寺島進

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てらじま すすむ
寺島 進
本名 寺島 進
生年月日 1963年11月12日(51歳)
出生地 日本の旗 東京都江東区
身長 165cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1986年 -
配偶者 既婚(2009年-)
事務所 オフィス北野
公式サイト オフィス北野 寺島 進
主な作品
映画
ア・ホーマンス
交渉人 真下正義
アンフェア the movie
ザ・マジックアワー
テレビドラマ
逃亡者 木島丈一郎
アンフェア
八州廻り桑山十兵衛〜捕物控ぶらり旅
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

寺島 進(てらじま すすむ、1963年11月12日 - )は、日本俳優。本名同じ。東京都江東区出身。オフィス北野所属。

来歴[編集]

実家は江東区にある屋。父親は日本酒を好み、ユーモアがあって丁寧な仕事をする人である[1]江東区立深川第二中学校卒業、東京都立葛飾野高等学校卒業。三船芸術学院で殺陣を学び、宇仁貫三に師事。

映画のデビュー作は、松田優作監督の『ア・ホーマンス』。優作は芸能界に入って初めて褒めてくれた人だと語っている。2008年9月7日に放映された『情熱大陸』の撮影中に、優作の二男・松田翔太を電話で飲みに誘った寺島が登場。「親指みたいに小さい頃から知っている。もうかわいくてかわいくて仕方ないんだよ」と翔太との間柄を紹介。現在も優作との絆を大切にしていることがうかがえる。

また、映画デビューの同年には『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』に攻撃軍の一員として出場している。

北野作品などの映画で知名度を上げる。『小さき勇者たち〜ガメラ〜』で寺島を起用した田﨑竜太監督は、パイロット監督を務めた『仮面ライダー電王』で主人公、モモタロスのキャラクターを決める際、寺島のキャラクターを参考にしたと同作のムック本でのインタビューに答えている。

2005年には、野狐禅のプロモーションビデオに出演。また、それらの総集編となる短編映画『遡河魚』主演。監督は熊切和嘉

元々は映画中心の芸能活動だったが、2005年『富豪刑事』に出演してテレビドラマなどへも活躍の場を広げ、人気を博す。『交渉人 真下正義』『逃亡者 木島丈一郎』や2006年に篠原涼子主演『アンフェア』など次々に出演。特に『交渉人 真下正義』での木島丈一郎役では、彼を主役にした更なるスピンオフ作品『逃亡者 木島丈一郎』が誕生し、本編映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』にも出演することになった。

チューボーですよ』にゲスト出演した際は、極道スターの肩書きで呼ばれていた。

情熱大陸』で語られたが、無名時代は長らくウエスタン村のバイトで食いつないでいたこともあったという。そのため、ガンプレイもお手の物である。

2009年11月30日、一般女性(当時28歳)と結婚。2010年6月7日には、第一子となる女児が誕生。

龍が如くシリーズで付き合いが始まったセガ名越稔洋とは一緒にキャバクラへ頻繁に通う間柄である。

2014年には同年秋公開の映画『イン・ザ・ヒーロー』へ出演する際、若いころに特撮作品の女性キャラクター役のスーツアクター経験があることを明かしている[2]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

1980年代
1990年代
2000年代
2010年代

オリジナルビデオ[編集]

Web[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

PV[編集]

ゲーム[編集]

受賞歴[編集]

1995年度

1999年度

2001年度

2005年度

書籍[編集]

  • 寺島進のアニキに聞けよ! 困ったときはいつでも来い!(二見書房

脚注[編集]

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  1. ^ INLIFE 男の履歴書 寺島進
  2. ^ 福士蒼汰「イン・ザヒーロー」でヒーロー役出演 「仮面ライダー」以来、「戦いたい」と気合十分 | アニメ!アニメ!
  3. ^ “寺島進が最新主演作で流しのギター弾きに!初めての歌にも挑戦!”. シネマトゥデイ. (2014年10月21日). http://www.cinematoday.jp/page/N0067396 

外部リンク[編集]