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質問の要約:エピソードの項目について |
『鶴瓶のスジナシ!』(つるべのスジナシ)は、1998年から中部日本放送(CBCテレビ)で放送されているバラエティ番組。「鶴瓶の - 」は通称で、実際の番組タイトルは「スジナシ」である。
番組開始当初は毎週30分の放送であったが、下記に挙げるように放送枠の拡大などの変遷を経て、現在は毎週火曜日の深夜(CBCでの放送時間)に55分間放送している。かつてBS-i(現・BS-TBS)での放送があったことから早い時期(2003年/地上デジタル放送開始前)からハイビジョン放送である(同じCBCの番組「ノブナガ」は2007年4月から)。なお、アナログ放送では通常ハイビジョン放送の左右をカットした4:3型放送(4:3サイドカット)となるが、当番組ではレターボックス(16:9レターボックス)での放送となりそれに従い16:9画面に準じたテロップ装飾がされている。
[編集] 番組概要
番組進行役の笑福亭鶴瓶と1人のゲスト俳優が1つのセット内でエチュード(即興ドラマ)を10数分間演じ、その後観客のいる隣のスタジオに移って収録したドラマを見ながら反省会(プレビュートーク)を行う。収録当日までゲストが誰なのかは伏せられる。新作の放送は毎月1回だが収録は2か月に一度原則2本撮りで行っている。
[編集] 番組の変遷
CBCでの放送時間を記す。
[編集] 過去
- 1998年開始。毎週水曜・深夜0時40分からの30分
- 番組開始当初は観覧制度はなかったが、その後しばらくして立見で数人のみ観客を入れるようになった。この頃はドラマスタジオとトークスタジオは同じだった。
- 放送時間拡大に伴い観客の人数は大幅に増えたが、直接観覧できるのはトーク部分のみでドラマ部分は別スタジオでモニターを通して見ることになった。
- この頃から新作が月1回のみで他の週は再放送になった。
- この頃、一時期ドラマスタジオとトークスタジオを同じにして観客が直接ドラマを観られるようにしたこともあったが数回で元に戻った。
- また、一度だけ生放送が行われた(2002年7月20日放送分。この日のゲストは柳沢慎吾)。
- 毎月最終月曜・深夜11時55分からの1時間
- 毎月最終木曜・深夜0時55分からの1時間
- 原則毎月最終日曜日・深夜1時5分から1時間(CBCエンターテインメントスペシャル)
- 原則毎月第3日曜日・深夜1時5分から1時間(CBCエンターテインメントスペシャル)
- 毎週火曜・深夜0時59分からの1時間。
- 新作はこれまで通り月1回で、その他の週では過去放送分の再放送と行うというスタイルである(関東地区の地上波(TBS)では初OAである)。また放送当時「CBCエンターテインメントスペシャル」と表示していた本編オープニングは、「スジナシ」という表示に差し替えられている。
[編集] 現在
- 2011年4月より番組リニューアル。放送時間は30分に短縮されるが、毎週新作が放送されるようになる。また新たに中井美穂が進行役として番組に加わる。番組タイトルも「鶴瓶のスジナシ」に正式に変更される。
[編集] 番組・収録進行
[編集] オープニング
東京:TBSでの定期ネットに伴い、鶴瓶がその日出演するゲストについてのコメントが流れる。過去放送分の場合は放送の内容を絡めたコメントとなる。新作の場合、本編収録前ならばその日のゲストに対する思いと共に、収録が終わってすぐの鶴瓶の様子が放送されることもある。このシーンだけは全て新規に撮影されたものである。コメントの途中で即興ドラマの一部を十数秒、再びコメントが流れたあとプレビュートークの一部が十数秒ながれ、本編スタートというテロップが出てCMに入る。DVDが発売となった2009年9月ごろからは後半にDVD発売の案内が行われ、コメントは短くなっている。
[編集] 再編集について
- 従来のCMを除いた本編尺がもともと45分だったため、新録のコメント(2分)の挿入をしても放送枠に収まらない状態にはなっていない。また、一部の案内テロップ(最新のDVD発売告知やイベント情報など)については最新のものに差し替えている。
