ハネッコ

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ハネッコ
全国
ニョロトノ - ハネッコ(#187) - ポポッコ
ジョウト
ウツボット - ハネッコ(#067) - ポポッコ
基礎データ
英語名 Hoppip
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ポポッコ
世代 第2世代
ポケモン学
分類 わたくさポケモン
タイプ くさ / ひこう
高さ 0.4m
重さ 0.5kg
特性 ようりょくそ / リーフガード
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ハネッコは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

ピンク色の根菜のような姿をしたポケモン。ネコの耳と尻尾のような、突起を持つ。体が極めて軽いため飛ばされやすく、そよ風程度でよくふわふわと空に浮かんでいる。当のハネッコ達は余り飛ばされたくないらしく、しっかり地面を踏みしめ仲間同士寄り合っているが、結局強風には為す術がない。

[編集] ゲームでのハネッコ

コイキング以外で「はねる」を覚える初めてのポケモンである。ただしコイキングと違い、レベルアップや技マシンなどでさまざまな技を習得できる。

金・銀』では、タマゴ技で「ネコにこばん」を習得できた。

[編集] アニメでのハネッコ

無印のジョウト編第138話に登場して以降、時折空に浮かぶ姿が見られる。

アドバンスジェネレーション』ではコイキング売りの親父が、チリーンに見せかけたハネッコをコジロウに売りつけたことがある。

[編集] 映画でのハネッコ

ピチューとピカチュウ』に登場。

[編集] ポケモンカードでのハネッコ

草タイプのポケモン。現在公式大会において使えるカードは、ポケボディー「ふんわり」を持ち、HPが無くなったときにコイントスの結果で気絶しないことがある。直接ダメージを与える手段は無い。

これまでの全てのシリーズで、ワザを使うのに必要なエネルギーは草1個で足りるようになっている。

[編集] 漫画でのハネッコ

ポケットモンスターSPECIAL』ではロケット団三獣士のオウカの手持ちポケモンとして登場。数十匹集まって気球を浮き上がらせ、オウカを乗せて運ぶことができる。"やどりぎのタネ"で対象を縛り付けて動けなくする力があり、この技でオーキド博士を捕らえた。

[編集] 関連項目

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