ムクバード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
ムクバード
全国
ムックル - ムクバード(#397) - ムクホーク
シンオウ
ムックル - ムクバード(#011) - ムクホーク
基礎データ
英語名 Staravia
進化体系 1進化ポケモン
進化前 ムックル
進化後 ムクホーク
世代 第4世代
ポケモン学
分類 むくどりポケモン
タイプ ノーマル / ひこう
高さ 0.6m
重さ 15.5kg
特性 いかく
かくれ特性 すてみ
テンプレートを表示

ムクバードは、ポケットモンスターシリーズに登場する648種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

単体ではそこまで強くないことを自覚しており、ムックル同様複数の群れで行動し、虫ポケモンを狙い主に草原や森を生息地としている。1匹になるとやかましく鳴く。

別のグループの群れに出くわすと、その群れを追い出そうと互いに激しい縄張り争いをする。

[編集] ゲームでのムクバード

ムックルがレベル14で進化する。その際、特性が「するどいめ」から、「いかく」に変化する。また、レベル34でムクホークに進化する。こうげきが高く、物語中盤で使いやすいポケモン。物理技では倒されにくい。野生でも頻繁に登場する。

「ポケモンドリームワールド」で仲間にしたムックルを進化させた場合、隠れ特性「すてみ」に変化する。ただし、ムックルの特性は通常・隠れ特性共に「するどいめ」なので、そのムックル(♀)から発見したタマゴを孵して出会ったムックルの場合、進化するまでどちらの特性かは分からない。

[編集] アニメでのムクバード

ダイヤモンド&パール』(以下DP)1話で、野生のムクバードがわずかに登場をしたのが初登場。

サトシのポケモンとして登場。サトシのポケモン (ダイヤモンド&パール)#ムクホークを参照。

[編集] 映画でのムクバード

2007年公開の『ディアルガVSパルキアVSダークライ』にはサトシのムクバードが登場。時空の塔を登る時、気球から落ちたポッチャマを助けたり、ピカチュウを乗せて運ぶ活躍をした。

2008年公開の『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』にもサトシのムクバードが登場。ムクバードが直接バトルはしていないが、ピカチュウを乗せて飛行する場面が多く見られた。

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語