- 出演者同士の会話の中で出てくる作品名があくまで会話上でのみ行われている場合、そのシーンの映像自体の再編集は行われていない。場合により放送日時の断りテロップ(この放送は○○年○○月に放送されたものです)が出される。ただし、映画の宣伝も兼ねて出演しているゲストの場合、作品映像がゲスト発表の前(こちらは会場も流す)や、プレビュートーク前に映し出されたりしているため、DVD化されている作品である場合は権利上、会話を含めてオールカットされている。放送ではDVD発売などの案内で穴埋めしているため、通常より案内の放送回数が多い。
[編集] 本編
- 鶴瓶登場。
- 観客との会話。鶴瓶が番組に送られた感想を読み上げたり、自身の最近の出来事を話す。基本的にこのシーンが放送されることは稀だが、2008年までの年末SPには回と回の間などにこのシーンを入れている。
- 設定(セット)の発表。併せてモニターでセットの様子を映す。鶴瓶もこのとき初めて実際の様子を確認することになる。
- 鶴瓶の衣装を決定する。3、4点の中から観客に選んでもらう。まれに眼鏡を選ぶこともあるが、この眼鏡は大抵自前のもの。
- ゲストの発表。OAでは先にこの部分を放送している。
- 鶴瓶に即興ドラマ中に言ってもらいたい言葉、もしくはしてもらいたい動作を観客から決めてもらう。複数の案が出された場合、拍手の多数決で決定する。
- 衣装決定やキーワードの設定は三浦友和出演回からのもの。なお初回のキーワードは「女言葉で話す」。
- 楽屋ではディレクターがゲストをインタビュー。ドラマ撮影前の今の気持ちを話し、以後、鶴瓶の衣装決定→ゲストの衣装についての質問、というように同時進行で放送。出演歴のテロップは過去放送分については放送時点のものである。
- 鶴瓶が隣の即興ドラマを撮影するスタジオへ移動。設定の紹介ナレーションの後、ゲストが楽屋からスタジオへ移動する様子を放送(エレベータの中もよく映る)。
- 鶴瓶が衣装へ着替え終わるとゲストと対面。過去の共演歴を語りつつ、セットの確認をする(ゲストはここで実際のセットとも対面)。
- ゲストのマネージャーなど、主にゲスト側の人間にスタート時の状況(どちらが板付き(スタート時すでに中にいる)かフレームイン(あとで部屋などに入ってくる)か)を決めさせる。
- 小道具を確認して使用するか否かを決める。ドラマスタート直前まで考える人もいる。
- フロアディレクターの指示により諸注意(スタッフ含めて私語・笑い声・物音を立てる行為の禁止)と即興ドラマのカウントダウン開始。セットを確認してからそれほど時間は多くとらない。
- 10秒前からカウントダウンスタート。大抵スタートの際にフレームインする側がドア裏で待機してるところから中へ入っていく様子を放送し、「CMのあと、じっくりと。」のテロップでCMに入る。
- 初期の30分時代は「この番組は、名古屋で作っています。」というナレーションと著作製作CBCのテロップが出されていた。
- 約15分間のドラマが開始される。ドラマ開始時、終了時と途中の数回に効果音を入れて実際のドラマらしくしている。この音楽はプレビュー時は使わない。
- 55分に拡大して一時期、経過時間を出していたが、今[いつ?]は出していない。
- ディレクター(30分版にリニューアル後は進行役の中井)のOKの一声でドラマは終わる。終わる場合、カメラはだんだん引きの画になり、テレビで見る場合では別のカメラに切り替わってからOKがかかるように編集されている。
- 先に鶴瓶が観客のいるプレビュースタジオに戻ってくる。スタジオ裏にいるゲスト側のドラマ終了後すぐの感想を放送する回もある。鶴瓶の紹介でゲスト入場。ゲストの経歴をスーパーで表示する。プレビュートークではお互いピンマイクを着ける。
- 2人の前にはペットボトルの水(女性ゲストの場合ストローが付けられている)が用意されている。また、男性ゲストの場合、椅子は箱馬となる。
- 放送時の画面は約4分割されている。
- 左上…2人の動作や発言の概要、ツッコミなどテロップで表示。テロップの色は進行の様子は白、出演者(鶴瓶とゲスト)の基本的な様子や発言を青、緑、紫のうちのいずれか1色ずつを用いる。強調されるところで黄、赤が使用される。
- 右上…モニターを見る2人の映像。
- 左下…即興ドラマの映像。一番大きくスペースを割いている。
- 右下…「スジナシ with ○○(ゲスト名)」と表示。ビデオテープがくるくる回っており、広い面に書かれるタイトル欄にはHV(ハイビジョン)、タイトルラベル欄にスジナシと表記されている。かつては両方ともスジナシと表記されていた。
