レッスルキングダム (プロレス興行)
レッスルキングダムは、新日本プロレスが主催するプロレス興行である。新日本プロレスの一年間で最大規模の興行といえる。通称「1・4(いってんよん)」
目次 |
概要 [編集]
- 1992年(平成4年)以降、曜日に限らず1月4日に東京ドームで行われている新日本プロレス主催のプロレス興行であり、2007年以降は同団体の親会社であるユークスが製作したTVゲーム、レッスルキングダムから、「レッスルキングダム IN 東京ドーム」のタイトルが使われている。新日本プロレスサイドは1月4日を“プロレスの日”として、比較的豪華な試合と話題性を持った興行にした。
- 以前から福岡ドームなどの諸ドーム施設を使用したプロレス興行を行なっていた。しかし、2004年から観客数は減り続け業績不振に追い込まれる。それにより、2006年からは1月4日の興行を機にドームクラスの興行を減らした。この時期に新日本プロレスはゲーム会社のユークスに買収される。しかし集客率の低下からドーム興行の継続困難の状態であったが、全日本プロレスの協力により難なく敢行。両団体は2007年に創立35周年となり、2006年11月15日に武藤敬司とサイモン・ケリー猪木が東京ドームのマウンド中央で行なった記者会見はプロレスファンが仰天した出来事であった。また仲人として新日本プロレス親会社のユークス社長、谷口行規も記者会見に出席した。これがレッスルキングダムの始まりである。また、毎年フィールズが同大会のスポンサーを務めている。
- 入場料も以前より安価にし、一番高い席でも20,000円(ファンクラブ先行予約販売のみで30,000円のシートがある。)そして当日券に限るが中高生が1,000円で観られる席もある。
- 大会が始まる前は煽りのプロモーションビデオを毎回流している。また、PVのテーマ曲はゲームのレッスルキングダム (テレビゲーム)のオープニングに流されている曲でもある。
レッスルキングダム IN 東京ドーム [編集]
| レッスルキングダム IN 東京ドーム | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | レッスルキングダム IN 東京ドーム | |
| 主催 | 新日本プロレス | |
| 開催年月日 | 2007年1月4日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後6時 | |
| 試合数 | 全9試合 | |
| 放送局 | テレビ朝日 スカイパーフェクTV!(PPV) |
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| 入場者数 | 28,000人 | |
第1回興行は全面的に協力した全日本プロレスとの対抗・協力戦となった。そのためIWGPヘビー級王座と三冠ヘビー級王座の開催も決定した。挑戦相手は、それぞれ直訴していた永田裕志が三冠に、太陽ケアがIWGPへの挑戦が決定した。闘魂三銃士である武藤敬司と蝶野正洋が久々にタッグを結成する。対戦相手は「2006世界最強タッグリーグ戦」を見事制覇した“テンコジ”こと天山広吉と小島聡。結果は闘魂三銃士組が勝ち、世代交代はさせなかった。また武藤・蝶野組が退場する際、橋本の白ハチマキを巻くと、同じく闘魂三銃士の故・橋本真也の映像がドームに流され同選手の入場曲「爆勝宣言」が流され、2人は天へポーズを決めた。
| 第1試合(30分1本勝負)■ WELCOME TO TOKYO DOME! NEW YEAR FUNNY WALTZ | ||
| ○田口隆祐 エル・サムライ 渕正信 |
8分20秒 どどん →片エビ固め |
菊タロー● 雷陣明 荒谷望誉 |
| 第2試合(30分1本勝負)■ ARTISTIC TAG TEAM BATTLE | ||
| ○外道 邪道 |
13分06秒 スーパーフライ →片エビ固め |
NOSAWA論外● MASADA |
| 第3試合(30分1本勝負)■ ROCKIN' YOUR HEARTS OF FXXXING OUTLAWS | ||
| ○真壁刀義 石井智宏 矢野通 |
9分36秒 ラリアット →片エビ固め |
ブキャナン● トラヴィス・トムコ ディーロ・ブラウン |
| 第4試合(30分1本勝負)■ DIMENSION ZERO | ||
| ○諏訪魔 ジャイアント・バーナード RO'Z TARU |
15分38秒 バックドロップ ホールド |
山本尚史● 飯塚高史 中西学 長州力 |
| 第5試合(30分1本勝負)■ TOP OF THE WORLD. ARTS OF WAR | ||
| ○タイガーマスク 井上亘 TAKAみちのく カズ・ハヤシ 金本浩二 |
13分01秒 タイガー スープレックス ホールド |
"brother"YASSHI● 近藤修司 ミラノコレクションA.T. 稔 獣神サンダー・ライガー |
| 第6試合(60分1本勝負)■ DANGEROUS RAPTURE | ||
| ○川田利明 | 19分02秒 ミドルキック →体固め |
中邑真輔● |
| 第7試合(60分1本勝負)■ ダブルメインイベント 三冠ヘビー級選手権試合 | ||
| ○鈴木みのる (第35代王者) |
17分22秒 スリーパーホールド →レフェリーストップ |
永田裕志● (挑戦者) |
| ※王者が2度目の防衛に成功 | ||
| 第8試合(60分1本勝負)■ ダブルメインイベント IWGPヘビー級選手権試合 | ||
