レッスルキングダム (プロレス興行)

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レッスルキングダムは、新日本プロレスが主催するプロレス興行、及び同興行を扱うPPVの名称である。新日本が開催するビッグマッチの中で、最大規模の興行といえる。通称「1・4(いってんよん)」。

概要[編集]

  • 1992年平成4年)以降、曜日に限らず1月4日に東京ドームで行われている新日本プロレス主催のプロレス興行であり、2007年以降は同団体の親会社であるユークスが製作したTVゲーム、レッスルキングダムから、「レッスルキングダム IN 東京ドーム」のタイトルが使われている。新日本プロレスサイドは1月4日を“プロレスの日”として、比較的豪華な試合と話題性を持った興行にした。
以前から福岡ドームなどの諸ドーム施設を使用したプロレス興行を行なっていた。しかし、2004年から観客数は減り続け業績不振に追い込まれる。それにより、2006年からは1月4日の興行を機にドームクラスの興行を減らした。この時期に新日本は、ゲーム会社のユークスに買収される。しかし、集客率の低下から、ドーム興行の継続困難の状態であったが、全日本プロレスの全面協力により難なく敢行。両団体は、2007年に創立35周年を迎え、2006年11月15日に武藤敬司サイモン・ケリー猪木が東京ドームのマウンド中央で行なった記者会見はプロレスファンが仰天した出来事であった。また、仲人としてユークス代表取締役社長谷口行規も記者会見に出席。これがレッスルキングダムの始まりである。また、ユークス時代は、毎年フィールズが同大会のスポンサーを務めていたが、ブシロード傘下になってからは、ブシロードのカードゲーム名を冠につけている。

試合結果[編集]

レッスルキングダム IN 東京ドーム[編集]

レッスルキングダム IN 東京ドーム
イベント詳細
シリーズ レッスルキングダム IN 東京ドーム
主催 新日本プロレス
開催年月日 2007年1月4日
開催地 日本の旗 日本東京都文京区
会場 東京ドーム
開始時刻 午後6時
試合数 全9試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
入場者数 28,000人
イベント時系列
レッスルキングダム IN 東京ドーム レッスルキングダムII IN 東京ドーム

第1回興行は全日本プロレスの全面協力のもと新日本プロレス&全日本プロレス創立35周年記念大会が行われた。そのためIWGPヘビー級王座三冠ヘビー級王座のタイトルマッチの開催も決定した。挑戦相手は、それぞれ直訴していた永田裕志が三冠に、太陽ケアがIWGPへの挑戦が決定した。メインイベントでは、闘魂三銃士である武藤敬司蝶野正洋が久々にタッグを結成。2006年度世界最強タッグ決定リーグ戦を見事制覇したテンコジ天山広吉 & 小島聡)と相対する事が決定した。

第1試合 30分1本勝負 ■ WELCOME TO TOKYO DOME! NEW YEAR FUNNY WALTZ
田口隆祐
エル・サムライ
渕正信
08分20秒
どどん
→片エビ固め
菊タロー
雷陣明
荒谷望誉
第2試合 30分1本勝負 ■ ARTISTIC TAG TEAM BATTLE
外道
邪道
13分06秒
スーパーフライ
→片エビ固め
NOSAWA論外
MAZADA
第3試合 30分1本勝負 ■ ROCKIN' YOUR HEARTS OF FXXXING OUTLAWS
真壁刀義
石井智宏
矢野通
09分36秒
ラリアット
→片エビ固め
ブキャナン
トラヴィス・トムコ
ディーロ・ブラウン
第4試合 30分1本勝負 ■ DIMENSION ZERO
諏訪魔
ジャイアント・バーナード
RO'Z
TARU
15分38秒
バックドロップホールド
山本尚史
飯塚高史
中西学
長州力
第5試合 30分1本勝負 ■ TOP OF THE WORLD. ARTS OF WAR
タイガーマスク
井上亘
TAKAみちのく
カズ・ハヤシ
金本浩二
13分01秒
タイガースープレックスホールド
"brother"YASSHI
近藤修司
ミラノコレクションA.T.

獣神サンダー・ライガー
第6試合 60分1本勝負 ■ DANGEROUS RAPTURE
川田利明 19分02秒
ミドルキック
→体固め
中邑真輔
第7試合 60分1本勝負 ■ ダブルメインイベント 三冠ヘビー級選手権試合
鈴木みのる
(第35代王者)
17分22秒
スリーパーホールド
→レフェリーストップ
永田裕志
(挑戦者)
※王者が2度目の防衛に成功
第8試合 60分1本勝負 ■ ダブルメインイベント IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至
(第45代王者)
17分09秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
太陽ケア
(挑戦者)
※王者が3度目の防衛に成功
第9試合 60分1本勝負 ■ スーパードリームタッグマッチ“This is レッスルキングダム”
蝶野正洋
武藤敬司
18分43秒
クロス式STF
天山広吉
小島聡

