭部から2本の腕が生え、拳は頭部の2/3ほどの大きさ。空中に浮遊して行動する事が多い。山道に多く分布するため、登山者に踏まれる事が多い。性格が荒々しいので、最悪の場合では両腕を振り回して襲い掛かることがある。長生きすればするほど体は丸く削れるが、性格は相変わらずゴツゴツと荒々しい。稀にドサイドンの手から岩石の代わりに発射されるという。
体重が20kgあるにもかかわらず、ボール代わりにして投げ合う「イシツブテ合戦」という遊びがあるとポケモン図鑑には記されている。なお、『青』など一部の作品では2.0kgと表記されていたりする。
英語名のgeodudeは「地球+奴」であると『ブラック・ホワイト』で説明されている。
ゲームでのイシツブテ [編集]
『ブラック・ホワイト』を除く、全てのバージョンで野生のものを捕獲できる。能力は「こうげき」・「ぼうぎょ」が高い反面、「すばやさ」に欠ける。
『赤・緑・青・ピカチュウ』においては、最初のジムで対戦するタケシが1匹目に繰り出すポケモンでもある。その後も度々最初のジムリーダーや初期のトレーナーの手持ちポケモンとして登場し、『ルビー・サファイア・エメラルド』ではツツジ、『ダイヤモンド・パール』ではヒョウタがそれぞれ使用している。いわタイプのポケモンには、序盤手に入るポケモンが多く覚えるノーマルタイプのわざが効きにくい為か、最初のジムリーダーの使用属性としていわタイプはしばしば用いられている。
ゲーム中では多くの洞窟などにズバットと並び登場する。「やまおとこ」の手持ちポケモンとしての登場も多い。
レベル25でゴローンに進化する。
アニメでのイシツブテ [編集]
無印ではタケシのポケモンとして登場。タケシ (アニメポケットモンスター)#無印編から登場したポケモンを参照。
オレンジ諸島編で登場したダンの手持ちは、他のポケモンが作った雪玉をロケット団の気球に向かって投げつけて撃退。
『アドバンスジェネレーション』ではジムリーダー・ツツジの手持ちとして登場。キモリを倒すがピカチュウに敗れる。
『ダイヤモンド&パール』ではジムリーダー・ヒョウタが使用。シンジのマリルリの「ハイドロポンプ」を「めざめるパワー」で弾き返し、「ころがる」の2連発で倒すが、エレキッドの「かわらわり」の一撃に敗れた。サトシとの試合では再戦時に登場し、エイパムの「きあいパンチ」を一度は受け止め、「ちきゅうなげ」で大ダメージを与えるが、「ころがる」を2度もかわされた上、二撃目の「きあいパンチ」を受けて倒された。
映画でのイシツブテ [編集]
短編映画『ピカチュウのなつやすみ』では、土管に頭がはまったリザードンをピジョン・ズバットと共に上方から引っ張って救助した。終盤ではイワークの上に乗り、イシツブテの上にはズバットがとまっていた。
ポケモンカードでのイシツブテ [編集]
「れんぞくいし投げ」は、裏が出るまでコインを投げ、表の数×10のダメージを与える。運がよければどんな相手も倒せる。
漫画でのイシツブテ [編集]
『ポケットモンスターSPECIAL』では、ニビジムのタケシが6匹所持しているほか、おつきみ山で野生として出現。