スカタンク
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| スカタンク | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Skuntank |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | スカンプー |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | スカンクポケモン |
| タイプ | どく / あく |
| 高さ | 1.0m |
| 重さ | 38.0kg |
| 特性 | あくしゅう・ゆうばく |
スカタンクは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
スカンプーの進化系。スカンプーとは異なり、尻尾の先からくさい液体をとばす。この液体はお腹での熟成期間が長いほどくさいものとなり、最大50メートル先まで届く。
尻尾の先端がちょうど前髪のようになっている。
ちなみにポケモンの能力はモデルとなった生物よりかなり優れていることが多いが、スカタンクの臭いは半径50メートルであるのに対し、実際のスカンクは半径1000メートルは届く為、珍しくモデルの生物よりもかなり低いということになる。
[編集] ゲームでのスカタンク
スカンプーがレベル34になると進化する(同時にどく・あくタイプのポケモンには珍しくほのおタイプの「かえんほうしゃ」を覚える)。ダイヤモンド版でのみ221ばんどうろなどに出現するほか、ギンガ団の幹部のジュピターが手持ちとして使用している(ちなみに、序盤ジュピターと戦う場合、普通に育てた場合ではあり得ないレベル20のスカタンクを使用してくる)。
同じタイプの組み合わせを持つドラピオンと比較して、体力・こうげき・とくこうが勝るが、反対に素早さと防御面でわずかに劣る。しかし、すばやさ自体は決して低いわけではない。
能力は高い方で、互いの弱点を上手い具合に打ち消しあい弱点はじめんだけとなっている。 わざの面でも前述の「かえんほうしゃ」や「つじぎり」などが強力で、たまごによる遺伝を使えば「かみくだく」や「おいうち」といった使い勝手の良い技も覚える。
また、翼などを持たないポケモンには非常に珍しく「きりばらい」を修得することができる。
「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」ではチーム「ドクローズ」のリーダーとして主人公・パートナーの邪魔をする。 ダンジョン内でも野生のものが多く登場し、遠距離から「かえんほうしゃ」で攻めてきたり、攻撃面を大幅に下げる「おきみやげ」を撃ち逃げしていったり、「どくどく」でもうどく状態にしてきたりしてくる。さらに近距離で倒した場合でも、特性の「ゆうばく」によりこちらが大ダメージを受けることがあるので非常に厄介。
[編集] アニメでのスカタンク
DP97話でギンガ団幹部ジュピターが使用する。ロケット団から「しらたま」を奪い返す。
その後のDP126話では、トレーナーズスクールの生徒の一人が使用する。コジロウのマスキッパに何も太刀打ちできずに苦戦するが、サトシのブイゼルに助けられる。さらにその後のDP127話では、再びトレーナーズスクールに潜り込みスクールのポケモンたちを盗み小屋に立て篭ったロケット団を、その臭いおならで撃退する。
[編集] ポケモンカードでのスカタンク
ポケモンカードゲームでは、悪タイプの1進化ポケモンとして扱われている。2007年3月2日現在、以下のものが存在する。
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- ポケモンカードゲームDP拡張パック第1弾「時空の創造」(ダイヤモンドコレクションのみ)
- ダメージカウンターがのっていない相手のポケモンにダメージを与えるワザ「やつあたり」の他、相手を通常よりダメージ量の多い「どく」状態にするワザ「どくどくガス」を持つ。
- パールコレクションには収録されていないので注意が必要。