レッスルキングダムII IN 東京ドーム[編集]

レッスルキングダムII IN 東京ドーム
イベント詳細
シリーズ レッスルキングダムII IN 東京ドーム
主催 新日本プロレス
開催年月日 2008年1月4日
開催地 日本の旗 日本東京都文京区
会場 東京ドーム
開始時刻 午後5時
試合数 全10試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
入場者数 27,000人
イベント時系列
レッスルキングダム IN 東京ドーム レッスルキングダムII IN 東京ドーム レッスルキングダムIII IN 東京ドーム

第2回大会は、アメリカのプロレス団体TNAとの「全面対抗」を意識したマッチメイクであった。また、年末に西村修が退団した無我ワールド・プロレスリングが新規一転したドラディションより藤波辰爾が久々に古巣の新日本プロレスに参戦。他には年末のハッスルに参戦した全日本プロレスのグレート・ムタもその時、流れに乗っていた後藤洋央紀と対戦した。IWGPジュニアヘビー級選手権試合では、井上亘がTNAのクリストファー・ダニエルズと闘い、また、中西学がシングルマッチとしてアビスと対戦。セミファイナルでは、事実上のタイトルマッチとして、3代目IWGPヘビー級ベルトを保持するカート・アングルに、永田裕志が挑戦。しかし、新日本にIWGPを持ちかえることができなかった。 (IWGPヘビー級三代目ベルト問題についてはIWGPヘビー級王座を参照)メインイベントは、中邑真輔(挑戦者)と、棚橋弘至(王者)のIWGPヘビー級王座選手権試合であった。このカードでの東京ドームの試合は、2005年1月4日の「闘魂祭り 〜WRESTLING WORLD 2005」のメインイベントIWGP・U-30無差別級選手権試合以来であった。新日本の将来を担う試合となり、中邑が自身2度目となるIWGPの載冠を果たした。

第1試合 30分1本勝負 ■ THIS IS WAR! 〜NONSTOP RISING〜
AJスタイルズ
ピーティー・ウィリアムズ
クリスチャン・ケイジ
10分25秒
スタイルズクラッシュ
→エビ固め
ミラノコレクションA.T.
プリンス・デヴィット
第2試合 60分1本勝負 ■ IWGP ジュニアヘビー級選手権試合
井上亘
(第53代王者)
10分17秒
変型スタガリンブロー
→体固め
クリストファー・ダニエルズ
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第3試合 30分1本勝負 ■“野人覚醒”ジャパニーズ・マッスルモンスター vs ジ・アメリカン・モンスター
中西学 06分00秒
大☆中西ジャーマン
アビス
第4試合 30分1本勝負 ■ NEW JAPAN vs The Alliance GROUND ZERO
吉江豊
竹村豪氏
高岩竜一
田中将斗
08分36秒
ダイビング・ボディ・プレス
→片エビ固め
田口隆祐
タイガーマスク
金本浩二
飯塚高史
第5試合 30分1本勝負 ■ GET THE TABLE! GET THE HIGHEST! 〜ハードコアマッチ〜
ブラザー・ディーボン
ブラザー・レイ
チーム3D
13分12秒
ダッドリー・デス・ドロップ
→体固め
真壁刀義
矢野通
※あらゆる凶器の使用を認め、場外カウントは無しとする
第6試合 30分1本勝負 ■ ONE NIGHT STAND 〜LEGEND vs V・B・H〜
長州力
AKIRA
獣神サンダー・ライガー
蝶野正洋
藤波辰爾
07分18秒
ラリアット
→体固め
"brother"YASSHI
近藤修司
TARU
外道
邪道
第7試合 60分1本勝負 ■ Generation of chaos
グレート・ムタ 13分54秒
ムーンサルトプレス
→体固め
後藤洋央紀
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
ジャイアント・バーナード
トラヴィス・トムコ
(第50代王者組)
12分50秒
マジックキラー
→片エビ固め
リック・スタイナー
スコット・スタイナー
スタイナー・ブラザーズ
(挑戦者組)
※王者組が5度目の防衛に成功
第9試合 60分1本勝負 ■ Final Resolution 〜Justice vs REAL〜 IWGP 3rdベルト争奪試合
カート・アングル 18分29秒
アンクルロック
永田裕志
第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
中邑真輔
(挑戦者)
23分08秒
ランドスライド
→エビ固め
棚橋弘至
(第47代王者)
※挑戦者が第48代王者となる

レッスルキングダムIII IN 東京ドーム[編集]

レッスルキングダムIII IN 東京ドーム
イベント詳細
シリーズ レッスルキングダムIII IN 東京ドーム
主催 新日本プロレス
開催年月日 2009年1月4日
開催地 日本の旗 日本東京都文京区
会場 東京ドーム
開始時刻 午後4時
試合数 全11試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
入場者数 40,000人(満員)
イベント時系列
レッスルキングダムII IN 東京ドーム レッスルキングダムIII IN 東京ドーム レッスルキングダムIV IN 東京ドーム

