ドンカラス
| ドンカラス | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Honchkrow |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ヤミカラス |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | おおボスポケモン |
| タイプ | あく / ひこう |
| 高さ | 0.9m |
| 重さ | 27.3kg |
| 特性 | ふみん / きょううん |
| かくれ特性 | じしんかじょう |
ドンカラスは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ヤミカラスの進化形。胸部がせり出し、首筋から胸元にかけて白いあご鬚を思わせる毛に覆われ、貫禄が増した姿となる。尻尾以外の全身が黒い羽毛に覆われており、黒いテンガロンハットを被ったような形状の頭部を持つ。
尻尾と羽の内側はえんじ色をしており、尻尾は模様とあいまって赤い花束のようにも見える。
昼は餌等の調達をヤミカラスに任せて羽づくろいをし、夜になると活動を始め、たくさんのヤミカラスを引き連れて群れをつくるのは、まさしく首領(ドン)である。子分のヤミカラスの失敗は決して許さない冷酷な性格である。
[編集] ゲームでのドンカラス
『ダイヤモンド・パール』で初登場。ヤミカラスに「やみのいし」を使用することで進化する。ゲーム中に登場する悪の組織・ギンガ団のボス、アカギもこのポケモンを使用する。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』では強化後のキキョウジムリーダー・ハヤトと四天王・カリンが手持ちポケモンとして使用する。
進化前に比べ「HP」「こうげき」「とくこう」が大きく伸びるが、「すばやさ」が落ちる。しかしすばやさの低さもヤミカラス時に覚えられる「ふいうち」を使ってある程度はカバーできる。また、「ぼうぎょ」「とくぼう」といった防御面の能力はあまり上昇せず、ヤミカラス同様に低い。進化前とはレベルアップで覚えられる技が一部異なり、「わるだくみ」「つじぎり」「あくのはどう」などを覚えるようになるが「ナイトヘッド」「ダメおし」「くろいまなざし」などを覚えなくなる。
あくタイプ特殊最強クラスポケモンに選ばれた。
[編集] アニメでのドンカラス
『ダイヤモンド&パール』(以下DP)ではシンジの手持ちポケモンとして登場。シンジ (アニメポケットモンスター)#シンジのポケモンを参照。
[編集] 映画でのドンカラス
『ディアルガVSパルキアVSダークライ』にマキのポケモンとして登場。声優は逢坂力。
[編集] ポケモンカードでのドンカラス
悪タイプの1進化ポケモン。初登場はポケモンカードDP 拡張パック「湖の秘密」。ポケボディー「やみのいでんし」の効果により、自分の場のヤミカラスはこのカードの持つ技「くろいはばたき」を自分の技として、エネルギー無しで使用できる。ただし、技の使用に必要なエネルギーがこのカードについている必要がある。