モンスターファーム (アニメ)
| モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜(第1期) モンスターファーム 〜伝説への道〜(第2期) |
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| アニメ | |
| 原作 | モンスターファーム、モンスターファーム2 |
| 監督 | 矢野博之 |
| シリーズ構成 | 米村正二 |
| キャラクターデザイン | 前田実(第1期)、吉川真一(第2期) |
| 音楽 | 鈴木清司、BMF |
| アニメーション制作 | キョクイチ東京ムービー(第1期) トムス・エンタテインメント(第2期) |
| 製作 | 中部日本放送(第1,2期)、電通(第1,2期) キョクイチ東京ムービー(第1期) トムス・エンタテインメント(第2期) |
| 放送局 | TBS系列 |
| 放送期間 | 第1期:1999年4月17日 - 2000年3月25日 第2期:2000年4月1日 - 9月30日 |
| 話数 | 第1期:全48話 / 第2期:全25話 |
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| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『モンスターファーム』は、テクモのコンピュータゲームである『モンスターファーム』および『モンスターファーム2』を原作とするテレビアニメ作品である。
本項では第1期『モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜』(モンスターファーム えんばんせきのひみつ)と第2期『モンスターファーム 〜伝説への道〜』(モンスターファーム レジェンドへのみち)を合わせて解説する。
目次 |
[編集] 概要
TBS系で放送。アニメーション制作は東京ムービー(キョクイチ東京ムービー→トムス・エンタテインメント)名義。それまで旅番組枠だった土曜7時30分から8時00分(JST)の枠は、この番組からアニメ枠に転換された。
東京ムービーのテレビアニメで最初にデジタル彩色を導入した作品であり、3DCGが随所に採り入れられている。
[編集] 第1期(円盤石の秘密)
1999年4月3日 - 2000年3月25日(全48話)
前週の特番を経て放送されたモンスターファーム初のテレビアニメ。原作は育成ゲームであるが、ファームでのモンスター育成の要素は全く取り入れておらず、冒険主体のストーリーとなっている。独自のシビアな世界観や設定を作り出している。朝の放送枠ではあるがモンスターの死を描いたストーリーが多く、人の業を多く描いたのも本作品の特徴である。メインキャラクター7人の個性や役割を明確に分け、特徴をそれぞれわかりやすくしたことも特徴的で、ダチョウ倶楽部やつボイノリオなどのタレントも声優として出演していた(特につぼイは続編でも同じ役柄を演じている)。反面、作画は安定していない部分がある。[要検証]
主題歌は同じ制作会社による「名探偵コナン (アニメ)」で前例のあるビーイング(GIZA studio)アーティストを起用している。
同時期に平行して月刊少年ガンガンにて幸宮チノにより漫画連載された。幸宮側には前田実によるデザイン設定が主要キャラクターのもの以外は届かなかったため、アニメ版とは一部キャラクターのデザインが異なっている。
[編集] 第2期(伝説への道)
2000年4月1日 - 同年9月30日(全25話)
第1期『円盤石の秘密』からそのまま続いて放送された続編。今作は目標がレジェンド杯に優勝して、ガイアを取り戻すことに切り替わっており、ゲームを意識した大会におけるバトルシーンを意識して描いていた。ただし、実際のゲームとは設定が異なっている。視聴率も前作に比べて低迷し[1]、半年で打ち切られ、後番組への制作に移行してしまった。そのため、OPで描かれた四天王との再戦(再会は全て描かれた)がいくつか叶わない結果となっている。本作品の最後に変更されたOPの映像は、唯一本編に一つとして映像が流用されず、完全なOP専用のアニメーションとして初めて描かれたものが使用された。使用されたのは終了間際のわずかな期間の話であった。
[編集] ビデオソフト
ビデオソフトとして、「円盤石の秘密」についてはVHS版が1999年から2000年にかけてRooms RECORDS(現:B-ing)から発売された。「伝説への道」はVHSでは未発売である。
DVDビデオはスーパービジョンから、「円盤石の秘密」は各4枚組のDVD-BOX全2巻(計8巻)で発売(第1巻は2008年5月23日、第2巻は2008年6月27日)となり、レンタルDVD用に単巻で供給が行われている。初ソフト化となる「伝説への道」は4枚組のDVD-BOX全1巻で、2009年10月23日に発売された。
なお、これら2作品は公式有料動画配信サイトの「東京ムービーONLINE」で配信されている。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 →[記述をスキップ]
[編集] ストーリー
[編集] 円盤石の秘密
主人公・佐倉(さくら)ゲンキは、モンスターファームが大好きな小学5年生。彼はモンスターファームのゲーム大会「モンスター甲子園」に出場し、見事優勝。後日、優勝賞品であるシリーズ最新作「モンスターファーム200X」がゲンキのもとに贈られてきた。ゲンキはさっそくゲームを起動させるが、プレイ中に突然テレビの中に吸い込まれてしまう。
ゲンキが吸い込まれた先には、モンスターファームに登場するホリィとスエゾーがいた。そこはゲンキが大好きな「モンスターファーム」の世界だった。そこに、ゲームに登場するモンスター、ブラックディノが走ってきた。しかし、どこか様子がおかしい。ゲームでは決してブリーダーを襲わないモンスターが、あろうことか人間に牙を向けてきたのだ。
からくもブラックディノをまいたゲンキは、ホリィとスエゾーから衝撃の事実を聞く。悪の魔王「ムー」により、イイモン(善いモンスター)がワルモン(悪いモンスター)に変えられてしまい、この世界はそのワルモンによって支配されていた。しかし、伝説のモンスター「火の鳥」が誕生すれば、すべてのワルモンはイイモンに戻るという。
モンスターを悪用するムーを許す事ができないゲンキ。彼はホリィたちと共に、「火の鳥」の円盤石を探す旅に出ることを決意したのだった。途中、ゲンキたちはさまざまな壁にぶつかるが、何事にも屈しない「勇気」、仲間たちとの「友情」、そして「ガッツ」で、数々の試練に敢然と立ち向かっていく。
[編集] 伝説への道
ムーとの戦いから一年。ゲンキは現実社会の生活に戻り、毎日を過ごしていた。しかし、現実世界にモンスターファーム世界のような充実を感じることができず、日々モンスターファームへの世界に対する思いを募らせていた。
そんなある日、夕日の中モッチーらしい影を見たゲンキは、それを追って不思議な駄菓子屋へと迷い込む。誰もいないその店の奥に置いてあったのは、一台のゲーム機とモッチーが描かれたゲームディスク。それを起動したゲンキは、一年間モンスターファームの世界で何が起こったのかを知る。あれからホリィは一人で旅を始め、モッチーと再会していた。しかし、それからは仲間を見つけることも出来ていなかったが、旅の末に「ムーの円盤石」を発見する。それを見つけたワルモンの生き残りは、二人に襲い掛かる。
