ムクバード
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| ムクバード | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Staravia |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ムックル |
| 進化後 | ムクホーク |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | むくどりポケモン |
| タイプ | ノーマル / ひこう |
| 高さ | 0.6m |
| 重さ | 15.5kg |
| 特性 | いかく |
| かくれ特性 | すてみ |
ムクバードは、ポケットモンスターシリーズに登場する648種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
単体ではそこまで強くないことを自覚しており、ムックル同様複数の群れで行動し、虫ポケモンを狙い主に草原や森を生息地としている。1匹になるとやかましく鳴く。
別のグループの群れに出くわすと、その群れを追い出そうと互いに激しい縄張り争いをする。
[編集] ゲームでのムクバード
ムックルがレベル14で進化する。その際、特性が「するどいめ」から、「いかく」に変化する。また、レベル34でムクホークに進化する。こうげきが高く、物語中盤で使いやすいポケモン。物理技では倒されにくい。野生でも頻繁に登場する。
「ポケモンドリームワールド」で仲間にしたムックルを進化させた場合、隠れ特性「すてみ」に変化する。ただし、ムックルの特性は通常・隠れ特性共に「するどいめ」なので、そのムックル(♀)から発見したタマゴを孵して出会ったムックルの場合、進化するまでどちらの特性かは分からない。
[編集] アニメでのムクバード
『ダイヤモンド&パール』(以下DP)1話で、野生のムクバードがわずかに登場をしたのが初登場。
サトシのポケモンとして登場。サトシのポケモン (ダイヤモンド&パール)#ムクホークを参照。
[編集] 映画でのムクバード
2007年公開の『ディアルガVSパルキアVSダークライ』にはサトシのムクバードが登場。時空の塔を登る時、気球から落ちたポッチャマを助けたり、ピカチュウを乗せて運ぶ活躍をした。
2008年公開の『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』にもサトシのムクバードが登場。ムクバードが直接バトルはしていないが、ピカチュウを乗せて飛行する場面が多く見られた。