- 鶴瓶が「どうぞ」の合図で映像を再生する。ストップはどちらもかけることができるが、大抵鶴瓶が止める。映像を止めてスタジオの一画面になった場合に数回観覧方法の案内スーパーが流れる。このスーパーは番組の感想や放送案内についても流れることがあり、過去放送分については新しいものに差し替えて流す。
またプレビュートーク一回目のCM明けにも観覧方法は表示される。その際「名古屋市中区のCBC内で収録しています」とナレーションで案内している。EメールアドレスはCBCの公式ページ(hicbc.com)だったが、関東での放送開始に伴い、「CBC スジナシ[検索]」とう表記に変更された(過去放送分もこのテロップは差し替え)。
- プレビューは放送時間の関係上一部省略される。特に鶴瓶が商品名をドラマ中に発言することがあるが、大筋とは関係ないことが多いため大抵カットされている。
- すべてプレビューが終わるとトークをしばらくした後、ゲストが退場する。鶴瓶は後ろを付いていってゲストが楽屋へ帰る途中で別れて、またスタジオへ戻る。ゲストは楽屋へ帰りつつ本日の感想を収録。楽屋のドアが閉まるとカメラは楽屋前のゲストのネームプレート(ホワイトボード)を写す。そこのホワイトボードには「○○さん、『でした』」と追記されている。
- 回によっては退場のシーンで番組は終了する。
- リニューアル以降は中井がドラマのタイトルを付け締めくくる。
- 次回予告は次回が新作の場合、予告を差し替えて放送される場合がある。月1放送のときは原則行われず、2本撮りの2本目の回だった場合にはゲスト名は伏せて次回放送日だけしか表示されないこともあった。
[編集] 出演者
ナレーション
- 小高直子(初代)
- 丹野みどり(2代目)
- 共にCBCアナウンサー。2011年4月のリニューアルを以てナレーションは廃止。
[編集] セット
- 中央に出演者の椅子があり、後ろに大型モニターがある。画面左手に鶴瓶、右手にゲストが座る。観覧者の多くと、スタジオに切り替わった際に視聴者が見るものである。出演者には下にモニターがあり、見下ろす形になるので、プレビューの右上の映像では出演者の顔が下を向いている状態を映すことが多い。カメラは中央に1台設けられ、正面の映像をとらえる。出演者が見るモニターの裏側は、観覧を入れない(もしくは少数)頃はこの部分がカメラに映るモニターだったが、後ろの大型モニターに換わって現在[いつ?]は「スジナシ」のロゴで目隠しされている。また、観覧者後ろ側にも幕で隠されている。幕の中央に「スジナシ」と書かれているが、こちらは初期のロゴである。幕の間にカメラを入れて斜めからの映像を撮影している。
- 観覧席は左右2つに分かれており、中央はカメラの邪魔にならないよう開いている。中央は通路にもなっており、出入りにも使われる。前室を挟み向かい側にドラマのスタジオがある。両端の席の前には小型モニターがあり、そちらでも見ることは出来る。
- 原則2本撮りなので、別の回のセットも建てこまれている場合もある。「ノブナガ」などで使用される備品が置かれている場合もある。
[編集] 歴代使用曲
[編集] オープニング
[編集] ドラマ前後
[編集] プレビュートーク
[編集] エンディング
[編集] 東京進出
- 2004年12月23日(鶴瓶の誕生日)放送分はゲストに妻夫木聡、設定立案に宮藤官九郎が担当し初めてTBSでも放送された。その日のはなまるマーケットの「はなまるカフェ」には鶴瓶がゲストとして登場した。
- この番組は一時期、BS-i(現:BS-TBS)でも放送されていた(その時期、BS-iからも「共同制作」ということで番組予算が出ており、これにより番組打ち切りの危機を切り抜けたとされる)。2005年9月からはCS放送・TBSチャンネルで放送されている(スカパー!HDと一部ケーブルテレビ局での配信はハイビジョン放送。スカパー!e2は16:9フルサイズのSD放送。スカパー!SDと一部ケーブルテレビ局での配信(4:3ノーマルサイズ)はレターボックスの状態で放送)。また、地上波の放送でも東京以外の地域では、毎日放送で2000年4月から10月頃まで、信越放送で過去に不定期で放送されていた経緯があり、北海道放送では2005年12月31日、2006年12月29日、2007年12月31日に放送(それ以降も不定期放送は現在に至るまで何度か行っている)、静岡放送でも2010年9月頃に放送されるなど、BS・CS・一部地域の地上波で事実上全国規模での放送となった。
