オコリザル
| オコリザル | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Primeape |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | マンキー |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第1世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | ぶたざるポケモン |
| タイプ | かくとう |
| 高さ | 1.0m |
| 重さ | 32.0kg |
| 特性 | やるき/いかりのつぼ |
| かくれ特性 | まけんき |
オコリザルは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
マンキーから進化したポケモン。額に血管が浮き出ている。寝ているとき以外は常に怒っており、寝ていても何者かが近づくと怒り出す。ふとしたことですぐ怒り、目線が合った者に対して怒り、それを追う最中も怒り、それを叩きのめしてもまだ怒る。周囲に誰もいない時は怒るのをやめているそうだが、それを見る事は難しいという。
殆どサルのような姿をしていたマンキー時代と比べて尾が退化して体毛が立っており、少しブタやイノシシに近い姿になっている。手首と足首に金属の輪の様な物をつけている。
モンスターボールが発明されるきっかけとなったポケモンでもある。
[編集] ゲームでのオコリザル
マンキーがレベル28になると進化。初めて進化できるレベルで「いかり」を覚える(『赤・緑・青』を除く。進化キャンセルをすると思い出しをしない限り覚えられない)。「クロスチョップ」を覚え、カイリキーより「すばやさ」は高いが、「こうげき」は劣る。尾はほとんどないものの進化前のマンキーと同様にわざマシンで「アイアンテール」を覚えられる。
「10まんボルト」や「オーバーヒート」など、他の格闘タイプのポケモンが覚えることがあまりないとくしゅ技を覚えられるが、「とくこう」は低い。また、「HP」「ぼうぎょ」「とくぼう」もやや低いので、防御面が不安定。
『金・銀』『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではタンバジムリーダーのシジマが使用してくる。
[編集] アニメでのオコリザル
サトシのポケモンとして登場。サトシのポケモン (カントー・オレンジ諸島編)#オコリザルを参照。
[編集] ポケモンカードでのオコリザル
ポケモンカードゲームでは、闘タイプの1進化ポケモンとして扱われている。
初登場は、ポケットモンスターカードゲーム拡張パック第2弾「ポケモンジャングル」で、進化前の姿であるマンキーとともに収録された。
[編集] その他におけるオコリザル
『ポケモン言えるかな?』では、最後に登場する。