バクフーン
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| バクフーン | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Typhlosion |
| 進化体系 | 2進化ポケモン |
| 進化前 | マグマラシ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第2世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | かざんポケモン |
| タイプ | ほのお |
| 高さ | 1.7m |
| 重さ | 79.5kg |
| 特性 | もうか |
バクフーンは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
進化して、2足歩行も可能になった。首の周りから襟飾りのような炎を吹き出し、燃え盛る体毛をこすり合わせて爆風を発生させ、敵を吹き飛ばす。怒りが頂点に達すると、近寄れないほど熱い。その熱によって蜃気楼を発生させ、自分の姿を隠すこともできる。
[編集] ゲームでのバクフーン
「とくこう」・「すばやさ」の両方はとても高く、最初に貰えるポケモンの中でも、優れている。
しかし『金・銀』時代は基本能力値(プログラム上での数値)がリザードンと全く変わらない上に、覚える技のバリエーションが少なかったため、一部では"劣化リザードン"などと呼ばれた。とはいえ、わざマシンを使用すれば、弱点であるみずタイプのポケモンに対抗できる「かみなりパンチ」を習得することが可能であったので、ある程度の特徴はあった。
むしろ問題は『ルビー・サファイア』からで、あまり技は増えず、ファイヤーやリザードンに押され気味であまり活躍はできなかった上に、進化前のヒノアラシの入手自体がかなり困難となってしまい、「かみなりパンチ」も『エメラルド』がないと覚えられなくなった為かなり冷遇されることとなった。
しかし『ダイヤモンド・パール』からは、単体での威力なら炎タイプ中最強の技「ふんか」を習得可能になり、「こだわりスカーフ」で先手を取る「噴火スカーフ型」が登場した。
[編集] アニメでのバクフーン
『ライコウ雷の伝説』では、主人公・ケンタの主力ポケモンとして登場。合言葉は「直球一本槍」。 声優は千葉進歩。
また、アドバンスジェネレーションではジムリーダー・アスナの祖父のポケモンとして登場した。
[編集] ポケモンカードでのバクフーン
初登場はポケモンカードneo第一弾「金、銀 新世界へ...」で、炎タイプとして収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。
その後、ポケモンカードneo第4弾「闇、そして光へ...」で「わるいバクフーン」として、炎タイプで収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。
また、ポケモンカードe第一弾 基本拡張パックでは、炎タイプとして収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。
[編集] 映画でのバクフーン
[編集] その他におけるバクフーン
漫画『ポケットモンスターSPECIAL』ではゴールドの手持ちポケモンとして活躍した。

