ゴローニャ
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| ゴローニャ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Golem |
| 進化体系 | 2進化ポケモン |
| 進化前 | ゴローン |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | メガトンポケモン |
| タイプ | いわ / じめん |
| 高さ | 1.4m |
| 重さ | 300.0kg |
| 特性 | いしあたま/がんじょう |
ゴローニャは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
岩石をまとめたような丸い体に怪獣のような頭になった。腕は2本分退化した。1年に1回脱皮する。脱皮して体が柔らかい時に大きくなる。脱皮直後は少し白っぽいが、空気に触れれば短時間で普段の色に戻る。抜け殻は触っただけでボロボロ崩れ、土に還る。爆発の衝撃で隣の山まで飛んで移動できる。山から転がってくることがあるため、ふもとの街では深い溝を掘り街まで転がらないように対策している。
[編集] ゲームでのゴローニャ
野生では存在しないポケモンの一種であり、通信交換によりゴローンが進化する。 防御が非常に高く、次に攻撃が高い。その反面、特攻・特防・素早さは低く、4倍弱点の水タイプと草タイプの技を食らうと一撃で倒されることが多い。 「赤・緑」時代は同じ通信進化組として絶大な人気を誇るゲンガーやフーディンほどは使われなかったが、「じしん」や「だいばくはつ」を自力で覚えられることから、当時技が乏しかったカイリキーよりは人気があった。 しかし、新しいシリーズが出るごとに扱いが悪くなり、ついにはカイリキーも出世していったため通信進化組では最も使われなくなってしまった。 ゴローニャの存在を脅かしていた要因に同じく地面と岩の複合タイプでゴローニャよりも技が豊富で攻撃力のあるサイドンの存在があり、『ダイヤモンド・パール』ではサイドンの進化系ドサイドンが登場し、能力もさることながら優秀な特性『ハードロック』を持つため、ゴローニャが勝るのは特防と素早さしかない(且つこれらも微々たる差)ためますます立場がなくなってきている。但しわざ自体は「じしん」「ストーンエッジ」等の強力な技をレベルアップで覚えられる為、シナリオクリアまでの冒険での活躍機会はそこそこあり、わざの遺伝要員としても使える(いずれも強力なワザであるが、習得に必要な技マシンが希少価値の高いものであるため)。
秘伝技は「ロッククライム」、「いわくだき」、「かいりき」など複数覚えられるが、ゴローニャが出来る大半のことがサイドン、ドサイドンにも出来てしまう(サイドン、ドサイドンに出来ずゴローニャに出来ることは「じばく」、「だいばくはつ」程度)。
『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』では、チーム・ゴロゴロのリーダーとして登場。
『ダイヤモンド・パール』では四天王のキクノが使用する。
[編集] アニメでのゴローニャ
暴走族のリーダーの手持ちで、ヒトカゲと戦うが「かえんほうしゃ」と「ほのおのうず」で火車と化してしまう。 トキワジム戦でサカキがシゲルとのジム戦において使用したが、ニドキングとの「たいあたり」同士の対決で敗れた。ジョウトリーグではシゲルが使用したが、リザードンの「りゅうのいかり」に敗れる。
[編集] ポケモンカードでのゴローニャ
ゲーム上の設定では通信交換によって進化をすることから、拡張シートシリーズでマサキのパソコンと共にゴローンを送付するとホログラム入りの限定カードである「ゴローニャ」のカードが入手することができた。これは期間限定のキャンペーンで「通信交換キャンペーン」という名称で行われたが、現在では終了している。
初期の151匹の中で通信交換で進化する2進化ポケモンのうち、ゴローニャは初出のカードがレアカードとして登場していない。ゲンガーやカイリキーはホログラム入りのレアカードであったが、ゴローニャが最初に登場した化石の秘密では進化前のゴローンと同じアンコモンに設定されており、強さも低く設定されていた。
次に登場するのはGYMシリーズにおける「タケシのゴローニャ」で、ホログラムが入っていないカードがスターターパックのほか拡張パックにも登場した。このスターターパックは基本的にレアリティ表示がないためレアリティは不明であったが、後に出た拡張パックでは一応レアカードであったものの、ホログラムが入ってない分価値が低かった。結局ホログラムが入って登場するのは初期のシリーズでは通信進化キャンペーンの非売品のカード一種であった。