第3回大会となる今大会は新日本プロレスが、「ドーム大会開催20周年特別興行」と題し、豪華なカードが予想された。 新日本は自身の団体の至宝、IWGPヘビー級王座全日本プロレス武藤敬司のもとに流出されており、次期挑戦者として棚橋弘至がピックアップされた。 当初、棚橋自身はあまり乗り気ではなかったものの、結果としてメインイベントに抜擢。 棚橋は新日本時代の武藤の付き人であり、また、2008年のチャンピオン・カーニバルでの両者のフルタイムドローの試合から続く流れをワールドプロレスリング内では強調していた。 他団体からは、CMLLミスティコ、TNAのチーム3Dケビン・ナッシュ、去年に引き続きカート・アングルが参戦。 プロレスリング・ノア三沢光晴も久々に新日本に登場した。 また、第8試合のIWGPタッグ選手権試合は当初、史上初の3WAYマッチで行われる予定だったが、天山広吉網膜剥離で欠場し、パートナーの小島聡も休場した。よって当日はカードの第8試合を変更。真壁刀義 & 矢野通組 vs チーム3Dによるハードコア方式のタイトルマッチに変更された。今大会の問題点として出場選手が他団体も含めて多いためカード編成が難航したと思われる。比較的メインイベントは早い段階で決まっていたがその他のカードは決まっていないのが長い期間あり、また他団体と水面下の交渉も有ったと見られる。その為カード発表も遅れたり、追加カードの第0試合も急遽決定した。だが、観客動員数は公式発表40,000人を記録し、新日本主催のドーム興行では、久々の大入りとなる大会となった。

第0試合 15分1本勝負
ミラノコレクションA.T.
石狩太一
06分24秒
スーパースクラップキック
→エビ固め
吉橋伸雄
岡田かずちか
平澤光秀
第1試合 30分1本勝負 ■ Wrestle Kingdom Grand Opening VIENTO DORADO
ミスティコ
プリンス・デヴィット
田口隆祐
09分50秒
ラ・ミスティカ
アベルノ
邪道
外道
第2試合 30分1本勝負 ■ 獣神サンダー・ライガー デビュー20周年記念試合 -LIGER 20th anniversary match-
獣神サンダー・ライガー
佐野巧真
08分47秒
雪崩式垂直落下式
ブレーンバスター
→体固め
金本浩二
井上亘
第3試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.タッグ選手権試合 〜Tread on!!〜
クリス・セイビン
アレックス・シェリー
(挑戦者組)
13分21秒
メイドインデトロイト
→エビ固め
内藤哲也
裕次郎
(第22代王者組)
※挑戦者組が第23代王者組となる
第4試合 60分1本勝負 ■ IWGP ジュニアヘビー級選手権試合 〜Ballistic interception〜
タイガーマスク
(挑戦者)
08分48秒
変型タイガー・スープレックス・ホールド
ロウ・キー
(第55代王者)
※挑戦者が第56代王者となる
第5試合 30分1本勝負 ■ Fighting Holdings Competition
カート・アングル
ケビン・ナッシュ
蝶野正洋
長州力
07分09秒
アンクルロック
カール・アンダーソン
石井智宏
飯塚高史
ジャイアント・バーナード
第6試合 60分1本勝負 ■ 世界ヘビー級選手権試合 Crusade for Justice
永田裕志
(第2代王者)
11分41秒
バックドロップホールド
田中将斗
(挑戦者)
※王者が3度目の防衛に成功
第7試合 60分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH Battle Tendencies 〜the invasion〜
秋山準 10分27秒
リストクラッチ式
エクスプロイダー
→体固め
中西学
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 ハードコアルール
ブラザー・レイ
ブラザー・ディーボン
(チーム3D)
(挑戦者組)
15分34秒
3D
→片エビ固め
真壁刀義
矢野通
(第51代王者組)
※挑戦者組が第52代王者組となる
※あらゆる凶器の使用を認め、場外カウントは無しとする
第9試合 60分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH Battle Tendencies 〜the encounter〜
中邑真輔
後藤洋央紀
15分17秒
飛びつき腕ひしぎ逆十字固め
杉浦貴
三沢光晴
第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至
(挑戦者)
30分22秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
武藤敬司
(第49代王者)
※挑戦者が第50代王者となる

レッスルキングダムIV IN 東京ドーム[編集]

レッスルキングダムIV IN 東京ドーム
イベント詳細
シリーズ レッスルキングダムIV IN 東京ドーム
主催 新日本プロレス
開催年月日 2010年1月4日
開催地 日本の旗 日本東京都文京区
会場 東京ドーム
開始時刻 午後5時
試合数 全10試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
入場者数 41,500人
イベント時系列
レッスルキングダムIII IN 東京ドーム レッスルキングダムIV IN 東京ドーム レッスルキングダムV IN 東京ドーム

