ハト目
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ドバト(カワラバト) |
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ハト目(鳩, 学名:Columbiformes)は鳥類の分類のひとつである。 形態は、ずんぐりとした体格だが、胸筋がよく発達しているため、速く飛ぶことができる。食物は植物質のものが多い。世界中に分布する。
[編集] 下位分類
- ハト科 Columbidae
- 世界中に分布している。ハト科はすべて植物食である。クチバシを水につけ、吸い上げながら水を飲むのがハト科の特徴で、これができる鳥は他には僅かしかいない。ピジョンミルクという牛乳に似た成分の分泌物(雌雄共に分泌する)で子育てをする。このため年間を通じて繁殖可能である。
- ドードー科 Raphidae
- 全種絶滅。飛べない太った鳥であった。
- (サケイ科 Pteroclididae)
- 砂漠に生息する、頭部の形態がハトに似た鳥。
[編集] 備考
- ドードーは非常に特異な形態のため、分類に諸説あったが、近年、DNA解析の結果、ハトの仲間であることが判明している。
- サケイ科をハト目に分類するのは古い伝統的分類であることに注意。サケイ科 (Sibley)は、DNA解析に基づく新世代のSibley分類体系では、コウノトリ目の下位分類に移った。また、英語版Wikipediaでは、サケイ科は独立したサケイ目 Pterocliformes であるとする別の分類説を採用している。
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