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DNAの分子モデル
ポータル:生物学

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(左図解説) DNAの分子モデル。DNAは二本の分子が二重らせん構造をとる。外側の骨格はリン酸デオキシリボースが交互に結合したもの。内側の核酸塩基はアデニンチミングアニンシトシンがそれぞれ相補的に結合する。

お知らせ

  • 2014-04-20: ただいまこちらにて篩板 (クモ)の良質な記事の選考をおこなっております批評・投票をお寄せください。
  • 2013-10-19: 新着紹介を更新の上、復活しました。
  • 2011-08-14: 更新が長らく滞っているため、新着紹介をコメントアウトしました。
  • 2010-10-06: ノート:生物学生物学秀逸な記事の再選考に提出する提案があります。
  • 2010-09-09: 新着項目における充実した項目を★から太字に変更しました。
  • 2009-04-28: 新着項目の * 印は、「要整理」から(3文以下程度の)「短い項目」に変更しました。* がついている項目に加筆できる方はご協力ください。

新着項目

[ 編集 | CatScan ] * 短い項目, # 要整理, 太字 充実した項目(いずれも確認時) -4/19: キチンシンターゼ,レバンスクラーゼ,グルコマンナン 4-β-マンノシルトランスフェラーゼ,フコシルガラクトシド 3-α-ガラクトシルトランスフェラーゼ,リナマリンシンターゼ,ラミナリビオースホスホリラーゼ,1,3-β-オリゴグルカンホスホリラーゼ,4-α-グルカノトランスフェラーゼ,1,4-α-グルカン 6-α-グルコシルトランスフェラーゼ,セロデキストリンホスホリラーゼ,スクロースシンターゼ,L-ドパクロムイソメラーゼ,ポリエン脂肪酸イソメラーゼ,アスコピロンタウトメラーゼ,イソピペリテノンΔイソメラーゼ,5-カルボキシメチル-2-ヒドロキシムコン酸Δイソメラーゼ,ムコノラクトンΔイソメラーゼ,腐肉 -4/18:ヘルマン・カールステン,ブラキウリ,胞子様細胞 -4/17: ジホスホメバロン酸デカルボキシラーゼ,バリンデカルボキシラーゼ,カルニチンデカルボキシラーゼ,2-フロ酸CoAリガーゼ,3α,7α-ジヒドロキシ-5β-コレスタン酸CoAリガーゼ,4-クマル酸CoAリガーゼ,4-クロロ安息香酸CoAリガーゼ,4-ヒドロキシ安息香酸CoAリガーゼ,6-カルボキシヘキサン酸CoAリガーゼ,O-スクシニル安息香酸CoAリガーゼ,アスパラギン酸-アンモニアリガーゼ,アセト酢酸CoAリガーゼ,アコニット酸デカルボキシラーゼ,アラキドン酸CoAリガーゼ,クエン酸CoAリガーゼ,グルタル酸CoAリガーゼ,ジカルボン酸CoAリガーゼ,ビオチンCoAリガーゼ,フィタン酸CoAリガーゼ,プロピオン酸CoAリガーゼ,マレイン酸CoAリガーゼ,安息香酸CoAリガーゼ,チロシンデカルボキシラーゼ,イヌロスクラーゼ,コージビオースホスホリラーゼ,アミロスクラーゼ,デキストリンデキストラナーゼ,デキストラスクラーゼ -4/16:フェルディナント・ディドリクセン -4/15:なし -4/14: フェリクス・ホッペ=ザイラー,ユストゥス・カール・ハッスカール,アラビナン エンド-1,5-α-L-アラビノシダーゼ,アラビノガラクタン エンド-1,4-β-ガラクトシダーゼ,エンドガラクトサミニダーゼ,ガラクトシルガラクトシルグルコシルセラミダーゼ,グルカン-1,4-α-マルトテトラオヒドロラーゼ,ヒドロキシグルタミン酸デカルボキシラーゼ,リシンデカルボキシラーゼ,ガラクトシルセラミダーゼ,ローヤルアゼール,アルギニンデカルボキシラーゼ -4/13:ジャン・ミューラー -4/12:ヨハン・エッシュショルツ,ミューズ細胞 -4/11:ルドルフ・イエーニッシュ,エリザベート・シーマン -4/10:記憶痕跡,Α,α-ホスホトレハラーゼ,3'-ヌクレオチダーゼ,5'-ヌクレオチダーゼ,ホスホグリセリン酸ホスファターゼ,2,6-β-フルクタン 6-レバンビオヒドロラーゼ,グルカン-1,4-α-マルトヒドロラーゼ,グルカン-1,4-α-マルトヘキサオヒドロラーゼ,グルカン-1,4-α-マルトトリオヒドロラーゼ,ムシナミニルセリンムシナミニダーゼ,マンナン エンド-1,6-α-マンノシダーゼ,マンナン 1,4-マンノビオシダーゼ,ペプチドグリカン β-N-アセチルムラミダーゼ,デキストラン 1,6-α-イソマルトトリオシダーゼ,グルコシルセラミダーゼ -4/9:エドモン・テュラーヌ,トーマス・スードフ,アリー・ウォーシェル,マイケル・レヴィット (化学者),マクロシン-O-メチルトランスフェラーゼ,3-ヒドロキシアントラニル酸 4-C-メチルトランスフェラーゼ,トコフェロール-O-メチルトランスフェラーゼ,タベルソニン 16-O-メチルトランスフェラーゼ,ステロール 24-C-メチルトランスフェラーゼ,プトレシン-N-メチルトランスフェラーゼ,アピゲニン 4'-O-メチルトランスフェラーゼ,イソオリエンチン 3'-O-メチルトランスフェラーゼ,ピリジン-N-メチルトランスフェラーゼ -4/8:柳生亮三,イソブチルアルドキシム-O-メチルトランスフェラーゼ,3-ヒドロキシ-16-メトキシ-2,3-ジヒドロタベルソニン-N-メチルトランスフェラーゼ,デメチルマクロシン-O-メチルトランスフェラーゼ,ホスホエタノールアミン-N-メチルトランスフェラーゼ,N-ベンゾイル-4-ヒドロキシアントラニル酸 4-O-メチルトランスフェラーゼ,トリプトファン 2-C-メチルトランスフェラーゼ,6-ヒドロキシメレイン-O-メチルトランスフェラーゼ,デメチルステリグマトシスチン 6-O-メチルトランスフェラーゼ,ステリグマトシスチン 8-O-メチルトランスフェラーゼ,(S)-スコウレリン 9-O-メチルトランスフェラーゼ,コルンバミン-O-メチルトランスフェラーゼ,10-ヒドロキシジヒドロサンギナリン 10-O-メチルトランスフェラーゼ,12-ヒドロキシジヒドロケリルビン 12-O-メチルトランスフェラーゼ,(S)-テトラヒドロプロトベルベリン-N-メチルトランスフェラーゼ,ジャスモン酸-O-メチルトランスフェラーゼ,シクロアルテノール 24-C-メチルトランスフェラーゼ,24-メチレンステロール C-メチルトランスフェラーゼ,イソフラボン 7-O-メチルトランスフェラーゼ,デメチルレベッカマイシン-D-グルコース-O-メチルトランスフェラーゼ,テオブロミンシンターゼ,ジメチルグリシン-N-メチルトランスフェラーゼ,グルクロノキシラン 4-O-メチルトランスフェラーゼ,アントラニル酸-N-メチルトランスフェラーゼ -4/7:樋浦誠 -4/6:ルイ・エドゥアール・ビューロー -4/5:エンブリック・ストランド -4/4:神原秀記 -4/3:C57BL/6 -4/2:なし -4/1:エドゥアルト・リュッペル -3/31:ドゥーグル・J.リンズィー -3/30:生物経済,岩川友太郎,フランシス・ロードン・チェスニー -3/29:日本放射線影響学会 -3/28:フィブロネクチンI型ドメイン,フィブロネクチンII型ドメイン,フィブロネクチンIII型ドメイン,ジョセフ・フランシス・チャールズ・ロック,猪野俊平 -3/27:小島周二,石田寿老 -3/26:小清水卓二,コンラッド・ヴァーノン・モートン,佐藤英明 (動物学者) -3/25:オットー・ヴァーブルク (植物学者),佐藤重平 -3/24:なし -3/23:室伏きみ子 -3/22:アンリ=ルイ・デュアメル・デュ・モンソー,ロバート・ベリー (遺伝学者),エマニュエル・リエ -3/21:太田次郎,岸由二 -3/20:なし -3/19:石原勝敏,浅尾哲朗 -3/18:団まりな,生物変移説 -3/17:横浜市立大学先端医科学研究センター -3/16:胎児性フィブロネクチン,V(D)J遺伝子再構成 -3/15:ウィリアム・ターナー (博物学者) -3/14:ルイ=オヴィド・ブリュネ -3/13:ピエール・マリー・オーギュスト・ブルソネ,篩板 (クモ) -3/12:松本直通,丹羽仁史,フライト・インターセプト・トラップ -3/11:なし -3/10:なし -3/9:アントワーヌ・グアン -3/8:十字靭帯 -3/7:なし -3/6:ヨハネス・ツォルン,岡田康志,マルチノッティ細胞,リボ核タンパク質 -3/5:なし -3/4:マクログロブリン,ヒスタチン -3/3:ピエトロ・ロッシ (動物学者) -3/2:なし -3/1:セバスチャン・ヴァイヨン,フェリックス・デュジャルダン,タキソイド-7β-ヒドロキシラーゼ,ユンナンキサン