| ○棚橋弘至 (第45代王者) |
17分09秒 ハイフライフロー →片エビ固め |
太陽ケア● (挑戦者) |
| ※王者が3度目の防衛に成功 | ||
| 第9試合(60分1本勝負)■ スーパードリームタッグマッチ“This is レッスルキングダム” | ||
| ○蝶野正洋 武藤敬司 |
18分43秒 クロス式STF |
天山広吉● 小島聡 |
レッスルキングダムII IN 東京ドーム [編集]
| レッスルキングダムII IN 東京ドーム | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | レッスルキングダムII IN 東京ドーム | |
| 主催 | 新日本プロレス | |
| 開催年月日 | 2008年1月4日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後5時 | |
| 試合数 | 全10試合 | |
| 放送局 | テレビ朝日 スカイパーフェクTV!(PPV) |
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| 入場者数 | 27,000人 | |
この年はアメリカのプロレス団体TNAとの「全面対抗」を意識したマッチメイクであった。また年末に西村修が退団した無我ワールド・プロレスリングが新規一転したドラディションより藤波辰爾が久々に古巣の新日本プロレスに参戦。他には年末のハッスルに参戦した全日本プロレスのグレート・ムタもその時、流れに乗っていた“荒武者”こと後藤洋央紀と対戦した。IWGPジュニアヘビー級王座選手権試合では、井上亘とTNA“フォーリン・エンジェル”クリストファー・ダニエルズが闘い、またシングルマッチでは、中西学とTNAアビスが闘った。セミメインでは形式上はタイトルマッチではないが事実上のタイトルマッチとして新日本のIWGPヘビー級の三代目のベルトをかけてカート・アングルに永田裕志が挑戦。しかし、新日本にIWGPを持ちかえることができなかった。 (IWGPヘビー級三代目ベルト問題についてはIWGPヘビー級王座で)メインイベントでは中邑真輔(挑戦者)と、棚橋弘至(王者)のIWGPヘビー級王座選手権試合であった。このカードでの東京ドームの試合では、2005年の1月4日の「闘魂祭り 〜WRESTLING WORLD 2005」のメインイベントIWGP・U-30無差別級選手権試合以来であった。新日本プロレスの将来を担う試合となり中邑真輔が、自身2度目のIWGPの載冠となった。
| 第1試合(30分1本勝負)■ THIS IS WAR! 〜NONSTOP RISING〜 | ||
| ○AJスタイルズ ピーティー・ウィリアムズ クリスチャン・ケイジ |
10分25秒 スタイルズクラッシュ →エビ固め |
ミラノコレクションA.T.● プリンス・デヴィット 稔 |
| 第2試合(60分1本勝負)■ IWGP ジュニアヘビー級選手権試合 | ||
| ○井上亘 (第53代王者) |
10分17秒 変型スタガリンブロー →体固め |
クリストファー・ダニエルズ● (挑戦者) |
| ※王者が初防衛に成功 | ||
| 第3試合(30分1本勝負)■“野人覚醒”ジャパニーズ・マッスルモンスター vs ジ・アメリカン・モンスター | ||
| ○中西学 | 6分00秒 大☆中西ジャーマン |
アビス● |
| 第4試合(30分1本勝負)■ NEW JAPAN vs The Alliance GROUND ZERO | ||
| ○吉江豊 竹村豪氏 高岩竜一 田中将斗 |
8分36秒 ダイビング・ボディ・プレス →片エビ固め |
田口隆祐● タイガーマスク 金本浩二 飯塚高史 |
| 第5試合(30分1本勝負)■ GET THE TABLE! GET THE HIGHEST! 〜ハードコアマッチ〜 | ||
| ○ブラザー・ディーボン ブラザー・レイ (チーム3D) |
13分12秒 ダッドリー・デス・ドロップ →体固め |
真壁刀義● 矢野通 |
| 第6試合(30分1本勝負)■ ONE NIGHT STAND 〜LEGEND vs V・B・H〜 | ||
| ○長州力 AKIRA 獣神サンダー・ライガー 蝶野正洋 藤波辰爾 |
7分18秒 ラリアット →体固め |
"brother"YASSHI● 近藤修司 TARU 外道 邪道 |
| 第7試合(60分1本勝負)■ Generation of chaos | ||
| ○グレート・ムタ | 13分54秒 ムーンサルトプレス →体固め |
後藤洋央紀● |
| 第8試合(60分1本勝負)■ IWGPタッグ選手権試合 | ||
| ○ジャイアント・バーナード トラヴィス・トムコ (第50代王者組) |
12分50秒 マジックキラー →片エビ固め |
リック・スタイナー● スコット・スタイナー (挑戦者組) |
| ※王者組が初防衛に成功 | ||
| 第9試合(60分1本勝負)■ Final Resolution 〜Justice vs REAL〜 IWGP 3rdベルト争奪試合 | ||
| ○カート・アングル | 18分29秒 アンクルロック |
永田裕志● |
| 第10試合(60分1本勝負)■ IWGPヘビー級選手権試合 | ||
| ○中邑真輔 (挑戦者) |
23分08秒 ランドスライド →エビ固め |
