キルリア
| キルリア | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Kirlia |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ラルトス |
| 進化後 | サーナイト、エルレイド (♂のみ) |
| 世代 | 第3世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | かんじょうポケモン |
| タイプ | エスパー |
| 高さ | 0.8m |
| 重さ | 20.2kg |
| 特性 | シンクロ / トレース |
キルリアは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ラルトスが進化したポケモン。人間の少女のような姿をしているが、♂♀共に存在する。トレーナーの明るい感情がサイコパワーの源となっており、このサイコパワーは頭部にある2対の赤い角に増幅され、使用すると周囲の空間が大きく捻じ曲がる。また、空間の裂け目からは未来の様子を見ることができると言われている。トレーナーの明るい感情に触れているキルリアほど美しく成長していく。朝晴れたときなど楽しい気分になるとその場で踊りだす。
[編集] ゲームでのキルリア
ラルトスがレベル20で進化する。ラルトスに比べ全ての能力が格段にアップし、中でも「とくこう」が高い。レベル30でサーナイトに進化する。
バトルチューブでは、部屋に入った途端にこちらのポケモン複数を状態異常にしてくるお邪魔キャラとして登場。
『ダイヤモンド・パール』以降、♂のみ「めざめいし」を使用することでエルレイドに進化することができる。
[編集] 外伝作品でのキルリア
『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズでは、歩く時になど図鑑の設定通り踊るように回転する。また『空の探検隊』では、隠し部屋である「ひみつのバザー」の案内役を務める。
[編集] アニメでのキルリア
ラルトスやサーナイトがアニメではほとんど出番がないのに対し、キルリアは度々出演している。
『アドバンスジェネレーション』(以下AG)第109話「ラルトスを救え!急げマサト!」で、サーナイトとともにラルトスの姉として登場。
AG第146話「エスパーVSゴースト! 真夜中の決闘!?」では、エスパータイプ側のアイドル的存在として登場。ムサシのソーナンスがこのキルリアに一目惚れし、ロケット団の命令に逆らってまでキルリアを救出するが、ソーナンスも一緒に飛ばされてしまったため、この恋愛は結局終わってしまった(だがキルリア自身はソーナンスの想いを受け止めた様子)。
『ダイヤモンド&パール』第20話「ポケモンハンターJ!」では、ゲストキャラのマリアの手持ちポケモンとして登場。自身のサイコパワーでサーナイトを奪い去ったハンターJの未来の様子をサトシ達に見せた。
ノゾミのポケモンとして登場。ノゾミ (アニメポケットモンスター)#ノゾミのポケモンを参照。
[編集] 映画でのキルリア
『七夜の願い星ジラーチ』でバトラーの手持ちとして登場。暴れるアブソルを「さいみんじゅつ」で鎮めた。
『ディアルガVSパルキアVSダークライ』では、庭園に住むエルレイドの過去の姿として回想シーンに登場している。
[編集] 漫画でのキルリア
『ポケットモンスターSPECIAL』ではルビーのポケモンとして登場。ニックネームは「RURU」。
『ポケットモンスター チャモチャモ☆ぷりてぃ♪』ではラルトスとサーナイトと供に登場し、アチャモとポチエナの邪魔をした。そのため透視能力で勝負を仕掛けたが、あっさりアチャモに敗れてしまった。理由はバレンタインデーのチョコを貰えなかったためで、そのことから八つ当たりをしていた。ちなみに性別はラルトスとサーナイトと供に♂である。