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京都・愛宕神社社殿下の門

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秀逸な記事より

Koheti Susuki pass.jpg

Wikipedia:秀逸な記事より> 小辺路(こへち)は、熊野三山への参詣道・熊野古道のひとつ。高野山和歌山県伊都郡高野町)と熊野本宮大社(和歌山県田辺市本宮町)を結び、紀伊山地を南北に縦走する。小辺路は弘法大師によって開かれた密教の聖地である高野山と、熊野三山の一角である熊野本宮大社とを結ぶ道である。・・・続きを読む

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注目の項目

宗像三女神(むなかたさんじょじん)は、宗像大社福岡県宗像市)に祀られている三柱の女神の総称である。また、朝鮮への海上交通の平安を守護する玄界灘の神として、大和朝廷によって古くから重視された神々である。ムナカタの表記は、『記・紀』では胸形・胸肩・宗形の文字で表している。

古事記』に「この三柱の神は、胸形君等のもち拝(いつ)く三前(みまえ)の大神なり」とあり、胸形氏ら海人集団の祭る神であった。それが、朝鮮半島との緊密化により、土着神、地方神であった三神が5世紀以降国家神として祭られるようになった。『記紀』の記す日本神話においては、アマテラスとスサノオの誓約において、アマテラススサノオの十拳剣を譲り受けて生んだとされており、スサノオの物実(ものざね)から化生したのでスサノオの子としている。降臨の地は、福岡県宗像地方東端の鞍手郡鞍手町六ヶ岳というである。

また、『日本書紀』には、天照大神が国つくりの前に、宗像三神に「宗像地方から朝鮮半島支那大陸へつながる海の道は降って、歴代の天皇をお助けすると共に歴代の天皇から篤いお祭りを受けられよ」と示した。このことから、三女神は現在のそれぞれの地に降臨し、祀されるようになった。『日本書紀』の一書には天照大神が「汝三神(いましみはしらのかみ)、道の中に降りて居(ま)して天孫(あめみま)を助け奉(まつ)りて、天孫の為に祭られよ」との神勅を授けたと記されている。 …続きを読む


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注目の神社

IzumoTaisha-honden.JPG
本殿

出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は島根県出雲市にある神社である。式内社名神大)、出雲国一宮で、旧社格官幣大社近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。古来より「国中第一之霊神」として称えられ、その本殿は「天下無双之大廈」と評された。縁結びの神様としても知られ、神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われる(神在祭 旧暦10月11日~17日)。正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれる。

日本神話によれば、大国主神が天津神国譲りを行う際、その代償として、天孫が住むのと同じくらい大きな宮殿を建ててほしいと求め、造営されたのが出雲大社の始まりであるという。古代より杵築大社(きづきたいしゃ、きづきのおおやしろ)と呼ばれていたが、明治4年(1871年)に出雲大社と改称した。延喜式神名帳には「出雲国出雲郡 杵築大社」と記載され、名神大社に列している。神階は貞観9年(867年)に正二位まで昇った。江戸時代には社領五千石を有していた。明治4年に官幣大社に列格し、大正時代に勅祭社となった。現在は神社本庁別表神社となっている。

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今月の祭

Shimenawa 2.jpg
茅の輪(年越の祓にて)

大祓(おおはらえ)は、6月と12月の日(新暦では6月30日12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。

701年大宝律令によって正式な宮中年中行事に定められた。この日には、朱雀門前の広場に親王大臣(おおおみ)ほか(みやこ)にいる官僚が集って大祓詞を読み上げ、国民の罪や穢れを祓った。衣服を毎日洗濯する習慣や水などのない時代、半年に一度、雑菌の繁殖し易い夏を前に新しい物に替える事で疫病を予防する意味があった。その後、百年ほどは盛大に行われた。そして応仁の乱の頃から行われなくなったが、江戸時代(1691年)に再開され、次第に広まった。

1871年明治4年)の太政官布告にて明治新政府により「夏越神事」「六月祓」の称の禁止と「大宝律令」の「大祓」の旧儀の再興が命じられ、全国の神社で行われるようになった。戦後には「夏越神事」「六月祓」の称も一部では復活し、現在に至る。 ・・・続きを読む


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神道関連ニュース

  • 平成21年11月3日・・・神宮式年遷宮、宇治橋架替 渡始式
  • 平成22年3月11日・・・諏訪大社御柱祭、上社御柱伐採(下社は斎行済)
  • 平成22年4月2 - 4日・・・同上、上社山出し
  • 平成22年4月9 - 11日・・・同上、下社山出し
  • 平成22年5月2 - 4日・・・同上、上社里曳き
  • 平成22年5月8 - 10日・・・同上、下社里曳き


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