ハネッコ
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| ハネッコ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Hoppip |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | ポポッコ |
| 世代 | 第2世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | わたくさポケモン |
| タイプ | くさ / ひこう |
| 高さ | 0.4m |
| 重さ | 0.5kg |
| 特性 | ようりょくそ / リーフガード |
ハネッコは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ピンク色の根菜のような姿をしたポケモン。ネコの耳と尻尾のような、突起を持つ。体が極めて軽いため飛ばされやすく、そよ風程度でよくふわふわと空に浮かんでいる。当のハネッコ達は余り飛ばされたくないらしく、しっかり地面を踏みしめ仲間同士寄り合っているが、結局強風には為す術がない。
[編集] ゲームでのハネッコ
コイキング以外で「はねる」を覚える初めてのポケモンである。ただしコイキングと違い、レベルアップや技マシンなどでさまざまな技を習得できる。
『金・銀』では、タマゴ技で「ネコにこばん」を習得できた。
[編集] アニメでのハネッコ
無印のジョウト編第138話に登場して以降、時折空に浮かぶ姿が見られる。
『アドバンスジェネレーション』ではコイキング売りの親父が、チリーンに見せかけたハネッコをコジロウに売りつけたことがある。
[編集] 映画でのハネッコ
『ピチューとピカチュウ』に登場。
[編集] ポケモンカードでのハネッコ
草タイプのポケモン。現在公式大会において使えるカードは、ポケボディー「ふんわり」を持ち、HPが無くなったときにコイントスの結果で気絶しないことがある。直接ダメージを与える手段は無い。
これまでの全てのシリーズで、ワザを使うのに必要なエネルギーは草1個で足りるようになっている。
[編集] 漫画でのハネッコ
『ポケットモンスターSPECIAL』ではロケット団三獣士のオウカの手持ちポケモンとして登場。数十匹集まって気球を浮き上がらせ、オウカを乗せて運ぶことができる。"やどりぎのタネ"で対象を縛り付けて動けなくする力があり、この技でオーキド博士を捕らえた。