一度ロストして技を全て忘れてしまったモッチーが苦戦しているのを見たゲンキは、彼らを助けたいという思いをぶつけ、再びモンスターファームの世界へと吸い込まれ、モッチーやホリィと再会する。ワルモンを撃退したゲンキ達は、それからバラバラになった仲間達とも旅の末に合流を果たし、ムーの封印された円盤石を守りながら、ホリィの父親を復活させるために必要なガイア石を求め、レジェンド杯へと挑むため、様々な大会へ挑戦していく。
[編集] 登場キャラクター
[編集] メインメンバー
ワルモンからは「ムー様に逆らう愚か者」と呼ばれている。
- 佐倉ゲンキ
- 声 - 横山智佐
- その名前の通り元気いっぱいの少年で、モンスターファームの大ファンである小学生。寒いのと塩辛とニンジンが苦手。モンスターファームのゲーム大会で優勝したことによって先行的に手に入れたゲームCDを起動させたことによってモンスターファームの世界に引き込まれてしまう。スリルのあることが好きで、現実世界に物足りなさを常に感じていた。モノリスに「ガッツの源」といわれる。モンスターを心から愛しており、モンスターを戦いの道具として利用しようとするムーに怒りと悔しさを覚え、ヒノトリを探すことを決意する(アランともそのことで衝突したことがある)。
- 人間ながら戦闘にも参加し、大抵は足にいつも履いているローラースケートのローラーを使って相手を蹴り飛ばして攻撃する。元気が取り得だと自分でもいっているが、それで周りが見えなくなり失態を犯すことも多い。しかしどんな時でも諦めない不屈の精神を持ち、他者を自然と引っ張っていく。
- 続編ではだれもいない駄菓子屋にあるゲーム機を起動させたことで再びモンスターファームの世界に赴き、邪悪な魂が封印されている黒い円盤石を守るために、ホリィ達と旅をする。同時にレジェンド杯で優勝してウィナーズプレートにはめ込まれているガイア石を求めて、数々の大会にモッチーと共に参加する。優勝経験者という自負から作戦を立てて戦おうとしたことがあるが、結局は失敗に終わり、再会したアランの助言から、以降そういったことをしなくなった。エピローグでは、モンスターファームの世界を行き来できるようになり、世界の再興に貢献している場面が描かれている。
- ホリィ
- 声 - 國府田マリ子
- ゲームではブリーダーの補佐役だが、本作ではガイア族の末裔といわれる少女。ゲンキよりは年上。第1期中盤で15歳になった。故郷の町をワルモン四天王ナーガによって滅ぼされたことからムー打倒のため旅を始める。ムーに対抗できる唯一のモンスターであるヒノトリを感知できるガイア石を持ち、それに祈るとヒノトリがいる方角を薄っすらと知ることができる。
- 仲間内ではまとめ役であり、旅の目的の中心人物である。ムーの正体が闇に囚われた父親であることを後に知り、深く苦悩する。また、そのムーの持つ宝刀を手に入れ、以降護身用の武器として携帯するようになった。活発なゲンキと違って戦う力はあまりないが、バジャールとの戦いでは、ホリィとモッチー以外は全て封印されるという絶望的な状況で、町の遺した仕掛けを活用して強敵に打ち勝った。
- 続編では、モッチーの円盤石を見つけ復活させ、共に旅を続ける。そして、旅の途中で邪悪な魂が封印されている黒い円盤石をみつけて、ワルモンから円盤石を守り、ガイアを取り戻して父親を復活させることを目指すようになる。
- 漫画版では、アニメより若干内向的で極度の音痴という設定になっている(漫画版第6話「モッチーは役立たず?」参照)。また、アニメ版では基本的にゲンキのことを「ゲンキ」と呼ぶが、漫画版では「ゲンキくん」と呼ぶ。
- モッチー
- 声 - 白鳥由里
- ゲンキが持ってきた「モンスターファーム200X」から生まれてきたモンスター。語尾に「チー」がつく。生まれたばかりなため赤ん坊のように何も知らず、そのため最初は幸せに暮らさせるため老夫婦の所に置いて行かれようとしていた。事実上生みの親となったゲンキのパートナー的な存在となる。甘えん坊で、よくゲンキやホリィに甘える。しかし闘うときは勇気と力を振り絞って闘う。話が進むにつれて徐々に成長を果たし、新技を次々と習得していくなど頼もしい存在となっていく。必殺技がないとスエゾーに言われて落ち込んだこともあったが、ガリ戦で「モッチ砲」を習得した。
- 続編ではホリィによって円盤石から復活した後、黒い円盤石をワルモン一派から守るため戦ったが、技はすべて忘れていて勝負にならなかったが、必死で円盤石を守るという強い思いによってゲンキと再会。邪悪な魂を復活させようと企むワルモン達を追っ払った。レジェンド杯では、モストとの死闘の末に敗れている。
- ちなみに、「モッチー」という名前をつけたのはゲンキ。[2]第1話では、モッチーの名前には「ボヨヨン丸」「桃色モモちゃん」「おたま」などの候補が上がっていた。
- 漫画版では、再生当初は「チー」しかしゃべれなかったため、スエゾーに「出来そこない」と呼ばれる。その後モッチーは、毒を持つ実を誤まって一行に食べさせてしまったことに責任を感じ、一度はメンバーから離れる。しかし、ワルモンに襲われたゲンキを「さくら吹雪」で救出、同時にしゃべれるようになるという立派な成長を遂げ、再び一行のもとへ戻った(第6話「モッチーは役立たず?」より)。
- スエゾー
- 声 - 高木渉
- ホリィのパートナーで、ホリィが初めて発見し、誕生させた円盤石に眠っていたモンスター。出身地もホリィと同じで、旅以前からの仲間である。姉御的存在であったピンキーや長老を殺されたことを憎み、ムー打倒とホリィを守りぬくことを誓う。ピンキーの影響で関西弁を話す。虚勢を張って大口を叩くが、小心者。それでいてあらゆることを人任せにしてしまうお調子者な性格だが、いざという時はしっかりと力を振るう。他の仲間と比べて戦闘力が低いという劣等感から修行し、念願のテレポートを会得(しかし成功率は低い)する。また、ナーガを相手にすると町を全滅された憎しみにより、普段からは想像もつかない怒りを見せることもある。ホリィを守るという使命感から、必要以上にホリィに干渉しようとしたり、邪魔をするものを除外しようとする傾向がある。視力が双眼鏡並に良く、ゴーレムによって上空に投げられることで敵を発見したり目的地を見つけることができる。その際、毎度のように仲間がそれに気を取られるため、キャッチを忘れられそのまま落下する、というのがお約束の流れである。
- 続編では円盤石に戻らず、ゴーレムと共に大道芸人としてあっちこっちの町を旅をしていた。そのため技も忘れておらず、不安定ながらテレポートも健在であった。(よってツノマルに半人前といわれている)必殺技は「カミツキ」、ナーガ戦で見せて、それに続くモッチー砲でナーガを破った。続編でも再会したナーガを憎んでいたが、大会で決着つけることを約束した(しかしそれはOPでしか叶っていない)。
- 漫画版ではアプリコットティーが好物(第2話「リメンバランス」より)。
- ゴーレム
- 声 - 内田直哉
