Portal:鳥類

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ウィキポータル鳥類

Tuna

鳥類(ちょうるい)は、生物動物脊椎動物の区分の1つ。

二本足歩行をし、前足がに進化している。全身が羽毛に覆われており、恒温で、卵生である。鳥類は世界で約1万種弱が知られている。生息地は熱帯温帯寒帯極地乾燥地帯、及び海洋と、ほとんどすべての地域・環境に対応した種が存在する。 鳥類には、ハチドリなど最小体重数gの小型種から、ダチョウなど最大150kgの大型種まで、さまざまな大きさの種が存在している...

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特選項目

ExtinctDodoBird.jpeg
ドードー(Dodo)は、マダガスカル沖、モーリシャス島に生息していた絶滅した鳥類。単にドードーといえばモーリシャスドードーを指す。ドードー科に属する鳥には他に2種がある。発見されてから180年(100年、150年、80年という説あり)も経たずに絶滅したため、固有種を絶滅に追い込む人間の非業さを物語るものとして扱われる。すでに絶滅していることと、音が擬音か何かのようであるため、何を指しているのかわかりやすくするため、ドードー鳥(ドードーとり・ドードーどり)と呼ばれることもある。...
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鳥ピックアップ

Albatros Alaska 1977 NOAA anim0409.jpg
アホウドリ阿房鳥阿呆鳥信天翁など 学名:Phoebastria albatrus、旧学名:Diomedea albatrus)は、ミズナギドリ目・アホウドリ科に分類される鳥類の一種。またはアホウドリ科に分類される鳥の総称。

全長約95cm、翼開長約240cmの大型の海鳥である。の先が黒く、くちばしはピンク色。成鳥は頭から首にかけて黄色で胴体が白い。若鳥は背中全体が黒褐色をしていて、成長するにしたがい体の羽毛が白っぽくなってゆく。

グライダーのような細く長い翼をもち、海上をはばたくことなくゆったりと飛翔する。この飛び方は「帆翔(はんしょう)」と呼ばれ、がたてる風の力を有効に利用してジグザグに飛行するという独特なものである。長大な翼は風をとらえるのに都合がよいが、羽ばたくのは苦手で、海面や地面から飛び立つには向かい風と長い助走が必要となる。

太平洋の外洋域に生息するが、10月から6月の繁殖期には伊豆諸島鳥島尖閣諸島の南小島で繁殖する。一夫一婦制で、一度つがいになると死ぬまで相手を替えない。少産長寿で、寿命は約20年と考えられている。...

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特選画像

ユリカモメ(Larus ridibundus)
Credit: Marcel Burkhard

ユリカモメ(Larus ridibundus, Black-headed gull )はチドリ目カモメ科の鳥類。
Cscr-featured.svg This is a featured picture on Wikimedia Commons.

Commons:Featured picture

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新着項目と加筆項目

新着項目

5/23:モモイロインコ, 4/24:セーシェルコノハズク, 4/18:コシグロペリカン, 4/14:インドショウノガン,ベンガルショウノガン, 4/9:シロビタイジョウビタキ, 4/8:カナリーアオアトリ, 4/7:シキチョウ, 3/31:ヌマヨシキリ, 3/30:インカアジサシ, 3/28:アルジェリアゴジュウカラ, 3/26:エリジロサギ,オオアオサギ, 3/19:アオツラサギ, 3/18:マダガスカルクロクイナ,アフリカクロクイナ,アフリカヒメクイナ,クロコクイナ,アカシロクイナ,キタノドジロコクイナ,ノドジロコクイナ,ガラパゴスクイナ,ハイムネコクイナ,ズアカコクイナ,ズグロコクイナ, 3/17:ワキアカクイナ,シロオビクイナ,クロジマクイナ,コオニクイナ,ムジオニクイナ,オニクイナ, 3/12:チャムネクイナ,オーストラリアクイナ,アカハシクイナ, 3/10:ソコロクサビオインコ, 3/9:アルゼンチンヒメクイナ,アンダマンオオクイナ, 3/8:ナンベイクイナ,ニョオウインコ,ホシメキシコインコ,アカガタミドリインコ,ゴシキメキシコインコ,キミミインコ, 3/7:アカミミコンゴウインコ,アオキコンゴウインコ,ワキアカボウシインコ,ミヤマインコ, 3/6:ムナオビクイナ,メキシコアカボウシインコ,ブドウイロボウシインコ, 3/5:ミナミクイナ,イロマジリボウシインコ,アカボウシインコ,アカソデボウシインコ, 3/4:オオキボウシインコ,オウボウシインコ,アカオボウシインコ,キボウシインコ,アカノドボウシインコ,ハシグロボウシインコ, 3/3:セスジパプアクイナ,アブラヨタカ, 3/2:アカパプアクイナ,キューバクイナ,アビシニアクイナ, 3/1:ナンヨウクイナ,マダラクイナ,キタハイイロクイナ,セジマミソサザイ,

