お元気ですか日本列島

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お元気ですか日本列島
ジャンル 報道番組 / 情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会 (NHK)
出演者 池田達郎
梅津正樹
加藤祐子 ほか
字幕 リアルタイム字幕放送(2010年4月から)
外部リンク お元気ですか日本列島
放送開始から2005年3月まで
放送時間 平日 14:00 - 17:00(160分)
放送期間 2003年9月29日 - 2005年3月
2005年4月から9月まで
放送時間 平日 14:05 - 17:00(155分)
放送期間 2005年4月 - 9月
2005年10月から2006年3月まで
放送時間 平日 14:05 - 16:00(100分)
放送期間 2005年10月 - 2006年3月
2006年4月から2009年3月まで
放送時間 平日 14:05 - 14:55(50分)
放送期間 2006年4月 - 2009年3月
2009年4月から現在まで
放送時間 平日 14:05 - 14:54(49分)
放送期間 2009年4月 - 現在
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お元気ですか日本列島』(おげんきですかにっぽんれっとう)は、NHK総合テレビジョン報道情報複合型番組。2003年9月29日放送開始。

目次

[編集] 概要

再放送で占めていた午後に投入した。ベテラン・中堅アナウンサーを曜日制で起用したので『ラジオ深夜便』と比較することがあった。番組の核となる14時台「ぐるっとニュース」と16時台「ハツラツ道場」は衛星放送からの移設でまかなった。この番組の開始により、15時のニュースを2分拡大したほか、2004年度まで14時のニュースを内包して放送した。

国会中継や高校野球中継[1]、大相撲中継[2]がある時は放送を短縮・中止する。祝日も番組は休止となる。

NHKの一連の不祥事に伴う改革の一環として、2005年10月3日、16時台が再放送枠に復活することに伴い、16時台を廃止。この番組改編により、15時台・16時台に放送していたコーナーの終了や、他の時間帯への移動などが行われた。2006年4月からは15時台も廃止となり、14時台のみで「ぐるっとニュース」を核とした構成に。

新聞のテレビ欄では14時のニュースが独立した頃から『元気列島』と表記されることが多い。番組では使われてこなかったが、2009年2月10日から開始した「元気列島 キャンプリポート」というプロ野球のキャンプを取り上げるコーナーの名前に使われた。

2010年4月放送分からリアルタイム字幕放送を開始。

2008年からは窪田ミナ作曲による番組テーマ曲及びBGMとなっていた。

2011年3月11日14時46分に発生した東日本大震災発生の為に、長期間に渡って休止となった。14日から18日までは総合テレビで終日震災報道を続けたために放送休止。21日および4月4日から4月8日まで『被災者 いま訴えたいこと』(ひさいしゃ いまうったえたいこと)[3]、3月22日から4月1日までは東北地方のみ放送した震災関連ニュースを優先させる為に休止[4]。4月11日は「東日本大震災」発生1ヶ月関連のニュース(畠山智之アナがキャスターを担当)を放送。4月12日から暫時的にタイトルを『震災に負けない お元気ですか日本列島』(しんさいにまけない おげんきですかにっぽんれっとう)[5]として2011年度の放送を開始した。この「震災に負けない」のテーマでの放送は2012年3月19日まで続けられた。

5月23日より、セットと番組テーマ曲・BGMが一新された。(BGMはConischが作曲を担当)

9月1日放送分は気象情報を除き、全編大阪放送局のスタジオから放送を行った。これは東京・渋谷の放送センターの放送機能が完全に失われた場合に備えた訓練を兼ねて行なわれたものである。翌年からは制度化され、その初回は2012年5月11日に、『ニューステラス関西』アンカーとなった横尾泰輔の進行で行われた。

2012年1月25日は、「全豪オープンテニス 男子・シングルス 準々決勝錦織圭アンディ・マレー」を生中継するため放送休止[6]

