利根川進

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ノーベル賞受賞者 ノーベル賞
受賞年:1987年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明
ラスカー賞受賞者
受賞年: 1987年
受賞部門: アルバート・ラスカー基礎医学研究賞
受賞理由: For brilliantly demonstrating that the DNA responsible for antibody production is routinely reshuffled to create new genes during the lifetime of an individual[1]

利根川 進(とねがわ すすむ、1939年9月5日 - )は、日本生物学者1987年ノーベル生理学・医学賞受賞。現在、マサチューセッツ工科大学教授(生物学科、脳・認知科学科、元・学習と記憶ピカウアセンタ所長)を勤める他、ハワードヒューズ医学研究所研究員、RIKEN-MIT神経科学研究センタ所長兼研究員等も兼任。

分子生物学と免疫学にそのバックグラウンドを持つが、近年は、脳科学神経科学にもその関心を広げ、Cre-loxPシステムを用いた遺伝子ノックアウトマウスの行動解析等による研究で成功を収めている。

目次

略歴

主な受賞歴

著作

  • 『精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』(立花隆によるインタビュー、学部学生、何故分子生物学を志したか、大学院、留学後、ノーベル生理学・医学賞受賞まで等、利根川自身の来歴に詳しい)文藝春秋・1990年(文春文庫・1993年)ISBN 4167330032
  • 『私の脳科学講義』 岩波新書 岩波書店  2001年  ISBN 4004307554

関連書籍

外部リンク