バクフーン

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バクフーン
全国
マグマラシ - バクフーン(#157) - ワニノコ
ジョウト
マグマラシ - バクフーン(#006) - ワニノコ
基礎データ
英語名 Typhlosion
進化体系 2進化ポケモン
進化前 マグマラシ
進化後 なし
世代 第2世代
ポケモン学
分類 かざんポケモン
タイプ ほのお
高さ 1.7m
重さ 79.5kg
特性 もうか
  

バクフーンは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクターモンスター)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

進化して、2足歩行も可能になった。首の周りから襟飾りのような炎を吹き出し、燃え盛る体毛をこすり合わせて爆風を発生させ、敵を吹き飛ばす。怒りが頂点に達すると、近寄れないほど熱い。その熱によって蜃気楼を発生させ、自分の姿を隠すこともできる。

[編集] ゲームでのバクフーン

「とくこう」・「すばやさ」の両方はとても高く、最初に貰えるポケモンの中でも、優れている。

しかし『金・銀』時代は基本能力値(プログラム上での数値)がリザードンと全く変わらない上に、覚える技のバリエーションが少なかったため、一部では"劣化リザードン"などと呼ばれた。とはいえ、わざマシンを使用すれば、弱点であるみずタイプのポケモンに対抗できる「かみなりパンチ」を習得することが可能であったので、ある程度の特徴はあった。

むしろ問題は『ルビー・サファイア』からで、あまり技は増えず、ファイヤーやリザードンに押され気味であまり活躍はできなかった上に、進化前のヒノアラシの入手自体がかなり困難となってしまい、「かみなりパンチ」も『エメラルド』がないと覚えられなくなった為かなり冷遇されることとなった。

しかし『ダイヤモンド・パール』からは、単体での威力なら炎タイプ中最強の技「ふんか」を習得可能になり、「こだわりスカーフ」で先手を取る「噴火スカーフ型」が登場した。

[編集] アニメでのバクフーン

ライコウ雷の伝説』では、主人公・ケンタの主力ポケモンとして登場。合言葉は「直球一本槍」。 声優は千葉進歩

また、アドバンスジェネレーションではジムリーダー・アスナの祖父のポケモンとして登場した。

[編集] ポケモンカードでのバクフーン

初登場はポケモンカードneo第一弾「金、銀 新世界へ...」で、炎タイプとして収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。

その後、ポケモンカードneo第4弾「闇、そして光へ...」で「わるいバクフーン」として、炎タイプで収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。

また、ポケモンカードe第一弾 基本拡張パックでは、炎タイプとして収録された。その際のレアリティは★で、ホログラム入りのレアカードだった。

[編集] 映画でのバクフーン

[編集] その他におけるバクフーン

漫画『ポケットモンスターSPECIAL』ではゴールドの手持ちポケモンとして活躍した。

[編集] 関連項目