- 2009年4月からTBSでもレギュラー番組として正式にネットされることになった(4月17日より毎週金曜日26:55)。
[編集] ネット局(定期放送のみ)
以下の放送局と時間帯で放送されており、いずれもTBS系列で放送している。なお、CBCのウェブサイトではCBC/TBS以外の放送予定の詳細は記載されていないが、放送時間はCBC・TBSの他にTBC・TUF・SBC・SBS・RCC・TYS・RKB・MRTの8局分が記載されている。
| 放送地域 |
放送局 |
放送日時 |
遅れ日数 |
定期放送開始年 |
| 中京広域圏 |
中部日本放送 (CBC)制作局 |
火曜 24:55 - 25:55
火曜 24:25 - 24:55(2011年4月 - ) |
基準 |
1998年10月 |
| 青森県 |
青森テレビ (ATV) |
火曜 23:50 - 24:20 |
14日遅れ |
2011年4月 |
| 宮城県 |
東北放送 (TBC) |
木曜 24:05 - 24:35 |
16日遅れ |
2011年4月28日 |
| 福島県 |
テレビユー福島 (TUF) |
火曜 24:20 - 24:50 |
約1か月遅れ |
2011年1月18日 |
| 関東広域圏 |
TBSテレビ (TBS) |
水曜 25:55 - 26:55
水曜 25:25 - 25:55(2011年4月 - 9月)
火曜 25:25 - 25:55(2011年10月 - ) |
1時間遅れ |
2009年4月 |
| 長野県 |
信越放送 (SBC) |
月曜 24:45 - 25:25 |
13日遅れ |
2011年4月14日 |
| 静岡県 |
静岡放送 (SBS) |
木曜 24:25 - 24:55 |
16日遅れ |
2011年4月21日 |
| 富山県 |
チューリップテレビ (TUT) |
土曜 25:43 - 26:13 |
53日遅れ |
2010年4月末 |
| 広島県 |
中国放送 (RCC) |
日曜 24:50 - 25:20 |
19日遅れ |
2011年5月1日 |
| 山口県 |
テレビ山口 (TYS) |
日曜 24:50 - 25:20 |
12日遅れ |
|
| 福岡県 |
RKB毎日放送 (RKB) |
日曜 26:30 - 26:59[1][2] |
54日遅れ |
2010年4月 |
| 宮崎県 |
宮崎放送 (MRT) |
日曜 24:50 - 25:20 |
12日遅れ |
2011年4月24日 |
[編集] 放送分一覧
- 2009・2010年度の放送分(全作品16:9放送)
- すべてCBCでの放送日を記す(暦では翌日になる)。
- TBSは1日遅れて(同2日後)放送(47回までは3日遅れて(同4日後)放送(ただし一部を除く))。
右の[表示]をクリックで一覧表示
- 2008年度以前の放送分
- すべてCBCでの放送日。
右の[表示]をクリックで一覧表示
2004-2008年度
- DVD欄の数字は通巻の番号。
- 備考欄の記号の凡例
- ○…2009年4月以降に再放送されたもの
- ◎…2009年4月以降に再放送され、その後DVD化されたもの
- ■…DVD化されてから2009年4月以降に再放送されたもの
- 再放送は2009年4月以降
| 2004年度 |
| 放送日 |
ゲスト |
放送回数 |
DVD |
備考 |
| 2004年04月 |
八嶋智人 |
#158 |
|
|
| 2004年05月 |
北村一輝 |
#159 |
12 |
■ |
| 2004年6月 |
杉浦太陽 |
#160 |
|
○ |
| 2004年7月 |
ウエンツ瑛士 |
#161 |
|
|
| 2004年8月 |
古田新太 |
#162 |
3 |
■ |
| 2004年9月 |
佐藤隆太 |
#163 |
6 |
◎ |
| 2004年10月 |
小池栄子 |
#164 |
|
○ |
| 2004年11月 |
堀ちえみ |
#165 |
|
○ |
| 2004年12月 |
妻夫木聡&宮藤官九郎 |
#166 |
4 |
|
| 2005年1月 |
YOU |
#167 |
|
○ |
| 2005年2月 |
山口智充 |
#168 |
11 |
■ |
| 2005年3月 |
2005年春SP |
#169 |
|
|
|
|
