ロッキー・ロメロ

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ロッキー・ロメロ
ROCKY ROMERO.JPG
プロフィール
リングネーム ロッキー・ロメロ
トルネード・アステカ
4代目ブラック・タイガー
グレイ・シャドウ
本名 ジョン・R・リベラ
ニックネーム 暗闇のトリックスター
キューバの猛犬
ミスター・アスーカ
身長 170cm
体重 79kg
誕生日 1982年10月28日(30歳)
出身地 キューバの旗 キューバハバナ
スポーツ歴 レスリング
トレーナー ジェシー・ヘルナンデス
アントニオ猪木
ネグロ・カサス
デビュー 1997年9月13日
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ロッキー・ロメロRocky Romero、男性、1982年10月28日 - )は、キューバ出身のプロレスラー。本名はジョン・R・リベラJohn R. Rivera)。

目次

来歴 [編集]

1997年新日本プロレスLA道場にてトレーニングを積みデビュー。南カリフォルニアやメキシコのCMLLで活動しつつ、2002年に初来日し4代目ブラック・タイガーとして新日本プロレスで活躍した。

2004年からはROHにも参戦し、リッキー・レイスとのタッグチーム「ハバナ・ピットブルズ」でROHタッグ王座も獲得している。その後ホミサイドとのユニット「ロットワイラーズ」で暴れるも、2005年末に一旦離脱し日本とメキシコでの活動が中心となる。

その後プロレスリング・ノアに参戦したが、最初はブラック・タイガーのことは表沙汰にしなかった。しかし2007年1月6日のノア有明大会にて、「自分はIWGPジュニアを巻いたことがある。」と語り、試合では「クラヤミノーテン!」と叫んでから暗闇脳天落とし(ツームストーン・パイルドライバー)を繰り出し、自身が4代目ブラック・タイガーであることを明かした。

また2007年にはROHに復帰し、ロドリック・ストロング率いるユニット「ノー・リモーズ・コー」に加入し、デイビー・リチャーズとのタッグで2度目のROHタッグ王座を戴冠する等、活躍したが2008年中ごろに再度離脱。再びメキシコに集中することになった。

2011年5月3日にデイビー・リチャーズとのタッグ・チーム「NRC (ノー・リモーズ・コー)」としてApollo55プリンス・デヴィット田口隆祐組の所持するIWGPジュニアタッグ王座に挑戦するもデヴィットのブラディサンデーでピンフォールを奪われ王座奪取に失敗。しかし、10月10日より再び同タッグとして挑戦。合体技コントラクト・キラーズでリチャーズがデヴィットから3カウントを奪い、第29代IWGPジュニアタッグ王者に輝く。

2012年1月4日、東京ドーム大会のIWGPジュニアタッグ戦でApollo55との防衛戦に挑むも、リチャーズが田口からピンフォールを取られ敗北。同王座から陥落するも、前王者のリマッチ権を行使し2月12日に四度対戦し勝利。ジュニアタッグ王座に返り咲いた。5月3日より獣神サンダー・ライガータイガーマスク組との初防衛戦が組まれたが、リチャーズがアメリカにて交通事故に巻き込まれ空港に向かう事が出来なくなり、来日が不可能。これに伴いジュニアタッグ王座を返上した。

得意技 [編集]

ガーゴイル
現在のフィニッシュ・ホールド。相手の顔面に目掛けて放つダイビング・ダブル・ニードロップ。フォームとしてはDRAGON GATEに所属しているCIMAのメテオラと同型。
BEST OF THE SUPER Jr.の公式戦後にフォーリン・デビルと命名したが、後日にガーゴイルと改めて表記された。
ディアブロ・アームバー
雪崩式の腕ひしぎ逆十字固め
暗闇脳天落とし
ボディスラムの要領で抱え上げられた相手の持ち方を変えずに落としていくツームストーン・パイルドライバー。走りこんできた相手の体を反転させてから放つカウンター式を得意としていた。
スライス・ブレッドNo.2
タイガー・スープレックス・ホールド
スイングDDT
ロメロ・スペシャル
卍固め

合体技 [編集]

コントラクトキラー
デイビー・リチャーズとの合体技。リチャーズがアルゼンチンバックブリーカーで相手を担ぎ上げ、ロメロが担ぎ上げられた相手の首又は顔面に向けてスワンダイビング式ニードロップを放つ。
現在はリチャーズが新日本への参戦が途絶えた為、ほぼ入れ替わる形で参戦したアレックス・コズロフとの連携技として使用している。
ヘルズブルドーザー
リチャーズとの合体技。リチャーズがロメロを抱え上げた状態でコーナーダウンの相手に向けて走り込み、抱え上げられたロメロの膝を相手に叩き込む。
現在はコズロフとの連携で時折使用している。

タイトル履歴 [編集]

CMLL
NWA
  • NWA世界ジュニアヘビー級王座 : 1回
UPW
  • UPWタッグ王座 : 1回
パートナーはリッキー・レイス
MPW
MPWタッグチーム王座 : 1回
パートナーはリッキー・レイス
IWC
IWCタッグチーム王座 : 1回
EWF
EWFタッグチーム王座 : 5回
パートナーはリッキー・レイス
ROH
パートナーはリッキー・レイス→デイビー・リチャーズ
  • トリオ・トーナメント優勝 : 1回(2005年)
パートナーはリッキー・レイス、ホミサイド
新日本プロレス
闘龍門
ヤングドラゴン杯優勝(2004年)

入場テーマ曲 [編集]

B.M.F. / Rick Ross

外部リンク [編集]