- ゴーレムの森に住んでいたモンスター。太古の戦争でロストした円盤石のモニュメントを守っていたが、攻めてきたワルモン軍団によって土地を荒らされ、怒り狂ってゲルを殺してしまったことを悔やみ、守ってきた円盤石やそれらを蘇らせるために一行に加わる。岩で出来たその巨体と無口な性格から恐ろしく思われがちで、森に住む化け物と呼ばれていた。だが実際は花や鳥を愛する優しい性格で、戦いが本当は嫌い。しかし仲間や弱いものを傷つけるものには容赦しない。メンバーの中では最もパワーが強く、身体が硬いことからみんなの盾になることが多く、当初は一行の中でも一番強い存在であった。
- 岩で出来ているためか石を食べ、そのせいかそれらの石や砂を使った料理を好む(肉など普通の食事も食べることはできる)。そのため彼だけは食料にはあまり困らないが、他のメンバーが腹を空かしているときに食事はしない(食べようとして恨めしく見られるときもある)。話すことはできるがどことなく片言で無愛想に聞こえる。しかし、旅を続けるうちにゲンキ達と触れ合ったことで徐々に愛嬌を見せるようになった。身体が重たいためカナヅチで、水に対して極端な恐怖心がある。それを理由に一行から別れようとしたこともある(すぐに連れ戻されたが)。しかし水を汲んだり触れる程度なら可能なようである。
- 続編の初めではスエゾーと共に旅をしており、円盤石に戻らなかったためそのままの強さを保っていた。故に序盤は主要戦力として活躍する。また、二人旅の中で食事当番を担当していたおかげか料理人を志すようになっており、ロゼッタという料理人の元で修行を積むエピソードがある。必殺技は「竜巻アタック」。
- 漫画版では、瓦礫(がれき)のモノマネを披露する(第6話「モッチーは役立たず?」より)。
- ライガー
- 声 - 矢尾一樹
- ノラモングループ「疾風のライガー」を率いるボス。人間によって捨てられたモンスターであり、弟ギンキライガーとともに発足した盗賊団(他のモンスターも捨てられた者ばかり)を拡大させていたが、初めての冬のときにムーによって弟をさらわれる。ムーのことは憎んでいたが、その圧倒的な力に己の無力さを感じ、しばらくは小悪党としてくすぶっていた。その時ムーによりつけられた額の傷がトレードマーク。ワルモンによって仲間を全滅させられてしまったことがキッカケで怒りに燃え、ゲンキ達やムーへの借りを返すため、行動を共にする。最初は仲間になった覚えはないと意地を張っていたが、最終的には自分達がヒノトリに合体することを嫌がるゲンキに向かって「熱意に惹かれてここまで来た」というほど、一行を大切に思うようになる。
- 「ニクもどき」が好物で、肉しか食べないといったこともある。また酒に弱く、それに漬け込まれてハムに見事騙されている。クールでシビアな性格だが、頭は短気かつ単純で、何かと突っかかってくるハムに「食ってやる!」と喧嘩を始めるほど仲が悪い。またプライドが高く、それを汚されるのを一番嫌うが、ホリィと触れ合うシーンでは顔を赤らめたり、モッチーがホリィにキスした際に驚いて騒ぐなどシャイな一面もある。仲間の中では一番のスピードを持ち、角から放つ雷撃と口から放つブリザードが得意技。単純な戦闘力や経験は一行の中でも一番高く、頼りにされている。
- 続編ではルーキー杯の優勝商品である円盤石として登場。技も忘れていたが、戦っていくにつれて技を再習得していく。また、ゴースト達に一度やられた際は「みだりに飛び出してもさっきの二の舞だ」と実力差を分析する冷静さも備えた。漫画版では仲間はヤクトハウンド(通称ヤクト)だけである。
- ハム
- 声 - 佐々木望
- 元は詐欺師として金を騙し取っていた不良モンスター。ゲンキ達からも金を奪い取ったが、騙して逃げる途中で崖に落ち、ライガーに救われたことから逃走に失敗。その後彼らの目的を知って、以前から自分を苦しめてきたワルモンと戦うため、一行に加わる。その自他共に認める高い頭脳から、いつも作戦立てを担当する策略家。敬語を使うが、どちらかといえば人を馬鹿にした口調(特にライガーに対して)が多い慇懃無礼な性格。また、追い詰められたり咄嗟の時に限って自が出てしまい、とても口が悪くなることもある。怒って自分を食うと言ってくるライガーに対して「なんですと?!」と言い返すのは本作におけるお決まりの掛け合いである(逆になったこともある)。
- 当初はヒノトリの円盤石を高く売ることを目的にゲンキ達に取り入っていたが、旅を続けるうちに馴染んでいき、仲間としての自覚を自然と持つようになった。詐欺師という経歴から金にがめつく、金銭面ではとてもケチケチしており、よく値切り交渉を行う。その経歴のわりに根はそれほど悪くはなく、義理固い性格。ゆえに続編では自分を拾ってくれた人間に対して恩返しするため仲間に加わることを断っていた(しかし結局は仲間になった)。戦闘面では本気を出していなかったとはいえ、今まで相手を即K.O.していたライガーを翻弄するなど基本的には高い。しかし、スエゾーと同様に強い相手とはやりあいたくないという姿勢も稀に見せており、実際の戦闘力がどれほどかは定かではない。強烈なパンチとフットワークが最大の武器。必殺技はオナラ。これは大抵命乞いの後に不意打ちとして放たれる。
- スカーフがトレードマーク。「ムハハ」と笑う。
[編集] ワルモン軍団
- ムー
- 声 - 小杉十郎太
- ワルモン軍団のボス。かつて古代人の戦争の際、兵器として生み出されたモンスター。白い毛に覆われたドラゴンの姿が本当の肉体であり、初期に登場していたのは肉体から切り離された邪悪な魂がホリィの父親に憑依した姿である。真の肉体を発見し、それが復活したことによってドラゴン型になる。ちなみにこの人型はゲーム中に存在せず、アニメオリジナルである。魂と肉体が融合した頃は陽の光に弱いという弱点があり、それによって体中がボロボロになったことがある。憎しみの力をエネルギーとする力があり、それを引き出すために敵をあえて殺さず、瀕死になるまで手の中でいたぶるなど、ホリィの父とは思えないほど残酷な性格。しかし憎しみの力に精神を支配され暴走、最終戦争のときと同じく破壊だけを喜びとする魔獣となり自ら軍の本隊を壊滅させてしまった。最後はヒノトリによって肉体と魂もろとも再び封印される。
- ホリィの父親は続編でワルモンの紋章のついた黒い円盤石の中で邪悪な魂と戦っていたが、ホリィ達のおかげで邪悪な魂から開放されるが記憶喪失になってしまっていた。後に全ての記憶を取り戻す。
- なお、ゲームでは、アニメの第2期エンディングテーマとなったMuuの『デジタルミュージックパワー』[3]のシングルCDを読み込ませることで再生できる。
- ピクシー
- 声 - 三石琴乃
- ワルモン四天王の一人。人間に迫害されていたために人間を憎み、当初はゲンキ達と争っていたが、ゲンキとの触れ合いからムーを裏切り、しばしばゲンキたちを助けるようになる。「ライトニング」、「ビッグバン」が必殺技。当初はワルモンを裏切るも、ゲンキとは相容れず協調しようとしていなかったが、彼の純粋にピクシーを友達として想う気持ちに触れて、心が穏やかになっていく。一人ムーの調査に向かった際、ブルーマウンテンに気をつけるように言った時には、言われたブルーマウンテンが思わず唖然とするほどであった。後半に瀕死の重傷を負うが、部下のブルーマウンテンの自己犠牲によってビーナスとして蘇る。その際流した涙によってワルモンの紋章は消え去り、完全にワルモン軍団と決別する形となった。
