ツボツボ
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| ツボツボ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Shuckle |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第2世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | はっこうポケモン |
| タイプ | むし / いわ |
| 高さ | 0.6m |
| 重さ | 20.5kg |
| 特性 | がんじょう |
ツボツボは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
甲羅にすっぽりと入った姿をしている。甲羅にはホヤを連想させる小さい穴がたくさん開いていて、細長い頭部・手足のようなものがとびだしている。甲羅は赤く、本体は黄色い。木の実を発酵させ、自らの体液と混ぜてジュースにすることがある。愛くるしい見た目ゆえ、一部ではカルト的人気もある。 生息地や名称から「フジツボ」を連想させるが、甲羅から細長い首や足を出した姿であり、特定のモチーフは存在しないと思われる。
[編集] ゲームでのツボツボ
『金・銀』から登場。金・銀・クリスタルでは生息地不明のため、タンバのポケモンマニアから受け取ったもの(ニックネーム:ネッシー)を懐かせて入手とされているが、「いわくだき」で岩を砕くとまれに出現することがある。図鑑の設定通りツボツボに木の実を持たせた状態で連れ歩くと木の実より回復量が高い木の実ジュースにしてくれる。『ルビー・サファイア』以降はこの機能はなくなってしまった(木の実ジュースのデータ自体は入っている)。
ぼうぎょ、とくぼうがきわめて高く、全ポケモンの中で最も高い。しかし、それ以外の能力(HP、こうげき、とくこう、すばやさ)は冗談みたいに低い。その極端な能力をいかして、「どくどく」を主に、「まきつく」「かげぶんしん」「ねむる」「すなあらし」「まもる」「アンコール」などを使用しての長期戦を得意とする。しかしHPが低いため、ナイトヘッドなどのダメージ固定の技に弱い。「どくどく」が効かない毒タイプ、加えて「すなあらし」も効かない鋼タイプには苦戦を強いられる。
ダイヤモンド・パールでは、「パワートリック」で低いこうげきと高いぼうぎょの数値をいれかえ絶大な攻撃力で攻めるという、それまでのツボツボとは真逆の攻撃的な戦法を取れるようになった。その場合、物理攻撃を受けると簡単に倒されてしまうため、これを乗り切るための手段が不可欠となる。極端に低いすばやさを逆手に取り、ダブルバトルで相方に「トリックルーム」を使ってもらうという戦法が主流。なお、パワートリック使用時のツボツボのこうげきはデオキシス(アタックフォルム)を上回り、さらに条件次第では「ふといホネ」を持たせたガラガラより高くなり、育てきった状態での能力値で考えるのであれば全ポケモン中最強となる。また同時に物理耐久は最弱クラスとなる。
[編集] アニメでのツボツボ
無印170話「ツボツボVSマダツボミ」に初登場。色違いの紫のツボツボが登場した。
色違いのツボツボのジュースから「どんなポケモンもなつくドリンク」を作れると聞き、タケシがそれを手に入れようとした。最終的に完成するが、タケシは薬などにより強制的になつかせる事はブリーダーとして良くないと悟り受け取らなかった。またムサシが色違いのツボツボの原液ジュースをそのまま飲んだ結果、野生のポケモン達がムサシになついていく。挙句の果てに、サトシのピカチュウまでムサシになついてしまった(すぐに元に戻る)
ロケット団のコサブロウが使用している。
[編集] ポケモンカードでのツボツボ
[編集] 映画でのツボツボ
短編映画『ピチューとピカチュウ』に登場。マダツボミと数歩歩いて、お互いに顔を振り向くシーンがあった。
[編集] その他におけるツボツボ
ポケモンセンタートーキョーに設置されているジュースの自動販売機にはツボツボが描かれている。

