鳥取駅
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| 鳥取駅 | |
|---|---|
北口
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| とっとり - Tottori | |
| 所在地 | 鳥取県鳥取市東品治町111-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 電報略号 | トリ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,630[1]人/日(降車客含まず) -2003年- |
| 開業年月日 | 1908年(明治41年)4月5日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 山陰本線 |
| キロ程 | 230.3km(京都起点) |
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◄*福部 (11.2km)
(4.2km) 湖山►
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| 所属路線 | 因美線 |
| キロ程 | 0.0km(鳥取起点) |
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(4.3km) 津ノ井►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
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*この間に滝山信号場有(5.3km先)
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鳥取駅(とっとりえき)は、鳥取県鳥取市東品治町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。
鳥取県の県庁所在地・鳥取市の代表駅である。
目次 |
利用可能な鉄道路線
利用可能な特急・快速列車
当駅において旅客流動が山陰圏都市間輸送や陰陽連絡輸送などに分かれることから、「スーパーはくと」以外の特急・快速列車は当駅が始終着となっている。
- 山陰本線・因美線直通(智頭急行線経由)
- 山陰本線米子方面
- 山陰本線浜坂方面
- 因美線(智頭急行線経由)
駅構造
昭和時代の「長距離普通列車」の時代には、1番線は上り、3番線は下り、4番線は因美線というおおまかな区分があったが、2008年3月15日改正現在は「スーパーはくと」を除きほぼ全て列車が当駅で折り返すダイヤになっているため、4番線に浜坂方面がないほかは区別なく使用されている(但し「スーパーはくと」のみは当駅を跨いで運転することを前提としているため、京都行きは1・2番線、倉吉行きは3・4番線に発着している)。
2・3番ホームの間には、客扱いをしない列車(後藤総合車両所への出入庫回送列車などが使用)の着発線、4番ホームの横には側線がある。
ホームはいずれも駅の3階にあり、鳥取駅を含めて前後の区間は高架となっている。
| 1・2 | ■山陰本線 | (下り) | ■普通 □快速「とっとりライナー」 |
倉吉・米子・松江・出雲市方面 |
|---|---|---|---|---|
| ■特急「スーパーおき」 ■特急「スーパーまつかぜ」 |
米子・松江・出雲市・益田方面 | |||
| (上り) | ■普通 | 岩美・浜坂方面 | ||
| ■特急「はまかぜ」 | 豊岡・和田山・福崎・姫路方面(1番線) | |||
| ■因美線 | ■普通 | 郡家・智頭・大原・上郡方面 (若桜鉄道線直通)若桜方面 |
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| ■特急「スーパーはくと」 | 上郡・姫路・三ノ宮・大阪・京都方面 | |||
| ■特急「スーパーいなば」 | 上郡・岡山方面 | |||
| 3・4 | ■山陰本線 | (下り) | ■普通 □快速「とっとりライナー」 |
倉吉・米子・松江・出雲市方面 |
| ■特急「スーパーおき」 ■特急「スーパーまつかぜ」 |
米子・松江・出雲市・益田方面 | |||