- 続編では一人で行動していたが、メタルナーによって洗脳され、再びゲンキ達の敵として立ちはだかることとなる。しかし、心の中で生き続けているブルーマウンテンに救われて自我を取り戻し、すぐに開放された。OPではレジェンド杯でハムと戦っている。
- 漫画版ではマスターと呼んでいた人間に役立たず扱いされ捨てられるという過去を持ち、人間を滅ぼそうとするムーに妄信していた。ゲンキ達との触れ合いからムーを裏切り彼らを助ける。その際ヨイモンにしか扱えないリフレッシュを使ってホリィの傷を治したが、裏切り者としてワルモンに殺されてしまう。だが最後はヒノトリの力で生まれ変わり、ホリィと一緒に旅をしていた。
- ピクシー配下のワルモン
- ブラックディノ、ゲル、ジャアクソウ、ディノ、ダークハム、クロロマン、マグマグミ
- ピクシー配下のワルモン
- ガリ
- 声 - 塩沢兼人(円盤石の秘密)、柏倉つとむ(伝説への道)
- ワルモン四天王の一人。ゲンキ達一向を食事に誘い、彼らの気がゆるんだところを、部下のスタイルフォームと共に襲いかかる。そして、必殺技「ゴッド・ファイナル」によりゲンキ達のガッツが緩んだところを捕えて、屋敷の砂地獄の中に落として一網打尽にしようとする。しかし、唯一ゴッド・ファイナルから逃れたモッチーの全線に翻弄され、それに感化されて復活したゲンキに自分の顔に傷をつけられたことに逆上。「ゴッド・ハリケーン」をくり出し、部下もろとも吹き飛ばそうとするが、ガッツが全開になったモッチーの必殺技「モッチー砲」によりロストする。続編で復活し、部下とともに大会に出場してナーガと戦った。ナーガを倒すために、審判の視界をうまく塞いで部下に場外から攻撃を加えさせるなど、卑劣な戦いで戦おうとするが、真の力に目覚めたナーガの会心の一撃に敗れる。唯一改心しなかった四天王だが、ワルモンに対する心は離れていた。
- ガリ配下のワルモン
- ロードランナー、グジラ、グジコーン、ジョーカー、ドクドク、ウロコゲル、スタイルフォーム
- ガリ配下のワルモン
- ギンギライガー
- 声 - 中村大樹
- ワルモン四天王の一人で、ライガーの弟。名前の通り、銀色の毛で、兄弟だが兄とは異なるカラー。そのためライガーも本当の兄弟かはわからないと言っている。ムーによってさらわれたが、ライガーが自分のことをワルモンに売ったと決め付けて、ムーに忠誠を誓い魂を売ることになる。アニメ版第27話で、雪山にてライガーと対決。決闘しようとライガーを誘い込むも、複数の部下を使ってライガーを始末しようとする。しかしゲンキ達の妨害にあい、結局ライガーと一騎打ちすることとなる。その後も同じ技で戦おうと言いながら違う技を使ってライガーの目を使用不能にするなど、卑劣な戦い方でライガーを追い詰めるが、止めを刺そうとしたところで、ライガーによって動きを見切られ、「つきさし」によりワルモンの紋章ごと身体を突き破られ敗北、ロストしてしまう。本当は兄ライガーが自分のことを売ったわけではないということがわかっていたが、ライガー曰く臆病な性格からか、ワルモンの言うことをずっと聞いていたようである。後にヒノトリの力によって復活し、続編では旅のブリーダー(少女)やモンスターと共に旅をするようになる。そして、レジェンド杯でライガーと正式な戦いをする。
- ギンギライガー配下のワルモン
- ウンディーネ(声:鶴ひろみ) - 『円盤石の秘密』第24話「ウンディーネの湖」に登場。ギンギライガーの部下のワルモン。お人好しのゴーレムをだましてゲンキたちを倒そうとするが、正体を知られた後も友達となったウンディーネを守るゴーレムの心に撃たれて死を選ぶ。
- クロザザム、カーボン、モック、サラマンドラ、ケンタウロス、サバット、シリウス、ジャガーノート、ケルベロス
- ギンギライガー配下のワルモン
- ナーガ
- 声 - 小林和矢
- ワルモン四天王の一人。ホリィやスエゾー達の村を壊滅させた張本人。四天王の中ではもっとも残忍な性格で、ギンギライガーを見捨てたケルベロスが部下になりたいと願ってきた際も「弱いものは要らない」とすぐに切り捨てている。声にはエフェクトがかかっている。城の最上層でゲンキ、ホリィ、スエゾー、モッチーを迎え撃ち圧倒するが、ナーガにただならぬ恨みを持つスエゾーの「カミツキ」により肩を負傷、そこにモッチー砲を受け城から落ちかけ、崖に追い詰められるが、ナーガを見捨てることができなかったホリィに手を差し伸べられ、ゲンキやモッチーにくわえてスエゾーにまで助けようとされる。その誠実さに心打たれついに改心するが、己の罪の重さを悔やんで死を選び、自ら落下してロストした。
- 続編では生き返り、冷酷だった面影なく誠実な性格になって復活、大会の出場者が足りず困っていたゲンキ達の力となった。その際は黒いマントを羽織っている。戦後は元四天王ということもあって、どこでもあまり好かれておらず、本人も「憎まれるのは慣れている」と語っている。スエゾーにも恨まれており、そういった怒りも自分の罪として受け入れていた。大会の予選では、相手モンスターを拳一撃で葬るなど、ロストしてもなお格の違う力を見せ付けた。決勝では四天王の仲間であったガリと対決し、卑劣な手に翻弄されるも最後はゲンキ達の応援から力をもらい「本当の力」を篭めた大技「魔空弾」を放ち、K.O.勝ちした。最後はレジェンド杯にてスエゾーと正式に対決するという約束をして去っていく。OPではその対決の一部が描かれている。
- ナーガ配下のワルモン
- ジハード、アローヘッド、クロロマン、ゲル、クーロン、バジャール、ロードランナー、ジャガーノート
- ナーガ配下のワルモン
- ブルーマウンテン
- 声 - 横尾博之
- ピクシーの部下。主君と共にムーを裏切り、ゲンキ達と共に戦っている。ゴーレムとの力比べはほぼ互角。ゴーレム以上に無口で冷たい印象を受けるが、主君であるピクシーのことを第一に考えている忠臣。重傷を負ったピクシーのため合体機械を使い、自身を犠牲にして主を救った。続編では、ヴィーナスがワルモンメタルナーに操られていたとき、一度だけヴィーナスの記憶の中から登場する。今でもヴィーナスのことを見守っている。
- デュラハン
- 声 - 堀内賢雄
- 魔将軍と呼ばれる騎士型のモンスター。東の大陸の支配者であり、ワルモン軍団の最高幹部。飛行船に乗って移動し、たくさんの部下を冬眠させて保持している。ムーに対して表向きでは絶対的な忠誠を誓う姿勢を見せるが、実際はムーから覇権を奪おうと画策していた。その実力は計り知れない。ホリィからガイア石を奪ってムーに反抗しようとするも、リリムの裏切りによって失敗し、さらにゲンキ達と鉢合わせてしまい、敗北して重傷を負ってしまう。しかし、最後の力で裏切ったリリムを道連れに、飛行船とともに炎の中へと消えていった。部下を讃えながら解凍したり、敗れた部下を惜しんだりなど、騎士道精神溢れる一方で、野心家として残酷な一面も持ち合わせている。
