ぷちます! -PETIT IDOLM@STER-
| ぷちます! -PETIT IDOLM@STER- | |
|---|---|
| ジャンル | 4コマ漫画 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | バンダイナムコゲームス |
| 作画 | 明音 |
| 出版社 | アスキー・メディアワークス |
| 掲載誌 | 電撃マオウ |
| レーベル | 電撃コミックス EX |
| 発表号 | 2008年9月号 - |
| 巻数 | 5巻(以下続刊) |
| アニメ:ぷちます! -プチ・アイドルマスター- | |
| 原作 | バンダイナムコゲームス |
| 監督 | まんきゅう |
| キャラクターデザイン | 玉戸さお |
| 音楽 | 三澤康広 |
| アニメーション制作 | ギャザリング |
| 製作 | ぷちます!製作委員会 |
| 配信サイト | アニメイトTV、ニコニコ動画 |
| 配信期間 | 2013年1月1日 - 3月29日 |
| 話数 | 全64話 |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
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|---|
『ぷちます! -PETIT IDOLM@STER-』(ぷちます! -プチ・アイドルマスター-)は、原作:バンダイナムコゲームス、漫画:明音による日本の漫画作品。『電撃「マ)王』(2011年12月号より『電撃マオウ』に改称。アスキー・メディアワークス)にて2008年9月号より連載中。バンダイナムコゲームスのゲーム『THE IDOLM@STER』からのスピンオフ作品。
目次 |
概要 [編集]
「ぷちどる」という、アイドル達にそっくりな姿をした謎の生き物と765プロのアイドル達の日常風景がゆるいノリで描かれる4コマ漫画。
なおぷちどる達の初出はふたば☆ちゃんねるおよび明音が個人サイトで不定期に連載している4コマ漫画で、明音の二次創作だった[注 1][1]。『涼宮ハルヒの憂鬱』の二次創作から公認化された『にょろーん ちゅるやさん』に近い公認経緯を持つ作品であるといえる。
スピンアウト作品だがバンダイナムコゲームスの公認作品であるため、単行本には「PROJECT IM@S」のロゴも入れられており、1巻のみ1st Vision、2巻以降は2nd Visionのロゴマークになっている。ゲーム版『THE IDOLM@STER SP』にぷちどる達がアクセサリーとして登場したほか、アイドルマスターの携帯サイトであるアイドルマスターモバイルでも、本作のコンテンツが配信内容に加わっており、他のコミック版アイドルマスターにない独自の展開を見せている。グッドスマイルカンパニーからトレーディングラバーストラップが商品化されたこともある。
テレビアニメにも登場したことがあり[2][3]、アイドルマスターの漫画作品の中ではメディア展開が盛んに行われている作品の1つである。
2012年9月23日の東京ゲームショーにおいて、ゲーム本編に続きスピンオフである本作も「ぷちアニメ化」が発表された[4]。
登場キャラクター [編集]
本作がもともと二次創作であったこともあり、人物設定については動画サイトなどで見られたTHE IDOLM@STERの二次創作に影響を受けているところが多く見られる。
ぷちどる [編集]
『THE IDOLM@STER』に登場する765プロのアイドル達そっくりな姿をした謎の生き物。その出自や生態は謎に包まれている。2頭身で人間の顔くらいの大きさの小柄な体格が特徴。人の言葉を話せないが、やよい、響、律子といった一部のアイドルは彼女達が話す言葉(?)が理解できるらしい。一部のキャラクターは季節の移り変わりや何らかの外的要因によって見た目が多少変化する。各キャラ概要の記述で、飼い主の名前が無いぷちどるは原則として765プロ事務所内で生活している。なお、命名者や飼い主がモデルのアイドルと同じである場合は「本人」と表記する。
- ゆきぽ(モデル:雪歩 命名:真美)声:浅倉杏美
- 真美が第1回で拾ってきた。
- 《特徴》
- 性格も雪歩そっくり。大人しく気弱で人見知りをする反面、面倒見がよく温厚。
