エンペルト
| エンペルト | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Empoleon |
| 進化体系 | 2進化ポケモン |
| 進化前 | ポッタイシ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | こうていポケモン |
| タイプ | みず / はがね |
| 高さ | 1.7m |
| 重さ | 84.5kg |
| 特性 | げきりゅう |
| かくれ特性 | まけんき |
エンペルトは、ポケットモンスターシリーズに登場する646種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ポッチャマの最終進化形であり、エンペラーペンギンのような姿となり、非常に精悍な顔つきとなった。体色は紺色のような色つきで、王冠を模したかのような、嘴が変形した三つ又の角を持つ。この角はエンペルトにとって強さの象徴であり、リーダーである個体の角が最も大きい。
進化前のポッチャマ、ポッタイシ同様にプライドが高く、それを傷つけるものは流氷を切断するほど鋭利な金属質の翼で真っ二つにする。ポッタイシとは異なり群れを作る習性を持ち、無駄な争いは好まないものの、群れの安全を脅かす敵は容赦なく叩き潰す。泳ぎが得意で、水上オートバイに匹敵する速度で泳ぐことができる。
[編集] ゲームでのエンペルト
ポッタイシがレベル36で進化する。その際、新たに先制攻撃技の「アクアジェット」を覚えられる。
進化により「はがね」タイプが加わったことで進化前の弱点である「くさ」をはじめとした多くの攻撃に耐性を得た反面、元々弱かった「でんき」に加え、「かくとう」や「じめん」にも弱くなる。能力は「すばやさ」を除いて全体的に高く、特に「とくこう」と「とくぼう」に優れている。技のレパートリーは比較的少ないが、水タイプに珍しい「くさむすび」を覚えることができる。
『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではアサギジムリーダー・ミカンが再戦時に使用する。
[編集] 外伝作品でのエンペルト
『ポケモンレンジャー バトナージ』では主人公たちが水上移動する際にエンペルトの「なみのり」を活用する。
『ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜』では「ビーチゾーン」と「アイスゾーン」のゾーンマスターとして登場。また、エンペルトがピカチュウに出すアトラクション(ミニゲーム)としてスノーボードレース「エンペルトのスノースライダー」がある。
[編集] アニメでのエンペルト
『ダイヤモンド&パール』ではジュンのポケモンとして登場。ジュン (アニメポケットモンスター)#ジュンのポケモンを参照。
DP第174話ではケンゴのポッタイシが進化した形で登場。使用技は「ハイドロカノン」、「ラスターカノン」、「ドリルくちばし」、「メタルクロー」。
[編集] 映画でのエンペルト
『ディアルガVSパルキアVSダークライ』にダイのエンペルトが登場。ヒカリのポッチャマとのバトルで高いパワーを発揮している。使用技は「れいとうビーム」、「ドリルくちばし」。
[編集] ポケモンカードでのエンペルト
ポケモンカードゲームでは、ポッタイシから進化する水タイプの二進化ポケモンとして扱われている。HPは130でLv.は42。
初登場はポケモンカードゲームDPエントリーパックで、水タイプとして登場。その際のコレクションナンバーは456で、ホログラム入りのレアカードだった。また、DPバトルフェスタの会場では、初めて使用したユーザーの間から「ポケモンexに匹敵する」との声も上がっていた[要出典]。また、拡張パック「時空の創造 ダイヤモンドコレクション」「時空の創造 パールコレクション」ではLv.X(レベルエックス)のエンペルトが登場しており、相手の手札を2枚封殺するポケパワーを持っている。
[編集] 漫画でのエンペルト
『ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP』では、主人公ハレタのパートナーとして登場する。ヒロインのミツミが持たせた「かわらずのいし」の効果により進化を抑制されていた。「かわらずのいし」を取り除かれるとともに、それまで溜め込んだパワーで一気にポッタイシ、エンペルトへと進化する。
『ポケットモンスターSPECIAL』ではプラチナのポケモンとして登場。