棚橋弘至● (第47代王者) |
| ※挑戦者が第48代王者となる | ||
レッスルキングダムIII IN 東京ドーム [編集]
| レッスルキングダムIII IN 東京ドーム | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | レッスルキングダムIII IN 東京ドーム | |
| 主催 | 新日本プロレス | |
| 開催年月日 | 2009年1月4日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後4時 | |
| 試合数 | 全11試合 | |
| 放送局 | テレビ朝日 スカイパーフェクTV!(PPV) |
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| 入場者数 | 40,000人(満員) | |
三度目となる今大会は新日本プロレスが、“ドーム大会開催20周年特別興行”と題し、豪華なカードが予想された。 新日本プロレスは自身の団体のIWGPヘビー級王座を全日本プロレスの武藤敬司に奪われており、新日本サイドの選手の防衛戦で尽く負けていた。そこで怪我からの復帰をし、アメリカTNAに参戦した棚橋弘至にスポットがあたった。 当初、棚橋自身はあまり乗り気ではなかったが結果として東京ドームのカードのメインイベントに抜擢された。 棚橋は新日本プロレス時代の武藤の付き人であり、また、2008年のチャンピオン・カーニバルでの両者のフルタイム・ドローの試合から続く流れをワールドプロレスリングは強調していた。 CMLLのミスティコやTNAのチーム3D、ケビン・ナッシュなどの参戦が決定した。また去年に引き続きカート・アングルが参戦。獣神サンダー・ライガーはデビュー20周年記念試合で自身繋がりのあった佐野巧真と組み試合を行った。 また、10月13日の両国国技館大会で一騎打ちした永田裕志とZERO1、田中将斗の因縁の世界ヘビー級選手権試合が再度決定。 中邑真輔はプロレスリング・ノアとの対戦を要求。これによりプロレスリング・ノアが約3年半ぶりに電撃的に参戦。よって三沢光晴が久々に新日本に登場した。ファンは新日本プロレスとNOAHが再び対抗戦を始めることは無いと思っていたためにかなり驚愕した出来事である。また中西学は秋山準と対決。 このように団体の垣根を越えて6団体も集結した。 第8試合のIWGPタッグ選手権試合は当初、史上初の3wayマッチで行われる予定だった。しかし当日は天山広吉が網膜剥離で休場し、パートナーの全日本プロレス、小島聡も休場した。よって当日はカードの第8試合を変更。真壁・矢野組 対 チーム3D組によるハードコア方式のタイトル試合に変更された。今大会の問題点として出場選手が他団体も含めて多いためカード編成が難航したと思われる。比較的メインイベントは早い段階で決まっていたがその他のカードは決まっていないのが長い期間あり、また他団体と水面下の交渉も有ったと見られる。その為カード発表も遅れたり、追加カードの第0試合も急遽決定した。だが、観客動員数は公式発表40,000人(満員)となっており新日本プロレスの主催のドーム興行では久々の大入りを見せ、成功した大会だったと言える。
| 第0試合 15分1本勝負 ■ | ||
| ○ミラノコレクションA.T. 石狩太一 稔 |
6分24秒 スーパースクラップキック →エビ固め |
吉橋伸雄● 岡田かずちか 平澤光秀 |
| 第1試合 30分1本勝負 ■ Wrestle Kingdom Grand Opening VIENTO DORADO | ||
| ○ミスティコ プリンス・デヴィット 田口隆祐 |
9分50秒 ラ・ミスティカ |
アベルノ● 邪道 外道 |
| 第2試合 30分1本勝負 ■ 獣神サンダー・ライガー デビュー20周年記念試合 -LIGER 20th anniversary match- | ||
| ○獣神サンダー・ライガー 佐野巧真 |
8分47秒 雪崩式垂直落下式 ブレーンバスター →体固め |
金本浩二● 井上亘 |
| 第3試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.タッグ選手権試合 〜Tread on!!〜 | ||
| ○クリス・セイビン アレックス・シェリー (挑戦者組) |
13分21秒 メイドインデトロイト →エビ固め |
内藤哲也● 裕次郎 (第22代王者組) |
| ※挑戦者組が第23代王者組となる | ||
| 第4試合 60分1本勝負 ■ IWGP ジュニアヘビー級選手権試合 〜Ballistic interception〜 | ||
| ○タイガーマスク (挑戦者) |
8分48秒 変型タイガー・スープレックス ホールド |
ロウ・キー● (第55代王者) |
| ※挑戦者が第56代王者となる | ||
| 第5試合 30分1本勝負 ■ Fighting Holdings Competition | ||
| ○カート・アングル ケビン・ナッシュ 蝶野正洋 長州力 |
7分09秒 アンクルロック |
カール・アンダーソン● 石井智宏 飯塚高史 ジャイアント・バーナード |
| 第6試合 60分1本勝負 ■ 世界ヘビー級選手権試合 Crusade for Justice | ||
| ○永田裕志 (第2代王者) |
11分41秒 バックドロップホールド |
田中将斗● (挑戦者) |
| ※王者が3度目の防衛に成功 | ||
