アルバート・ラスカー基礎医学研究賞
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| アルバート・ラスカー基礎医学研究賞 Albert Lasker Basic Medical Research Award |
|
|---|---|
| 受賞対象 | 障害や死の原因を取り除くための技術・情報・概念をもたらす基礎的な発見 |
| 主催 | ラスカー財団 |
| 国 | アメリカ合衆国 |
| 初回 | 1946年 |
| 最新回 | 2011年 |
| 最新受賞者 | フランツ=ウルリッヒ・ハートル アーサー・L・ホーウィッチ |
| 公式サイト | http://www.laskerfoundation.org/awards/index.htm |
アルバート・ラスカー基礎医学研究賞(アルバート・ラスカーきそいがくけんきゅうしょう)は、アルバート・ラスカー医学研究賞の一部門。ラスカー財団によって授与される国際的な医学賞の一つで、障害や死の原因を取り除くための技術・情報・概念をもたらす基礎的な発見を成し遂げた科学者を対象とする[1]。
ノーベル生理学・医学賞の受賞者がそれに先行して本賞を受賞している場合が多く、その割合は約50%に達する。
目次 |
[編集] 歴代受賞者
[編集] 1940年代
| 年度 | 受賞者 | 国籍 | 受賞理由 | |
|---|---|---|---|---|
| 1946年 | カール・コリ Carl Ferdinand Cori |
( |
炭水化物の代謝経路(コリ回路)解明に対する貢献 | |
| 1947年 | オズワルド・アベリー Oswald Avery |
( |
細菌の化学組成に関する研究 | |
| ホーマー・スミス Homer Smith |
心血管系および腎臓の生理学に関する研究 | |||
| 1948年 | ヴィンセント・デュ・ヴィニョー Vincent du Vigneaud |
動物の栄養吸収におけるメチル基転移に関する研究、およびビオチンならびにペニシリンの合成 | ||
| セルマン・ワクスマン Selman Waksman |
( |
土壌微生物の抗菌活性に関する研究、および(ワクスマンのみ)ストレプトマイシンの発見 | ||
| ルネ・デュボス René Dubos |
( |
|||
| 1949年 | アンドレ・フレデリック・クルナン André Frédéric Cournand |
( |
心血管疾患に関する研究および心臓カテーテル法の開発 | |
| ウィリアム・S・ティレット William S. Tillett |
ストレプトキナーゼの発見と単離 | |||
| L・ロイヤル・クリステンセン L. Royal Christensen |
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[編集] 1950年代
[編集] 1960年代
[編集] 1970年代
[編集] 1980年代
[編集] 1990年代
[編集] 2000年代
[編集] 2010年代
| 年度 | 受賞者 | 国籍 | 受賞理由 | |
|---|---|---|---|---|
| 2010年 | ダグラス・L・コールマン Douglas L. Coleman |
食欲と体重を調節するホルモン、レプチンの発見 | ||
| ジェフリー・M・フリードマン Jeffrey M. Friedman |
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| 2011年 | フランツ=ウルリッヒ・ハートル Franz-Ulrich Hartl |
タンパク質の折りたたみ機構に関する発見 | ||
| アーサー・L・ホーウィッチ Arthur L. Horwich |
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国籍欄に二つ表示のある者は二重国籍者。括弧内を出生地の国籍としてある。
[編集] 出典・脚注
- ^ “The Lasker Awards Overview”. Lasker Foundation. 2011年11月12日閲覧。