大幅加筆項目

5/9:オウム 5/7:ルリオーストラリアムシクイ

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鳥のある引用句

我が宿の 池の藤波 咲きにけり 山郭公 いつか来鳴かむ

詠み人しらず 『古今集』 巻三 135

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カテゴリ

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主な項目

現生鳥類の分類:

古顎類シギダチョウ目 Tinamiformes、ダチョウ目 Struthioniformes、レア目 Rheiformes、ヒクイドリ目 Casuariiformes、キーウィ目 Apterygiformes 、 新顎類キジ目 Galliformes、カモ目 Anseriformes、ネッタイチョウ目 Phaethontiformes、サケイ目 Pteroclidiformes、クイナモドキ目 Mesitornithidae、ハト目 Columbiformes、ジャノメドリ目 Eurypygiformes、ツメバケイ目 Opisthocomiformes、ノガン目 Otidiformes、カッコウ目 Cuculiformes、ツル目 Gruiformes、エボシドリ目 Musophagiformes、チドリ目 Charadiiformes、カイツブリ目 Podicipediformes、フラミンゴ目 Phoenicopteriformes、ヨタカ目 Caprimulgiformes、アマツバメ目 Apodiformes、アビ目 Gaviiformes、ペンギン目 Sphenisciformes、ミズナギドリ目 Procellariiformes、コウノトリ目 Ciconiiformes、ペリカン目 Pelecaniformes、カツオドリ目 Suliformes、ノガンモドキ目 Cariamiformes、タカ目 Falconiformes、フクロウ目 Strigiformes、ネズミドリ目 Coliiformes、オオブッポウソウ目 Leptosomatiformes、キヌバネドリ目 Trogoniformes、サイチョウ目 Bucerotiformes、キツツキ目 Piciformes、ブッポウソウ目 Coraciiformes、ハヤブサ目 Falconiformes、オウム目 Psittaciformes、スズメ目 Passeriformes

鳥類学: 渡り, 鳴管, 気嚢, , 風切羽, , 鳥類の体の構造, 鳥類用語, 日本鳥学会, 山階鳥類研究所
分類学: 生物の分類, 進化分類学, 系統学, 分子系統学, 系統樹, 分岐学, タクソン, 共通祖先, Clements鳥類分類, Sibley-Ahlquist鳥類分類, DNA - DNA分子交雑法
化石鳥類: 始祖鳥, エナンティオルニス類, 孔子鳥, ヘスペロルニス, イクチオルニス, ディアトリマ, ジャイアントペンギン
絶滅鳥類: ドードー, オオウミガラス, モア, リョコウバト, スチーフンイワサザイ, Category:絶滅鳥類
野鳥保護: ラムサール条約, 渡り鳥条約, 鳥獣保護区, 自然保護区, 自然保護団体 (日本野鳥の会, 日本鳥類保護連盟), 国際自然保護連合, レッドリスト
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