A・J・スタイルズ

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A・J・スタイルズ
AJ Styles in London Sep 2008.jpg
プロフィール
リングネーム A・J・スタイルズ
本名 アレン・ジョーンズ
ニックネーム フェノメナール
身長 180cm
体重 98kg
誕生日 1978年6月2日(33歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗ジョージア州ゲインズヴィル
所属 TNA
デビュー 1998年
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アレン・ジョーンズAllen Jones1978年6月2日 - )は、アメリカ合衆国の男性プロレスラージョージア州ゲインズヴィル出身。A・J・スタイルズA.J. Styles)のリングネームでTNAに所属している。

目次

[編集] 来歴

NCWトレーニングスクール出身でデビューは1998年。初めは、エアー・スタイルズの名で活躍。末期のWCWのリングで初めてTVマッチに参戦、主にエアー・パリスとのタッグチームで活躍していた。また、WWEの前座試合に登場したこともある。2002年TNAに登場。初代Xディビジョン王者となった。また、その頃からジェリー・リンとのタッグでも活躍し、NWA世界タッグチーム王座を獲得した。後に仲間割れ。

2003年には、ジェフ・ジャレットを破ってNWA世界ヘビー級王座を獲得。これで、TNAに存在する3つの王座をすべて制覇することとなった。その頃からビンス・ルッソーが統括するグループS.E.Xに属し、ヒールとして名を馳せるが、ハルク・ホーガンがTNAに参戦するのではという噂を巡るストーリーの流れを受けてジャレットと立場が入れ替わり、その後は絶対的なベビーフェイスのポジションを貫くようになった。

2004年2月、当時のDOA(ディレクター・オブ・オーソリティーの略で、コミッショナーのような役割を担う)だったドン・ハリスの陰謀で、抗争相手だったアビスとタッグを組んでNWA世界タッグチーム王座に挑戦。試合中に仲間割れを起こすが、結果としては王座を獲得することになった。

それ以降、しばらくXディヴィジョン王座戦線の看板選手として大活躍していたが、2006年にLAX(ラテン・アメリカン・エクスチェンジ)が台頭してきたことにより、クリストファー・ダニエルズとタッグを組んで名勝負を繰り広げる。その後はXディヴィジョン王座戦線から一歩引きNWA世界ヘビー級王座戦線へ進出、ヒールターンを決行。クリスチャントムコを手を組み、トムコとはTNA・世界タッグ王座を獲得。トムコとともにカート・アングル側に寝返る。

他にもROHに参戦しており、また日本への来日経験も豊富で、2003年にZERO-ONEに参戦した時は、ロウキーと勝負を展開。2005年には、WRESTLE-1に登場し、カズ・ハヤシと対戦するが敗戦している。同年CIMAとも対戦している。

2008年1月、新日本プロレスに参戦。クリスチャン・ケイジピーティー・ウィリアムズと組み、ミラノコレクションA.T.プリンス・デヴィットと戦い、スタイルズクラッシュでミラノコレクションA.T.に勝利。

2008年2月、タイガーマスクに勝利。しかし、棚橋弘至に敗れる。

2009年10月、PPV Bound For Gloryメインイベントの4WAY世界王座戦でカート・アングルを破り、TNA世界ヘビー級王座を奪取。

2010年1月、PPV Genesisカート・アングル戦でリック・フレアーの持ち込んだベルトでカート・アングルを殴りTNA世界王座防衛。この試合を機にヒール転向。

2010年8月、リック・フレアービアマネー・インクらとヒールユニット「フォーチュン」を結成。

[編集] 得意技

飛び技や投げ技を中心にオリジナルムーブを多数開発し、さらに既存の様々なムーブを使いこなすが、使わなくなっていくムーブも多い。

スタイルズクラッシュ
パイルドライバーの体勢から、相手の左肩と右肩に脚をかけてロックし、そのまま前方に倒れこんで顔面を打ち付けるフェースバスター。
スパイラルタップ
コーナートップから飛んで前方270度回転+横360度回転し、倒れている相手にレッグドロップ。
フェノメノンDDT/スタイリングDDT
ライオンサルト(セカンドロープを使ってリング内へのラ・ケブラーダをする技)で自分の背後にいる相手を飛び越えつつ首を捕らえ、一端着地した後リバースDDTを決める。
トーチャラックボム
アルゼンチン・バックブリーカーから旋回させて自分の目の前に背中から落としていく。重量級のサモア・ジョーに決めたこともある。
クリフハンガー
カナディアン・バックブリーカーの体勢から相手を後方270度回転させてフェイスバスターで叩きつける。自分は尻餅をつく形で着地する。ロウキー相手に垂直落下式で決めたこともある。
スタイルズバスター
抱え式バックドロップで持ち上げて、そのまま自分の前に向かって開脚フェイスバスターの形で叩きつける。
スタイルズ・スープレックス・スペシャル
ブレーンバスターで相手にロックをかけたまま自分の背後に背中合わせの状態で立つようにしてネックブリーカー。
シューティングスタープレス
ビッグマッチではリング内から走ってトップロープに飛び乗り、スワンダイブ式で場外に飛んでいくことも。
ペレキック(オーバーヘッドキック)
スーパーマン・スプラッシュ(スワンダイブ式450スプラッシュ)
スワンダイブ式フライングフォーアーム
ドロップキック
アルゼンチン・バックブリーカー
垂直落下式ブレーンバスター
プランチャ
トペ・コンヒーロ
トルニージョ
自分が仰向けでダウンしている時に、近づいてきた相手へヘッドスプリングの要領で相手の首に両足を引っ掛けて変形のウラカン・ラナ
場外で柵に振られた時にそのまま飛び越えて、後から突っ込んできた相手にスーパーキック

[編集] タイトル歴

TNA
ROH
その他
  • IWAミッドサウスヘビー級王座
  • NWAワイルドサイド・ヘビー級王座
  • NWAワイルドサイド・TV王座
  • WWAインターナショナル・クルーザー級王座
  • IPWヘビー級王座

その他、米インディ団体を中心に多数のタイトルを獲得。

[編集] 外部リンク

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