オオスバメ
| オオスバメ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Swellow |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | スバメ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第3世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | ツバメポケモン |
| タイプ | ノーマル / ひこう |
| 高さ | 0.7m |
| 重さ | 19.8kg |
| 特性 | こんじょう |
| かくれ特性 | きもったま |
オオスバメは、ポケットモンスターシリーズに登場する646種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
スバメの進化形で、分類のようにツバメのような姿をした鳥ポケモン。スバメよりも頭頂部の羽や目つきが鋭くなり、実在のツバメよりやや乖離したデザインとなった。
上空での旋回から急降下して獲物を襲うという、ツバメよりも猛禽類に近い狩りを行う。きれい好きな性格で、2匹がペアで羽繕いをする。尾羽がピンと立っているのは体調がいい証拠。現実のツバメと同様に温暖な気候を求めて渡りを行う習性を持つ。
[編集] ゲームでのオオスバメ
『ルビー・サファイア』から登場。レベル22になったスバメが進化する。
ピジョットなどノーマル・ひこうタイプのポケモンは多数存在するが、それらの中ではダントツの「すばやさ」を持ち、片方のタイプ内でもトップクラスの高さである。一方、その他の能力地は「こうげき」がまずまずの数値である以外は非常に低い。
特性は状態異常になると「こうげき」の数値が1.5倍にが増す「こんじょう」を持ち、特性の発動中はかなり高い「こうげき」を得られる。同じく状態異常になると威力が倍増する上に、オオスバメとタイプ一致となるノーマルタイプの攻撃技「からげんき」との相性が非常に良く、状態異常時には技の威力が通常の3倍にもなり、1.5倍の「こうげき」も合わさって凄まじい攻撃力となる。
『ルビー・サファイア』で「こんじょう」や「からげんき」を活用した戦法を能動的に用いるには、ダブルバトルで仲間から状態異常にする技を使ってもらう必要があったが『ダイヤモンド・パール』以降は自身を状態異常にする持ち物「どくどくだま」、「かえんだま」が登場し、シングルバトルでも威力を上げた「からげんき」を使うことができるようになった。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ジムリーダーのハヤトが再戦時に使用してくる。ハヤトのオオスバメは、上記した「かえんだま」で自らを状態以上にした上で「からげんき」で攻撃する戦法を使ってくる。
[編集] 外伝作品でのオオスバメ
『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』ではチーム「タベラレル」のリーダーとして登場する。「おなかが減った」を口癖としており、よく相棒のケムッソを戦慄させている。チーム名も自身の行く末を懸念しているケムッソが名づけたものだが、当のオオスバメはケムッソを食べようとは微塵にも思っていない。
[編集] アニメでのオオスバメ
サトシのポケモンとして登場。サトシのポケモン (アドバンスジェネレーション)#オオスバメを参照。
この他カチヌキファミリーの長男のリョウヘイ、ヒワマキジムのナギ(色違い)も使用している。『ダイヤモンド&パール』第13話でも野生個体が数匹登場した。
[編集] 映画でのオオスバメ
『裂空の訪問者 デオキシス』以降3作連続で、サトシのオオスバメが出演している。
[編集] ポケモンカードでのオオスバメ
無色のポケモン。内1種類が「サトシのオオスバメ」、内1種類が炎タイプの「デルタ種」である。