LUPIN the Third -峰不二子という女-

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LUPIN the Third -峰不二子という女-
ジャンル アクション
アニメ
原作 モンキー・パンチ
監督 山本沙代
シリーズ構成 岡田麿里
キャラクターデザイン 小池健
音楽 菊地成孔
アニメーション制作 TMS/Po10tial
製作 トムス・エンタテインメント
放送局 日本テレビ
放送期間 2012年4月4日[1] - 6月27日[1]
話数 全13話
テンプレート - ノート

LUPIN the Third -峰不二子という女-』(ルパン ザ サード みねふじこというおんな)は、モンキー・パンチの漫画作品『ルパン三世』を原作としたテレビアニメ作品。2012年4月から6月まで日本テレビにて放送された。全13話。

アメリカ合衆国では、ファニメーションが権利を取得し[2]、英語字幕付ウェブ放送と映像ソフトのリリースを行っている[2][3]

概要[編集]

テレビアニメ『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』の放送開始40周年を記念し、27年ぶり[4]に連続テレビアニメシリーズとして制作された。前年のテレビスペシャル『ルパン三世 血の刻印 〜永遠のMermaid〜』で一新されたキャスティングでのテレビシリーズであり、栗田貫一はルパン役に就任して初の連続テレビアニメシリーズとなる[5]

従来のシリーズと異なり、峰不二子を主人公とし、ルパン、次元、五ェ門、銭形警部ら5人の若いころの活躍を描いている。『ルパン三世』のアニメシリーズでは初めてルパンが登場しないエピソードも存在する。プロデューサーの浄園祐によると、本作の設定は原作漫画が連載された「1960年代後半から1970年代前半」をイメージしているとのこと[6]。ストーリーも従来のテレビシリーズに見られる1話(もしくは前後編)完結とも異なり、13話(1クール)のエピソードでストーリーを構成するテレビドラマに近いものをとっている。

シリーズ初の深夜アニメであるため、原作版をリスペクトした前衛的かつエロティシズムに溢れたアダルトテイストの作風となっており、従来の作品では少なかった乳首の露出も多い。またルパン三世のテレビシリーズでは初めて、原作漫画の「♂マークと♀マークを絡ませた濡れ場表現」が登場している[7]

本作のタイトルは通常の「ルパン三世」ロゴを使用せず、「LUPIN the Third」と英語表記である。劇伴担当者が菊地成孔のため、これまでのシリーズでの大野雄二による「ルパン三世のテーマ」も登場しない。その他のメインスタッフも大幅に刷新され、ルパンシリーズ初の女性監督が起用された。本作のアイキャッチは毎回異なり、エピソードに準じたイラストが登場する。

2012年12月に第16回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞[8]

2012年9月19日、DVD版とBru-ray版が発売された[9]

登場人物[編集]

シリーズ・レギュラー[編集]

※ 本作で毎回登場するのは、峰不二子のみ。

峰不二子
- 沢城みゆき
本作の主人公で、『ルパン三世』シリーズを代表する稀代の美女にして悪女。その本心は常に秘密のベールに覆われている。
ルパン三世
声 - 栗田貫一
第1、4 - 6、8 - 13話に登場。
『ルパン三世』シリーズの主人公。世界一の大泥棒。当人は厄介な物専門のプロの中のプロの泥棒を自称する。本作では、緑ジャケットを着用している。不二子に惹かれ、様々な事件に巻き込まれる事にもなる。
本作では不二子のことを「俺の退屈を殺してくれる、とびっきりのいいオンナ(或いはお宝)」とみなして狙っている。
次元大介
声 - 小林清志
第2、5、8、9、12、13話に登場。
暗黒街屈指のガンマン。かつては殺し屋であったが、ある事件を期に廃業。ルパンとは張り合ったり、協力したりの関係。当人は「宿無しの文無し」「古風な男」を自称しており、元々女性は苦手。
他作品でもそうだが、本作では特に不二子のことを「性悪女」とみなして敬遠している。
石川五ェ門
声 - 浪川大輔
第3、7、9[10]、11 - 13話に登場。
石川五右衛門を先祖に持つ和装の男性で、まだ駆け出しの暗殺者。斬鉄剣を使った居合い斬りでありとあらゆるものを一刀のもとに斬り捨てる。
本作では不二子のことを「自分と同じで、居場所のない、それを捜している女」とみなして好意を抱いている。また、ルパンや次元と(テレビ第1シリーズで)出会う前で面識はなく、共に行動するシーンはない。
銭形警部
声 - 山寺宏一
第1、4、6、8、10 - 13話に登場。
本名は銭形幸一。本作での所属は警視庁でもICPOでもなく「SPECIAL POLICE(詳細不明)」。
本作では原作に近い非情でやり手の警察官として描かれており、「ルパン一族を根絶やしにする」ことを公言し、手加減なしでの発砲も辞さない。
本作では不二子のことを「安い泥棒」とみなして軽蔑しており、不二子の色仕掛けにも応じはしたが動じなかった。