| 第7試合 60分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH Battle Tendencies 〜the invasion〜 | ||
| ○秋山準 | 10分27秒 リストクラッチ式 エクスプロイダー →体固め |
中西学● |
| 第8試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 ハードコアルール | ||
| ○ブラザー・レイ ブラザー・ディーボン (チーム3D) (挑戦者組) |
15分34秒 3D→ 片エビ固め |
真壁刀義● 矢野通 (第51代王者組) |
| ※挑戦者組が第52代王者組となる | ||
| 第9試合 60分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH Battle Tendencies 〜the encounter〜 | ||
| ○中邑真輔 後藤洋央紀 |
15分17秒 飛びつき腕ひしぎ 逆十字固め |
杉浦貴● 三沢光晴 |
| 第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合 | ||
| ○棚橋弘至 (挑戦者) |
30分22秒 ハイフライフロー →片エビ固め |
武藤敬司● (第49代王者) |
| ※挑戦者が第50代王者となる | ||
レッスルキングダムIV IN 東京ドーム [編集]
| レッスルキングダムIV IN 東京ドーム | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | レッスルキングダムIV IN 東京ドーム | |
| 主催 | 新日本プロレス | |
| 開催年月日 | 2010年1月4日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後5時 | |
| 試合数 | 全10試合 | |
| 放送局 | テレビ朝日 スカイパーフェクTV!(PPV) |
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| 入場者数 | 41,500人 | |
2009年10月12日、「レッスルキングダムIV in 東京ドーム」の開催を正式発表。今回はプロレスリング・ノアとの対抗戦を中心にカードが組まれた。11月に業務提携を結んだCMLLに海外遠征中の裕次郎、内藤哲也が一時帰国。IWGPタッグ選手権3WAYハードコアルールマッチに王者組チーム3D、挑戦者のバーナード、アンダーソン組に混じって電撃凱旋が決定。さらにSUPER J-CUP5th STAGE覇者丸藤正道が参戦。IWGPジュニアヘビー級王者タイガーマスクが相手となる。また棚橋弘至と潮崎豪の次世代エース対決、後藤洋央紀と杉浦貴とのGHCヘビー級選手権試合が実現。さらに真壁刀義は12月13日に乱入してきたモハメド・ヨネにシングルマッチを要求。以上の四人がノア対抗戦として出陣することになった。また、IWGPヘビー級王者中邑真輔は“帝王”高山善廣との6年ぶり4度目の一騎打ちを行うことが決定。永田裕志は9月に結成した青義軍の助っ人として曙をパートナーに抜擢。さらにTAJIRI、ZERO1の田中将斗、リビングレジェンド、テリー・ファンクとアブドーラ・ザ・ブッチャー、CMLLの刺客としてアベルノ、ウルティモ・ゲレーロが参戦。今回は選手の負傷などはなかったものの、今大会の開催決定日が昨年より遅く、他団体との交渉でカード発表も遅くなり、今年のカード編成も難航したと思われる。しかし、今年は2階スタンドを最初から解放し観客動員数も公式発表では41,500人と昨年の動員数より上回った。社長曰く「頭数的には微増したが昨今の経済事情を考えると大健闘」と発言しており今大会も成功したと思われる。また、毎年フィールズがスポンサーを務めていたが、今大会はユークスがスポンサーを担当した。
| 第1試合 30分1本勝負 ■ 6人タッグマッチ New Japan Pro-Wrestring 2010 Beginning | ||
| ○井上亘 平澤光秀 スーパー・ストロング・マシン |
4分59秒 トライアングルランサー |
岡田かずちか● 金本浩二 獣神サンダー・ライガー |
| 第2試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.タッグ選手権 〜Amistad combativa〜 | ||
| ○田口隆祐 プリンス・デヴィット (第24代王者組) |
9分07秒 ブラックホールバケーション →片エビ固め |
アベルノ● ウルティモ・ゲレーロ (挑戦者組) |
| ※王者組が4度目の防衛に成功 | ||
| 第3試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール 〜Victim and Greed!!!〜 | ||
| ○裕次郎 内藤哲也 (挑戦者組) |
13分28秒 リミット・レス・エクスプロージョン →片エビ固め |
カール・アンダーソン● ジャイアント・バーナード (挑戦者組) |
| ※挑戦者が第53代王者組となる ※出場者:ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン、裕次郎&内藤哲也、ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン ※あらゆる凶器の使用を認める ※場外カウントは無しとする |
