BULLET CLUB

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BULLET CLUB
 
左からブカネロ、ファレ、アンダーソン、デヴィット、トンガ
概要
メンバー カール・アンダーソン(2代目リーダー)
バッドラック・ファレ
タマ・トンガ
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
AJスタイルズ
ドク・ギャローズ
高橋裕二郎
デビュー 2013年05月03日 (2013-05-03) (レスリングどんたく)
団体

バレット・クラブBULLET CLUB)とは、新日本プロレスヒールユニットである。

概要[編集]

所属選手が高橋裕二郎(元CHAOS)を除き全員外国人であり、その殆どの選手が正統派ファイトを売りにした人気の高い選手であった。 メンバーは指でピストルの引き金を引くポーズを見せている。

結成の経緯(2013年2月 - 5月)[編集]

2013年2月3日、タッグマッチながらプリンス・デヴィットが当時のIWGPヘビー級王者棚橋弘至からピンフォール勝ちを奪い、同王座への挑戦を視野に入れる発言をほのめかす[1]。3月3日にデヴィットはノンタイトルながら棚橋とのシングルマッチが組まれ対戦するも、敗戦[2]。その後、デヴィットはTwitterで選手などに無差別に挑発的なツイートを送り始める[3]。4月5日、デヴィットはアレックス・シェリーを相手にIWGPジュニアヘビー級王座の三度目の防衛に成功。しかし、試合後にリング上で横たわるシェリーを踏みつける暴挙を敢行するなど、暴走が次第に加速していくようになる。

4月7日両国国技館大会、INVASION ATTACK田口隆祐とのタッグチームApollo 55としてKUSHIDA & シェリー組のTIME SPLITTERSが保持するIWGPジュニアタッグ王座に挑戦したが、田口がKUSHIDAに敗れ、ベルト奪取はならず。試合後、田口を強襲し、Apollo 55の解散を宣言。同時に強襲に加担したバッドラック・ファレを「バウンサー(用心棒)」に就け、自身をリアル・ロックンローラReal Rock'n Rolla)と称した。

5月3日福岡国際センター大会でデヴィットはファレとタッグを組み、田口 & キャプテン・ニュージャパン組と対戦。この試合に勝利を収めた後、ユニット名を「BULLET CLUB(以降BC)」と命名した。さらに、同日に行われた棚橋 vsカール・アンダーソンの試合後に乱入。試合を終えたばかりのアンダーソンとそのセコンドに付いていたタマ・トンガと結託し、リング上で棚橋を袋叩きにした。

略歴(結成 - 現在)[編集]

2013年
2014年
  • 1月4日、レッスルキングダム8にて、ヤング・バックスがIWGPジュニアタッグ王座を防衛、アンダーソン&ギャローズ組がIWGPタッグ王座を奪取、ファレがキング・オブ・デストロイヤーマッチで真壁刀義と対戦しK.O.負け、デヴィットが飯伏幸太に敗れ、IWGPジュニアヘビー級王座から陥落する。
  • 3月のNEW JAPAN CUPにデヴィット、アンダーソン、ギャローズ、ファレが参戦。結果はアンダーソン、ギャローズが1回戦敗退。デヴィットが2回戦敗退、ファレが準優勝。
  • 4月6日、INVASION ATTACKにて、デヴィットが田口隆祐と対戦し、ピンフォール負けを喫し、試合後に田口に握手を交して和解、ファレ&トンガが、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI組と対戦し、トンガがオカダからピンフォール負けを喫する。この試合後、AJスタイルズが乱入し、オカダにスタイルズクラッシュを決め、オカダの保持するIWGPヘビー級王座に挑戦を表明した。
  • 4月7日、デヴィットが新日本プロレスを退団し、BCから離脱する。
  • 5月3日、レスリングどんたくにて、AJがオカダの保持するIWGPヘビー級王座に挑戦。試合終盤よりCHAOS高橋裕二郎が乱入し、オカダを強襲。このアシストを経て、AJがオカダにスタイルズクラッシュを決めてピンフォール勝ちを収め、第60代王者に戴冠。同時に裕二郎がCHAOSを裏切り、同ユニットとしては初となる日本人選手としてBCに加入した。
  • 6月21日、DOMINION6.21にて、ファレが中邑真輔の保持するIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。バッドラックフォールで中邑からピンフォール勝ちを収め、第9代王者に戴冠した。
  • 6月29日、後楽園大会にて、裕二郎が石井智宏の保持するNEVER無差別級王座に挑戦。マイアミ・シャインでピンフォール勝ちを収め、第4代王者に戴冠した。
  • 8月10日、G1 CLIMAX 24 西武ドーム大会にて、AJが棚橋弘至と対戦しピンフォール負けを喫する。試合後、BCのメンバーと共に棚橋を袋叩きにしているところをGFWジェフ・ジャレットが救出に入る。棚橋を擁護しつつ、同じく救援に駆け付けたマネージャースコット・ダモールからギターケースを受け取ったが、直後に棚橋に対してギターケースからギターを取り出すとギターにはBCのロゴがプリントされており、そのギターでギターショットを見舞い、BCの面々と抱擁を交わす。ワイシャツを脱ぐとBCのTシャツを観衆にアピールし、ダモールと共にBCに加入を果たした。

メンバー[編集]

サポートメンバー[編集]

GFW[編集]

BULLET CLUBラテンアメリカ[編集]

元メンバー[編集]

獲得タイトル歴[編集]

オリジナルメンバーのみ表記する。

脚注[編集]

関連項目[編集]