| 2006年度 |
| 放送日 |
ゲスト |
放送回数 |
DVD |
備考 |
| 2006年4月 |
石田えり |
#182 |
|
○ |
| 2006年5月 |
佐々木蔵之介 |
#183 |
8 |
◎ |
| 2006年6月 |
紺野まひる |
#184 |
14 |
◎ |
| 2006年7月 |
宇梶剛士 |
#185 |
|
○ |
| 2006年8月 |
中尾明慶 |
#186 |
7 |
■ |
| 2006年9月 |
寺島進 |
#187 |
12 |
◎ |
| 2006年10月 |
池田成志 |
#188 |
|
○ |
| 2006年11月 |
三船美佳 |
#189 |
|
○ |
| 2006年12月 |
福田麻由子 |
#190 |
13 |
◎ |
| 2007年1月 |
中澤裕子 |
#191 |
|
○ |
| 2007年2月 |
小沢真珠 |
#192 |
|
○ |
| 2007年3月 |
田中美里 |
#193 |
13 |
◎ |
|
| 2007年度 |
| 放送日 |
ゲスト |
放送回数 |
DVD |
備考 |
| 2007年4月 |
木野花 |
#194 |
|
○ |
| 2007年5月 |
岡田浩暉 |
#195 |
|
○ |
| 2007年6月 |
菊池桃子 |
#196 |
|
○ |
| 2007年7月 |
金田明夫 |
#197 |
|
○ |
| 2007年8月 |
佐藤江梨子 |
#198 |
|
○ |
| 2007年9月 |
平泉成 |
#199 |
|
○ |
| 2007年10月 |
宅間孝行 |
#200 |
10 |
◎ |
| 2007年11月 |
美保純 |
#201 |
|
○ |
| 2007年12月 |
宮崎美子 |
#202 |
|
○ |
| 2008年1月 |
小倉一郎 |
#203 |
|
○ |
| 2008年2月 |
上野樹里 |
#204 |
6 |
■ |
| 2008年3月 |
相島一之 |
#205 |
|
○ |
|
| 2008年度 |
| 放送日 |
ゲスト |
放送回数 |
DVD |
備考 |
| 2008年4月 |
村田雄浩 |
#206 |
|
○ |
| 2008年5月 |
吉川ひなの |
#207 |
11 |
■ |
| 2008年6月 |
三谷幸喜 |
#208 |
8 |
■ |
| 2008年7月 |
田山涼成 |
#209 |
|
○ |
| 2008年8月 |
長野博 |
#210 |
|
|
| 2008年9月 |
京野ことみ |
#211 |
|
○ |
| 2008年10月 |
田中圭 |
#212 |
14 |
◎ |
| 2008年11月 |
友近 |
#213 |
|
○ |
| 2008年12月 |
鈴木杏 |
#214 |
12 |
■ |
| 2009年1月 |
高橋惠子 |
#215 |
|
○ |
| 2009年2月 |
阿知波悟美 |
#216 |
|
○ |
| 2009年3月 |
ともさかりえ |
#217 |
|
○ |
|
[編集] DVD
全8種類のDVDが発売中である。発売元は中部日本放送、販売元は第1弾から第5弾までコロムビアミュージックエンタテインメント、第6弾以降はアニプレックスとなっている。収録順と放送順は関係しておらず、ランダムである。
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 大竹しのぶ |
1999年6月 |
#33 |
第48回日本民間放送連盟賞テレビエンターテインメント部門優秀賞
及び平成11年度JNNネットワーク協議会賞 娯楽番組部門 奨励賞を受賞 |
| 勝村政信(ミスタースジナシ) |
2000年9月 |
#95 |
| 段田安則 |
1998年6月 |
#1 |
- 第3巻 「スジナシの箱」(3枚組)(箱は上記1巻、2巻を一緒に収納できるようになっている)
- 各編とも30分時代(2000年9月、#96以前)の作品を2作、60分時代の作品を1作ずつ収録している。
|
ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 女優編 |
牧瀬里穂 |
1999年4月 |
#24 |
| 杉田かおる |
1999年2月 |
#17 |
| 奥菜恵 |
2000年10月 |
#99 |
| 男優編 |