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| 第4試合 30分1本勝負 ■ レッスルキングダムIV スペシャルタッグマッチ Blood Stream Blue | ||
| ○TAJIRI 田中将斗 |
9分37秒 バズソー・キック →片エビ固め |
永田裕志● 曙 |
| 第5試合 30分1本勝負 ■ レッスルキングダムIV スペシャル8人タッグマッチ The legend never rots | ||
| ○中西学 蝶野正洋 長州力 テリー・ファンク |
8分52秒 アルゼンチン・バックブリーカー |
飯塚高史● 石井智宏 矢野通 アブドーラ・ザ・ブッチャー |
| 第6試合 60分1本勝負 ■ レッスルキングダムIV スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH Battle Effusions -Wilderness- | ||
| ○真壁刀義 | 5分39秒 トップロープからの キングコングニー・ドロップ →体固め |
モハメド・ヨネ● |
| 第7試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合 〜Highest sky〜 | ||
| ○丸藤正道 (挑戦者) |
14分14秒 タイガーフロージョン →エビ固め |
タイガーマスク● (第58代王者) |
| ※挑戦者が第59代王者となる | ||
| 第8試合 60分1本勝負 ■ レッスルキングダムIV スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH Battle Effusions -Radiance- | ||
| ○棚橋弘至 | 19分04秒 ハイフライフロー →片エビ固め |
潮崎豪● |
| 第9試合 60分1本勝負 ■ GHCヘビー級選手権試合 NJPW vs NOAH Battle Effusions -Blast- | ||
| ○杉浦貴 (第16代王者) |
20分54秒 足首固め |
後藤洋央紀● (挑戦者) |
| ※王者が初防衛に成功 | ||
| 第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合 The newest , The strongest | ||
| ○中邑真輔 (第53代王者) |
15分51秒 ボマイェ →片エビ固め |
高山善廣● (挑戦者) |
| ※王者が4度目の防衛に成功 | ||
レッスルキングダムV IN 東京ドーム [編集]
| レッスルキングダムV IN 東京ドーム | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | レッスルキングダムV IN 東京ドーム | |
| 主催 | 新日本プロレス | |
| 開催年月日 | 2011年1月4日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後5時 | |
| 試合数 | 全12試合 | |
| 放送局 | テレビ朝日 スカイパーフェクTV!(PPV) |
|
| 入場者数 | 42000人 | |
今回の大会で数えること20回目を迎えた新春恒例東京ドーム大会。前年のG1 CLIMAXにおいて新日本に復帰した小島聡が史上初となる新日本所属外選手として優勝を果たし、立て続けにIWGPヘビー級王座を奪取。新日本所属選手が負け尽くす中、“新日本プロレスのエース”として棚橋弘至 が名乗りを上げ、2年振りに東京ドーム大会のメインイベントに抜擢される。セミファイナルでは昨年11月の試合でテーブルブレーンバスターを喰らい、頚椎に負傷を負った真壁刀義が原因の根源ともいえるZERO1の田中将斗とリベンジマッチを敢行。さらにDDTプロレスリングからは飯伏幸太が初参戦し、プリンス・デヴィットが保持するIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦。尚、ゴールデン☆ラヴァーズという呼称で飯伏のパートナーを務めるケニー・オメガも第0試合ながら初出場となった。 また、12月の愛知大会に突如として乱入した鈴木みのるは永田裕志とのシングルマッチ、11月より復帰を果たした天山広吉は飯塚高史と因縁の対決が実現。昨年のテーマの主軸に置かれたプロレスリング・ノア(NOAH)との対抗戦では海外武者修行から一時帰国した岡田かずちかと後藤洋央紀が、2010年度プロレス大賞MVPに選出された杉浦貴と高山善廣との強力タッグに挑み、中邑真輔は潮崎豪との対決が決定した。 アメリカTNAからビアマネー・インクのジェームズ・ストームとロバート・ルードがIWGPタッグ王座に挑戦を表明し、日墨マッスルオーケストラ(中西学、ストロングマン組)を含めた3WAYマッチで激突、初参戦を果たすロブ・ヴァン・ダムは矢野通とハードコアマッチで対戦、日本マットに初来日を果たすジェフ・ハーディーはTNA世界ヘビー級王座を携えて内藤哲也とのタイトルマッチに望む。CMLLからはラ・ソンブラ、マスカラ・ドラダ、エクトール・ガルサらトップルチャドールが参戦し次期シリーズの前哨戦として観客を熱狂させた。このようにダーク・マッチを含めると全13試合が組まれ、20周年に相応しい豪華絢爛なカードとなった。 また、第6試合終了後の休憩時間に新日本プロレスアメリカ遠征が発表され、国内に止まらず海外に進出することを示唆した。
