孔子鳥
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| 孔子鳥 Confuciusornis |
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想像図
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Confuciusornis Hou, Zhou, Gu & Zhang, 1955 |
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| 種 | |||||||||||||||||||||
孔子鳥(こうしちょう)(学名:Confuciusornis、コンフウシウソルニス)は、中生代白亜紀前期の中国の地層から発見された古鳥類である。大きさはスズメより少し大きいくらいである。(ジュラ紀後期との説もある)
現世鳥類(真鳥類)と異なり、翼に爪をもつ等、祖先の肉食恐竜の面影をうっすらと残してはいるものの、上下の顎が歯を消失してクチバシ状になり、尾骨が萎縮する等、現代の鳥類に通じる特徴も持ち合わせる。発見された化石の多くは羽毛の印象を伴っており、雌雄で外見が異なる(オスと思しき個体の化石には長い尾羽が残されていた)ことが明確に判明した数少ない例である。
名前は古代中国の思想家・孔子(欧州では、尊称である孔夫子をラテン語化したconfuciusと綴る)にちなんでつけられた。中国では聖賢孔子鳥とも呼ばれる。
系統関係図[編集]
| Aves |
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関連項目[編集]