- コンクリートの床であろうと穴を掘って埋まり、そこで昼寝したり様子をうかがっていることが多い。見かけによらずパワーファイターで、自身の身長の倍近い杵を軽々と持ち上げ、大道芸のごとく餅つきをしたり、事務所のドアを開けられずスコップでぶち抜くなどの怪力ぶりを発揮している。それ以外の身体能力も高く、律子に不用意にはね飛ばされても体操選手さながらの身のこなしで見事に着地して見せている。
- ひらがな3文字が書かれた段ボール箱を好み、その中で眠っていることも多い。昼頃までは眠っており、段ボール箱や穴の中以外で寝た場合の寝相はあまり良くないが、ダンボール箱で寝ていても寝相は悪い。寝ているときに大声で驚かせると、ビックリして下の階まで貫くほどの穴を掘る。
- かなづちらしく、プールでは浮き輪を使って浮いていた。潜ってプールの床を掘り進み、最終的にゴールよりも先の床から突き破って出てきた。
- 好物はキャラ紹介によればお茶で、第1回扉絵ではお茶パックをくわえている。また、たくあんも好物。ゆきぽを捕まえるには、道にお茶パックを吊してそのまま待っていると地面から飛び出してくるので、お茶パックに食いついたところを段ボール箱に入れて運んでやれば良い[注 2]。
- 《変化》
- 冬になると、タヌキのような尻尾が生える。他のぷちどる達と違い、髪の毛ではなく尻尾のブラッシングをおねだりする。
- 《鳴き声》
- 当初は声を発しない設定であり、手旗信号もしくはラッパ、さらに冬は尻尾を振って意思の疎通を図っていた。
- しかし2011年3月号にて雪歩を出迎えたとき以来、鳴き声を発するようになり、現在では「ぽえー」「ぽー」「ぱぅー」「ぷぃー」など多彩な声が確認されている。ただし、早口言葉は苦手な模様。
- なお漫画では鳴かないシーンでもドラマCDでの再現は鳴き声を発している。
- あふぅ(モデル:美希 命名:亜美)声:長谷川明子
- 亜美が第1回で拾ってきた。
- 《特徴》
- 気紛れで、悪戯好き。泣き落としで律子を欺いたりババ抜きのルールを理解したりと、頭も良い。美希本人やあふぅの声優と同じくおにぎりが好物で、おにぎりを与えれば懐く。おにぎりに対する執着は美希本人に匹敵するかそれ以上で、美希本人と取っ組み合いの喧嘩をしてまで取り合ったこともある。基本的に食いしん坊らしく、響の手に握られたサーターアンダーギーに食らいつき振り回されても放そうとしなかった。
- 寝ているときは大声でビックリさせようとしても起きない。しかし寝てばかりいるせいで鍋を食べ損ねたり、料理番組で水没させられたり、こあみ達により髪の毛を逆ポニーテールにされたりと悪戯の被害にあったり墓穴を掘ることもたまにある。時にゆきぽの段ボール箱で寝ていることもある。
- おにぎりを貰えると[5]勘違いしてPの股間に頭突きを食らわし昇天させた事がある。
- ごわごわする感触が苦手のようで、熊の着ぐるみ[注 3]を着せられると動こうにも動けず大人しくなる[注 4][6]。
- 寝転がった状態の長さが「1あふぅ」と呼ばれており、ぷち達の距離の概念のもとになっている(この単位によると、ぷち基準で見た遠泳は4.5あふぅ)。
- ぷちどるたちには見かけ上の差があるように見えないが、ちひゃーとの間には体格的な大きな差があるらしい。
- 夏が発情期にあたり、後述する変化のほか、プロデューサーなどの親しい男性+αにベタベタ懐くようになり、それらの人物から離されると大泣きする。また女性しかいないときは無気力になり、舌打ちするなど悪態をつく[7]。
- 《変化》
- 夏には毛が生え替わり、茶髪のショートヘアになる。またアホ毛はハート型になる。
- 《鳴き声》
- 普段は「あふぅ」「ナノ!」。夏季のみ「はにぃ」がメインとなる。
- ちひゃー(モデル:千早 命名:律子[8] 飼い主:本人)声:今井麻美
- 連載予告で律子と一緒に初登場し、第2回のラストで本編に登場。海外ロケに行っていた美希が、ロケ先でもらってきた。
- 《特徴》
- 千早と会話が成立している。名前のアクセントは「ち」に置かれ「ちひゃー」(\_)と発音される。
- 普段はおとなしく、面倒を見てくれる人や慣れた相手には懐くが、「ばいんばいん」な女性に対しては凶暴化し、相手に噛みつくことがある(律子は面倒を見てくれるので例外)が、美希や最初の頃の律子には威嚇し、二人より胸の大きい響は平気とやや曖昧。そんな事情で呼びつけられた千早が面倒を見ている。