今作オリジナル[編集]

オスカー警部補
声 - 梶裕貴
今作で銭形の部下を務める中性的な容姿をした青年で、天涯孤独の身であったが、年少の頃に銭形に拾われ、警部補の地位まで上り詰めた。荒んだ過去の経験があり、右肩に入れ墨がある。気性の荒くなり易い情緒不安定な一面を持ち、時として自身の感情から暴力的な激しい言動に出る。銭形と情交した上に、自らの感情を利用して騙した不二子に対し、激しい嫌悪と憎悪を抱くようになる。
恩人である銭形への敬愛や思慕が強い愛情へと変わっていくが、それは同時に自らの破滅へと繋がっていく事になる。
ルイス・勇・アルメイダ伯爵
声 - 古舘寛治
医療マフィアの顔を持つグラウコス製薬の老伯爵。倒錯した思考の持ち主で、多くの美少女を集めては人体実験に利用していた。既に死亡しているが、ある人物が成り代わっており、ルパンに不二子を盗むよう依頼する。死後は、その事実を隠す為、遺体には白いフクロウの仮面を被らされている。
梟頭 / ミネルバの梟
声 - 長克巳橋本一子(アイシャの母親)
アルメイダ伯爵の執事を名乗る人物。茶色いフクロウの仮面を被り、アルメイダ伯爵の死後もある人物に従い、ルパンや関係人物と接触する。正体はアイシャの母親で、フリッツ・カイザーと共に研究をしていた女性科学者。
他にも、フロイライン・オイレを吸った者も他人が梟頭に見えるようになる。
Dr.フリッツ・カイザー
声 - 高岡瓶々クレジットでは「博士」と表記
13年前に薬品流出事故で壊滅した街オイレンシュピーゲルにあるグラウコス製薬の研究所に勤めていた科学者。自分の娘をフロイライン・オイレの試験体として人体実験していた。
アイシャ
声 - 小林沙苗
フリッツ・カイザーの娘で、本作の真の黒幕でもある。
アルメイダ伯爵による記憶改竄の人体実験の結果、意識障害で寝たきりとなる。アルメイダ伯爵の死後も他者の人生に執着しその実験を引き継ぐ。その彼女も死期が近づき、少女達に自分の記憶を植え込んで自分の人生のifを試みようとしたものの失敗、メイドとして現れた不二子を洗脳し、そのifの願いをかなえる。不二子が作中にて度々イメージしていたアルメイダに関する記憶も、元々はアイシャの経験したものである。
しかし、不二子が自らの植え付けた偽りの過去を無意識に封印したことに憎悪し、封印された記憶を復活させようと画策する。

各話主要ゲスト[編集]