奥田瑛二 |
1999年5月 |
#27 |
| 大杉漣 |
2000年6月 |
#81 |
| 古田新太 |
2004年8月 |
#162 |
| 座長編 |
佐藤B作 |
2000年2月 |
#63 |
| 中島らも |
2000年5月 |
#75 |
| 渡辺えり子 |
2000年11月 |
#104 |
- 第4巻 「スジナシ笑福亭鶴瓶×妻夫木聡×宮藤官九郎」
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 妻夫木聡・宮藤官九郎 |
2004年12月 |
#166 |
東京上陸SP&未公開 |
| ゲスト |
公演日 |
備考 |
| イッセー尾形 |
2006年3月29日 |
「劇場スジナシ」の項を参照 |
| 生瀬勝久 |
2006年3月30日 |
| 広末涼子 |
2006年3月31日 |
- 第6巻 「スジナシ其の一」(2009年9月2日発売)
- 第6巻以降は30分時代の作品を1作、60分時代の作品を3作ずつ収録している。
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 阿部サダヲ |
2005年04月 |
#170 |
HV |
| 上野樹里 |
2008年2月 |
#204 |
HV |
| 佐藤隆太 |
2004年9月 |
#163 |
HV |
| 羽野晶紀 |
1999年4月 |
#25 |
|
- 第7巻 「スジナシ其の二」(2009年9月2日発売)
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 谷原章介 |
2004年2月 |
#156 |
HV |
| 中尾明慶 |
2006年8月 |
#186 |
HV |
| 八嶋智人 |
2003年9月 |
#151 |
HV |
| 生瀬勝久 |
1999年9月 |
#44 |
|
- 第8巻 「スジナシ其の三」(2009年9月2日発売)
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 劇団ひとり |
2005年12月 |
#178 |
HV |
| 佐々木蔵之介 |
2006年5月 |
#183 |
HV |
| 三谷幸喜 |
2008年6月 |
#208 |
HV |
| 筧利夫 |
1998年10月 |
#2 |
|
- 第9巻 「スジナシ其の四」(2009年11月18日発売)
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 竹中直人 |
2009年7月 |
#221 |
HV/放送からDVD化までのスパンが4カ月というのは史上最短 |
| 松尾貴史 |
2001年2月 |
#112 |
|
| 森光子 |
2003年4月 |
#146 |
|
| 高橋克実 |
2000年9月 |
#96 |
|
- 第10巻 「スジナシ其の五」(2009年11月18日発売)
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 蛭子能収 |
2004年1月 |
#155 |
HV |
| 斎藤由貴 |
2002年9月 |
#138 |
|
| 宅間孝行 |
2007年10月 |
#200 |
HV |
| 平田満 |
2000年2月 |
#66 |
|
- 第11巻 「スジナシ其の六」(2009年11月18日発売)
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 山口智充 |
2005年2月 |
#168 |
HV |
| 吉川ひなの |
2008年5月 |
#207 |
HV |
| ラサール石井 |
2004年3月 |
#157 |
HV |
| 藤村俊二 |
1999年1月 |
#12 |
|
- 第12巻 「スジナシ其の七」(2010年1月13日発売)
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 北村一輝 |
2004年5月 |
#159 |
HV |
| 鈴木杏 |
2008年12月 |
#214 |
HV |
| 寺島進 |
2006年9月 |
#187 |
HV |
| 石原良純 |
2000年4月 |
#74 |