- あまり感情を表情に出すことはないが、気に入った相手には頭の上によじ登ってぺしぺしと叩くスキンシップをするなど感情表現は豊か。相手を慰めるときにもこのスキンシップをとることがある。
- 歌が好きであり、作中で歌声を披露したのは『電撃「マ)王』2010年5月号のBパートが最初。マイクを持ってよく歌っているが、たいていド演歌を歌っている。一緒に歌える相手が欲しかったらしく、ゆきぽが自分から声を出して歌えるようになった際は感激していた。
- 千早同様犬が好きで、おつかいの際に出会った犬とたわむれて目的を後回しにしたことも。
- 牛乳が好きらしく、初めて765プロにやってきた時にも小鳥が用意した牛乳に反応した。また、千早にお使いを頼まれた時もみうらさん達とワープする際に牛乳を連想していた。
- 最近は毎朝2Lの牛乳を飲んでいる。
- 電話番をすることや電車に乗ることができるがどうやっているのかは謎。
- かなづちらしく、泳ごうとプールに飛び込んでは毎回浮いて救助されている。
- 電話をかけることが出来るが、どうやってかけたかを聞くと一方的に切られる。
- 高いところからは降りられない。
- 毎朝、目覚ましが鳴る前に止めて、千早を起こしている。
- 《変化》
- 冬になると毛が生え替わって動物の耳のような見かけのもっさりした冬毛になる。
- 髪の量が「髪の毛を切っても次の日には元通りになっている」と作中で語られるほど多くなり、その毛で寝ている千早の顔を覆い隠してしまい、毎晩窒息させかけている(後に作者のホームページの漫画にて髪の毛を結んで寝ている模様が描かれている)。
- この時期はブラッシングをしてもらうと気持ち良いらしいが相当なクセ毛らしく、一人でやると2時間はかかる。
- 《鳴き声》
- 鳴き声は主に「くっ」。ブラッシングの際には「くにゃー」と鳴いていた。ただし、胸の大きな女性や不審人物には「シャー!」と威嚇する。
- はるかさん(モデル:春香 命名:本人 飼い主:やよい)声:中村繪里子[注 5][9]
- 第4回にて無人島で姿を確認された。無人島サバイバルロケへ連れて来られた伊織が遭遇し、なぜか異様に懐かれてしまう。ロケ終了後にやよいが連れ帰り、彼女が面倒を見ることになった。
- 名前は春香が自分そっくりだからという理由で強引に決定させている。
- 《特徴・変化》
- 水に濡れると際限なく分裂し増殖する体質を持つ。但し、お湯では増殖しない、水気のない場所でいきなり二分裂だけするなどメカニズムには不明点が多い。
- 可愛さのあまり数を増やしたい春香や面白がって水をかける亜美・真美などによって度々事務所をパニックに陥れるが、律子の「戻れ!」という号令[10]と共に両手を左右に広げることで瞬時に1匹に戻る。第4回でも大量に増殖し、やよいが1匹に戻しているが、方法は明かされていない[注 6]。また、他に伊織や貴音は元に戻せなかったが、パニックになった雪歩が偶然律子と同じ方法を試み、元に戻したことがある。
- 太陽が苦手で暗いところを好み、大きな帽子をかぶっていることがある。気に入った相手に対しては顔や身体に張り付いて甘噛みする(効果音は「もにゅもにゅ」)。基本的に人懐っこい性格らしいが、その習性や特性から伊織と雪歩は相当の苦手意識を持っている。
- 深夜に食事をすると「暗黒化」する。暗黒化すると甘噛みではなく噛みついてきて(効果音は「ゴリ…ゴリ…」)、春香曰く「いたがゆい」そうである。顔面に噛みつかれた響の顔には歯形が残っていた。表情とリボンの形が変化するのが外見上の特徴で、リボンの形の変化は連載時に判明した新設定である[11]。リボンを外して付け直すと元に戻る。
- 何らかの条件で巨大化する。巨大化した際には比較的大人しいが、目の前に人や食べ物が近づくと飲み込もうとする。また、巨大化時は水に入っても増えず、人やぷちどる達を頭上に乗せて川や海を泳ぐという器用な面も見せている。サイズは人4人とぷちどる4匹を乗せられるサイズからトレビの泉の水路に収まるサイズまで様々。元に戻す方法は律子も語ろうとしなかった。ただし、眉間を叩くと元に戻ることが明かされている[12]。
- お昼寝は半目を開けながら寝る。睡眠を妨害されると唾液でベッタベタになるまで甘噛みしてくる。
