Portal:神道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Autumnal colors of the leaves at Iwazu Temmangu Shrine.jpg

ウィキポータル 神道神道・日本の民間信仰に関連したカテゴリと項目への入口です。

神道に関連した項目を探す目的として開設・維持されています。このページは、どなたでも編集できます。

秀逸な記事より

Wikipedia:秀逸な記事より>

小辺路沿いの茶屋跡

小辺路(こへち)は、熊野三山への参詣道・熊野古道のひとつ。高野山和歌山県伊都郡高野町)と熊野本宮大社(和歌山県田辺市本宮町)を結び、紀伊山地を南北に縦走する。 小辺路は弘法大師によって開かれた密教の聖地である高野山と、熊野三山の一角である熊野本宮大社とを結ぶ道である。熊野古道の中では、起点から熊野本宮大社までを最短距離(約70キロメートル)で結び、奥高野から果無山脈にかけての紀伊山地西部の東西方向に走向する地質構造を縦断してゆく。そのため、大峯奥駈道を除けば最も厳しいルートである。近世以前の小辺路は紀伊山地山中の住人の生活道路であり、20世紀になって山中に自動車の通行できる道路が開通してからも、おおよそ昭和30年代までは使用され続けていた。そうした生活道路が熊野と高野山を結ぶ参詣道として利用されるようになったのは近世以後のことであり、小辺路の名も近世初期に初出する。交通至難であることも手伝って歩く人も少なく、静謐な雰囲気が保たれている。また、高野山から大股にかけてなど著しい破壊の見られる区間も若干あるものの、良好な状態の古道がまとまって残されている ・・・全部読む

編集

注目の項目

教派神道(きょうはしんとう)とは神道十三派(しんとうじゅうさんぱ)に代表される神道新宗教教団のことである。幕末期に起こり、明治時代に教派として公認された14の神道系教団を指す(のちに1団体が離脱し13団体となる)。明治時代に、国家神道神社神道)を確立する過程で、祭政一致である祭祀を司る国家神道と、政教分離である宗教機能を持つ教派神道に分離された。教部省が神道の中央機関である神道事務局を用意し、そこに元来ばらばらに存在した民衆信仰的な宗教を所属させ、信者数など一定の条件を満たした教派を独立教派として公認した。明治政府の宗教行政で明治時代に14派が公認された。それは神道大教黒住教神道修成派神宮教出雲大社教枎桑教實行教神道大成教神習教御嶽教神理教禊教金光教天理教であった。そのうち1派、神宮教が1899年(明治32年)に財団法人神宮奉賛会となり離脱したため、行政上公認された神道系の教団を意味する教派神道の合計が13教派である期間が続いた。この13派を神道十三派と呼ぶ。なお仏教の認可は当時、仏教13宗である。加えて戦後、教派神道連合会に大本が加盟している。 ・・・全部読む


編集 過去

注目の神社

拝殿

和霊神社(われいじんじゃ)は、愛媛県宇和島市にある神社である。旧社格県社。宇和島市街地の北端、鎌江城跡に鎮座する。宇和島藩家老・山家公頼(通称 清兵衛)を主祭神とする。公頼は伊達政宗の家臣であったが、元和元年(1615年)政宗の長男・秀宗が宇和島に移封されるのに従い、その家老として藩政を支えた。宇和島はそれまでの領主の悪政により疲弊していたが、公頼は租税軽減や産業振興を行い、効果を上げた。しかし、元和6年、藩主秀宗は公頼を嫉妬する藩士による讒言を信じ、公頼とその息子らを殺害させた(和霊騒動)。公頼を慕う領民たちは、密かに城北森安の八面荒神の境内に小祠を設けて公頼一族の霊を祀った。その後、公頼殺害に関与した者が落雷・海難などにより次々と変死し、また公頼の無実も判明したため、承応2年(1653年)、秀宗は公頼を祀る神社を創建し、山頼和霊神社と称した。享保20年(1735年)に現在地に遷座した。大正8年(1919年)に県社に列した。昭和28年(1953年)に神社本庁別表神社に加列された。 ・・・全部読む