| 第0-1試合 20分1本勝負 ■ ワールド・プロレスリング インタープロモーショナルマッチ | ||
| ○井上亘 タイガーマスク タマ・トンガ 本間朋晃 |
7分33秒 スピアー・オブ・ジャスティス →片エビ固め |
高橋裕二郎 石井智宏 外道● 邪道 |
| 第0-2試合 20分1本勝負 ■ ワールド・プロレスリング インビテーションマッチ | ||
| 金本浩二 ○田口隆祐 |
8分4秒 どどん →エビ固め |
ケニー・オメガ タイチ● |
| 第1試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ | ||
| BADINTENTIONS ○カール・アンダーソン ジャイアント・バーナード (第57代王者組) |
8分36秒 ガンスタン →片エビ固め |
ビアマネー・インク ジェームズ・ストーム ロバート・ルード● (挑戦者組) |
| ※王者組が4度目の防衛に成功。他の1組は日墨マッスルオーケストラ(中西学&ストロングマン) | ||
| 第2試合 30分1本勝負 ■ ROAD TO FANTASTICAMANIA | ||
| ●獣神サンダー・ライガー エクトール・ガルサ |
7分42秒 片エビ固め |
ラ・ソンブラ○ マスカラ・ドラダ |
| 第3試合 無制限1本勝負 ■ DEEP SLEEP TO LOSE | ||
| ○天山広吉 | 11分13秒 アナコンダクロス |
飯塚高史● |
| ※試合の決着は絞め技等により相手を失神させた場合のみ有効。フォール、ギブアップ、リングアウトによる決着は無し。反則は通常ルール | ||
| 第4試合 30分1本勝負 ■ NJPW-TNA Greatest Showcase ハードコアマッチルール | ||
| ○ロブ・ヴァン・ダム | 11分28秒 ファイブスターフロッグスプラッシュ →片エビ固め |
矢野通● |
| ※あらゆる凶器の使用を認め、場外カウントは無しとする。 | ||
| 第5試合 30分1本勝負 ■ NO JUSTICE, NO LIFE | ||
| ○永田裕志 | 16分15秒 バックドロップホールド |
鈴木みのる● |
| 第6試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合 | ||
| ○プリンス・デヴィット (第60代王者) |
16分22秒 雪崩式ブラディサンデー →片エビ固め |
飯伏幸太● (挑戦者) |
| ※王者が4度目の防衛に成功 | ||
| 第7試合 30分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH Battle Combustion I | ||
| 後藤洋央紀 ●岡田かずちか |
12分8秒 エベレストジャーマンスープレックス |
杉浦貴 高山善廣○ |
| 第8試合 60分1本勝負 ■ TNA世界ヘビー級選手権試合 | ||
| ○ジェフ・ハーディー (王者) |
11分4秒 スワントーンボム →片エビ固め |
内藤哲也● (挑戦者) |
| ※王者が防衛に成功 | ||
| 第9試合 30分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH Battle Combustion II | ||
| ○中邑真輔 | 14分17秒 ボマイェ →片エビ固め |
潮崎豪● |
| 第10試合 30分1本勝負 ■ The Absolute Exhaust | ||
| ○真壁刀義 | 12分46秒 キングコング・ニー・ドロップ →片エビ固め |
田中将斗● |
| 第11試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合 | ||
| ●小島聡 (第55代王者) |
21分57秒 ハイフライフロー →片エビ固め |
棚橋弘至○ (挑戦者) |
| ※挑戦者が第56代王者となる | ||
レッスルキングダムVI IN 東京ドーム [編集]
| レッスルキングダムVI IN 東京ドーム | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | レッスルキングダムVI IN 東京ドーム | |
| 主催 | 新日本プロレス | |
| 開催年月日 | 2012年1月4日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後5時 | |
| 試合数 | 全12試合 | |
| 放送局 | テレビ朝日 スカイパーフェクTV!(PPV) |
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| 入場者数 | 43,000人 | |
