額
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| 額 | |
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額(パトリック・スチュワート)
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額(ローレンス・レッシグ)
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| ラテン語 | frons |
| 英語 | Forehead |
| 器官 | 感覚器 |
額(ひたい)は、顔の上部で、眉と髪の生え際の間のことである。くだけた言い方でおでこ(でこ)[1]、古語ではぬか[2]ともいう。眉と眉の間は特に眉間(みけん)という。
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概要 [編集]
医学・解剖学 [編集]
ヒトの額は一般に垂直である。額の筋肉は前頭を含み、額の皮膚を収縮させる。
文化・宗教 [編集]
ビンディーやティラカなど額に装飾あるいは宗教的な目的で印を描くことがある。また、旧約聖書には「悲しむ人々の額にしるしをつけよ。」[3]という一文がある。
額に関する語句 [編集]
- 「猫の額」とてもせまい場所のこと。
- 「額づく(ぬか-)」額を地面につけて拝む様子。更級日記冒頭(かどで)に「~身を捨てて額をつき、祈り申すほどに~」とある。
- 「でこ」「でこっぱち」額が広かったり、突出していることをからかった表現。
- 「額に汗する」仕事に励むこと。
- 「額にしわを寄せる」悩み考えている様子。
- 「額を集める」集まって相談しあうこと。
注釈 [編集]
参考文献 [編集]
- 三省堂「故事ことわざ慣用句辞典」