エアームド
| エアームド | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Skarmory |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第2世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | よろいどりポケモン |
| タイプ | はがね / ひこう |
| 高さ | 1.7m |
| 重さ | 50.5kg |
| 特性 | がんじょう / するどいめ |
エアームドは、ポケットモンスターシリーズに登場する646種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
全身が固い鎧で覆われた鳥型ポケモン。骨の中身は空洞になっており時速300kmの速さで空中を飛ぶ。左右の翼は刀の切れ味を持つ。
昔は抜け落ちた羽根が刀、包丁、ナイフなどの材料とされていた。断崖にとげだらけの蔓で巣を作る。下顎に歯がある。
[編集] ゲームでのエアームド
『金・銀』から登場。『金』と『ハートゴールド』では野生で出現しない。『ルビー・サファイア・エメラルド』と『ファイアレッド・リーフグリーン』と『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では各バージョンとも野生で出現する。ただし『ファイアレッド・リーフグリーン』と『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では全国図鑑入手後となる。
『ルビー・サファイア』ではチャンピオンのダイゴが使用する。
「ぼうぎょ」が飛び抜けて高く、優秀なタイプの組み合わせから多くのタイプに抵抗力を持ち、弱点はほのお・でんきタイプのみである。『ルビー・サファイア』からはレベルアップで「まきびし」を覚えられる。タマゴをかえして遺伝で持たせることのできるわざも「ドリルくちばし」「はがねのつばさ」など威力の高いものが多く、『ダイヤモンド・パール』では強力なひこうタイプのわざ「ブレイブバード」を遺伝で覚えられるようになった。
[編集] 外伝作品でのエアームド
『ポケモンコロシアム』・『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』ではスナッチ団の首領であるヘルゴンザが使用する。なお、『ポケモンXD』のスナッチ団アジトでヘルゴンザが使用するエアームドは、通常では覚えられない「はかいこうせん」を覚えている。
『ポケモンレンジャー』ではウインタウンのリーダーレンジャー・エリダのパートナーとして登場する。エンディング後は草原の「キャプチャ・チャレンジ」に出現するようになる。
『ポケモンレンジャー バトナージ』では「ヌリエこうげん」に出現する。悪の組織・ヤミヤミ団が発生させた黒い霧を晴らすためにはエアームドの「きりばらい」が必要である。
『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』では「ハガネやま」のボスとしてザマス口調のヒステリックなエアームドが登場する。そのほか「にしのどうくつ」や「きよらかなもり」で通常の敵として出現する。
『大乱闘スマッシュブラザーズX』では、対戦ステージ「ポケモンスタジアム2」のひこうタイプフィールドで、ハネッコとフワンテと共に背景キャラとしてゲスト出演している。
[編集] アニメでのエアームド
『無印』153話「エアームドVSヒノアラシ! はがねのつばさ!!」で、ミキという女性が使うポケモンとして登場し、相性で苦手なタケシのロコンを破り、サトシのヒノアラシも初戦では追い詰めるが、再戦時では特訓によってやる気の炎をコントロールできるようになったヒノアラシとのバトルの末に破れた。
『アドバンスジェネレーション』では、ヒワマキジムで通常サイズよりも大きい個体がジムリーダーのナギの手持ちとして登場。
特別編『ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説』ではロケット団のブソンが使用するポケモンとして登場している。
『ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!』では、ゲームと同じくザマス口調のエアームドが登場。声優はならはしみきが担当。
『ダイヤモンド&パール』ではジュンのポケモンとして登場。ジュン (アニメポケットモンスター)#ジュンのポケモンを参照。
[編集] 映画でのエアームド
『ピカピカ星空キャンプ』に登場。給水灯をまわして、汽車に乗ってミレニアムタウンに帰ろうとしていたピチュー兄弟を吹っ飛ばしたり、ニャースとソーナンスから食べ物を横取りしようとしたりした。
[編集] 漫画でのエアームド
『ポケットモンスターSPECIAL』では、ジョウト地方、キキョウシティジムリーダーのハヤトの持ちポケモンとして主に登場。元はキキョウシティ郊外を荒らしまわっていたが、ゴールドの協力の下ハヤトによってゲットされた。また、登場当初は「はがねタイプ」という概念が存在しておらず、後にコイルと共に「はがねタイプ」の候補のポケモンとして登場していた。