東日本大震災以降、毎月11日は月命日の黙祷の様子を中継することが多いという事情もあり、通常は10秒表示となっている時報スーパーが番組中ワンセグ以外で常時表示される。

[編集] 放送時間

現在
  • 14:05 - 14:54 (2009年4月 - )
過去
  • 14:00 - 17:00 (2003年10月 - 2005年3月)
  • 14:05 - 17:00 (2005年4月 - 同年9月)
  • 14:05 - 16:00 (2005年10月 - 2006年3月)
  • 14:05 - 14:55 (2006年4月 - 2009年3月)

なお、番組開始当初から2005年9月まで北海道東海地方関西地方福岡県地域情報番組を放送していたため以下のように飛び降りが行われていた。

北海道 東海地方 関西地方 福岡県
2003年10月から 14:00 - 15:00(大相撲期間中・NHKワールドも同様) 14:00 - 16:45 14:00 - 16:00 平日 14:00 - 15:55
2004年4月から 14:00 - 15:45
2004年10月から 東海たまて箱』の終了に伴い、番組終了まで放送
2005年4月から 14:05 - 15:45 4時です 上方倶楽部』の終了に伴い、番組終了まで放送 月曜から木曜 14:05 - 15:45
金曜 14:05 - 15:40
2005年10月から ほくほくテレビ』が17:10スタートとなったため番組終了まで放送 番組自体の時間短縮により終了まで放送、そのため『情報ワイド福岡いちばん星』は16:05スタートに繰り下げ

NHKの国際放送であるNHKワールドでも番組開始当初から14時台のみ放送されていた。NHKワールドTVは2006年度いっぱいで放送を打ち切り、NHKワールド・プレミアムは2011年3月まで引き続き放送されていた(ニュース・情報番組の類であるが、2008年度から実施のノンスクランブル放送の対象ではなかった)。ただし、祝日や日本国内で国会中継の放送で番組休止(国会中継放送中止の代替番組編成時も含む)となる場合は別番組(『NHK BSニュース』や地方放送局制作の地域情報番組など)に差し替えていた[7]。2011年3月9日放送分が国際放送における最後の放送となった(10日・11日は国会中継があり、11日の14:46に発生した東日本大震災関連ニュースおよび選抜高校野球の同時放送に充てられた)。後枠はニュースの後、教育テレビ各番組の時差放送枠に充てられる。

[編集] 番組構成

オープニング
冒頭で各地の表情を1か所紹介した後、司会のあいさつとともに今週のお便りテーマを紹介し、お便りを読む。
各地のニュース(2007年度までは『ぐるっとニュース』というコーナー名がついていた)[8]
全国の8基幹局(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・松山・福岡)から女性キャスターがニュースを各局1本程度伝える。しかし時間の制約により、1日の放送で8基幹局全てからニュースを伝えることはまれである。
  • BS1で放送していた『日本列島ふるさと発』を移設した。
  • 放送順は決まっておらず、ニュースの重大性や緊急性によって毎日変わるランダム方式である[9]
  • 正午のローカルニュースの内容が放送されることもある。
  • 2008年度以降はコーナータイトルが無く、オープニングの後すぐに各地のニュースに入る。MLBサッカーW杯など海外で活躍する日本人のニュースを取り上げることも多くなった。
ニュースリポート
前項各地のニュースの合間に放送。基幹局・一般局の別を問わず、記者リポートから幾つかピックアップして放送する。
ヘリコプター中継あるいはリポート
前項ニュースリポートの代わりに不定期で放送される。ヘリコプター中継ではカメラマンの名前が右下に表示されるが、この番組では顔も表示される。
お便り紹介
毎回テーマを決めて視聴者から募集したお便りを紹介するコーナー。NHKでは視聴者との双方向性を実現するため、生放送の番組ではFAXや電子メールを活用し、視聴者の声を番組内で紹介する手法を多く用いる。テーマは1週間で変わることもあれば、放送休止等の関係で2~3週間同じテーマのこともある。発展型として、伊東敏恵がサブ司会を務めていたときは、お便りをくれた視聴者を訪ねる「お便りの旅」というコーナーもあった。
ことばおじさんの気になることば(月曜-木曜)
  • 主に言葉の語源や、流行語、誤用しやすい言葉などを取り上げる。
  • 2010年度まで木曜は「アナウンサーの方言ファイル」として、NHKのアナウンサーが出身地の方言を紹介し、梅津がそれに解説を加える。方言ファイルの無い日は、単に各地の方言や古語を取り上げたり、「言葉クイズ」として梅津が出演者たちに問題を出す。
  • 原則としてラジオ第1放送つながるラジオ』内の同コーナーと同内容である。国会中継などで放送時間が短縮された場合、休止になることがある。
2時46分 私の思い(原則毎月11日)
2012年度開始。東日本大震災から1年が経過したことを踏まえ、震災の記憶を風化させてはならないという意味を込め、視聴者から募った手紙を紹介する。
日本列島 天気の旅
NHKが日本各地に設置したおよそ400台のロボットカメラを使って各地の現在の表情を紹介する。
  • 気象予報士がそれぞれの土地の気象情報をコメントしながら、奇数月は九州から、偶数月は北海道から紹介する。
  • 概ね基幹局単位で各1か所程度、毎回5ないし6か所を順番に紹介していく(時間があれば8か所になる場合がある)。
  • 以前はお便りの後に放送されていたが、2010年度は順序を入れ替え、気象情報とシームレスになるよう設定された。
気象情報
エンディング
2008年度以降は司会、梅津、気象予報士、関東甲信越のキャスターの4人でお便りを読むという形式がほとんどである。

