バクフーン

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バクフーン
全国
マグマラシ - バクフーン(#157) - ワニノコ
ジョウト
マグマラシ - バクフーン(#006) - ワニノコ
基礎データ
英語名 Typhlosion
進化体系 2進化ポケモン
進化前 マグマラシ
進化後 なし
世代 第2世代
ポケモン学
分類 かざんポケモン
タイプ ほのお
高さ 1.7m
重さ 79.5kg
特性 もうか
かくれ特性 もらいび
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バクフーンは、ポケットモンスターシリーズに登場する646種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

進化して、2足歩行も可能になった。首の周りから襟飾りのような炎を吹き出し、燃え盛る体毛をこすり合わせて爆風を発生させ、敵を吹き飛ばす。怒りが頂点に達すると、近寄れないほど熱い。その熱によって蜃気楼を発生させ、自分の姿を隠すこともできる。

[編集] ゲームでのバクフーン

「とくこう」・「すばやさ」はとても高い。

金・銀』時代は同能力のリザードンと比較して覚える技のバリエーションが少なかったが、わざマシンを使用すれば、弱点であるみずタイプのポケモンに対抗できる「かみなりパンチ」を習得することが可能であった。でんきタイプが扱えるほのおポケモンは当時極めて希少な存在であった[1]

ルビー・サファイア』ではあまり技は増えず、進化前のヒノアラシの入手自体がかなり困難となってしまい、「かみなりパンチ」も『エメラルド』がないと覚えられなくなった。

ダイヤモンド・パール』からは、単体での威力なら炎タイプ中最強の技「ふんか」を習得可能になった。「ふんか」は自分のHPが満タンなら非常に高威力だがHPが減ると威力が下がる欠点があるものの、前述のようバクフーンは「すばやさ」が高くて基の「とくこう」も高いため、技との相性がとても良い。

『金・銀』とリメイク版の『ハートゴールド・ソウルシルバー』では主人公がチコリータを選ぶとライバルが最終的に使用してくる。

[編集] 外伝作品でのバクフーン

ポケモンレンジャー 光の軌跡』ではナッパーズのリーダーの一人、レッドアイが使用する。

[編集] アニメでのバクフーン

ライコウ雷の伝説』では、主人公・ケンタの主力ポケモンとして登場。合言葉は「直球一本槍」。声優千葉進歩

アドバンスジェネレーション』ではジムリーダー・アスナの祖父のポケモンとして登場した。

[編集] ポケモンカードでのバクフーン

初登場はポケモンカードneo第一弾「金、銀 新世界へ...」で、炎タイプとして収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。

その後、ポケモンカードneo第4弾「闇、そして光へ...」で「わるいバクフーン」として、炎タイプで収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。

また、ポケモンカードe第一弾 基本拡張パックでは、炎タイプとして収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。

[編集] 漫画でのバクフーン

ポケットモンスターSPECIAL』ではゴールドの手持ちポケモンとして活躍した。ニックネームは「バクたろう」。

[編集] 脚注

  1. ^ 他にはブビィブーバーが該当。

[編集] 関連項目

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