- 伝説への道では頭を残して生きていることが判明(他の部分は生命維持装置のようなもので繋ぎ止められている)、その側にはポアゾンという女性モンスターが付き添っている。他にも、ママニャーやゴビー、半サイボーグのジャアクソウを部下として引き連れ、ムーの力を使ってワルモン復活を目指そうと、邪悪な円盤石を狙う。ホリィの父親が解放された後、残った黒い円盤石とガイア石を奪い、神殿で邪悪な魂と融合に成功してブラッディJとなるが、力が制御できずに暴走を引き起こしてしまう。最終的にはゲンキ達(ヒノトリ)によって救われ、元の完全な肉体を取り戻した。エピローグでは改心したのか、ゲンキ達の仲間とともに畑仕事をしている風景が見られる。
- デュラハンのモンスターコレクション(円盤石の秘密)
- エンドブリンガー、チャリオット、カッチュウロード、メタルゲル、ヨロイモッチー、アストロ、レマクラスト、ガトリングブロー
- デュラハンのモンスターコレクション(伝説への道)
- ピンクジャム、ゼブランナー、ブルードリル、アクアクレイ、ジュラスウォール、ウッディー、ツームストーン、ショーグン、ニャー、メタルナー
- デュラハンのモンスターコレクション(円盤石の秘密)
- リリム
- 声 - 高萩晴子
- デュラハンの付き添いのモンスター。主君に愛らしさを振りまき、常に彼の傍で動いていた。しかし、デュラハンにムーへの反抗心を煽ったあげく、最終的にデュラハンを裏切り、ムーに取り入ろうとした。そのためにはムーの側近を皆殺しにするなど、行動は非情。ガイアを奪ってムーへの手土産にしようとするが、裏切りに怒ったデュラハンによって剣を突き刺され、主君ともども悲惨な最期を迎える。
- リリムの手下
- ダークハム
- リリムの手下
- ポワゾン
- 声 - 長沢美樹
- 『伝説の道』から登場。リリムに代わるデュラハンの付き添いモンスター。姿がリリムに似ているがデュラハンにはよく寵愛されている。リリムと違って、デュラハンを心から慕っており、寵愛されるべくママニャーといがみ合っており、非常に仲が悪い。少々ワガママな性格。
- ママニャー
- 声 - 潘恵子
- 『伝説の道』から登場。デュラハンの部下。ポワゾンとどちらがデュラハンに寵愛されるかをいつも競っている。ニャータイプであるためか、体型はどちらかというと太めで、その体型を気にしてゴビにダイエット器具を買ってくるように命じたこともある(結局は不良品だった)。
- ママニャーの手下
- ロードランナー
- ママニャーの手下
- ゴビ
- 声 - 小杉十郎太
- 『伝説の道』から登場。デュラハンの部下の一人。いつも「頭がー!」と頭を抱えている頭痛もちなモンスター、知性はどちらかというと低い。基本的に「ゴビ」と喋る。ママニャーには頭が上がらない。
- 解凍されたモンスターと記念写真を撮ったり机の上に花を飾るなど、ワルモンらしからぬ一面も見せている。
- ピンクジャム
- 声 - 西村朋紘
- 『伝説の道』に登場。元々はデュラハンの冷凍された部下の一人。ゲンキ達に敗北した後お仕置きを恐れてデュラハンの元を去り、部下のゲル達と共に地方を転々とする。
- 料理店で働くも上手くいかずに解雇され、落ち込んでいた所ゲンキ達と再会。円盤石を奪おうとしたが良心の呵責でできず、その際ゲンキ達に諦めない事の大切さを教えてもらってワルモンをやめる事を決意する。
- その後ツームストーン兄弟と交戦していたゲンキ達に加勢し、その際受けた攻撃でワルモンの紋章が砕けて完全にワルモンでなくなる。その後部下のゲル達と料理で頑張る事を約束しゲンキ一行と別れた。エピローグではゴーレム、ゲル達と共にレストランをやっているような場面が描かれている。
- 小石を積み上げて小さな塔を作るという特技を持っている。
- ショーグン
- 声 - 内海賢二
- 『伝説の道』に登場。かつて東の大陸で「黒い稲妻」「伝説の100人居合斬り」と呼ばれていたモンスター。
- 騎士道精神にあふれ、ワルモンの力など必要ないと断言しており、そのためワルモンではない。体を失う前のデュラハンに勝つほどの実力を持つが、大変な好色家で女性(女性型であるピクシー種)を前にするとスケベ親父のようになってしまう。かつてデュラハンに勝利した際に傍にいたリリムを追いかける最中に海に転落、そのまま氷漬けとなって封印されていた。
- ママニャー達の手違いで復活し、そのまま口車に乗せられてゲンキ達を倒しに行くが途中ではぐれ、偶然ゲンキ達と出会う。最初は倒すべき相手と知らずに修行を課していたがママニャー達に詳細を知らされると勝負を挑む。しかし復活した直後で本調子でなかったのか武器を岩にぶつけて折ってしまう。負けを認めず最強と呼ばれていた自分に努力など必要ないと突っぱねるも、ホリィに努力し続けることの大切さを説かれ、自問自答の後にかつて弛まぬ努力をしていた自分の姿を思い出す。
- その後ママニャー達と交戦していたゲンキ達に加勢し、「伝説の100人居合斬り」でワルモン軍団を一蹴する。
- ママニャー達を退けた後一から修行をやり直すことを告げ、次に再開した時に改めて勝負をする約束をして一行と別れた。
[編集] ゲストキャラクター
- マイケル
- 声 - 吉田美保
- アニメオリジナルキャラクター。モンスター甲子園におけるゲンキの対戦相手。ゲンキの手を強く握って嫌がらせしようとするが、逆に強く締め上げられ、対戦では逆転負けした。
- アシュー
- 声 - 北村弘一
- アリラ
- 声 - 浅井淑子
- アニメオリジナルキャラクター。『円盤石の秘密』第2話「ぼくモッチー!」で登場。町の人に追い出されていたゲンキ達を図らずも救った夫妻。子どもに恵まれず、ずっとモンスターを飼うことに憧れていた。ゲンキ達がヒノトリだと思って手に入れた円盤石が、幼いプチザウラー(声:三澤真弓)だったので、彼らに譲られることになった。ゲンキがモンスターファームの世界で履いている靴はアシューのお下がりで、ゲンキがモンスターファームの世界で戦ってきた証となった。
- アラン
- 声 - 内藤玲
- アニメオリジナルキャラクター。『円盤石の秘密』第4話「永遠のワーム」で初登場。自分の育てているワームをムチでしつけているが、そのあまりに度が過ぎているしつけにゲンキは激怒する。ワルモンとつるんでホリィたちを罠に陥れるが、そのワルモンはアランとの約束を破りワームを攻撃し始める。アランは必死にワームを守ろうとし、なんとかワルモンを追い払うが、ワームはロストしてしまう。その後、ゲンキたちが手に入れた円盤石から生まれた小さなワームを譲り受け、ゲンキたちに別れを告げるのだった。続編では再会したゲンキに助言をする。この時、彼はよみがえったワームと新しいワームを引き連れている。
- ワーム
- 『円盤石の秘密』第4話「永遠のワーム」で初登場。アランのパートナー。幼い頃から連れ添っている。厳しいしつけにも何の文句も言わず、アランに従っている。最後の最後までアランを信じ、彼を庇って死ぬ。他のモンスターと違って、なぜか喋ることが出来ない(クロサザムなど、喋っているワーム種族もいる)。ワルモンの手下にもワームがいるが、彼とは別である。
- デトナレックス
- 声 - 内藤玲
- デナトクリス
- 声 - 小林和矢
- 『円盤石の秘密』第2話「疾風のライガー」で初登場。ライガーの部下。複数おり、この2人はその代表的な存在。皆、人間に捨てられてノラモン化したものだったが、ワルモンによってライガーの目の前で皆殺しにされる。続編では、ハムの代わりに農園で暮らすことになり、人間を信用するようになった。
- ピンキー
- 声 - 長沢直美