ログ: 2014年, 2013年, 2010年, 2009年, 2008年, 2007年, 2006年

新着項目紹介

胎児性フィブロネクチン(英:Fetal fibronectin、fFN)は、胎児細胞が合成するフィブロネクチン(タンパク質)である。絨毛膜(chorion)と脱落膜(decidua)の間に存在し、胎嚢(胎児の入っている袋)を子宮内膜に接着させる「のり」の役目を果たしている。臨床医学的応用として、妊婦の早産の検査にフィブロネクチン検査が使われている。

篩板(しばん)は、クモ目の持つ糸を出す器官の一つで、板状のものである。かつては篩疣と呼ばれたこともある。篩板から出す糸を梳糸(そし)と言う。篩板を持つクモ類は他にも共通する構造がある。

刺激惹起性多能性獲得細胞(しげきじゃっきせいたのうせいかくとくさいぼう、: Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)は、動物細胞に外部から強い刺激(ストレス)を与えて分化多能性を持たせた細胞である。英語名の頭字語から STAP細胞(スタップさいぼう、STAP cells)とも呼ばれる。

過去の5項目:小保方晴子,エオサイト説,遺伝子ターゲティング,ジェノグラフィック・プロジェクト,ホスファチジルセリン

主要項目

生物学の諸分野

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