[編集] 出演者

メインキャスター
池田達郎 - 2012年4月3日から
気象情報
加藤祐子 - 2011年4月12日から
気になることば
梅津正樹 - 2003年9月30日から

[編集] 各地のキャスター

担当者名の後ろの*印はアナウンサー、ほかは各放送局で採用の契約キャスター。

ブロック 担当局 担当者 担当パターン 主な掛け持ち担当番組 備考
北海道 札幌 寺門亜衣子* 不明 ネットワークニュース北海道
白井恵子
田所愛
東北 仙台 遠藤育美 隔週月〜水 NHKニュースてれまさむね 東日本大震災後は宮城県内の
震災関連情報発信に特化
渡辺友美
飛田千鶴 主に木曜日 ウィークエンド東北
天明麻衣子 主に金曜日 サバトセーラ東北
関東甲信越 東京 結野亜希 不明 NHK BSニュース
(掛け持ちではなく他日の出演)
2004年度までは松山局を担当
倉見慶子
東海北陸 名古屋 辻本瑠美奈 随時交替 ほっとイブニング
北澤実季
浅岡理紗
関西 大阪 松葉沙矢佳 隔週 ニューステラス関西
中嶋梓 4週おき
青柳万美
中国 広島 黒崎瞳 隔週交替 お好みワイドひろしま
奥村奈津美
四国 松山 岡崎咲奈 隔週交替 いよ×イチ
岡田留美
九州沖縄 福岡 佐々木理恵 全日 熱烈発信!福岡NOW
  • 各ブロックごとに担当枠が伝統的に決まっているようである。2008年度以降は、関東甲信越が『NHK BSニュース』キャスターの担当である以外はほぼ全て夕方ニュースの出演者となっており、特に東北と西日本各地はそのメインキャスターが主な担当となっている。
  • ほとんどのブロックは担当パターンを決めているが、九州沖縄は、以前から夕方のニュース番組キャスターが出演することが大半で、出演できない場合に限って、ほかのキャスターが代行する。2008年度以降、他の地域も同様の傾向となっている。
  • 関東甲信越のキャスターは、地域のニュースに加え、「見たい聞きたい金曜日」や「お便り紹介」などのコーナーアシスタントも務める。関東甲信越の4週間サイクルはBSニュースのそれに準じる。
震災関連ニュースキャスター

