若林直美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

わかばやし なおみ
若林 直美
プロフィール
愛称 ナオミッティー
出生地 日本鳥取県
生年月日 1975年11月2日
現年齢 32歳
所属 フリー
声優テンプレート|カテゴリ

若林 直美(わかばやし なおみ、1975年11月2日 - )は、女性声優鳥取県出身。

2008年3月31日をもって所属していたアイムエンタープライズを退所。現在はフリーで活動。

演じるキャラの大半は眼鏡っ娘であり、自身も眼鏡をかけている。比較的、番組レギュラー要員としてこまめに出演する頻度が高い。アイムの声優が多数所属する演劇集団Playersにも参加しており、舞台活動も熱心に行っている。

目次

[編集] 人物・概要・エピソード等

  • 自身が出演しているゲーム『THE IDOLM@STER』をかなりやり込んでおり、すでに最高称号であるアイドルマスターになっているという噂があった[1]
  • また、当作品に対する思い入れは相当なもので、元々はコンタクトレンズを愛用していたが、自身の演じるキャラ「秋月律子」が眼鏡をかけていることから、自らも眼鏡を愛用するようになった。(また、『1st Anniversary Live』等アイマス系のライブでは、髪型[2]も含め秋月律子を演じきっている程である)。
  • 上記のことが理由でか、ナムコプラボ宇都宮店[3]の事をPlayersの日記で(秋月律子の「月」と宇都宮の「都」から取って)月都と命名し、今ではそれがファンに浸透しているだけでなくプラボ宇都宮の登録店舗が月都に変更されている。
  • また各地の『THE IDOLM@STER』設置店舗で遊んだ際にPlayersの日記にそのことが書かれていることがあるが、このことがファンにプレイ意欲を持たせているようであり、ネット界隈では「若林神」と敬愛の意味を込めて呼称されることが多い。各店舗で本人に会った人達は「メガネをかけた美人な女性」と感想を述べる人が大半である。
  • この他にも『THE IDOLM@STER』のライヴ等では振り付けがほぼ完璧に等しい。(『おはよう!!朝ご飯』『魔法をかけて!』『My Best Friend』の振り付けを披露済)。これについては『THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007』において、ダンスの先生から問われた「踊りは完璧にやるか、やらないか」という選択に「完璧にやります!」と宣言し振り付けの特訓をしたという逸話がある。
  • 同じ事務所で『THE IDOLM@STER』で共演した仁後真耶子とは、共にPlayersのメンバーということもあってか仲が良く、その様子はPlayersの日記で垣間見る事が出来る。また、下田麻美平田宏美の名前もしばしば日記記事中に登場し仲が良い事を伺わせる。
  • THE IDOLM@STER RADIO』にゲスト出演した際に、パーソナリティーであるたかはし智秋今井麻美の二人から「直美ティーチャー」の略称で「ナオミッティー」というニックネームを付けられた。ちなみに小学校の時のあだ名は「源三」[4]
  • 『THE IDOLM@STER』にて自身の演ずる「秋月律子」は、その服装のため一部で「ローソン」と呼ばれているが、若林自身昔ローソンでバイトをしていて、からあげクンも揚げたことがある[5]
  • MASTERPIECEシリーズ』内のボーナストラックで下田麻美演じる双海亜美・真美と性格が入れ替わったという設定で声真似を披露していたが、下田の「ひどい」という意見をよそに、第三者からの評判は上々のようである。ちなみに、『MASTER ARTIST 10 秋月律子』のボーナストラックには、2パターンのものまねが収録されている。

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] 劇場版アニメ

[編集] OVA

[編集] ゲーム

[編集] CD

[編集] ナレーション

[編集] 脚注

  1. ^ 2006年7月23日に行われたライブで、「(Pランクが)アイドルマスター限定イベントでは、私が参加できないからダメ」という発言があったことから、そこまでは達していないようであるが、超売れっ子あたりだと考えられる。
  2. ^ 律子の髪型は、はねあがったお下げなのだが、編んだ髪に針金を入れることで再現している。
  3. ^ [1]。この店はスタッフの遊び心で作った律子専用のスペースが存在する。
  4. ^キャプテン翼』の登場人物、若林源三に由来する。
  5. ^ 2007年10月28日のライブにて発覚。ローソン発言に対する返答「いや、確かに昔ローソンでバイトしてたよ? からあげクン揚げてたし」

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク