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この項目では、漫才コンビのルート33について記述しています。国道については「
国道33号」を、数については「
33の平方根」をご覧ください。
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ルート33(るーとさんじゅうさん)は吉本興業東京所属の漫才コンビである。爆笑オンエアバトル第2代および第3代チャンピオン。
[編集] メンバー
[編集] 略歴
[編集] 概要
- テンポのいい漫才が持ち味。1本のネタを100回以上練習したことも。
- ネタはもっぱらデートや恋愛など、男女交際に絡むもの。増田の「恋したいんですよ~」で始まり、「恋人が出来たら、相手にこんなことをしたい(orしてほしい)」と妄想にも近い願望を語り、堂土が茶々を入れるというスタイル。オチに堂土がうまいことを言って終わる。
- 堂土のマシンガントーク的なボケと増田のリズミカルで激しいツッコミ。
- 漫才には定評があり爆笑オンエアバトルチャンピオン大会では、第2回(2000年3月)と第3回(2001年3月)を制覇し、同番組で初の2連覇を達成している。この快挙は、歴代でもルート33(第2・3回)、タカアンドトシ(第7・8回)、トータルテンボス(第10・11回)の3組しか成し遂げていない。
- 桂三枝が凄い漫才師と絶賛。トミーズもほれ込み、自分の番組にわざわざ呼んだりもした。
- 真紅のスーツがトレードマーク。2006年からは、真っ白なスーツを着用。
- まれな先輩後輩コンビ(NSC11期生と13期生なので、12期生との仕事は不思議な感じになるらしい)。
- 主に堂土がデブキャラで、増田がイケメンキャラである。
- 漫才のつかみは「堂土のネクタイが短い」ということが多い。ネクタイやシャツを直そうとすると、大きく「豚」と書かれたTシャツがあらわになることもある。
- しかしM-1グランプリでは有力候補に推されながら1度も決勝に進出していない。結成10年目のラストチャンスとなった第5回(2005年)には2回戦で早くも苦杯をなめた。
- 大阪時代はレギュラー番組を持つなど、それなりに人気があり、安定していたが、それ以上のステップアップを望み東京に進出した。その心意気は後輩達に大きな影響を与えたと言われる。しかし、現在ではテレビでの活躍はあまり見られなくなった。
- コント55号・ナインティナインのように、奇数のゾロ目をコンビ名に入れると売れると思いコンビ名を決めた。
- 出囃子はthee michelle gun elephantの「sweetMONACO」
- 漫才に対して強いこだわりを持っており、他の芸人仲間との絡みをテレビでは殆ど見せない。
[編集] エピソード
- 堂土が増田にコンビを組もうと誘ったとき、「今の相方と組むか、俺と組むか、どっちが売れるかよう考えてくれ」と言って電話を切った。
- 増田が先輩の堂土に気を遣って敬語を使ってしゃべっていたら、ある日鏡越しに堂土に「もう敬語なんか使うなや。おれたちコンビなんやから」と言われた。
- 結成後うまくいかず増田が悩んでいた時、堂土は「なあ、俺たちの道(ル-ト)に渋滞はないんや」と言って去っていった。
- 堂土の元コンビ、あっぱれ団が解散する時のエピソード。大上にある日突然呼び出され「解散しよう」といわれ、堂土は号泣した。3日ほど家にこもってしまった堂土は、まわりの芸人が不安になるほど、落ち込んでいた。
- 堂土は高校の同級生であったハリガネロックの大上邦博に「お笑いコンビを組もう」と言われた時、「もう友達じゃなくなるな」と寂しそうに言った。解散の時には、「これでやっと友達やな」と言った。今ではお互いの家を行き来する仲らしい。
[編集] 過去に出演した番組
[編集] CD
[編集] DVD
- 或る、青い夜(TSUTAYAにてレンタル可)
- 中川家・ルート33・キングコング in ZAIMAN
[編集] ビデオ
- baseよしもと2000 大図鑑
- 中川家・ルート33・キングコング in ZAIMAN
[編集] 外部リンク