エルウッド・ジェンセン

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エルウッド・ジェンセンElwood V. Jensen, 1920年1月13日 - 2012年12月16日)はアメリカ合衆国生物学者シンシナティ大学Medical Center's Vontz Center for Molecular Studiesの癌研究所のJohn and Gladys Strauss Professorである。エストロゲン受容体についての研究で2004年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞した。

アメリカ合衆国オハイオ州スプリングフィールドにて生まれた。1940年ウィッテンバーグ大学にて学士号を取得。1944年シカゴ大学にて有機化学の研究でPh.D.を取得した。1947年からシカゴにてステロイドホルモンの研究を行う。ここで彼はエストロゲン受容体を分離し、その乳癌における重要性を発見した。

2012年12月16日、死去[1]。92歳没。

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脚注[編集]

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  1. ^ Cancer research pioneer Elwood Jensen dies at 92 Business Courier 2012年12 月23日閲覧