ナエトル
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| ナエトル | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Turtwig |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | ハヤシガメ |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | わかばポケモン |
| タイプ | くさ |
| 高さ | 0.4m |
| 重さ | 10.2kg |
| 特性 | しんりょく |
| かくれ特性 | シェルアーマー |
ナエトルは、ポケットモンスターシリーズに登場する648種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
全身が黒澄んで緑色になっている、リクガメのような姿をしたポケモン。頭の葉っぱと、背中の土が固くなってできた甲羅が特徴。
水を飲むと甲羅は硬くなり、触ってみてほどよく湿っていればそのナエトルは健康。頭の葉っぱが目印だが、喉が渇くと頭の葉っぱがしおれてしまう。生きていくには他のポケモン以上に水が必要なために、湖の辺で暮らしている。全身で光合成をして酸素を作るという。
[編集] ゲームでのナエトル
炎タイプのヒコザル、水タイプのポッチャマとともに、『ダイヤモンド・パール』で最初にもらうポケモンの1匹。最初の3匹の中では「こうげき」と「ぼうぎょ」が特に高い。野生では出現しない。レベル18でハヤシガメに進化する。
ハクタイシティのジムリーダー・ナタネや、同ジムトレーナーの一人も使用する。
[編集] アニメでのナエトル
[編集] 各トレーナーのナエトル
- サトシのナエトル
- サトシのポケモン (ダイヤモンド&パール)#ドダイトスを参照。
- ナタネのナエトル
- ゲーム同様、ハクタイシティジムリーダーのナタネのポケモンとして登場。タケシに「瞬発力は一枚上手」と言わせるように、サトシのナエトルを凌ぐ瞬発力を持っており、相性では不利なムクバード、ロケット団のポケモンさえ負かしている。ナエトル同士の対戦では、通常草タイプには効果がない「やどりぎのタネ」で、サトシのナエトルから体力を奪っていたり、必ず当たるはずのムクバードの「つばめがえし」を避けたりしていた。
- ジム戦では二番手で登場し、ムクバードに苦戦しつつも勝利し、続くサトシのナエトルも「やどりぎのタネ」を使い苦しめるが、パワーの差で敗れる。DP54話に再登場。コジロウとタッグを組みサトシ&ヒカリペアとタッグバトルをした時は、ヒカリのパチリスの「ほうでん」を空中でかわす瞬発力を見せたが、ナタネがサボネアに気をとられていたせいで目立った活躍はしないままパチリスに敗退。声優は伊東みやこ。
[編集] その他
ナナカマド研究所にいたナエトルは、呑気でおっとりとした性格をしていた。
[編集] 映画でのナエトル
2007年公開の『ディアルガVSパルキアVSダークライ』と2008年公開の『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』にサトシのナエトルが登場。
[編集] ポケモンカードでのナエトル
たねポケモンで、HPは60程度。低コストで10 - 30ダメージ程度のワザを持つものが多い。また、ジムリーダーであるナタネのナエトルはSPポケモン「ナエトルGL」として登場している
その他、マクドナルドのハッピーセットにナエトルのカードが付属したことがあった。
[編集] 漫画でのナエトル
『ポケットモンスターSPECIAL』ではダイヤのポケモンとして登場。ニックネームは「るー」。ダイヤモンド (ポケットモンスターSPECIAL)#手持ちを参照。