編集 過去

今月の祭

伊勢おおまつり(いせおおまつり)は、三重県伊勢市で毎年10月に開催される市民の祭。「(お)伊勢大祭」と表記することもある。本来は神宮の神嘗祭と同じ日に遂行されていたが、現在は伊勢おおまつり運営委員会が主催する。「おおまつり」として市民に親しまれてきた呼び名だが、2009年平成21年)より「伊勢まつり(いせまつり)」と改称し、9月下旬~10月上旬開催になった。ただし、宇治地区については従来の日程のまま、「宇治大祭(うじたいさい)」と改め完全に別の祭りとなった。もともと、神宮(伊勢神宮)で斎行される神嘗祭を伊勢の民衆は「おおまつり」として称え、各町で会式を行ってきたが、1895年明治28年)に各町の会式を廃止統合し、宇治山田町(当時)全体の祭りとして発足した。その後、1972年昭和47年)に「初穂曳」が始まり、2001年平成13年)に全国の主な祭りが奉祝にやってくる「神嘗祭奉祝事業(2007年は神嘗奉祝祭と表記。)」が始まった。この2行事は主催者は異なり開催日も異なることがあるが、目的と開催場所が共通するので、おおまつりの一部として扱われる。初穂曳・神嘗祭奉祝事業を除くと市民のパレードと奉曳車の運行が中心である。2009年(平成21年)より9月開催となり、神宮とは日程上も完全に切り離された。 ・・・全部読む


編集 過去

神道関連ニュース



編集

お知らせ

編集

執筆・加筆依頼

追加

新着項目

( 探す(新着/移動) | 更新 )

新規記事作成後は索引にも追加してください。

過去ログはこちらから

category:日本の神

古典の神

造化三神天御中主尊神皇産霊尊高皇産霊尊) ・ 国常立尊(くにのとこたち) ・ 伊弉諾尊(いざなぎ) ・ 伊弉冉尊(いざなみ) ・ 天照大神須佐之男命(すさのを) ・ 大国主饒速日命(にぎはやひ) ・ 瓊瓊杵尊(ににぎ) ・ 事代主神(ことしろぬし) ・ 木花開耶姫(このはなさくやひめ) ・ 猿田彦命少彦名命(すくなひこな) ・ 豊受媛神(とようけひめ) ・ 彦火火出見尊(ひこほほでみ) ・ 日本武尊(やまとたける)

著名な神

稲荷神春日神八幡神浅間神神明宗像三女神住吉三神

習合神

弁才天市杵嶋姫) ・ 牛頭天王素戔嗚) ・ 金毘羅大物主) ・ 山王権現大山咋神) ・ 秋葉権現軻遇突智) ・ 熊野権現熊野神

民間信仰の神

七福神えびす龍神荒神屋敷神海神山神風神竃神金神道祖神地主神水神田の神年神火の神船霊疫病神水分神雷神式神

人物神

現人神天皇御霊崇道天皇菅原道真豊臣秀吉徳川家康楠木正成

category:日本の神 (人物神)

神話

古事記』 ・ 『日本書紀』 ・ 『先代旧事本紀』 ・ 『風土記』 ・ 『古語拾遺

category:日本神話
category:日本神話の人物

文献

古事記』 ・ 『日本書紀』 ・ 『延暦儀式帳』(『皇大神宮儀式帳』 ・ 『止由気神宮儀式帳』) ・ 『先代旧事本紀』 ・ 『風土記』 ・ 『古語拾遺』 ・ 『新撰姓氏録』 ・ 『延喜式』(『延喜式神名帳』)