2009年10月12日、「レッスルキングダムIV in 東京ドーム」の開催を正式発表。今回はプロレスリング・ノアとの対抗戦を中心にカードが組まれた。11月に業務提携を結んだCMLLに海外遠征中の裕次郎内藤哲也が一時帰国。IWGPタッグ選手権3WAYハードコアルールマッチに王者組チーム3D、挑戦者のバーナードアンダーソン組に混じって電撃凱旋が決定。さらにSUPER J-CUP5th STAGE覇者丸藤正道が参戦。IWGPジュニアヘビー級王者タイガーマスクと対戦する。また、棚橋弘至潮崎豪の次世代エース対決、後藤洋央紀杉浦貴とのGHCヘビー級選手権試合が実現。さらに真壁刀義は12月13日に乱入してきたモハメド・ヨネにシングルマッチを要求。以上の四人がノア対抗戦として出陣することになった。また、IWGPヘビー級王者中邑真輔高山善廣との6年ぶり4度目の一騎打ちを行うことが決定。永田裕志は9月に結成した青義軍の助っ人としてをパートナーにTAJIRI & ZERO1田中将斗と対戦。その他にテリー・ファンクアブドーラ・ザ・ブッチャー、CMLLからはアベルノウルティモ・ゲレーロが参戦。今回は選手の負傷などはなかったものの、今大会の開催決定日が昨年より遅く、他団体との交渉でカード発表も遅くなり、今年のカード編成も難航したと思われる。しかし、今年は2階スタンドを最初から解放し観客動員数も公式発表では41,500人と昨年の動員数より上回った。菅林直樹社長曰く「頭数的には微増したが昨今の経済事情を考えると大健闘」と発言している。また、毎年フィールズがスポンサーを務めていたが、今大会はユークスがスポンサーを担当した。

第1試合 30分1本勝負 ■ 6人タッグマッチ New Japan Pro-Wrestring 2010 Beginning
井上亘
平澤光秀
スーパー・ストロング・マシン
04分59秒
トライアングルランサー
岡田かずちか
金本浩二
獣神サンダー・ライガー
第2試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.タッグ選手権 〜Amistad combativa〜
田口隆祐
プリンス・デヴィット
(第24代王者組)
09分07秒
ブラックホールバケーション
→片エビ固め
アベルノ
ウルティモ・ゲレーロ
(挑戦者組)
※王者組が4度目の防衛に成功
第3試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール 〜Victim and Greed!!!〜
裕次郎
内藤哲也
(挑戦者組)
13分28秒
リミット・レス・エクスプロージョン
→片エビ固め
カール・アンダーソン
ジャイアント・バーナード
(挑戦者組)
※挑戦者が第55代王者組となる
※出場者:ブラザー・レイ & ブラザー・ディーボン、裕次郎 & 内藤、バーナード & アンダーソン
※あらゆる凶器の使用を認める
※場外カウントは無しとする
第4試合 30分1本勝負 ■ レッスルキングダムIV スペシャルタッグマッチ Blood Stream Blue
TAJIRI
田中将斗
09分37秒
バズソー・キック
→片エビ固め
永田裕志
第5試合 30分1本勝負 ■ レッスルキングダムIV スペシャル8人タッグマッチ The legend never rots
中西学
蝶野正洋
長州力
テリー・ファンク
08分52秒
アルゼンチンバックブリーカー
飯塚高史
石井智宏
矢野通
アブドーラ・ザ・ブッチャー
第6試合 60分1本勝負 ■ レッスルキングダムIV スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH Battle Effusions -Wilderness-
真壁刀義 05分39秒
トップロープからの
キングコングニー・ドロップ
→体固め
モハメド・ヨネ
第7試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合 〜Highest sky〜
丸藤正道
(挑戦者)
14分14秒
タイガーフロージョン
→エビ固め
タイガーマスク
(第58代王者)
※挑戦者が第59代王者となる
第8試合 60分1本勝負 ■ レッスルキングダムIV スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH Battle Effusions -Radiance-
棚橋弘至 19分04秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
潮崎豪
第9試合 60分1本勝負 ■ GHCヘビー級選手権試合 NJPW vs NOAH Battle Effusions -Blast-
杉浦貴
(第16代王者)
20分54秒
足首固め
後藤洋央紀
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第10試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合 The newest , The strongest
中邑真輔
(第53代王者)
15分51秒
ボマイェ
→片エビ固め
高山善廣
(挑戦者)
※王者が4度目の防衛に成功

レッスルキングダムV IN 東京ドーム[編集]