- 『円盤石の秘密』第8話「雨上がりの空に」で初登場。ホリィの小さい頃からの友達で、スエゾーの人生の師匠と呼べる存在。生まれてきたスエゾーがいきなりホリィに対して礼儀なく接したため、根性を叩きなおすといってスエゾーを鍛えた様子。その経緯からスエゾーからピンキー姉さんと呼ばれる。なぜか関西弁で喋り、これがスエゾーにも移った。農民のように手拭いを被っている。ナーガの軍団によって殺されてしまった模様。
- エディ
- 声 - 二又一成
- アニメオリジナルキャラクター。『円盤石の秘密』第9話「飛べ! アイアンバード」で登場。アイアンバードに乗って落ちてきた人間。使わなくなったアイアンバードをゲンキ達に譲ってくれと頼まれ、高額を押し付けるなど、気弱だが意外とがめつく、寝てる間に一行の金を全て奪っていた。本当はワルモンの強制労働場から一人だけ逃げてきた男で、そのことを心の底で悔やんでいる。クロロマンによって脅されて、アイアンバードに細工をするが、罪悪感からそれを修復した後、追ってきたクロロマンに決死の突進を仕掛けて落ちかける。最後は仲間達を助けてくれるようゲンキ達に頼んで別れた。
- ツノマル
- 声 - つボイノリオ
- 『円盤石の秘密』第15話「新たなる旅立ち」で初登場。ツノマル海賊団の長で、自称「清く正しい大海賊」。スエゾーが関西弁を話すのに対して彼は名古屋弁で話す。女好きでホリィにちょっかいを出すが、スエゾーまたは本人に止められる。部下にはバンダナをつけたイワゾーがたくさんおり、慕われている。船長だけに冷静な判断を下すこともあるが、基本的に駄目モンスター。ゲンキ達によって船に乗せて欲しいと頼まれるが、勝負事で正々堂々決めようと言って、スエゾーとばば抜きで対決した。しかし清く正しいとは思えないイカサマ行為を繰り返し、ワルモンの乱入から結局乗せることになった。グジコーンとは終生のライバル。続編では長旅の疲れを癒すために部下達とパーティをやっていた最中に、船を盗まれてしまい、無精ヒゲを生やしつつ自暴自棄になるなど間抜けな部分を晒したが、後に見事に船を取り返した。その続編ではテレポート能力がスエゾーより上なことが判明、行きたいところにちゃんといけて、自由に使うことが出来る。海賊の船長帽がトレードマーク。
- ジム船長
- 声 - 大塚明夫
- アニメオリジナルキャラクター。『円盤石の秘密』第29話「グッバイ! マイフレンド」で初登場。渡し船の船長。普段はミミニャーとともに料理店を営んでいる。人を食ったような態度をとる人物で、金さえもらえばワルモンであろうと仕事を果たそうとする。だが海の男らしく笑顔を絶やさないナイスガイで、最初のうちは何かと突っかかってきたゲンキと、最終的には友達となった。体格は屈強で、精神といい外見といい正しく海の男である。伝説の道最終回ではホリィ達とともに新しく村を開拓している。
- ミミニャー
- 声 - かないみか
- 『円盤石の秘密』第29話「グッバイ! マイフレンド」で初登場。ジム船長を慕うモンスター。屈強なジムとは正反対に華奢で可愛い姿をしている。「ニャ」と語尾につけるのが口癖。親切丁寧で、初対面の人間に多少悪印象を与えるジムとは非常に対照的である。
- コルト
- 声 - 折笠富美子
- 『円盤石の秘密』第40話「ガイアの秘密」に登場。原作の2ではブリーダーの助手だが、本作品では古代探求・発掘者としてアイアンバードに乗ってムーを倒す手がかりを探している旅人。ゲスト出演。原作と同じくジョイ(声:内藤玲)を相棒に連れている。古代の話に関してとても詳しい。ホリィはほぼ原作と同じコスチュームなのに対して、彼女は顔立ちや性格を除けば、服装は色から何までほとんどが違うものになっている。(ただし面影が全くないわけではない)ゲンキ達と互いにムーを倒すことを誓って別れる。
- ヤクトハウンド
- 声 - 平田広明
- 人間と共存している村出身のモンスター。人間に拾われ、可愛がられていたが、村がワルモンに襲撃され、ヤクトハウンドと一人の赤ん坊だけが生き残る。恩返しのために赤ん坊を守ることを決意するが、ワルモンの追撃にあい、ずっと返り討ちにしていた。しかしついに赤ん坊を人質にとられ、仕方なくワルモンの命令でゲンキ達を抹殺しようとしていた。数に一度は負かされるも、ライガーと一騎打ちにもつれさせるが、ライガーの提案で赤ん坊を人質にしているリリムを欺いた。
- ヒノトリ
- ムーを倒すために古代人によって生み出された伝説のモンスター。ホリィ達が探しているモンスターであるがその円盤石自体は存在しない。ワルモンとなったモンスターをイイモンに戻す力とロストした円盤石を復元する力を備えている。
- ファイナルゲートによってムーと共に魂を切り離されてしまい、その魂は5つに分離してスエゾー、ハム、ライガー、ゴーレム、モッチーに宿った。モノリスによるとムーと違ってファイナルゲートの力だけでは肉体と魂は融合できず、純然たるガッツの力によってのみ融合できると言う。
- ジールの村で氷漬けとなっていた肉体と融合しムーと闘う。最終的にムー諸共消滅するも魂は再びスエゾー、ハム、ライガー、ゴーレム、モッチーとなって各地に飛ばされる。
- 続編ではデュラハンに宿った邪悪な魂が暴走を引き起こした後、ガッツの力によってモッチー達が再びヒノトリとなる。心の世界で邪悪な魂と戦い、モッチー達だけでなくゲンキやホリィにホリィの父親、ガッツに目覚めたデュラハン、ポアゾン、ママニャー、ゴビー、ジャアクソウの一味も融合して、増大した邪悪な魂を消し去った。
- コミック版でも円盤石は存在せず、モンスターファームと言う世界を愛するゲンキを軸としてゲンキ、ホリィ、スエゾー、モッチー、ゴーレム、ライガー、ハムの7人の気持ちを一つにする事で誕生するとされている。
- モスト
- 声 - 内藤玲
- 原作ゲーム『モンスターファーム2』より登場したモッチー種のレアモンスター。またの名を「伝説の白もっさま」。モッチーとレジェンド杯で戦う。
- 最強のモッチー種と言われ、力はゴーレム種を凌駕し速さはロードランナー種を寄せ付けないなどライガーですら「どう闘えば良いのか分からない」と言わしめるほど。
- 性格は時折激情に駆られることもあるが基本は冷静沈着。対戦相手と正々堂々勝負することを好む。
- 普段はモンスターの密売組織を退治したりスパーリングの賞金を施設に寄付するなどを行っている模様。モンスターの密売組織を退治している時にモッチーと出会っている。
- 必殺技は「もっさま」。また、桜吹雪やもんたすら他のモンスターにとっては一撃必殺と言える威力を持つ。その強さの故かつてのレジェンド杯で対戦相手をロストさせてしまった事があり、自身の力に悩むような面も見られる。
- ポリトカ
- 声 - 相沢正輝
- 原作ゲーム『モンスターファーム2』より登場したスエゾー種のレアモンスター。またの名を「伝説の白い目玉」。モストと同様にレジェンド杯で戦う。
- 最強のスエゾー種と言われ、豪華な別荘をいくつも所有するほどの財産も持っている。
- 自身の実力に絶対の自信を持っているが、同じスエゾー種のスエゾーをクズ扱いしガッツだの特訓だの何の意味もないと言い切るなど傲慢な性格。
- 必殺技は身体を高速回転させながら繰り出す三連続の「しっぽアタック」。基本的にこの技のみで闘い、見切られた場合はテレポートを組み合わせたコンビネーション技を使う。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
