ヒンバス

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ヒンバス
全国
アーマルド - ヒンバス(#349) - ミロカロス
ホウエン
プクリン - ヒンバス(#140) - ミロカロス
シンオウ
ドククラゲ - ヒンバス(#138) - ミロカロス
基礎データ
英語名 Feebas
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ミロカロス
世代 第3世代
ポケモン学
分類 さかなポケモン
タイプ みず
高さ 0.6m
重さ 7.4kg
特性 すいすい
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ヒンバスは、ポケットモンスターシリーズに登場する646種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

ブラックバスのような姿をしたポケモン。薄い土色の体にを持つ。やせこけた頬や、切れ込みが入りボロボロになったような尾鰭など、貧相な外見をしている。

海水淡水のどちらでも生きていける強い生命力を持つが、動作は非常に緩慢なため、すぐに捕まってしまう。個体数は多いが、一ヶ所に固まる習性をもつらしく、ゲーム内でも水辺の特定のポイントにしか出現しない。バトルには弱いが生態はしぶとく、わずかな水だけで長い間生きていけるという。

余りにもみっともなく、みすぼらしいため、トレーナーにも研究者にも相手にされない。しかし進化によって大きく姿を変える。

[編集] ゲームでのヒンバス

釣りをすることによって出現するが、他のポケモンとは違い、特定のポイントでしか釣り上げることが出来ない。しかもこのポイントは一定の期間が経過するごとに変化するため、捕獲は困難を極めるといえる。伝説のポケモンを除けば、出会うのが非常に難しいポケモンである。『ルビー・サファイア・エメラルド』では119番道路の6か所(ムロタウンの流行語に左右される)、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』ではテンガンざん地下の広大な湖の4か所にのみ生息する。なお、レコード通信をすると釣れるポイントが全員同じになる。『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではポケウォーカーの「しずかどうくつ」にのみ出現する。こちらはオスしか野生の個体が出現しないものの、歩数を十分にためれば確実に出るのでそれほど難しくはない。

能力は「すばやさ」を除いて全体的に低く、レベルアップではほとんど技を覚えることがないが、進化後は能力が大きく上昇する。これらの特徴はコイキングと共通しているが、こちらはコイキングと違いわざマシンなどで技を覚えることが辛うじて可能である。進化させるにはポロックやポフィンを与え、「うつくしさ」のコンディションを高める必要がある。コンディションの概念が存在しない『ファイアレッド・リーフグリーン』では進化しない(ただし、あらかじめ『ルビー・サファイア・エメラルド』でうつくしさを十分に高くしたヒンバスなら進化させることができる)。『ハートゴールド・ソウルシルバー』にもコンディションの概念が存在しないものの、ポケモン美容室または毛繕いを何回かして十分に美しさを上げることによって進化させることができる。

ブラック・ホワイト』では1番道路でまれに釣り上げることができる。同作では従来の進化条件のほか、「きれいなウロコ」を持たせて通信交換することで進化できるようになった。これにより、レベル1のミロカロスを入手できるようになった。

魚ポケモンだが、タマゴグループは「水中2」ではなく、「水中1」である。

[編集] 外伝作品でのヒンバス

ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』では、本編クリア後に現れるダンジョン「たきつぼのいけ」の深部に低確率で出現する。『赤の救助隊』のみで出現し、『青の救助隊』では特別なふしぎなメールを入れない限り出現しない。進化の際にはアイテム「うつくしスカーフ」が必要となる。

[編集] アニメでのヒンバス

アドバンスジェネレーション』第79話「バネブーのさがしもの!?」でコイキング売りの親父が、ヒンバスに見せかけたコイキングロケット団ムサシに売りつけたことがある。

ダイヤモンド&パール』第21話「最強のコイキングと最も美しいヒンバス!」ではビーボタン同盟のハツネ(声 - 小林ゆう)のポケモンとして登場。第43話では、ムウマージが見せた幻覚の中でヒカリの母・アヤコが使用していた。

[編集] ポケモンカードでのヒンバス

初登場はポケモンカードADV第4弾『とかれた封印』。HPは30と、最も低い部類に位置する。水タイプのポケモンであるが、炎タイプを持つδ-デルタ種のものも存在する。

[編集] 漫画でのヒンバス

ポケットモンスターSPECIAL』では主人公の一人、ルビーのポケモンである。ニックネームは「MIMI(ミミ)」。初めはその姿に閉口するも、コンテストではうつくしさ担当として順調に成果を挙げていく。ルビーに激しく責められ、一度はルビーの元を離れるも、マツブサ・アオギリとの最終決戦で合流。本当の美しさとは何かを知ったルビーによってリボンを付けられ、ミロカロスへと進化を遂げる。

[編集] 関連項目

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