- 声を発するようになったゆきぽと会話したがまったく意思疎通できていなかった。
- 初期設定名称は「春香さん」だった[13]が、連載時に「はるかさん」に改められた。
- 他のぷち達と違い、二足で立って歩くことが出来ない、そのため移動時はカエルのように後ろ足で飛び跳ねて移動する。
- 《鳴き声》
- 「はるかっか!」(「かっか!」)「ヴぁ〜い」等。暗黒化状態では「アハハハハ…(ひらがなの時もある)」。
- やよ(モデル:やよい 命名:貴音 飼い主:貴音)声:仁後真耶子
- 第7回で登場。貴音が落とした10円玉の音に反応し飛びついたところを捕獲された。
- 《特徴》
- 物音に敏感で、特に硬貨の落ちる音にはよく反応する。これを利用してみうらさんを発見するために呼び出されることがたびたびある。その際は鳴き声である「あら〜」ではなく効果音の「こたぷ〜ん」という音を頼りに探している。
- 匂いでみうらさんなどを探す能力に長けるが、硬貨を落とす音や食べ物の匂いに反応すると、そちらを優先してしまう。
- 釣り道具や網を一切使わず、熊の如く素手で魚を捕獲する能力を持つ。
- 第14回のBパートの水泳大会では「一番まともだったため」との理由で優勝扱いになり。食パン1年分を獲得している。ただしスポンジ丸太渡りでスポンジを食んでいたので決して完全にまともだったわけではない。
- 初期設定名称は「やよい」だった[14]が、後に正式な名前を「やよ」に改めている。
- 《変化》
- 季節ごとの外見の変化パターンがもっとも多い。
- 夏と秋はやよいとほぼ同じ髪型をしているが、冬になるとツインテール部分が長く伸び、渦巻状のアホ毛が1本生えるようになる。
- この冬毛は引っ張ると数十cmにもなる上に非常に頑固なくせ毛で、ちひゃーやゆきぽが毛に絡め捕られて身動きできなくなったことがある。
- 春になると頭にタケノコが生え、渦巻きアホ毛は2本に増える[15]。
- タケノコは意外にあっさりと取れ、すぐにまた元通りに生えてくるほか、おさげを引っ張ると勢いよく発射される。タケノコを取られたときは渦巻きアホ毛の巻きが反対になる。
- 取ったタケノコは普通のタケノコと同じように食べられる。ただし皮ごと煮込むとタケノコが消失して、飲んだ人が硬直したり放送できない状態になったりする謎の液体が出来上がる。アニメでは、春毛の姿はエンディングのみの登場となった。
- 《鳴き声》
- やよいの口癖と同じで「うっうー」「うぅ〜…」。ドラマCDとアニメでは、声のトーンが大きく異なる。
- ちっちゃん(モデル:律子 命名:小鳥?)
- 声:若林直美
- 初登場の第8回冒頭で、すでに事務所に我が物顔で居座って事務処理をしていた。拾ってきたのは小鳥で、曰く「道ばたで寒そうにしていたから」。
- 《特徴》
- 微分積分など高レベルな数学を駆使した計算式も使いこなせるほど頭が良く、事務を自在にこなす。
- 事務所の予算に関わる計算も出来、自らぷち達を養うための維持費を算出して律子を説得したことがあるほか、無人島ロケの際には律子ですらうんざりするほどに予算の話を聞かせ、参加人数を大幅に削減させた。
- 他のぷちどるのまとめ役的存在でもあり、ダメな大人も叱りつける。面倒見も良いが唯一プロデューサーにだけは弱く、頭をなでられただけで頭から湯気を出して卒倒したり、目が覚めた後律子に「プロデューサーにはダメダメ」と言われて真っ赤になったり、あふぅ(発情期)がプロデューサーにベタベタしているのを見ると強引に引き剥がして怒りを露わにしたりしたことがある。
- ボードゲームに強く、亜美・真美相手に千早とコンビを組んで圧勝している。亜美・真美曰く「えげつない」。
- ほかのぷちどるが問題なく使っていた羽子板が重くて振り回せないほど腕力が弱い。しかし代わりとして律子に提供されたハリセンは相性が良かったようで、ものすごい勢いで振り回している。
- 泣き虫で、あずさや貴音とはぐれた際にはスペパププに助けられるまで泣いていた。
- 《鳴き声》
- 鳴き声は「めっ」「もー!」。
- ローマに飛ばされた際に現地の女性にも同じように話しかけ問題なく会話していたことがあるが、イタリア語を理解できるのかは不明。
- こあみ・こまみ(モデル:亜美・真美 命名:千早 飼い主:貴音)声:下田麻美
- 第8回ラストで事務所に帰ってきたあずさが連れていた。ぷちどるの双子は珍しいとのこと。