2011年9月11日に本大会の開催を発表し、今年で創立40周年を迎えた新日本主催のドーム大会。昨年のドーム大会でIWGPヘビー級王座を奪取した棚橋弘至は自己最多となる10度の防衛に成功し、今大会で11度目の防衛戦に挑む。挑戦者として2011年5月より電撃参戦を果たし「新日本侵略」を目論む鈴木みのるとメインイベントで対戦することが決定。さらに、無期限海外遠征に旅立っていたオカダ・カズチカとYOSHI-HASHIによる史上初のダブル凱旋帰国試合が発表され、東日本大震災復興支援興行「ALL TOGETHER」をきっかけに全日本プロレスの所属選手等が参戦。24年ぶりに新日本参戦を果たす船木誠勝が河野真幸を従えて永田裕志率いる青義軍と激突。武藤敬司と内藤哲也の「新旧天才対決」は開催前から注目を浴びていた。
| 第0試合 15分1本勝負 | ||
| 本間朋晃 ●三上恭佑 |
8分47秒 ヘッドシュリンカー →片エビ固め |
タマ・トンガ○ キャプテン・ニュージャパン |
| 第1試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合 | ||
| ●デイビー・リチャーズ ロッキー・ロメロ (第29代王者組) |
12分44秒 前方回転エビ固め |
プリンス・デヴィット 田口隆祐○ (挑戦者組) |
| ※挑戦者組が第30代王者組となる。 | ||
| 第2試合 30分1本勝負 ■ AERIAL KINGDOM feat. CMLL SUPER ESTRELLAS | ||
| マスカラ・ドラダ KUSHIDA タイガーマスク ○獣神サンダー・ライガー |
10分18秒 垂直落下式ブレーンバスター →体固め |
タイチ TAKAみちのく バリエンテ● アトランティス |
| 第3試合 30分1本勝負 ■ NEW JAPAN RESPIRATION オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI凱旋帰国試合 | ||
| ○オカダ・カズチカ | 4分37秒 レインメーカー →片エビ固め |
YOSHI-HASHI● |
| 第4試合 30分1本勝負 ■ BLUE JUSTICE NEVER DIE | ||
| 永田裕志 ●井上亘 |
6分34秒 左ハイキック →片エビ固め |
船木誠勝○ 河野真幸 |
| 第5試合 30分1本勝負 ■ TOKYO MONSTER WAR | ||
| シェルトン・ベンジャミン ○MVP |
9分41秒 イリバーシブルクライシス |
高橋裕二郎● 田中将斗 |
| 第6試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 | ||
| ●ジャイアント・バーナード "ザ・マシンガン"カール・アンダーソン (第57代王者組) |
12分40秒 ムーンサルトプレス →片エビ固め |
天山広吉○ 小島聡 (挑戦者組) |
| ※挑戦者組が第58代王者組となる。 | ||
| 第7試合 30分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH BATTLE CONCENTRATION I | ||
| ○後藤洋央紀 | 12分35秒 昇天・改 →片エビ固め |
杉浦貴● |
| 第8試合 30分1本勝負 ■ FIGHTING WITHOUT HONOR OR HUMANITY | ||
| ○真壁刀義 | 9分15秒 キングコングニー・ドロップ →体固め |
高山善廣● |
| 第9試合 30分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH BATTLE CONCENTRATION II | ||
| 中邑真輔 ●矢野通 |
15分10秒 ゴーフラッシャー →体固め |
丸藤正道 潮崎豪○ |
| 第10試合 30分1本勝負 ■ GENIUS FACES GENIUS | ||
| ●内藤哲也 | 22分35秒 ムーンサルトプレス →片エビ固め |
武藤敬司○ |
| 第11試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合 | ||
| ○棚橋弘至 (第56代王者) |
25分59秒 ハイフライフロー →片エビ固め |
鈴木みのる● (挑戦者) |
| ※王者が11度目の防衛に成功及び同王座最多連続防衛記録更新。 | ||
レッスルキングダム7 ~EVOLUTION~ IN 東京ドーム [編集]
| レッスルキングダム7 ~EVOLUTION~ IN 東京ドーム | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | レッスルキングダム7 ~EVOLUTION~ IN 東京ドーム | |
| 主催 | 新日本プロレス | |
| 開催年月日 | 2013年1月4日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後5時 | |
| 試合数 | 全11試合 | |
| 放送局 | テレビ朝日 BS朝日 スカイパーフェクTV!(PPV) ニコニコ動画(iPPV) Ustream(iPPV) |
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| 入場者数 | 29,000人(有料入場者数) | |