- 監督 - 矢野博之
- シリーズ構成 - 米村正二
- キャラクターデザイン - 前田実(円盤石の秘密)、吉川真一(伝説への道)
- 総作画監督 - 菖浦隆彦(円盤石の秘密)、吉川真一(伝説への道)
- 美術監督 - 菅原清二、清水一利
- 色彩設計 - 井上喜代美
- デジタル撮影監督 - 川田敏寛
- 編集 - 岡田輝満
- 音響監督 - 山田智明
- 音楽監督 - 鈴木清司
- 音楽 - BMF
- プロデューサー - 加藤直次、渡辺哲也、柳内一彦
- アニメーション制作 - キョクイチ東京ムービー
- 製作 - 中部日本放送、電通、トムス・エンタテインメント
[編集] 主題歌
- モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜
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- オープニングテーマ
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- 「風がそよぐ場所」(1話 - 28話)
- 作詞・作曲・歌 - 小松未歩 / 編曲 - 古井弘人
- 「picnic」(29話 - 37話)
- 作詞 - 三好真美 / 作曲 - 三好誠 / 編曲 - 三好誠、古井弘人 / 歌 - rumania montevideo
- 「Close To Your Heart」(38話 - 48話)
- 作詞・歌 - 愛内里菜 / 作曲 - 大野愛果 / 編曲 - 尾城九龍
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- エンディングテーマ
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- 「flame of love」(1話 - 21話)
- 作詞 - 秋本瑞月 / 作曲 - 大野愛果 / 編曲 - 古井弘人 / 歌 - sweet velvet
- 「デジタルミュージックパワー」(22話 - 36話)
- 作詞 - 三好真美 / 作曲 - 三好誠 / 編曲 - 三好誠、古井弘人 / 歌 - rumania montevideo
- 26話より、エンディングに女の子4人組小学生ユニットのMuuによる「モンスター体操」が取り入れられ、Muuも1999年12月5日に同曲をカバーしたシングルCDをGarage Indies Zapping Associationよりリリースしている。
- 「Wonderin' Hands」(37話 - 48話)
- 作詞 - ふるかわ魔法、シオジリケンジ / 作曲 - シオジリケンジ / 編曲・歌 - 4D-JAM
- モンスターファーム 〜伝説への道〜
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜 | ||||||
| 1 | はじまりは今! | 米村正二 | 矢野博之 | 日巻裕二 | 菖蒲隆彦 | 1999年 4月17日 |
| 2 | ぼくモッチー! | 奥脇雅晴 | 岡崎幸男 | 星名靖男 | 4月24日 | |
| 3 | 怪物の森 | 藤森カズマ | 山内富夫 | 大久保修、田村一彦 | 5月1日 | |
| 4 | 永遠のワーム | 藤田伸三 | 中村隆太郎 | 山口美浩 | 菖蒲隆彦、高田晴仁 | 5月8日 |
| 5 | 疾風(かぜ)のライガー | 米村正二 | 渕上真 | 関口雅弘 | 5月15日 | |
| 6 | 我が輩はハムである | 根岸宏樹 | 星名靖男 | 5月22日 | ||
| 7 | 七人の勇気 | 島崎奈々子 | 菖浦隆彦、田村一彦 高田晴人 |
5月29日 | ||
| 8 | 雨上がりの空に | 永丘昭典 | 岡崎幸男 | 6月5日 | ||
| 9 | 飛べ!アイアンバード | 藤田伸三 | 知吹愛弓 | 山内富夫 | 星名靖男、菖浦隆彦 田村一彦、高田晴人 |
6月12日 |
| 10 | 氷のピクシー | 米村正二 | 渕上真 | 関口雅治 | 6月19日 | |
| 11 | 決戦!モンスターバトル | 奥平健一 | 山内富夫 | 菖浦隆彦、星名靖男 田村一彦、高田晴人 |
6月26日 | |
| 12 | モノリス、かく語りき | 鈴木幸雄 | 日巻裕二 | 宍戸久美子 | 7月3日 | |
| 13 | ムー降臨! | 大庭秀昭 | 菖浦隆彦、田村一彦 星名靖男、高田晴人 進藤満尾 |
7月10日 | ||
| 14 | 邪悪な魂 | 松園公 | 湖山禎崇 | 菖浦隆彦、宍戸久美子 星名靖男、田村一彦 高田晴人 |
7月17日 | |
| 15 | 新たなる旅立ち | 鈴木幸雄 | 正路真由美 | 野口寛明 | 7月24日 | |
| 16 | 海の大決戦 | 藤田伸三 | 藤森カズマ | 山内富夫 | 菖浦隆彦、星名靖男 田村一彦、高田晴人 大道博政、清水義治 |
7月31日 |
| 17 | ハム!カンバック | 中村修 | まつぞのひろし | 小山田桂子 | 西見祥示郎 | 8月7日 |
| 18 | ヘンガーよ永遠に | 米村正二 | 大庭秀昭 | 藤田宗克 | 8月14日 | |
| 19 | 出るか!?スエゾーの新必殺技 | 藤田伸三 | 渕上真 | 関口雅浩 | 8月21日 | |
| 20 | 我が名はピクシー | 中村修 | 浜津守 川越淳 |
古谷渓一郎 | 田中敦子 | 8月28日 |
| 21 | 爆裂!?モッチ砲! | 米村正二 | 大賀俊二 | 日巻裕二 | 菖浦隆彦、星名靖男 田村一彦、高田晴仁 |
9月4日 |
| 22 | 走れライガー! | 藤田伸三 | 湖山禎崇 | 宗崎暢芳 | 9月18日 | |
| 23 | がんばれダックン! | 福島幸典 | いわもとやすお | 正路真由美 | 宮本佐和子 | 9月25日 |
| 24 | ウンディーネの湖 | 望月武 | 藤原良治 | 水野健太郎 | 高口弘 | 10月2日 |
| 25 | 廃虚の戦士たち | 藤田伸三 | 阿宮正和 | 佐々木皓一 | 藤田宗克 | 10月9日 |
| 26 | 暴走戦士メルカーバ | 中村修 | 木宮茂 | 宗崎暢芳 | 10月16日 | |
| 27 | ライガー!宿命の対決 | 米村正二 | 矢野雄一郎 | 横堀久雄 | 10月23日 | |
| 28 | 森の仕掛け屋コロペンドラ | 望月武 | 藤森カズマ | 山内富雄 | 菖浦隆彦、星名靖男 高田晴仁、田村一彦 |
10月30日 |
| 29 | グッバイ!マイフレンド | 米村正二 | まつぞのひろし | 古谷渓一郎 | 野口寛明 | 11月6日 |
| 30 | 赤ちゃんボスは元気者 | 藤田伸三 | 奥脇雅晴 | 石田暢 | 関口雅浩、清水健一 | 11月13日 |
| 31 | 廃虚の遊園地 | 中村修 | 田中敦子 | 矢野雄一郎 | 横堀久雄 | 11月20日 |
| 32 | ホリィの宝物 | 福島幸典 | 日巻裕二 | 山内富夫 | 菖浦隆彦、星名靖男 高田晴仁 |
11月27日 |