レッスルキングダムV IN 東京ドーム
イベント詳細
シリーズ レッスルキングダムV IN 東京ドーム
主催 新日本プロレス
開催年月日 2011年1月4日
開催地 日本の旗 日本東京都文京区
会場 東京ドーム
開始時刻 午後5時
試合数 全12試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
入場者数 42,000人
イベント時系列
レッスルキングダムIV IN 東京ドーム レッスルキングダムV IN 東京ドーム レッスルキングダムVI IN 東京ドーム

今回の大会で数えること20回目を迎えた新春恒例東京ドーム大会。前年のG1 CLIMAXにおいて新日本に復帰した小島聡が、史上初となる新日本所属外選手として優勝を果たし、立て続けにIWGPヘビー級王座を奪取。新日本所属選手が負け尽くす中、“新日本プロレスのエース”として棚橋弘至 が名乗りを上げ、2年振りに東京ドーム大会のメインイベントに抜擢される。セミファイナルでは、昨年11月の試合でテーブルブレーンバスターを喰らい、頚椎に負傷を負った真壁刀義が、原因の根源ともいえるZERO1田中将斗とリベンジマッチを敢行。さらに、DDTプロレスリングから飯伏幸太が初参戦し、プリンス・デヴィットが保持するIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦。 また、12月の愛知大会に突如として乱入した鈴木みのる永田裕志と、11月より復帰を果たした天山広吉飯塚高史とのシングルマッチが組まれ、因縁の対決が実現。昨年、テーマの主軸に置かれたプロレスリング・ノア(NOAH)との対抗戦では、海外武者修行から一時帰国した岡田かずちかが、後藤洋央紀とのタッグで、2010年度プロレス大賞MVPに輝いた杉浦貴高山善廣と対戦、中邑真輔潮崎豪との対決が決定した。 アメリカTNAからは、ビアマネー・インクのジェームズ・ストームとロバート・ルードがIWGPタッグ王座に挑戦を表明し、日墨マッスルオーケストラ中西学ストロングマン組)を含めた3WAYマッチで激突。ロブ・ヴァン・ダムジェフ・ハーディーは新日本初参戦を果たした。CMLLからは、ラ・ソンブラマスカラ・ドラダエクトール・ガルサらトップルチャドールが参戦し、次期シリーズの前哨戦として観客を熱狂させた。このように、ダーク・マッチを含めると全13試合が組まれ、20周年に相応しい豪華絢爛なカードとなった。 また、第6試合終了後の休憩時間に新日本プロレスアメリカ遠征が発表され、国内に止まらず海外に進出することを示唆した。

第0-1試合 20分1本勝負 ■ ワールド・プロレスリング インタープロモーショナルマッチ
井上亘
タイガーマスク
タマ・トンガ
本間朋晃
07分33秒
スピアー・オブ・ジャスティス
→片エビ固め
高橋裕二郎
石井智宏
外道
邪道
第0-2試合 20分1本勝負 ■ ワールド・プロレスリング インビテーションマッチ
金本浩二
田口隆祐
08分04秒
どどん
→エビ固め
ケニー・オメガ
タイチ
第1試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ
カール・アンダーソン
ジャイアント・バーナード
(第57代王者組)
08分36秒
ガンスタン
→片エビ固め
ジェームズ・ストーム
ロバート・ルード
(挑戦者組)
※王者組が4度目の防衛に成功。もう一組は日墨マッスルオーケストラ(中西学&ストロングマン)
第2試合 30分1本勝負 ■ ROAD TO FANTASTICAMANIA
獣神サンダー・ライガー
エクトール・ガルサ
07分42秒
片エビ固め
ラ・ソンブラ
マスカラ・ドラダ
第3試合 無制限1本勝負 ■ DEEP SLEEP TO LOSE
天山広吉 11分13秒
アナコンダクロス
飯塚高史
※試合の決着は絞め技等により相手を失神させた場合のみ有効。フォール、ギブアップ、リングアウトによる決着は無し。反則は通常ルール
第4試合 30分1本勝負 ■ NJPW-TNA Greatest Showcase ハードコアマッチルール
ロブ・ヴァン・ダム 11分28秒
ファイブスターフロッグスプラッシュ
→片エビ固め
矢野通
※あらゆる凶器の使用を認め、場外カウントは無しとする
第5試合 30分1本勝負 ■ NO JUSTICE, NO LIFE
永田裕志 16分15秒
バックドロップホールド
鈴木みのる
第6試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアヘビー級選手権試合
プリンス・デヴィット
(第60代王者)
16分22秒
雪崩式ブラディサンデー
→片エビ固め
飯伏幸太
(挑戦者)
※王者が4度目の防衛に成功
第7試合 30分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH Battle Combustion I
後藤洋央紀
岡田かずちか
12分08秒
エベレストジャーマン
杉浦貴
高山善廣
第8試合 60分1本勝負 ■ TNA世界ヘビー級選手権試合
ジェフ・ハーディー
(王者)
11分04秒
スワントーンボム
→片エビ固め
内藤哲也
(挑戦者)
※王者が防衛に成功
第9試合 30分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH Battle Combustion II
中邑真輔 14分17秒
ボマイェ
→片エビ固め
潮崎豪
第10試合 30分1本勝負 ■ The Absolute Exhaust
真壁刀義 12分46秒
キングコング・ニードロップ
→片エビ固め
田中将斗
第11試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
小島聡
(第55代王者)
21分57秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
棚橋弘至
(挑戦者)
※挑戦者が第56代王者となる