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- 第13巻 「スジナシ其の八」(2010年1月13日発売)
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 田中美里 |
2007年3月 |
#193 |
HV |
| 温水洋一 |
2002年10月 |
#139 |
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| 福田麻由子 |
2006年12月 |
#190 |
HV |
| 萩原流行 |
1999年3月or2000年12月 |
#23 |
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- 第14巻 「スジナシ其の九」(2010年1月13日発売)
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 大沢樹生 |
2003年7月 |
#149 |
HV |
| 紺野まひる |
2006年6月 |
#189 |
HV |
| 田中圭 |
2008年10月 |
#212 |
HV |
| 片桐はいり |
1999年11月 |
#55 |
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- 第15巻 「スジナシ其の十」(2010年8月4日発売)
| ゲスト |
放送日 |
通算回数 |
備考 |
| 板尾創路 |
2001年4月 |
#121 |
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| 船越英一郎 |
2002年4月 |
#133 |
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| 宮迫博之 |
2006年2月 |
#180 |
HV |
| 劇団ひとり |
2010年3月 |
#229 |
HV/下北沢編 |
[編集] 劇場スジナシ
舞台版の「劇場スジナシ」も名古屋で3度行われている。
勝村政信(ミスタースジナシ)・牧瀬里穂(スジナシの女王)・八嶋智人(スジナシの名人)の3名が登場している(なお過去のスタジオによるスジナシ経験者)。これについてはスタジオ観覧のように無料招待という形をとっている。
現在[いつ?]では即興ドラマを観客がモニターを介さずに直接観ることができる数少ない機会である。もちろんドラマ中は観客は音を立ててはならないが、まれに笑い声が入ってしまうこともある。
また、関東地区の要望に応えて2006年3月29日から31日まで、糸井重里(スジナシの御意見番、ほぼ日刊イトイ新聞)の協力により東京・新宿「紀伊國屋ホール」で初の関東の「スジナシ」が行われた。ただしこちらは入場料を要した。なおゲストはいつもどおり当日まで分からない。チケットの一般発売後「ほぼ日刊イトイ新聞」にてスジナシ応援団が募集され、ほぼ日読者の中から各日10名が招待されたがドイツ、ベルギーから観覧に来た客もいた。
劇場スジナシの模様は2006年6月2日と7月5日に広末涼子の回がWOWOWにて放送された(イッセー尾形、生瀬勝久の回はダイジェストで放送)。また8月にDVDも発売されている。
[編集] エピソード
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- 独自研究が含まれているおそれがあります。 2009年9月にタグ付け
- 雑多な内容を羅列した節があります。 2009年9月にタグ付け
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[編集] 番組自体と関連
- かつて、笑福亭鶴瓶は名古屋で人気ラジオ番組『ミッドナイト東海』を担当していたが、その当時のスタッフに『笑っていいとも!』などを引き合いに出し、「最近好きなことやってないでしょ」と言われたのがきっかけで作られた企画が「スジナシ!」である。
- 当初は系列会社・東海ラジオにおける『ミッドナイト東海』やテレビ番組『鶴瓶の音楽に乾杯』〈1988年~1991年放送)をかつて担当していた関係から、東海テレビに企画を売り込んだものの、断られた結果CBCでの放送になったようである。