| 33 | すすきヶ原の決闘 | 藤田伸三 | 田中敦子 | 古谷渓一郎 | 野口寛明 | 12月4日 |
| 34 | 荒野に消えた街 | 日巻裕二 | 石田暢 | 関口雅浩 | 12月11日 | |
| 35 | 四天王最後の決戦! | 米村正二 | 矢野雄一郎 | 横堀久雄 | 12月18日 | |
| 36 | イブの夜 | 藤村カズマ | 山内富夫 | 木村正人 | 12月25日 | |
| 37 | ホリィのハッピーバースデー | 田中敦子 | 古谷渓一郎 | 野口寛明 | 2000年 1月8日 |
|
| 38 | 魔将軍デュラハンの挑戦 | 藤田伸三 | 川越淳 | 石田暢 | 関口雅浩 | 1月15日 |
| 39 | さよならバクー | 中村修 | 田中敦子 | 矢野雄一郎 | 横堀久雄 | 1月22日 |
| 40 | ガイアの秘密 | 米村正二 | 鍋島修 | 山内富夫 | 村上勉 | 1月29日 |
| 41 | ライガー最後の日 | 望月武 | 田中敦子 | 古谷渓一郎 | 野口寛明 | 2月5日 |
| 42 | 宇宙から来た戦士たち | 福島幸典 | 藤森カズマ | 石田暢 | 関口雅浩 | 2月12日 |
| 43 | 砂の刺客レマクラスト | 中村修 | 矢野雄一郎 | 横堀久雄 | 2月19日 | |
| 44 | 激闘!ガイア争奪戦 | 藤田伸三 | 森脇真琴 | 山内富夫 | 久高司郎 | 2月26日 |
| 45 | デュラハン暁に死す | 田中敦子 | 古谷渓一郎 | 野口寛明 | 3月4日 | |
| 46 | 戦いと憎しみと | 米村正二 | 藤原良治 | 石田暢 | 関口雅浩 | 3月11日 |
| 47 | 涙 | 田中敦子 | 矢野雄一郎 | 横堀久雄 | 3月18日 | |
| 48 | 青空 | 藤森カズマ | 山内富夫 | 菖蒲隆彦、星名靖男 高田晴仁 |
3月25日 | |
| モンスターファーム 〜伝説への道〜 | ||||||
| 1 | 扉が開くとき | 米村正二 | 越智一裕 | 小村敏明 | 佐々木敏子 | 4月1日 |
| 2 | 目指せ!レジェンド杯 | まつぞのひろし | 三家本泰美 | 殷剛 | 4月15日 | |
| 3 | 激闘!!ルーキー杯 | 鹿島典夫 | 安形裕篤 山内富夫 |
祝浩司、佐々木敏子 | 4月22日 | |
| 4 | ムハッとハム参上! | 木宮茂 | 殷剛、倉川英揚 | 4月29日 | ||
| 5 | 強敵カラコルム兄弟現る!? | 福嶋幸典 | 奥脇雅晴 | 石田暢 | 塩川貴史 | 5月6日 |
| 6 | マンディー記念杯 立て!ライガー! | 米村正二 | 湖山禎崇 | 宗崎暢芳、原田峰文 | 5月13日 | |
| 7 | 誰がために鐘は鳴る | 藤田伸三 | 藤森カズマ | 小村敏明 | 佐々木敏子 祝浩司 |
5月20日 |
| 8 | 海に消えた円盤石 | 望月武 | 奥田誠治 | 三家本泰美 | 殷剛、倉川英揚 | 5月27日 |
| 9 | M-1グランプリ ガンバ!スエゾー | 米村正二 | 勝亦祥視 | 池上太郎 | 6月3日 | |
| 10 | 走れ!遥かなる対岸へ | 福嶋幸典 | 木宮茂 | 宗崎暢芳 | 6月10日 | |
| 11 | 再会のアラン | 藤田伸三 | 矢吹勉 | 栗山美秀 | 佐々木敏子 | 6月17日 |
| 12 | ウィナーズ杯 炎のでこぴん | 米村正二 | 青山弘 | 塩川貴史 | 6月24日 | |
| 13 | 負けるなピンクジャム! | 福嶋幸典 | 勝亦祥視 | 池上太郎 | 7月1日 | |
| 14 | 海賊船を取り返せ! | 望月武 | 湖山禎崇 | 原田峰文 | 7月8日 | |
| 15 | ワールドモンスターズ杯 ナーガふたたび | 米村正二 | 藤本ジ朗 | 山内富夫 | 浅沼昭弘 | 7月15日 |
| 16 | 偉大なる白の伝説 | 藤田伸三 | 中島弘明 | 三家本泰美 | 殷剛 | 7月22日 |
| 17 | 最強の戦士ショーグン | 福嶋幸典 | 小村敏明 | 佐々木敏子 | 7月29日 | |
| 18 | グレイテスト4 兄弟 | 米村正二 | 木宮茂 | 宗崎暢芳 | 8月5日 | |
| 19 | 目指せ一流シェフ! | 望月武 | 藤森カズマ | 勝亦祥視 | 池上太郎 | 8月12日 |
| 20 | ビーナスとの戦い | 湖山禎崇 | 原田峰文 | 8月19日 | ||
| 21 | ママニャーの危険な賭け | 福嶋幸典 | 林有紀 | 新田義方 | 佐々木敏子 | 8月26日 |
| 22 | レジェンド杯 モッチーVSポリトカ | 米村正二 | 木宮茂 | 倉川英揚、殷剛 | 9月2日 | |
| 23 | レジェンド杯 モッチーVSモスト | 矢吹勉 | 祝浩司 | 9月16日 | ||
| 24 | 再会 | 藤田伸三 | 湖山禎崇 | 宗崎暢芳 | 9月23日 | |
| 25 | 最後の戦い | 米村正二 | 篠原俊哉 | 山内富夫 | 佐々木敏子、久高司郎 吉川真一 |
9月30日 |
[編集] スエゾーの今日の目玉・モッチーの今日のおもち
モンスターファーム(ゲーム・アニメ問わず)に関連した商品やイベントなどの情報を紹介するショートコーナー。次回予告の前に挿入される。基本的にはスエゾーがイベントに対してコメントを入れたり、ネタを入れたりして、残りのメインキャラクターがアシスタント的に商品やイベントを紹介する。時折アドリブでキャラクターが崩れることも多く、特にライガーは演じている矢尾の素の口調になったり、語尾が関西弁になったりしたことがある。
スエゾーの今日の目玉はDVDに収録されているが、いくつか欠番が存在する。
[編集] 海外での放送
アメリカやドイツなどでも放送されている。タイトル名は「Monster Rancher」。
[編集] 漫画版 モンスターファーム〜円盤石の秘密〜
作:幸宮チノ
- はじまりは今!
- リメンバランス
- 森の花守り
- 疾風(かぜ)のライガー
- ハムりハムられハムハまれ
- モッチーは役立たず?
- ひとつの真実
- ドラゴンライド
- 浮遊城潜入!!
- 加速、急転
- クライマックス
- A whole new world
[編集] 脚注
- ^ 前作が平均視聴率4.3%に対し、本作は平均視聴率が3.6%へと下がった。
- ^ しかし、後に関係のないモンスターだがヨロイモッチーというモンスターが登場しており、若干矛盾が生じている。
- ^ rumania montevideoのカバー
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 中部日本放送制作(TBS系) 土曜朝7:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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モンスターファーム〜円盤石の秘密〜
↓ モンスターファーム〜伝説への道〜 (本作以降アニメ枠) |
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