第1話「大泥棒VS女怪盗」
教祖
声 - チョー
「フロイライン・オイレ教団」の教祖でフラフラ様と呼ばれる。本拠地のフロイライン・オイレ島で精製した麻薬を「秘宝フラフラの灰」と称し、信者を薬漬けにしていた。それをルパンと不二子によって盗まれそうになり、島を爆破して逃亡しようとしたが、駆け付けた銭形によって逮捕された。
第2話「.357マグナム」
チッチョリーナ
声 - 田中敦子
マッケローネの未亡人にしてイタリアン・マフィアのボス。カジノ勝負で不二子に勝ち、夫を殺して裏切った次元のマグナムを盗んで誘い出し、最後を見届けるように依頼する。マッケローネの生前から、自殺未遂を繰り返していた。
自らの筋書きどおり、次元の手によって射殺された。
マッケローネ
声 - 内田直哉
回想シーンに登場。イタリアン・マフィアのボス。次元を用心棒として雇っていた。チッチョリーナを深く愛している。次元とチッチョリーナの仲を妬んで次元を殺そうとしたが、誤ってチッチョリーナに殺される。
ペンネ
声 - 勝杏里
マッケローネの部下。チッチョリーナの愛人であり、組織を乗っ取るために彼女と共謀して次元を罠に掛けた。用済みとなった次元を殺そうと待ち構えていたが、返り討ちにされる。
林沈々
声 - 多田野曜平
マッケローネの死後、その縄張りを奪ったチャイニーズ・マフィアのボス。マッケローネの組織を抜けた次元を用心棒として雇った。次元からマグナムを盗むため、不二子が愛人として取り入った相手。
第3話「淑女とサムライ」
トランク・ゲオルブ
声 - 立川三貴
アストリア公国の国王。王位を狙うシュメイト男爵に命を狙われる。
フランク[11]
声 - 牛山茂
トランク国王の執事。国王を守る警備兵の指揮を任されている。
マルコ
声 - 小林由美子
トランク国王の孫。両親は3年前に自動車事故で亡くなっているため次期国王候補となる。日本のサムライに憧れている。姉にルイーズ(声 - 武田華)とグレース(声 - 津村まこと)がいる。
シュメイト男爵
声 - 野中秀哲
次期国王の座を狙い五ェ門にトランク国王の暗殺を依頼する。口封じのために五ェ門諸共トランク国王を殺そうとするが失敗し、フランクによって逮捕された。
シュメイト夫人
声 - 山崎美貴
トランク国王の娘でシュメイト男爵の妻。亡き兄夫婦の子供たちの身を案じている。
第4話「歌に生き、恋に生き」
支配人
声 - 山野井仁
舞台の支配人。由緒あるオペラ劇場であるゲルニラ宮に巣食うと言われる怪人「幽霊」のことを裏方たちの験担ぎと判断しており、全く信じていない。
ノーラ
声 - 東條加那子
5年前まで小道具をしていた女で、アイヤーンに歌の教育を施されアイヤーンに成り代わっており、舞台ではスカルピン(声 - 高階俊嗣)を相方として主役を演じた。
アイヤーン・マイヤー
声 - 深見梨加クレジットでは「真アイヤーン」と表記
仮面のオペラ歌手。ソプラノドラマティコ・アジリタ(速く、軽やかで劇的なソプラノ歌手)。過去の事件で顔が焼け爛れており、それ以来宝石を散りばめたアジリタの仮面をつけて舞台に出ているとされていたが、実際はダレンゾと恋に落ちた後自ら薬品で顔を焼き、その火傷を口実に仮面をつけたノーラに影武者をさせて、自身は地下のカタコンベで密かに暮らしていた。
ダレンゾ
声 - 仲野裕
ゲルニラ宮の「幽霊」はいると主張する大道具。「幽霊」を演じ、地下迷宮さながらのゲルニラ宮で暗躍する。
第5話「血塗れた三角」
少年
声 - 矢島晶子
エジプトの少年。次元に露天のゲームで死者の審判を持ちかけ、その間にペットの猿を使って次元の荷物を盗んだ。
老婆
声 - 京田尚子
質屋の老婆で、次元に紅羽の笑孔雀を探す仕事を持ちかける。
第6話「愛の牢獄」
イゾルテ・ブラッハ
声 - 慶長佑香クレジットでは「真イゾルテ」と表記
女学園の転入生。亡父が遺したペンダントを持っている。教師として女学園に潜入した峰不二子に憧れ、彼女と親しくなるが、嫉妬にかられたアンゼリカたちからイジメを受ける。
しかし、その正体は本人に変装して学園に潜入したオスカー警部補であり、本物のイゾルテは回想シーンにしか登場しない。
アンゼリカ
声 - 桑島法子
不二子に憧れる女学園の生徒たちのリーダー。イゾルテが不二子と親しくなったことに嫉妬し、苛めるが逆に篭絡され、イゾルテの命令によりルパン逮捕に協力する。
第7話「音楽と革命」
フィラデル・ケスト
声 - 東地宏樹
中米の小国カリーブで新政府を樹立した革命組織「血染めの契り」のリーダー。国連演説へ向かう途中、搭乗機を旧政権の残党にハイジャックされ命を狙われるが、不二子と五ェ門に助けられる。自らの暗殺を謀った不二子の企みを知ったうえで側に置くなど、肝の据わった人物である。
大統領
声 - 有本欽隆
超大国ヤメリカーナ合衆国の大統領。共産陣営の増強を防ぐためハイジャック機ごとケストの暗殺を図って戦闘機を出撃させるが、本人は暗殺という汚い手段に乗り気ではない。
書記長
声 - 宝亀克寿
ヤメリカーナと対立する超大国ロニアニア連邦の書記長。共産政権となったカリーブに核ミサイル基地を建設しようとしており、ケスト暗殺を防ぐために戦闘機を出撃させ、全面戦争の危機を招く。
第8話「命日」
シトト・チャンドラ
声 - 谷口節
命日を記した石版の世界樹で、依頼人の命日を当てる占い師。命日を言い当てられた人物は皆、ルパンの犯罪の被害者達だった。かつては本当に命日を見ることの出来た占い師であったが、能力が衰え石版が読めなくなりアルメイダ伯爵と契約し、その意を受けて依頼人達の命日を指定するようになっていた。終盤で力が復活したものの、不二子に殺される。
依頼人
声 - 島香裕
次元に仕事を依頼した人物。シトトに命日を占われていた。死亡した時はシトトの石版を破壊して欲しいと依頼し、占いのとおりの命日に死亡する。実は効果時期をコントロールできる毒薬カプセルを飲まされていた。
第9話「湯けむり慕情」
万華鏡女
声 - 嶋村侑
天才画家ナールタールエイデンによって幼少時に全身に入れ墨を入れられ、「生きた絵画」にされた女性。成長とともに色と構図が変化する「芸術品」として扱われてきたため、言葉さえ話せず反応は幼子と変わらない。
端海温泉街の見世物小屋で闇オークションにかけられたところを、ルパンに拉致される。不二子に強い殺意を向けられるが、ルパンと次元により阻まれ、入れ墨を隠されて解放される。
第10話「死んだ街」、第11話「愚か者の祭」、第12話「峰不二子という女(前篇)」、第13話「峰不二子という女(後篇)」
詳細は#今作オリジナルの項を参照。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「新・嵐が丘」
作詞・作曲・編曲 - 菊地成孔
演奏 - 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール feat.橋本一子
エンディングテーマ「Duty Friend」
作詞・作曲・歌 - NIKIIE / 編曲 - 中島ノブユキ