レッスルキングダムVI IN 東京ドーム[編集]

レッスルキングダムVI IN 東京ドーム
イベント詳細
シリーズ レッスルキングダムVI IN 東京ドーム
主催 新日本プロレス
開催年月日 2012年1月4日
開催地 日本の旗 日本東京都文京区
会場 東京ドーム
開始時刻 午後5時
試合数 全12試合
放送局 テレビ朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
入場者数 43,000人
イベント時系列
レッスルキングダムV IN 東京ドーム レッスルキングダムVI IN 東京ドーム レッスルキングダム7~EVOLUTION~ IN 東京ドーム

2011年9月11日に本大会の開催を発表し、今年で創立40周年を迎えた新日本主催のドーム大会。昨年のドーム大会でIWGPヘビー級王座を奪取した棚橋弘至は自己最多となる10度の防衛に成功し、今大会で11度目の防衛戦に挑む。挑戦者として2011年5月より電撃参戦を果たし「新日本侵略」を目論む鈴木みのるとメインイベントで対戦することが決定。さらに、無期限海外遠征に旅立っていたオカダ・カズチカYOSHI-HASHIによる史上初のダブル凱旋帰国試合が発表され、東日本大震災復興支援興行「ALL TOGETHER」をきっかけに全日本プロレスの所属選手等が参戦。24年ぶりに新日本参戦を果たす船木誠勝河野真幸を従えて、永田裕志率いる青義軍と激突。武藤敬司内藤哲也の「新旧天才対決」は開催前から注目を浴びていた。

第0試合 15分1本勝負
本間朋晃
三上恭佑
08分47秒
ヘッドシュリンカー
→片エビ固め
タマ・トンガ
キャプテン・ニュージャパン
第1試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合
デイビー・リチャーズ
ロッキー・ロメロ
(第29代王者組)
12分44秒
前方回転エビ固め
プリンス・デヴィット
田口隆祐
(挑戦者組)
※挑戦者組が第30代王者組となる
第2試合 30分1本勝負 ■ AERIAL KINGDOM feat. CMLL SUPER ESTRELLAS
マスカラ・ドラダ
KUSHIDA
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
10分18秒
垂直落下式ブレーンバスター
→体固め
タイチ
TAKAみちのく
バリエンテ
アトランティス
第3試合 30分1本勝負 ■ NEW JAPAN RESPIRATION オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI凱旋帰国試合
オカダ・カズチカ 04分37秒
レインメーカー
→片エビ固め
YOSHI-HASHI
第4試合 30分1本勝負 ■ BLUE JUSTICE NEVER DIE
永田裕志
井上亘
06分34秒
左ハイキック
→片エビ固め
船木誠勝
河野真幸
第5試合 30分1本勝負 ■ TOKYO MONSTER WAR
シェルトン・ベンジャミン
MVP
09分41秒
イリバーシブルクライシス
高橋裕二郎
田中将斗
第6試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
ジャイアント・バーナード
カール・アンダーソン
(第57代王者組)
12分40秒
ムーンサルトプレス
→片エビ固め
天山広吉
小島聡
(挑戦者組)
※挑戦者組が第58代王者組となる
第7試合 30分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH BATTLE CONCENTRATION I
後藤洋央紀 12分35秒
昇天・改
→片エビ固め
杉浦貴
第8試合 30分1本勝負 ■ FIGHTING WITHOUT HONOR OR HUMANITY
真壁刀義 09分15秒
キングコング・ニードロップ
→体固め
高山善廣
第9試合 30分1本勝負 ■ NJPW vs NOAH BATTLE CONCENTRATION II
中邑真輔
矢野通
15分10秒
ゴーフラッシャー
→体固め
丸藤正道
潮崎豪
第10試合 30分1本勝負 ■ GENIUS FACES GENIUS
内藤哲也 22分35秒
ムーンサルトプレス
→片エビ固め
武藤敬司
第11試合 60分1本勝負 ■ IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至
(第56代王者)
25分59秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
鈴木みのる
(挑戦者)
※王者が11度目の防衛に成功及び同王座最多連続防衛記録を更新

レッスルキングダム7 ~EVOLUTION~ IN 東京ドーム[編集]

