トラヴィス・トムコ
| トムコ | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | トムコ トラヴィス・トムコ タイソン・トムコ トラヴィス・ベイン アーマ タトゥー |
| 本名 | トラヴィス・デビッド・トムコ |
| ニックネーム | 問題解決人 |
| 身長 | 196cm |
| 体重 | 129kg |
| 誕生日 | 1976年4月1日(37歳) |
| 出身地 | フロリダ州ジャクソンビル |
| トレーナー | ジム・コルネット ダニー・デービス ハック・メイヤーズ |
| デビュー | 2002年 |
トラヴィス・トムコ(Travis David Tomko、1976年4月1日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。フロリダ州ジャクソンビル出身。WWEではタイソン・トムコ(Tyson Tomko)、TNAではトムコ(Tomko)のリングネームで活躍。新日本プロレスでは本名名義で参戦し、IWGPタッグ王座を獲得している。
目次 |
来歴 [編集]
プロレスラーになる以前は、アメリカのバンドのボディガードなどをしていた。2002年にプロレスラーとしてデビューを果たす。OVWではトラヴィス・ベイン(Travis Bain)のリングネームでキャリアを積んで2003年にはザ・ディサイプルズ・オブ・シン(The Disciples of Synn)の一員となり、セブンとタッグを組んでOVWタッグ王座を獲得。
2004年4月、WWEに昇格しタイソン・トムコ(Tyson Tomko)のリングネームでデビュー。RAWに所属となり、「問題解決人」としてクリスチャンの助っ人というギミックでの登場であった。自らも試合をしつつ、クリスチャンの試合では彼の勝利をサポートする役割であった。トリッシュ・ストラタスも含めたチームを組むが、後にトリッシュ・ストラタスは離脱。クリスチャンとのチームは、クリスチャンがSmackdown!に移籍した2005年6月30日まで続いた。
日本でプロレスを行う希望があり、2006年4月にWWEを自主退団。そして新日本プロレスに本名であるトラヴィス・トムコ(Travis Tomko)名義で参戦。同じくかつてWWEで活躍したジャイアント・バーナードとタッグを組み、タッグ王座戦線に絡み2007年3月11日、愛知県体育館において中西学&大森隆男組を下し、第50代IWGPタッグ王座を獲得。新日本プロレスに定期参戦するのと同時に、アメリカではTNAにてトムコ(Tomko)というリングネームで所属し、メインイベントに絡む活躍をした。
2008年2月16日、翌日にIWGPタッグ選手権を控えておきながら、IGFに突如参戦を果たし、アレクサンダー大塚に快勝すると、持参したIWGPベルトを放り投げた。翌17日、両国でIWGPタッグの防衛戦を行うも敗北。この試合を最後に新日本から離脱。
同年11月、再びWWEと契約。しかしハウスショーとダークマッチでの出場が主となり、テレビショーにあまり出番がないまま2009年3月にリリースとなった。11月に再度TNAに復帰するがジョバーとしての出番が多く、2010年8月にTNAのロスターから除外された。
2011年10月11日、フロリダ州のセントオーガスティンの薬局で店員を脅し、鎮痛剤200錠を強奪。レストランのトイレに約40分間立てこもる。約170錠を服用し病院に搬送され治療後に窃盗罪で逮捕された[1]。
特徴 [編集]
得意技 [編集]
- チェーンソー・キック
- フィニッシャー。ランニング・ビッグブーツ
- 投げ捨て式パワーボム
- フルネルソン・スラム
- ローリング・カッター
- ジャックハマー
- サマーソルトドロップ
- トップロープから仕掛ける場合が多い。
- チェーンソー・ネックブリーカー
- トーチャーラックからのネックブリーカー
- マジックキラー
- バーナードとの連携技。ラ・レジスタンスの使うオール・ボワールと同型。
- 合体式サイドバスター
- バーナードとの連携技。サイドバスターの要領で持ち上げ、落下させると同時に、バーナードが走り込んでエルボードロップを放つ。
脚注 [編集]
- ^ Pro Wrestling Torch、2011年10月11日閲覧。
獲得タイトル [編集]
- IWGPタッグ王座 : 1回
- 第50代 w / ジャイアント・バーナード
- OVW
- OVW南部タッグ王座 : 1回
- w / セブン