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1話 大泥棒VS女怪盗 岡田麿里 山本沙代 高橋亨 小池健
第2話 .357マグナム 三次五子 花田五郎、山本沙代
殿勝秀樹
殿勝秀樹 竹上貴雄、依田正彦
小林理
第3話 淑女とサムライ 佐藤大 佐野隆史 土屋康郎 もんちあきら、梅津茜
加藤洋人、斎藤大輔
竹上貴雄
第4話 歌に生き、恋に生き 岡田麿里 高橋敦史 山内東生雄 清水洋
依田正彦・久保川絵梨子・竹上貴雄(レイアウト)
第5話 血濡れた三角 大西信介 板垣伸 板垣伸、横山謙次
青井清年、Shin Hyung Woo
第6話 愛の牢獄 岡田麿里 中村章子 中村章子
殿勝秀樹
中村章子、竹上貴雄
斎藤大輔、梅津茜
第7話 音楽と革命 佐藤大 西森章 もんちあきら、関口雅浩
小林理、村松尚雄
第8話 命日 西村ジュンジ 高橋敦史 高橋亨 依田正彦、石川晋吾
CHOI KYUNG SEOK
藤崎賢二、阿部智之
第9話 湯けむり慕情 岡田麿里 米たにヨシトモ 土屋康郎 清水洋、依田正彦
加藤洋人、Sin Jai Ik
Kim Dong Sik、Kim Gi-Nam
第10話 死んだ街 佐藤大 大橋誉志光 菱川直樹 もんちあきら、竹上貴雄
斎藤大輔、小林理
第11話 愚か者の祭 岡田麿里 袋小路ピーチク 梟小路パーチク
立川譲
依田正彦、竹上貴雄
石川晋吾、嶋謙一
第12話 峰不二子という女 (前篇) 横山彰利 原田奈奈
須藤真
枕宏、小美戸幸代
南紳一郎、外崎春雄
第13話 峰不二子という女 (後篇) 横山彰利
山本沙代
須藤真、菱川直樹
土屋康郎、山本沙代
小池健、石川晋吾、清水洋
森山洋、斎藤大輔、竹上貴雄
依田正彦、佐野隆史、阿部智之

