髑髏と骨
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髑髏と骨(どくろとほね、英: skull and crossbones)は、人間の頭蓋骨と骨を交差させた標識、シンボル。「頭蓋骨と交差した骨」とも呼ばれる。
死をそのままイメージさせる為か、一般に危険物ないし毒薬の標識として用いられている。旧来より欧米では海賊旗として有名なデザインでもある。
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デザイン [編集]
正面に頭蓋骨を設置し、その後ろないし下に大腿骨を交差させたデザインが一般的。
歴史 [編集]
1829年に、米国ニューヨーク州において有害物質容器のすべてにこの標識を取り付けるように義務付け[要出典]られて以来、世界中で用いられるようになり、現在様々なデザインが存在する。
用途 [編集]
符号位置 [編集]
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ☠ | U+2620 |
- | ☠☠ |
SKULL AND CROSSBONES |