レッスルキングダム7 ~EVOLUTION~ IN 東京ドーム
イベント詳細
シリーズ レッスルキングダム7 ~EVOLUTION~ IN 東京ドーム
主催 新日本プロレス
開催年月日 2013年1月4日
開催地 日本の旗 日本東京都文京区
会場 東京ドーム
開始時刻 午後5時
試合数 全11試合
放送局 テレビ朝日
BS朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
ニコニコ動画(iPPV)
Ustream(iPPV)
入場者数 29,000人(有料入場者数)
イベント時系列
レッスルキングダムVI IN 東京ドーム レッスルキングダム7 ~EVOLUTION~ IN 東京ドーム レッスルキングダム8 IN 東京ドーム

2012年2月29日、親会社がユークスからブシロードへと移り変わり、それに伴った今後の展開を公表する「新日本プロレス戦略発表会」にて開催を発表。メインイベントでは IWGPヘビー級王座を保持する棚橋弘至が3年連続で出場。対戦相手は1年前のドーム大会で凱旋帰国したオカダ・カズチカ。オカダは凱旋帰国後の2月に棚橋の持つIWGP王座を挑戦し同王座に戴冠し、瞬く間にトップ戦線に駆け上がって見せた。6月には再度、棚橋が王座に返り咲くも、オカダの勢いは留まることなく、初出場となったG1 CLIMAXでは最年少優勝記録を樹立すると、優勝後のインタビューで「東京ドーム大会でのIWGP王座挑戦」を表明。後のシリーズで行われた挑戦権利証争奪戦の抗争を制すると、結果的に今回のカードが組まれることになり、レッスルキングダムとしては5年ぶりとなる所属選手同士の対戦カードとなった。また、新日本にタッグマッチのみでスポット参戦していた桜庭和志柴田勝頼も参戦。各々がシングルマッチで中邑真輔真壁刀義と対戦が決定した。第6試合の武藤敬司のパートナーは当初ZERO1所属の橋本大地が出場予定とされていたが、橈骨骨折のため欠場。代役として大谷晋二郎がパートナーを務めた。第1試合ではCHAOSサイドがボブ・サップの投入を予告し、一方で中西学組にもが緊急参戦。8人タッグマッチながら、2003年K-1以来となる両雄の対決が実現した。また、ダブルメインイベントのIWGPインターコンチネンタル選手権試合では、スタン・ハンセンが立会人を務めた。 また入場者数に関しては、これまでの招待客やチケットを買ったものの来ていない人を含めていたが、有料入場者数の発表に切り替えた。これにより数字上の観客数は昨年より減ったものの、実際の入場者数はむしろ増えていると菅林社長が語っている。

第0-1試合 15分1本勝負 ■ 6人タッグマッチ
井上亘
タマ・トンガ
キャプテン・ニュージャパン
05分58秒
ヘッドシュリンカー
→片エビ固め
石井智宏
YOSHI-HASHI
邪道
第0-2試合 15分1本勝負 ■ 6人タッグマッチ
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
高橋広夢
07分12秒
ファイヤーバードスプラッシュ
→片エビ固め
田口隆祐
KUSHIDA
BUSHI
第1試合 30分1本勝負 ■ スペシャル8人タッグマッチ
中西学
MVP
ストロングマン
07分53秒
アルゼンチンバックブリーカー
矢野通
飯塚高史
高橋裕二郎
ボブ・サップ
第2試合 60分1本勝負 ■ NEVER無差別級選手権試合
田中将斗
(初代王者)
06分41秒
スライディングD
→片エビ固め
シェルトン・ベンジャミン
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
第3試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
(第61代王者組)
10分52秒
キラーボム
→片エビ固め
後藤洋央紀
カール・アンダーソン
(挑戦者組)
※王者組が2度目の防衛に成功
第4試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
永田裕志 17分03秒
バックドロップホールド
鈴木みのる
第5試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 3WAYマッチ
プリンス・デヴィット
(第66代王者)
14分45秒
雪崩式ブラディサンデー
→エビ固め
飯伏幸太
(挑戦者)
※王者が初防衛に成功
※3選手同時に試合を行い、いずれかの選手が勝利した時点で決着とする
※出場者 : デヴィット、飯伏、ロウ・キー
第6試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
天山広吉
小島聡
15分36秒
ムーンサルトプレス
→片エビ固め
武藤敬司
大谷晋二郎
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ
真壁刀義 08分37秒
キングコングニードロップ
→体固め
柴田勝頼
第8試合 60分1本勝負 ■ ダブルメインイベントI IWGPインターコンチネンタル選手権試合
中邑真輔
(第4代王者)
11分12秒
ボマイェ
→片エビ固め
桜庭和志
(挑戦者)
※王者が4度目の防衛に成功
第9試合 60分1本勝負 ■ ダブルメインイベントII IWGPヘビー級選手権試合
棚橋弘至
(第58代王者)
33分34秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
オカダ・カズチカ
(挑戦者)
※王者が6度目の防衛に成功