2011年度より、東日本大震災被災地の5県において、同地域所属のアナウンサー・キャスターが震災関連のニュースを伝える。

担当局 主な担当者
青森 打越裕樹*、大坂敏久*、狩野史長*、松田雄偉*
岩手 漆原輝*、酒匂飛翔*、高橋秀和*、宮島大輔*、村上由利子*
宮城 谷地健吾*
福島 大橋信之*、岡崎太希*、澤岸隆幸*、羽隅将一*、若月弘一郎*、丸井汐里
茨城 岩野吉樹*、河村太朗*、芳賀健太郎*、森花子*、今野美由紀
  • 岩手に関して、2012年度はほぼ村上で固定の傾向にある[10]
  • 福島に関して、当初は東京放送センターや大阪放送局などに所属しているアナウンサーの応援登板があった(中野純一中村淳平など)。その後は人事異動などでほぼ自局の人員で賄われるようになった。
  • 宮城に関して、谷地は2009年度まで当番組の司会であった。2011年9月下旬以降からは、従前の各地のニュース東北エリア担当者に変更となった。

[編集] 過去の出演者

[編集] 司会・気象情報

2003年度から2005年度
期間 司会 気象情報
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2003.09.29 - 2004.03.22 国井雅比古
伊東敏恵
桜井洋子
伊東敏恵
宮川泰夫
伊東敏恵
末田正雄[11]
伊東敏恵
阿部渉
伊東敏恵
三ヶ尻知子
2004.03.31 - 2004.04.02 関嶋梢
2004.04.05 - 2004.04.23 宮川泰夫
末田正雄
伊東敏恵
2004.04.26 - 2004.04.30 末田正雄
伊東敏恵
2004.05.06 - 2005.04.01 町永俊雄
伊東敏恵
2005.04.04 -2006.03.22 宮川泰夫
伊東敏恵
末田正雄
伊東敏恵
国井雅比古
伊東敏恵
2006年度以降
期間 司会 気象情報
2006.04.04 - 2007.06.01 武内陶子[12] 関嶋梢
2007.06.04 - 2008.03.21 岩槻里子
2008.04.08 - 2010.03.19 谷地健吾
2010.04.05 - 2011.03.09 坂本朋彦
2011.04.12 - 2012.03.19 畠山智之 加藤祐子
2012.04.03 - 現在 池田達郎
  • 2005年度までは曜日別に2人制、2006年度以降は現在の1人制。2004年度の水曜日は宮川と末田が交代で担当。
  • 制度変更前最後となった2006年3月22日の放送には、阿部を除くそれまでの歴代司会と武内が引き継ぎのため出演した。
  • 関嶋と加藤は『首都圏ネットワーク』(18:30頃)の気象情報を兼務。関嶋は2006年度から『ゆうどきネットワーク』も兼務した。
災害時緊急報道体勢の演習で、大阪放送局を拠点に放送