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 日本テレビ 2012年4月4日 - 6月27日 水曜 25:29 - 25:59 日本テレビ系列 制作局
日本全域 日テレオンデマンド 水曜 25:30 更新 ネット配信
GyaO! 2012年4月5日 - 6月28日 木曜 24:00 更新
バンダイチャンネル 2012年4月7日 - 6月30日 土曜 12:00 更新
愛媛県 南海放送 2012年4月15日 - 7月8日 日曜 25:50 - 26:20 日本テレビ系列 [12]
中京広域圏 中京テレビ 2012年6月29日 - 9月21日 金曜 25:30 - 26:00 [13]
近畿広域圏 読売テレビ 2012年7月2日 - 10月8日 月曜 26:23 - 26:53 MANPA第2部[14]
広島県 広島テレビ 2012年8月7日 - 10月30日 火曜 25:59 - 26:29 125日遅れ[15]
宮城県 ミヤギテレビ[16] 2012年10月13日 土曜 25:05 - 27:04 第1話 - 第4話、映画の王様
2012年10月18日 木曜 25:13 - 26:43 第5話 - 第7話
2012年10月19日 金曜 25:53 - 26:53 第8話 - 第9話
2012年10月20日 土曜 24:50 - 26:50 第10話 - 第13話、映画の王様内
富山県 北日本放送 2013年10月9日 - 2014年1月22日 水曜 25:59 - 26:29 553日→574日遅れ[17]
日本全域 アニマックス 2013年12月11日 - 12月27日 月曜 - 金曜 24:30 - 25:00 アニメ専門BS/CS放送 616日遅れ
リピート放送あり

コミカライズ版[編集]

ルパン三世officialマガジン』12春号には、第1話が早川ナオヤの作画によるコミカライズ版として掲載された。早川の作品は、その作品ごとにキャラクターの容姿まで忠実に再現したものであり、本作もその流れに沿っている。コミカライズ版は、ルパンと不二子には既に面識があることや、冷酷非情な人物として描かれている銭形もコミックリリーフ的な役割になっているなどキャラクターの設定が、テレビスペシャル版や『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』以降の設定を受け継いだものになっている。

脚注[編集]

  1. ^ a b 正確には24時過ぎの放送なので4月5日未明から6月28日未明までだが、公式サイトおよび日本テレビの情報サイト(#外部リンク参照)での記述に従い、ここでは4月4日から6月27日と表記。
  2. ^ a b FUNimation Entertainment Announces Multiple Acquisitions at Otakon”. Anime News Network. 2014年7月4日閲覧。
  3. ^ Funimation Reveals Dub Casts for Fujiko Mine, Eureka 7 AO, Michiko & Hatchin Anime”. Anime News Network. 2014年7月4日閲覧。
  4. ^ 日本テレビ制作としては『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』以来32年ぶり。
  5. ^ それまでの連続テレビアニメシリーズでは山田康雄が担当していた。
  6. ^ Pen』No.315-「完全保存版ルパン三世全解明」でのインタビューより。
  7. ^ テレビシリーズ以外では劇場版『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(地上波での放送ではカットされる場合が多い表現である)や実写映画の『ルパン三世 念力珍作戦』の例がある。
  8. ^ アニメーション部門|新人賞”. 第16回文化庁メディア芸術祭. 2012年12月14日閲覧。
  9. ^ [1]
  10. ^ 第9話の五ェ門はラストシーンのみの登場で、セリフなし。
  11. ^ 公式サイトより。クレジットでは「執事」と表記。
  12. ^ ウォールの写真(2012年春頃、河野、南海放送【公式】Facebook)
  13. ^ 3話目以降の放送時間。初回25:40 - 26:10。中京テレビ、新作TVシリーズ第2話以降の放送時間変更のお知らせ(2012.6.22 NEWS|ルパン三世 アニメ化40周年記念作品サイト)
  14. ^ LUPIN the Third ~峰不二子という女~|読売テレビ読売テレビ
  15. ^ 2012年8月7日 広島テレビの番組表(広島テレビ)
  16. ^ 映画の王様”. ミヤギテレビ. 2012年10月4日閲覧。
  17. ^ 放送期間中に3回休止したため、放送ペースが遅くなった。

外部リンク[編集]

日本テレビ 水曜25:29枠
前番組 番組名 次番組
LUPIN the Third
-峰不二子という女-
日本テレビ 水曜25:44枠
にけつッ!!
※25:44 - 26:14
【15分繰り下げて継続、読売テレビ制作】
LUPIN the Third
-峰不二子という女-
にけつッ!!
※25:44 - 26:14
【15分繰り上げ、読売テレビ制作】