| ■特急「スーパーはくと」 | 倉吉行き | |||
| (上り) | ■普通 | 岩美・浜坂方面(但し4番線発着は不可) | ||
| ■因美線 | ■普通 | 郡家・智頭・大原・上郡方面 (若桜鉄道線直通)若桜方面 |
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| ■特急「スーパーいなば」 | 上郡・岡山方面 | |||
駅構内の施設
- みどりの窓口
- みどりの券売機
- 日本旅行Tis鳥取支店
- ハートイン
- 駅弁売り場(アベ鳥取堂)
- ATM(鳥取銀行)
- ATM(山陰合同銀行)
- CD(鳥取いなば農業協同組合)
- シャミネ鳥取
- 鳥取県警察本部鉄道警察隊
駅周辺
北口
- 鳥取駅バスターミナル
- FM鳥取 (RADIO BIRD)
- 鳥取大丸
- 鳥取民芸美術館
- トスク本店
- 100円ショップ「ザ・ダイソー」鳥取店
- ローソン鳥取行徳店
- ローソン鳥取末広店
- ヤマザキショップ
- ミスタードーナツ
- ホテルニューオータニ鳥取
- 鳥取中央郵便局
- 鳥取警察署鳥取駅前交番
- みずほ銀行鳥取支店
- 鳥取銀行(とりぎん)本店営業部
- 山陰合同銀行(ごうぎん)鳥取営業部
- 中央三井信託銀行鳥取支店
- 鳥取信用金庫(とりしん)本店営業部
- 国道53号
- 国道373号 - 国道53号との重複区間で道路標識には掲出されない。
- 鳥取県道21号鳥取鹿野倉吉線
- 鳥取県道25号鳥取停車場線
- 鳥取県道41号鳥取港線
- 鳥取県道43号鳥取福部線
- 鳥取県道192号西町鳥取停車場線
- 鳥取県道291号鳥取国府線
- 千代川
南口
- 鳥取市役所(駅南庁舎) - 窓口業務を行う。
- 県立鳥取産業体育館
- 県営鳥取屋内プール
- 鳥取ショッピングシティ
- ローソン鳥取駅南店(たばこは取り扱わない)
- ローソン鳥取富安店
- 東横イン鳥取駅南口
- アパホテル鳥取駅前
- 山陰中央テレビジョン放送 (TSK) 鳥取支社
- 新日本海新聞社 本社
- 日本海ケーブルネットワーク 鳥取放送センター
- 鳥取富安郵便局
- 山陰合同銀行(ごうぎん)鳥取駅南ビル
- 山陰合同銀行(ごうぎん)鳥取駅南支店
- 倉吉信用金庫鳥取支店
- 鳥取労働局
- 鳥取公共職業安定所(ハローワーク鳥取)
- 鳥取第一合同庁舎
- 鳥取社会保険事務所
- 財団法人日本きのこセンター本部
- しいたけ会館 対翠閣
- アパマンショップ
- ネットカフェ・ドロシー鳥取店
- 国道53号
- 国道373号
- 鳥取県道26号秋里吉方線
- 鳥取県道292号八坂鳥取停車場線
その他
駅の正面口(北口)からは鳥取市のメインストリートである本通り(国道53号・国道373号)が伸び、若桜街道(同)につながって市役所、県民文化会館の側を過ぎて久松山近くの県庁へと伸びる。鳥取大丸などの商業店舗が集中している。駅の南側も80年代後半より整備され、ジャスコなどが出店している。全国的に進む郊外型の大型店舗の出店は鳥取市も例外ではなく、本通りや若桜街道の客足は確実に大型店舗に向かっておりかつてほどのにぎわいはなくなりつつある。現在、鳥取市内で唯一の映画館である鳥取シネマは駅から徒歩圏内にある。
バス
詳細は「鳥取駅バスターミナル」を参照
歴史
- 1907年(明治40年)4月28日 - 国有鉄道の路線(現在の山陰本線)が青谷駅から延伸した際の暫定的な終着として、鳥取仮停車場開業。
- 1908年(明治41年)4月5日 - 正式な終着駅として鳥取駅開業。客貨取扱を開始。鳥取仮停車場は同時に廃止。
- 1910年(明治43年)6月10日 - 山陰本線が当駅から岩美駅まで路線延伸、途中駅となる。
- 1919年(大正8年)12月20日 - 因美軽便線(現在の因美線)が用瀬駅まで開業、乗換駅となる。
- 1974年(昭和49年)12月12日 - 駅高架化工事着工により、貨物取扱業務を湖山駅へ移管。
- 1978年(昭和53年)11月8日 - 高架駅化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
隣の駅
※特急・快速列車の停車駅は各列車記事を参照のこと。
脚注
- ^ 年間乗車人員242万人を365日で割り計算。鳥取市ホームページより
関連項目
外部リンク
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