[編集] ぐるっとニュース

  • 現在他のブロックにおけるキャスターを務めている人物は除く。
  • はアナウンサー。
  • 複数エリア担当の場合は最終担当地域に一括して情報掲載。

[編集] 定期担当

ブロック 氏名 担当期間・パターン
北海道 長岐こずえ 2007年3月まで、隔週
奥村朋子 2007年度
涌井はるか 2006年度-2009年度
丁子はるか 2008年度-2009年度
玉村麻衣子 2008年度-2009年度
出田奈々 2010年度
高橋麻美 2010年度
千葉真澄 2011年度
東北 熊崎友香 不明
國井千絵 2006年3月22日まで
高橋久美子 2006年度まで、火〜木
志賀留美子 2006年度まで
一柳亜矢子 2008年3月21日まで
山田典子 不明
角宮英里 2008年度まで、主に隔週月・金
齋暢子 2008年度、主に火〜木
横山亜紀子 2007年度-2009年度
菊池歩 2009年度-2011年度
村田美紀 2010年度-2011年度
土田優香 2011年度
関東甲信越 佐治真規子 2003年9月-2004年3月
伊藤和美 2003年9月-2004年9月
浜野由起子 関西: 2003年9月-2004年9月
関東: 2004年10月-2005年10月
目黒陽子 2004年10月-2006年3月22日
栗本法子 2007年4月4日-2008年3月19日
平尾由希 2005年6月20日-2011年3月8日
斎藤綾乃 北海道: 2005年度まで
関東: 2006年4月10日-2011年2月18日
島ひとみ 2011年4月13日-2012年3月19日
藤田真奈美 2011年4月14日-2012年3月19日
東海北陸 菅純子
青木由佳
松原貴子
前田朱由 2008年3月21日まで
小野田真由美 2007年度-2010年度
岩野留衣 2011年度
関西 山田美鈴
朝山くみ 2005年度まで
川﨑純子 2005年度まで
石垣真帆 2006年4月-2008年3月21日
高橋優子 2006年4月-2008年3月14日
川谷伊代 2008年度-2009年度
村田絵里 2010年度
中山奈奈恵 2011年度
中国 蘭ゆかり
安納知里
石亀幸子 2005年度まで
荒生暁子 2007年3月15日まで
堀口典子 2006年度-2007年度[13]
山田一穂[14]
井上あさひ 2008年度、隔週
山迫未紀子 2009年度-2011年度
佐竹祐紀 2011年度
四国 首藤奈知子 2005年度まで
仙波紀子 2008年3月14日まで
鈴木奈穂子 2006年4月-2008年3月21日
横手久美子 2008年度、隔週
髙島裕子 2007年度代役(5/1-2, 9/27など)-2009年度
田中紀英 2010年度
岡田千春 2011年度
上代真希 2011年4月19日-2012年3月19日
九州沖縄 島袋彩子 2003年度後半
小郷知子 2004年4月-2005年12月28日
神田愛花 小郷離任まで代行-2007年3月20日
守本奈実 2006年度代行-2008年3月21日
野尻あかね
秋山千鶴 2008年度-2011年度
被災地 岡野暁 2011年度岩手
中山準之助 2011年度岩手
柏原愛里 2011年度福島
合原明子 2011年度福島

[編集] 臨時担当

北海道
東北
関東甲信越
東海北陸
関西
中国
九州沖縄

[編集] 番組探検隊ほか

[編集] ハツラツ道場

道場主

師範代

道場破り - 2005年3月まで

門弟 - 2005年4月〜2005年9月

[編集] 終了したコーナー

14時台
  • ことばおじさんのあの日あの時(不定期、2007年度)
  • みんなのうたリクエスト(金曜のみ、2005年10月-2008年3月)
  • 見たい聞きたい金曜日(金曜、2008年度-2010年度)[15]
週替わりで様々な企画を行う。著名人へのインタビューや、「もういちどみんなのうた」として昔の『みんなのうた』のアンコール放送を多くしている。ほかに「天気の旅」や各地のニュースの特別編が放送されることもある。
  • 震災から生まれた歌(金曜、2011年度)
15時台
  • なるほどニュースQ&A
7分ほどのコーナー。 その時々で話題となっているニュースの注目点について、その分野に詳しいNHK解説委員が毎回登場し、イラストなどを用いながら解説する。「スタジオパークからこんにちは」の1コーナー、「暮らしの中のニュース解説」とほぼ同じ形式のコーナーとして誕生した。なお、北海道と九州地方ではこの時間は別番組を放送していた。2005年10月からの番組改編で番組の放送時間が短縮されたことから、2005年9月27日放送分をもって終了した。
  • みんなのうた
  • シリーズ世界遺産100
  • ふるさと伝言板(2005年4月-9月)
  • 東京情報
  • いきいき中継
各地の放送局のアナウンサーやリポーターが、各地の人の暮らしや食べ物、季節の風物詩などを紹介する。基本は生中継だが、放送予定日に国会中継などが入り放送できなかった場合には、収録が行われ、翌日以降に放送されることもある。開始当初は、毎日6分ほどの中継が2か所から行われていたが、まもなく1か所だけとなった。その後、2004年10月からは中継の時間が20分間に拡大された。これは『ひるどき日本列島』の終了に伴い、地方の話題を紹介する20分ほどの生番組がなくなったための措置。
  • あの街この町
およそ6分のミニ旅番組のコーナー。毎回アナウンサーやリポーターが町や地域を訪ねて、名所や食べ物、人々の暮らしなどを紹介。毎回NHKの地方局が制作を担当したが、それぞれの地方でローカル放送された旅番組を再編集して放送されることが多かった。
  • アンコール特選情報
  • 番組探険隊・お届け流行情報
16時台
  • ハツラツ道場
衛星第2テレビで2003年4月-9月に放送されていた『元気一番 健康道場』が前身
  • 今夜のおすすめ番組

