アレックス・シェリー
| アレックス・シェリー | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | アレックス・シェリー |
| 本名 | Patrick Martin |
| ニックネーム | 技の千手観音 チェーンレスリング・マスター パパラッチ |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 90kg |
| 誕生日 | 1983年5月23日(29歳) |
| 出身地 | ミシガン州デトロイト |
| トレーナー | スコット・ディアモーレ |
| デビュー | 2002年 |
アレックス・シェリー(Alex Shelley、1983年5月23日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。本名、パトリック・マーティン(Patrick Martin)。ミシガン州デトロイト出身。
目次 |
来歴 [編集]
スコット・ディアモーレのカンナム・レスリング・スクールでトレーニングを積み、2002年3月2日にミシガン州でプロレスデビュー。以後、CZW等様々な独立系団体に出場する。
2003年の6月28日に開催された「レッスルレイヴ」でROHに初登場。この年にはIWAミッドサウスのキング・オブ・ザ・デスマッチに出場し、その1回戦でサンジェイ・ダットを下して勝ち進むも、2回戦目のタッグ戦で敗退した。[1]
2004年5月22日に開催された「ジェネレーション・ネクスト」ではオースチン・エイリース、ロドリック・ストロング、ジャック・エバンスらと共にジェネレーション・ネクストを結成。新世代軍団として団体を席巻したが、同年12月にユニットを脱退。その後スポット参戦を続けるものの、突如としてジミー・レイブ率いるジ・エンバシーに加入しヒールターン。新生ジェネレーション・ネクストと抗争を繰り広げるが、TNAでの活動が多忙となったため徐々にフェード・アウト。2007年5月30日にクリス・セイビンと共に久々にROHへ出場。
2004年6月にTNAへの出場を果たし、2005年よりヒールとして本格的に活動。2006年からはパパラッチ(盗撮カメラマン)のギミックでメイン・ストーリーにも登場。2007年にはクリス・セイビンと共にモーターシティ・マシンガンズとしての活動を開始した。
2004年10月24日、レッスル・エイド・プロジェクトに初来日。2005年5月にはZERO1-MAXでの天下一ジュニアリーグに参戦した。同年9月19日にはサンジェイ・ダットを破り、US無差別級王座を獲得。2006年8月25日にはクリス・セイビンとのコンビでNWAインターナショナル・ライトタッグ王座を奪取した。
2008年10月、プロレス・エキスポの大陸別タッグトーナメントに北米代表としてエントリー。準優勝に終わるが決勝戦(田中将斗&関本大介)も含め好試合を連発し更に評価を高めた。2009年1月4日には新日本プロレスの東京ドーム大会でセイビンとのコンビでIWGPジュニアタッグ王座を奪取。2010年7月11日には同タッグでTNA世界タッグチーム王座に戴冠した。
新日本プロレス再参戦 [編集]
2012年5月にTNAを退団。8月26日にSWFに参戦。AJカーシュと組んで、フォーエバー・フーリガンズ(ロッキー・ロメロ、アレックス・コズロフ組)の保持するIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。カーシュがピンフォール負けを喫し、奪取に失敗した。試合後も襲撃を受ける中、新日本プロレスのKUSHIDAが救援に駆け付け、これをキッカケに新日本に再参戦を果たす。10月、同団体で開催されたSUPER Jr. TAG TOURNAMENTにKUSHIDAとのタッグ・チームTIME SPLITTERSとして参加。決勝戦でApollo 55(プリンス・デヴィット、田口隆祐組)を下し、優勝を収めた。
11月12日大阪大会でロメロ、コズロフ組とジュニアタッグ王座を賭けて再び激突。KUSHIDAがロメロからピンフォール勝ちを収めて、同王座に戴冠した。
得意技 [編集]
- シェル・ショック
- 変形のフラットライナー。相手の体を一旦後方へと仰け反らせ、自らが後方に倒れ込んでいき相手の顔面をマット打ちつける。シングルマッチにおける主要フィニッシュ技。
- ボーダーシティ・ストレッチ
- チキンウイング・クロスフェイス。飛び付き式の腕折り技トルベジーノの要領で移行することもある。
- スライス・ブレッド#2(不知火)
- シングルマッチではフィニッシュ技としても用いられる事がある。雪崩式も使用する。
- メイドインデトロイト
- クリス・セイビンとの合体技。シェリーの雪崩式スライス・ブレッド#2とセイビンのシットダウン式パワーボムを同時に繰り出す。KUSHIDAとの合体技I-94もほぼ同型(KUSHIDAがパワーボムを担当する)。
- ASCSラッシュ
- クリス・セイビンとの連携技。シェリーのスーパーキックとセイビンの延髄斬りを同時に繰り出す。
- ブレット・ポイント
- クリス・セイビンとの連携技。コーナーに逆さ吊りにした相手に、シェリーのベースボール・スライド(スライディング式ドロップキック)とセイビンのヘジテーション(超滞空ドロップキック)を同時に繰り出す。
- イット・ケイム・フロム・ジャパン(クロスアーム式ノーザンライト・ボム)
- K-ness.のダークネスバスターや藤田ミノルのサスケ騙しセグウェイと同型。
- イット・ケイム・フロム・ジャパンII(クロスレッグ式フィッシャーマン・バスター)
- スカル・ファック/トータル・ノンストップ・アレックス/ヘッド・ファック(プッシュアップ・フェイスバスター)
- ジャーマン・スープレックス・ホイップ(投げっ放し式)
- アレックス・プレックス
- フィッシャーマンズ・スープレックス(スイング式)
- スーパーキック
- シュバイン
- ダイビング・セントーン
- フロッグ・スプラッシュ
- オートマティック・ミッドナイト
- シェリークラッチ
タイトル歴 [編集]
- 新日本プロレス
- IWGPジュニアタッグ王座 : 2回(第23代, w / クリス・セイビン,第34代, w / KUSHIDA)
- SUPER Jr. TAG TOURNAMENT 優勝(2012年, w / KUSHIDA)
- ZERO1-MAX
- NWAインターナショナルライトタッグ王座(第6代, w / クリス・セイビン)
- US無差別級王座 : 1回(第8代)
- TNA
- TNA Xディヴィジョン王座(第37代)
- TNA世界タッグチーム王座(第19代, w / クリス・セイビン)
- ワールドXカップ 優勝(2006年)
- NWA
- NWAミッドウエスト・Xディビジョン王座(第7代)
- CZW
- CZW世界ジュニアヘビー級王座(第16代)
- wXw
- wXw世界ヘビー級王座 : 2回(第7代,9代)
- CMLL
- インターナショナルグランプリ 優勝(2008年)
その他、アメリカのインディ団体を中心として多数のベルト獲得歴有り。
出典 [編集]
外部リンク [編集]
- 新日本プロレス 公式プロフィール
- TNA公式サイト・プロフィール
- アレックス・シェリー (fakekinkade) - Twitter
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