メタグロス
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| メタグロス | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Metagross |
| 進化体系 | 2進化ポケモン |
| 進化前 | メタング |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第3世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | てつあしポケモン |
| タイプ | はがね / エスパー |
| 高さ | 1.6m |
| 重さ | 550.0kg |
| 特性 | クリアボディ |
メタグロスは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター (モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
メタングが合体して誕生した姿。四足歩行型ロボットのような姿をしており、前方にはX字型のプロテクターのようなものがついている。4つの脳を持つため、スーパーコンピューターよりも計算が速い。
口は胴体の下部(腹)の部分にある。獲物に飛びついてそこから捕食する(食性は不明。自身と同じ鋼ポケモンではないかと推測される)。脚を折り畳んで飛行形態に変形が可能。
体重はカビゴンを上回り、グラードン、ギラティナ、ディアルガに次ぎ4番目に重いが、その割に素早さはそこそこある。
[編集] ゲームでのメタグロス
ダンバルがレベル20以上でメタングになり、そのメタングがレベル45以上でメタグロスに進化する。メダングが合体したとあるが複数用意する必要はない。
全ポケモンの中でも「こうげき」「ぼうぎょ」の高さは指折りで、「コメットパンチ」「じしん」「だいばくはつ」「こうそくいどう」など豊富な技のバリエーションを持つ。また、タイプの関係で弱点は炎と地面だけで、どくタイプ技無効に加えエスパータイプの技にも強い。加えてどく状態やメロメロ状態、さらには特性「クリアボディ」のため能力ダウンさえも受けず、その実力や安定性から、公式大会などでパーティに組み込むプレイヤーは非常に多い。
『ダイヤモンド・パール』では「でんじふゆう」で弱点のじめんタイプを無効化したり、エスパータイプの物理わざ「しねんのずつき」を覚えたり、唯一のネックである素早さをタイプ一致の先制わざ「バレットパンチ」で補えるようになったりと、わざの面で強化されている。なおメタグロスはGBA版、DS版ともにコメットパンチをレベル50以降でないと覚えないため、GBA版のバトルタワーのようにレベル制限が存在する場所でコメットパンチを使用させる場合は、メタングをコメットパンチを覚えるまで進化キャンセルさせてから進化させる必要がある(DS版のバトルタワーではレベルが51以上の場合、覚えている技やきそポイントは影響を受けず、レベルが50になり能力値が下がるため、進化キャンセルを行わずにレベル50以降にコメットパンチを覚えてさせても問題ない)。
『最強ポケモンがキミの「ダイヤモンド・パール」にやってくる』では、はがねタイプ物理最強クラスになっているが投票の結果、配布はされなかった。
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』ではチャンピオンのダイゴの切り札として登場。
『ポケモンコロシアム』ではシャドーの幹部、ジャキラが使うダークポケモンとして登場する。
『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズでは、メタングに比べてサイズが2に増える(『時・闇の探検隊』ではサイズ1に変更された)、浮遊移動が失われ移動可能な地形が減るなど、能力は高いものの使い勝手はメタングより劣るようになる。
『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではモンスターボールから出現するポケモンとして登場。「じしん」でプレイヤーを攻撃する。声は石塚運昇が担当している。
[編集] アニメでのメタグロス
ホウエンリーグでテツヤが使用した。一点を集中した攻撃によりダメージを負うもオオスバメとジュプトルを立て続けに倒すが、ピカチュウには敗れる。
また、フロンティアブレーンのリラも使用。一戦目ではピカチュウを倒し、再戦ではヘイガニを倒し、ケンタロスと相打ちにするなどかなりの実力を持っている。
ダイヤモンド&パールでは、タッグバトル大会でサイキッカーのポケモンとしてサトシ・シンジの2回戦の相手で登場した。からておうのザングースと共に、ナエトル、ヒコザルを相手に「サイコキネシス」や「パレットパンチ」で攻撃したり、「でんじふゆう」でヒコザルの「あなをほる」をかわしたりと苦戦に追い込むが、最終的に「かえんほうしゃ」で倒された。
その後のDP117話「ロケット団解散!? 」では野生の色違いのメタグロスが登場する。気性が激しくなわばりに入った者に容赦なく襲いかかる。「サイコキネシス」、「はかいこうせん」、「ジャイロボール」や、普通なら覚えない「ストーンエッジ」を使用する。
[編集] ポケモンカードでのメタグロス
ポケモンカードゲームでは、メタグロスはメタングから進化する超タイプ若しくは超鋼タイプとして扱われている。弱点は炎タイプで、抵抗力は超タイプ。
構築済みスターターメタグロスデッキでは、超鋼タイプとして収録された。その際のコレクションナンバーは005で、ホログラム入りのレアカードだった。ポケパワー、「メタルコネクト」は、ベンチポケモンの鋼エネルギーカードを自分のバトルポケモンに付け替えられたため、メタグロスが手札にこないからといって鋼エネルギーをベンチポケモンにつけることを遠慮しなくてもよかった。
[編集] 映画でのメタグロス
『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス』では、ポケモントレーナー・ヒトミの手持ちとして登場している。 リフレクターとサイコキネシスを使用する。
[編集] その他におけるメタグロス
ポケモンセンタートウキョーでは2007年10月の月替わりショッパーに描かれていた。 また、みんなのポケモン牧場ではレッド博士ことレッド吉田がメタグロスを連れて遊びに来ることがある。その際メタグロスとワンリキーとの交換が可能である。

