サイモン・ケリー猪木
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サイモン・ケリー猪木(サイモン・ケリー・いのき、本名サイモン・ケリー 1973年12月2日 - )は、新日本プロレス前社長。
[編集] プロフィール
神奈川県川崎市出身。アントニオ猪木の娘婿であり、元ミュージカル女優の猪木寛子の夫。大学卒業後に電通やコカ・コーラで勤務した後、2000年8月に新日本プロレスに入社する。2007年3月に同社を退社し、今後は義父アントニオ猪木と共に、新団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション」に合流。渉外を担当し主にアメリカから「イノキ・ゲノム・フェデレーション」に選手を送っている。
[編集] 略歴
- アメリカ人の父親と日本人の母親との間に生まれる。
- 1998年4月、UFOアメリカ支部代表に就任
- 2000年8月、新日本プロレスチーフブッカー
- 2002年4月、新日本プロレスロサンゼルス道場の広報担当役員
- 2003年6月、新日本プロレス執行役員
- 2004年6月、新日本プロレス取締役に就任
- 2005年5月、新日本プロレス代表取締役社長就任
- 2007年3月、新日本プロレス代表取締役社長辞任の意向を表明
- 2007年4月、イノキゲノムフェデレーションの渉外を担当


