ナエトル

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ナエトル
全国
デオキシス - ナエトル(#387) - ハヤシガメ
シンオウ
なし - ナエトル(#001) - ハヤシガメ
基礎データ
英語名 Turtwig
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ハヤシガメ
世代 第4世代
ポケモン学
分類 わかばポケモン
タイプ くさ
高さ 0.4m
重さ 10.2kg
特性 しんりょく
  

ナエトルは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクターモンスター)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

全身が黒澄んで緑色になっているリクガメがベースになっているポケモン。

土でできた甲羅は水を飲むと硬くなる。しかし、喉が渇くと頭の葉っぱがしおれてしまう。生きていくには他のポケモン以上に水が必要なために、の辺で暮らしている。全身で光合成をして酸素をつくるという。頭の葉っぱが目印。

[編集] ゲームでのナエトル

ほのおタイプのヒコザル・みずタイプのポッチャマとともに、『ダイヤモンド・パール』で最初に手に入るポケモンの1体である。最初の3匹の中では「こうげき」と「ぼうぎょ」が特に高い。野生では出現しない。レベル18でハヤシガメに進化する。

ハクタイシティのジムリーダー、ナタネや同ジムトレーナーの一人も使用する。

[編集] アニメでのナエトル

ダイヤモンド&パール』で、主人公・サトシの手持ちポケモンとして登場する。当初は、気に入った人に対して甘噛みをしていた程である。
基本的に義理堅く面倒見がいい性格で、サトシ達のポケモンのまとめ役になる事もあるが、融通がきかない一面もある。また、ナエトルは通常あまり素早くはないが、サトシのナエトルは他のナエトルに比べ素早い。ニャースの通訳によれば、べらんめえ口調一人称は『オイラ』。
登場初期に目立った活躍は無かったが、クロガネジムでは二戦連続でズガイドスラムパルドにそれぞれ勝利した。ハクタイの森でナタネのナエトルに敗れるが、ハクタイジム戦でリベンジを果たす。タックバトル大会にも参加した。このナエトルの鳴き声は三木眞一郎が担当。
64話でエナジーボールも使えるようになった。トバリジムには参加しなかったがノモセジム戦で参加。その後、100話でハヤシガメに進化した。しかしEDではなぜかナエトルのままである。

ナナカマド研究所にいた初心者用のナエトルは呑気でおっとりとした性格をしていた。

またゲーム同様、ハクタイシティジムリーダーのナタネの手持ちポケモンとしても登場。タケシに「瞬発力は一枚上手」と言わせるように、サトシのナエトルを凌ぐ瞬発力を持っており、相性面では不利なムクバードロケット団のポケモンさえ負かしている。なぜかナエトル同士の対戦では、通常草タイプには効果がない「やどりぎのタネ」で、サトシのナエトルから体力を奪っていたり、必ず当たるはずのムクバードの「つばめがえし」を避けたりしていた。ジム戦では二番手で登場し、ムクバード相手に苦戦しつつも勝利し、続くサトシのナエトルへも「やどりぎのタネ」を使い苦しめるが、パワーの差で敗れる。54話に再登場。コジロウとタッグを組みサトシ&ヒカリペアとタッグバトルをしたときにはヒカリのパチリスの「ほうでん」を空中でかわす瞬発力を見せたが、ナタネがサボネアに気をとられていたせいでめだった活躍はしないままパチリスに敗退。こちらの声優は伊東みやこ

[編集] ポケモンカードでのナエトル

たねポケモンで、HPは60。エネルギーなしでたいあたり(10)が使え、草エネルギー1個ではっぱカッター(20)が使える。弱点は炎+10、抵抗力は水-20。にげるは2。エントリーパック、ランダム構築スターター、時空の創造ダイヤモンド・パールコレクションに収録されている。イラスト違いのプロモーションカード(マクドナルドのハッピーセットおまけ、ポケモンチョコスナックDPなど)も存在する。

[編集] 映画でのナエトル

2007年公開の映画『ディアルガVSパルキアVSダークライ』にはサトシのナエトルが登場。2008年公開映画『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』にも出演決定。声優はテレビ同様三木眞一郎。

[編集] その他におけるナエトル

マクドナルドのハッピーセットのカードの商品。

漫画『ポケットモンスターSPECIAL』ダイヤモンド・パール編の主人公の一人、ダイヤモンドのポケモン。ニックネームは「るー」。


[編集] 関連項目