Category:神道の文献

基礎観念と教学

アニミズムマナ修祓ハレとケ荒魂・和魂一霊四魂忌み分霊勧請言霊数霊神勅祖霊高天原黄泉根の国鎮魂魂振まれびとむすひ明浄正直神道の他界観国学本地垂迹神仏分離習合神儒一致神国言挙げ和歌三種の神器滝行葦原中国坐禅神代文字神託託宣神籬祖先崇拝

category:神道

祭祀者と思想家

神官神職神宮祭主出雲国造神主頭屋社僧社家宮司禰宜権禰宜祠官国造紀国造祝 (神職)祝部別当巫女シャーマン神道家先達御師宮座神人

人物

度会家行吉田兼倶山崎闇斎本居宣長平田篤胤千家尊福柳田国男

category:神道に関連する人物

信仰

教派

前近代

古神道伊勢神道吉田神道山王神道垂加神道修験道村山修験富士講土御門神道復古神道三輪流神道法華神道吉川神道両部神道

category:神道の流派

近現代の教派

神道系新宗教

天理教ほんみちほんぶしん生長の家世界救世教ワールドメイトパーフェクト・リバティー教団大和教団

category:神道の教派 category:日本の宗教団体

神社

Category:神社

神社一覧

神社一覧
日本の神社一覧
Category:外地の神社

著名な神社

愛宕神社熱田神宮伊勢神宮厳島神社出雲大社石清水八幡宮宇佐神宮大神神社春日大社鹿島神宮香取神宮賀茂御祖神社賀茂別雷神社北野天満宮貴船神社熊野三山金刀比羅宮諏訪大社鶴岡八幡宮日光東照宮日吉大社氷川神社富士山本宮浅間大社伏見稲荷大社松尾大社明治神宮八坂神社靖国神社

広く分布する神社

秋葉神社浅間神社愛宕神社稲荷神社鹿島神社春日神社香取神社加(賀)茂神社貴船神社熊野神社護国神社神明神社住吉神社諏訪神社天満宮東照宮白山神社八王子社八幡宮日吉神社(日枝神社)氷川神社八坂神社(祇園神社)

神社建築

鳥居鎮守の森手水舎神楽殿絵馬堂狛犬燈籠神饌殿斎館随神門境内参道玉垣舞殿別当神宮寺宝物殿神輿庫仮殿神座富士塚

Category:神社建築

神器・神体・神宝

神器神体神宝絵巻神像勾玉神木神奈備磐座禁足地神札御守神棚幣帛
三種の神器十種神宝
依り代
神道曼荼羅影向図

祭祀と祭礼

神事祝詞式年祭新嘗祭月次祭神嘗祭
参拝拍手縁日恵方みくじ
祭具御幣注連縄玉串大麻形代
神幸祭神輿鳳輦御旅所山車山鉾だんじり太鼓台
神饌直会絵馬賽銭神馬幣帛
斎戒修祓
流鏑馬相撲猿楽獅子舞博打神楽神楽歌雅楽
御田植祭田遊び

category:神祭具 category:日本の祭り

各地の祭礼

日本の祭一覧
嘉吉祭式年造営御柱大祭神宮式年遷宮祇園祭貴船祭葵祭山王祭天王祭和霊大祭

生活と祭礼

神棚神札神宮暦厄年
産神初宮詣神前結婚神葬祭祖先祭祀地鎮祭上棟祭
正月行事初詣初午酉市夏越の祓十日戎風祭春祭夏祭秋祭

国家祭祀

天皇宮内庁宮中三殿賢所勅祭皇室祭祀天皇陵
祈年祭大嘗祭新嘗祭鎮魂祭大祓歳旦祭元始祭皇室の式年祭

category:皇室の儀式 category:日本の陵墓

制度・行政

官社社格

古代

神祇伯神祇官延喜式斎院斎宮神階(神位) ・ 神宮寺神祇令神名帳神封戸神郡名神大社式内社式外社

category:国史見在社 category:式内社 category:名神大社

中世・近世

寺社奉行神道方社家奉行神祇官代諸社禰宜神主法度神宮伝奏例幣使朱印地・黒印地
一宮総社二十二社

category:一宮 category:総社

近代

神祇官宣教使教部省社寺局神社局神祇院神道事務局大教院宮内省
神仏分離神社改正大教宣布教導職氏子調神社合祀
近代社格制度指定護国神社制度神饌幣帛料供進制度

category:近代社格制度 category:護国神社

現代

神道指令
神社本庁皇學館大学國學院大學別表神社宮内庁
神道政治連盟

category:別表神社

その他のウィキポータル