ツボツボ
| ツボツボ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Shuckle |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第2世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | はっこうポケモン |
| タイプ | むし / いわ |
| 高さ | 0.6m |
| 重さ | 20.5kg |
| 特性 | がんじょう / くいしんぼう |
ツボツボは、ポケットモンスターシリーズに登場する646種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
甲羅にすっぽりと入った姿をしている。甲羅にはホヤを連想させる小さい穴がたくさん開いていて、細長い頭部・手足のようなものがとびだしている。甲羅は赤く、本体は黄色い。木の実を発酵させ、自らの体液と混ぜてジュースにすることがある。
[編集] ゲームでのツボツボ
『金・銀』から登場。『金・銀・クリスタル』では生息地不明のため、タンバのポケモンマニアから受け取ったもの(ニックネームはネッシー)を懐かせて入手とされているが、「いわくだき」で岩を砕くとまれに出現することがある。図鑑の設定通りツボツボにきのみを持たせた状態で連れ歩くときのみより回復量が高い「きのみジュース」にしてくれる。『ルビー・サファイア』以降はこの機能はなくなった。GBA版では『エメラルド』でのみ出現する。
ぼうぎょ、とくぼうがきわめて高く、全ポケモンの中で最も高いが、それ以外の能力(HP、こうげき、とくこう、すばやさ)は対照的に低い。
[編集] アニメでのツボツボ
無印171話「ツボツボVSマダツボミ」に初登場。色違いの紫のツボツボが登場した。
色違いのツボツボのジュースから「どんなポケモンもなつくドリンク」を作れると聞き、タケシがそれを手に入れようとした。最終的に完成するが、タケシは薬などにより強制的になつかせる事はブリーダーとして良くないと悟り受け取らなかった。またムサシが色違いのツボツボの原液ジュースをそのまま飲んだ結果、野生のポケモン達がムサシになついていく。挙句の果てに、サトシのピカチュウまでムサシになついてしまった(その後すぐに元に戻る)。
『ダイヤモンド&パール』ではロケット団のコサブロウが使用している。
[編集] 映画でのツボツボ
短編映画『ピチューとピカチュウ』に登場。マダツボミと数歩歩いて、お互いに顔を振り向くシーンがあった。
[編集] その他におけるツボツボ
ポケモンセンタートーキョーに設置されているジュースの自動販売機にはツボツボが描かれている。