[編集] 脚注

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  1. ^ 夏の高校野球では地方大会の準決勝・決勝は当該地域の放送局のみ放送するため、当該局のみ休止
  2. ^ 14時台のみの放送となった2006年度以降は大相撲中継による影響を受けない。
  3. ^ 詳細はゆうどきネットワーク#東日本大震災関連放送を参照
  4. ^ 3月22日は別番組、23日から4月1日まで選抜高校野球中継(東北地方は教育テレビで放送)。
  5. ^ 同日から通常は近畿地方(金曜は徳島県・宮崎県も)以外で放送されている「ゆうどきネットワーク」も「震災に負けない」のテーマで放送を再開したが、こちらの方は6月10日を以って「震災に負けない」の冠は外された。その6月10日まで(当初17時台・18時台前半。5月23日までは18時台前半のみ)の間近畿地方でも「ゆうどき-」は放送されていた。
  6. ^ “NHK動いた!錦織―マリー戦、緊急生中継”. スポーツニッポン. (2012年1月25日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/01/25/kiji/K20120125002501810.html 2012年1月25日閲覧。 
  7. ^ 高校野球全国大会期間中でも、準々決勝が終わるまでは同様の措置がなされている。但し、国会中継は党首討論や本会議場からの中継など内容によってはNHKワールドでもそのまま日本国内と同時放送する場合がある
  8. ^ 番組HPでは「各地のニュース・話題」としているが、番組内でこの呼称が使われることはほとんどない。
  9. ^ ラジオ第1の『列島リレーニュース』では年度上半期は南から北上し、逆に下半期は北から南下するスタイル。またBS1の『BS列島ニュース』は隔週で北上と南下のパターンを交互に繰り返す。
  10. ^ 村上は前年の転勤で幼子を連れての赴任となった。育児に配慮したシフトの関係で固定されたようである。
  11. ^ 正確には木曜担当最終日は2004年4月22日。翌週4月29日は祝日(みどりの日)放送を休止したため。
  12. ^ 武内は、2004年に始まった12時台の『お昼ですよ!ふれあいホール』のキャスターを1か月間担当した後、出産・育児のため休養していたが、当番組から復帰した。しかし、この番組の前に放送されている『スタジオパークからこんにちは』のキャスターを務めていた有働由美子が、定期人事で特派員としてアメリカ総局へ異動となったため、その後任として『スタパ』へスライド異動した。後任の岩槻里子とともに2代続けて、出産・育児休暇明けのママさんアナウンサーが当番組を担当する結果となった。更には武内の双子妊娠による『スタパ』降板の代役のひとりも、また岩槻という因縁である。
  13. ^ 2008年度控え要員となっており、ともに井上・山迫両キャスターが出演できないときに数度代行出演していた。
  14. ^ 通常担当の番組については2010年度山迫と入れ替え。
  15. ^ 2011年度以降、番組公式サイトのコーナー紹介、放送内容決定前の公式サイトの今後の放送予定や電子番組表には表記されているが、実際は放送されなくなっている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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