レッスルキングダム8 IN 東京ドーム[編集]

レッスルキングダム8 IN 東京ドーム
イベント詳細
シリーズ レッスルキングダム8 IN 東京ドーム
主催 新日本プロレス
開催年月日 2014年1月4日
開催地 日本の旗 日本東京都文京区
会場 東京ドーム
開始時刻 午後5時
試合数 全11試合
放送局 テレビ朝日
BS朝日
スカイパーフェクTV!(PPV)
テレ朝動画(iPPV)
ニコニコ動画(iPPV)
Ustream(iPPV)
スカパー!オンデマンド(iPPV)
入場者数 35,000人(満員)
イベント時系列
レッスルキングダム7~EVOLUTION~ IN 東京ドーム レッスルキングダム8 IN 東京ドーム

2013年1月23日、新日本プロレスとブシロードの戦略発表会で、本大会の開催を発表した。今回は、ダブルメインイベントとして、オカダ・カズチカ vs.内藤哲也IWGPヘビー級選手権試合中邑真輔 vs.棚橋弘至IWGPインターコンチネンタル選手権試合が組まれ、この試合順をファン投票で決する事が発表された。ワールドプロレスリングの公式サイト内で投票の受付を開始し、結果として、インターコンチネンタル戦がドーム大会のトリを飾ることが決定となった。また、第5試合に出場する矢野通のパートナーは当初Xとされていたが、2013年12月21日後楽園ホール大会において、グレート・ムタであることが発表された。また、第3試合のNWA世界ヘビー級選手権試合では、ハーリー・レイスが、IWGPインターコンチネンタル選手権試合では昨年に引き続き、スタン・ハンセンが特別立会人として登場した。カードに関してはゲスト参戦はグレイシーとグレート・ムタのみであり、ほとんどが所属及び常連参戦選手による試合となった。

投票結果(応募総数 32,308票)
IWGPインターコンチネンタル選手権
(中邑真輔vs.棚橋弘至)
IWGPヘビー級選手権
(オカダ・カズチカvs内藤哲也)
20,422票 11,886票
第0試合 20分1本勝負
天山広吉
本間朋晃
キャプテン・ニュージャパン
BUSHI
08分11秒
抱え込み式逆エビ固め
中西学
スーパー・ストロング・マシン
獣神サンダー・ライガー
小松洋平
第1試合 60分1本勝負 ■ IWGPジュニアタッグ選手権試合 4WAYマッチ
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
(第37代王者組)

KUSHIDA
アレックス・シェリー
(挑戦者組)
10分35秒
モアバンク4ユアバック
→片エビ固め
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
(挑戦者組)

TAKAみちのく
タイチ
(挑戦者組)
※王者組が初防衛に成功
第2試合 60分1本勝負 ■ IWGPタッグ選手権試合
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
(第63代王者組)
10分27秒
マジックキラー
→片エビ固め
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
(挑戦者組)
※挑戦者組が第64代王者組となる
第3試合 60分1本勝負 ■ NWA世界ヘビー級選手権試合
ロブ・コンウェイ
(第124代王者)
08分27秒
ラリアット
→片エビ固め
小島聡
(挑戦者)
※挑戦者が第125代王者となる
第4試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
永田裕志
桜庭和志
09分50秒
反則
ダニエル・グレイシー
ホーレス・グレイシー
第5試合 30分1本勝負 ■ スペシャルタッグマッチ
グレート・ムタ
矢野通
12分04秒
裏霞
鈴木みのる
シェルトン・X・ベンジャミン
第6試合 時間無制限1本勝負 ■ キング・オブ・デストロイヤーマッチ
真壁刀義 15分05秒
キングコングニードロップ
→K.O.
バッドラック・ファレ
※ピンフォール、場外カウントなし。決着はKO、TKO、ギブアップのみとする
第7試合 30分1本勝負 ■ スペシャルシングルマッチ~後藤洋央紀復帰戦~
後藤洋央紀 15分33秒
昇天・改
→体固め
柴田勝頼
第8試合 60分1本勝負 ■ IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
プリンス・デヴィット
(第66代王者)
16分22秒
フェニックススプラッシュ
→片エビ固め
飯伏幸太
(挑戦者)
※挑戦者が第67代王者となる
第9試合 60分1本勝負 ■ ダブルメインイベントI IWGPヘビー級選手権試合
オカダ・カズチカ
(第59代王者)
30分58秒
レインメーカー
→片エビ固め
内藤哲也
(挑戦者)
※王者が7度目の防衛に成功
第10試合 60分1本勝負 ■ ダブルメインイベントII IWGPインターコンチネンタル選手権試合
中邑真輔
(第6代王者)
23分24秒
ハイフライフロー
→片エビ固め
棚橋弘至
(挑戦者)
※挑戦者が第7代王者となる

関連項目[編集]

外部リンク[編集]