2012年2月29日、親会社がユークスからブシロードへと移り変わり、それに伴った今後の展開を公表する「新日本プロレス戦略発表会」にて開催を発表。メインイベントでは IWGPヘビー級王座を保持する棚橋弘至が3年連続で出場。対戦相手は1年前のドーム大会で凱旋帰国したオカダ・カズチカ。オカダは凱旋帰国後の2月に棚橋の持つIWGP王座を挑戦し同王座に戴冠し、瞬く間にトップ戦線に駆け上がって見せた。6月には再度、棚橋が王座に返り咲くも、オカダの勢いは留まることなく、初出場となったG1 CLIMAXでは最年少優勝記録を樹立すると、優勝後のインタビューで「東京ドーム大会でのIWGP王座挑戦」を表明。後のシリーズで行われた挑戦権利証争奪戦の抗争を制すると、結果的に今回のカードが組まれることになり、レッスルキングダムとしては5年ぶりとなる所属選手同士の対戦カードとなった。また、新日本にタッグマッチのみでスポット参戦していた桜庭和志、柴田勝頼も参戦。各々がシングルマッチで中邑真輔、真壁刀義と対戦が決定した。第6試合の武藤敬司のパートナーは当初ZERO1所属の橋本大地が出場予定とされていたが、橈骨骨折のため欠場。代役として大谷晋二郎がパートナーを務めた。第1試合ではCHAOSサイドがボブ・サップの投入を予告し、一方で中西学組にも曙が緊急参戦。8人タッグマッチながら、2003年のK-1以来となる両雄の対決が実現した。
| 第0-1試合 15分1本勝負 ■ 6人タッグマッチ | ||
| 井上亘 ○タマ・トンガ キャプテン・ニュージャパン |
5分58秒 ヘッドシュリンカー →片エビ固め |
石井智宏 YOSHI-HASHI 邪道● |
| 第0-2試合 15分1本勝負 ■ 6人タッグマッチ | ||
| 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ●高橋広夢 |
7分12秒 ファイヤーバードスプラッシュ →片エビ固め |
田口隆祐 KUSHIDA BUSHI○ |
| 第1試合 30分1本勝負 ■ スペシャル8人タッグマッチ | ||
| ○中西学 MVP ストロングマン 曙 |
7分53秒 アルゼンチンバックブリーカー |
矢野通 飯塚高史● 高橋裕二郎 ボブ・サップ |
| 第2試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級選手権試合 | ||
| ○田中将斗 (初代王者) |
6分41秒 スライディングD →片エビ固め |
シェルトン・ベンジャミン● (挑戦者) |
| ※王者が初防衛に成功。 | ||
| 第3試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 | ||
| ランス・アーチャー ○デイビーボーイ・スミスJr. (第61代王者組) |
10分52秒 キラーボム →片エビ固め |
後藤洋央紀● カール・アンダーソン (挑戦者組) |
| ※王者組が2度目の防衛に成功。 | ||
| 第4試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ | ||
| ○永田裕志 | 17分3秒 バックドロップホールド |
鈴木みのる● |
| 第5試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 3WAYマッチ | ||
| ○プリンス・デヴィット (第66代王者) |
14分45秒 雪崩式ブラディサンデー →エビ固め |
飯伏幸太● (挑戦者) |
| ※王者が初防衛に成功。 ※3選手同時に試合を行い、いずれかの選手が勝利した時点で決着とする ※出場者 : デヴィット、飯伏、ロウ・キー |
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| 第6試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ | ||
| ○天山広吉 小島聡 |
15分36秒 ムーンサルトプレス →片エビ固め |
武藤敬司 大谷晋二郎● |
| 第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ | ||
| ○真壁刀義 | 8分37秒 キングコングニードロップ →体固め |
柴田勝頼● |
| 第8試合 60分1本勝負 ■ ダブルメインイベントI IWGPインターコンチネンタル選手権試合 | ||
| ○中邑真輔 (第4代王者) |
11分12秒 ボマイェ →片エビ固め |
桜庭和志● (挑戦者) |
| ※王者が4度目の防衛に成功。 | ||
| 第9試合 60分1本勝負 ■ ダブルメインイベントII IWGPヘビー級選手権試合 | ||
| ○棚橋弘至 (第58代王者) |
33分34秒 ハイフライフロー →片エビ固め |
オカダ・カズチカ● (挑戦者) |
| ※王者が6度目の防衛に成功。 | ||
レッスルキングダムVIII IN 東京ドーム [編集]
| レッスルキングダムVIII IN 東京ドーム | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | レッスルキングダムVIII IN 東京ドーム | |
| 主催 | 新日本プロレス | |
| 開催年月日 | 2014年1月4日 | |
| 開催地 | ||
| 会場 | 東京ドーム | |
2013年1月23日、新日本プロレスとブシロードの戦略発表会で本大会の開催を発表した。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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