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Autumnal colors of the leaves at Iwazu Temmangu Shrine.jpg

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秀逸な記事より

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備崎および熊野本宮周辺の空中写真(1976年撮影)。東側から半島状に張り出した尾根が備崎。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

備崎経塚(そなえざききょうづか)は、和歌山県田辺市本宮町内の備崎と呼ばれる丘陵稜線上の経塚遺跡。備崎は熊野川左岸にあって、大峯奥駈道上の霊地である七越峰から派生した丘陵で、熊野川に向かって大きく張り出し、Uの字状に川の流れに囲まれており、大斎原(おおゆのはら、熊野本宮大社旧社地)と川筋を挟んで向かい合う位置にある。

国の史跡大峯奥駈道」(2002年平成14年〉12月19日指定)の一部である。また、大峯奥駈道は世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道」(2004年登録)の一部である。 ・・・全部読む

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注目の項目

旧殿(画像下側)と新殿(画像上側)が並び建つ様子
第59回(1953年)内宮式年遷宮

遷御(せんぎょ)または遷御の儀(せんぎょのぎ)は、神宮式年遷宮を構成する祭事の1つ。旧殿から新殿へ神体を移し奉る神事であり、式年遷宮において最も重要な祭典である。俗に式年遷宮のクライマックスと称される。伊勢神宮における祭儀は、「外宮先祭」として皇大神宮(内宮)より豊受大神宮(外宮)で先に行うが、式年遷宮に関しては内宮を先とする習わしであるため、内宮の遷御が先に行われる。延暦23年(804年)の『皇太神宮儀式帳』および『止由気宮儀式帳』によると、当時の遷御は旧暦の9月17日に行うことに決まっていた。これは神嘗祭を基準に定められた日程である。すなわち、古代の遷御は「20年に1度の大神嘗祭」としての性格を有していたのであり、遷御のある年は神嘗祭が催行されなかった。近代以降は、遷御の日時を天皇が定めることになった。天皇が日時を定めることを「御治定」(ごじじょう)と言う。慣例では、内宮の遷御は10月2日、外宮の遷御は10月5日にいずれも午後8時より斎行、と天皇が定めている。 ・・・全部読む


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注目の神社

拝殿

西寒多神社(ささむたじんじゃ)は、大分県大分市にある神社式内社(大社)、豊後国一宮旧社格国幣中社で、現在は神社本庁別表神社。「大分郡志」によれば、神功皇后三韓征伐からの帰途、西寒多山(現 本宮山)に臨幸し、その証として山頂に白旗を立てたという。当地の人々はこれを崇敬して籬垣を結んで拝んでいた。その後、応神天皇9年4月、武内宿禰が本宮山上に祠を建てたのが創祀であるという。この伝承から、当社は本宮山を神体山として成立したと見られている。 ・・・全部読む


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今月の祭

能地春祭り(のうじはるまつり)は、毎年3月の第4土曜日と翌日の日曜日にかけて広島県三原市幸崎町能地で行われる祭り。別名浜の祭り。幸崎町能地は古来より漁業で栄えた町であり、この祭りは豊漁を願って行われてきた。原則海岸に接する地区の住民によって執り行われてきたが、近年は人口の減少によって町内全域から参加者を募っている。この祭りの特徴の一つとして、神輿の上にふとんを飾った「ふとんだんじり」が挙げられる。だんじりには化粧をして着飾った子どもが乗り込み、若者がそれを肩に担いで町内を闊歩する。なお、着飾った子ども達は神童と呼ばれ、祭りの期間中は地面に足を付けることを禁じられる。 ・・・全部読む


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Category:皇室の儀式 Category:日本の陵墓

制度・行政

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中世・近世

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近代社格制度指定護国神社制度神饌幣帛料供進制度

category:近代社格制度 category:護国神社

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