- 番組制作費が深夜番組としては高額のため、打ち切りの危機に瀕したことがある。しかし、視聴者や業界内を含め、CBC内外でのこの番組への評価が高いことから、打ち切ることができず、かろうじて予算を回せる範囲の月1回放送で持ちこたえていたとされる。
- 近年は映画やテレビドラマのキャンペーンの一環としてゲスト出演する場合も多く、その場合アンコール放送ではすでに公開が終了しているために映画の場合、[公開中]→[DVD発売中]と表記を差し替えたり、[○○年○○月に放送されたものです]と追加でテロップを表示したりしている。一方毎週の放送となり、当初はCBCの番組(といってもキー局TBSの制作する番組)のドラマ・映画に出演するゲストのアンコール放送を多く放送していたため、その現在放送されている番組や映画の案内テロップを表示して一見アンコールとはわからないようにしている場合もある。
- 2010 FIFAワールドカップの日本対パラグアイ戦の中継直後に放送された2010年6月29日放送分(正確には30日未明)は31.5%の高視聴率を記録した(現在の最高視聴率)。
- 関東地方(TBS)での2011年3月16日放送分(正確には17日未明)に東北大震災の影響で、1時間繰り上げた24:55に放送されたが、裏番組の『きらきらアフロ』(テレビ東京)に鶴瓶が出演しているため、15分程度バッティングしてしまった。
[編集] 即興ドラマ及び出演者関連
即興ドラマは、台本も打ち合わせもなしで、全編アドリブでドラマを作っていくこと。アドリブなので妙な間が空いたり辻褄が合わなかったりすることもある。思いがけないことが起きることもあるので演技中の2人は笑いそうになることもあるがもちろん堪えなければならない。さらにスタッフ側・特にカメラやスイッチャーも当然台本がないため、臨機応変に出演者の動きに対応しなければならないし、ディレクターのOKをかけるタイミングも重要である。
撮り直しは基本的に行わないが別作品や続編という形式でならある。
[編集] スジナシファンの有名人
[編集] 受賞歴
- 大竹しのぶ出演回において、第48回日本民間放送連盟賞テレビエンターテインメント部門優秀賞、及び平成11年度JNNネットワーク協議会賞 娯楽番組部門 奨励賞を受賞。
- 田中圭出演回において第35回放送文化基金・番組部門テレビエンターテインメント番組優秀賞を受賞。
- なおこの番組は、今後、我が国番組の最高の栄誉、「ギャラクシー賞」を受賞することを目標としているのである。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ^ 深夜帯に長時間の放送休止をする際は60分繰り上げて25:30 - 25:59に放送。
- ^ 60分時代は火曜 24:55 - 25:55(いつ頃までなのかは不明)に放送されていた。またこの時間に移動した時期は不明。
- ^ a b 現在は「保阪尚希」に改名している。なお、再放送での表記は放送当時(改名前)のままであった。
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笑福亭鶴瓶 |
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| 放送中のテレビ番組 |
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| 特別番組 |
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| 放送中のラジオ番組 |
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| 放送終了した番組 |
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| 主な同期デビュー |
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| 弟子・兄弟弟子 |
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| 関連項目 |
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| 関連人物 |
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