- 《特徴》
- 「力と技」という触れ込みで登場。ライダーキックばりの蹴りが得意技らしく、登場早々貴音の顔面に2人で飛び蹴りを入れた。
- プロデューサーが「遊びたい盛り」であると評しているように悪戯好きで、亜美真美以上のトラブルメーカー。貴音に懐いたため、貴音が面倒を見ることに。相手の性別に応じて「にーちゃ」「ねーちゃ」と呼び方を変える。
- 電話をかけることと律子との意思疎通は可能らしく、風邪を引いたいおの見舞いに訪れた際にいおが倒れてしまい、律子に助けを求めている。
- 様々な悪戯行為や2人での連携行動などから知的能力はそこそこあると伺えるが、平仮名すらあまり正確に書けない。
- 《鳴き声》
- 鳴き声は「とかー」(こあみ)「ちー」(こまみ)。
- ぴよぴよ(モデル:小鳥 命名:千早)声:滝田樹里[注 7]
- 誌上連載登場前に、『アイドルマスターSP』のDLC第3号のアクセサリー「ぷちぴよ」として一足先に登場。そのDLCの内容が予告された『電撃「マ)王』2009年5月号で名前が読者に明かされていた。
- 本編では第10回で登場。街中でプロデューサーが出会い、その後765プロに向かったが、響の仕掛けたトラップで捕獲されそうになっている。
- ゲーム本編で音無小鳥役を担当している滝田樹里がCD収録時期に妊娠・出産のため産休を取っており、一時的に活動を休止していたためドラマCDには登場していない。
- 《特徴》
- 事務処理が出来る上に美希のお使いをこなし、ぷちどるの扱いも手馴れているなど、あまり小鳥に似ていない。
- 空を飛べることが明かされている[16]。かなり必死になればプロデューサーを抱えてのホバリングも可能。
- 昼寝は、アイマスクをしながら少しオバサンくさい寝方をし、驚かせるとパニックを起こして飛び回る。
- 《鳴き声》
- 鳴き声は「ぴっ」または「ぴー」。
- まこちー(モデル:真 命名:美希? 飼い主:本人)声:平田宏美
- 第10回、ぴよぴよが美希に依頼されたおつかいの荷物に入っていた。
- どこで拾ってきたのかに関しては美希が忘れていたため不明。登場時に真と響がまこちーの引き取り手を巡って争ったが、結局真のところに落ち着いた。
- 《特徴》
- 第15回以降、雪歩のラジオ番組でレギュラー枠を持っている。収録スタジオに潜入し、雪歩がゲストの真とトークを繰り広げている間にマイクを乗っ取ってしまい、生放送なのでバッチリ放送されたことがきっかけ。
- 響と春香にパーソナリティの雪歩が無人島へ連行された際も「まこちーがいるから大丈夫」と言われているほど。
- 見かけによらずパワフルで、砂の塊を易々と持ち上げ、砂遊びをしていたあふぅを驚愕させたこともある。また、格闘ゲームに強く、『鉄拳』で対戦した亜美・真美曰く「最後までダウンから起き上がれなかった」とのこと。しかし『太鼓の達人』はあまり得意ではないらしく、リズムを無視して連打しゲームオーバーになっている。
- 減量のための特訓の結果、空手を教えられたのにも拘らず、なぜかプロレス技を会得する。しかもプロデューサーを投げ飛ばすほどに強い。
- お昼寝の邪魔をすると、プロレス技を容赦なくかけてくる。
- 《変化》
- 真には基本的に甘やかされているらしく、正月をはじめ冬季に太りやすい。しかし元に戻るのも早く、真の説明では3日でできるとのこと。また、運動をしすぎると痩せてしまうが、水分を補給することですぐに元に戻る[17]。
- 《鳴き声》
- 主に「ヤー」「まきょー」。笑い声は「へへっ」。クッキーを手に入れた時は「やーりぃ♪」と喋っていた。
- みうらさん(モデル:あずさ 命名:春香)声:たかはし智秋
- 第11回、ピラミッド内で「あけるな」と書かれていた、あからさまに怪しい箱で眠っていた。
- 置き去りにする訳にも行かないという事情から、伊織によって日本に連れ帰られる。
- 名前は第12回ではるかさんの時と同じく「あずささんに似ているから」という理由で決定した。
- 《特徴》
- ぷちどるの中でも特にのんびりとした癒し系で、お姉さんであるが故か他のぷちどるの面倒を見ることもあるらしい。
- 音や衝撃に反応して瞬時に空間跳躍する特殊能力を持つため移動手段として登場することが目立つ。びっくりした時も同様に空間跳躍する。移動先はランダムで地球の裏側まで跳躍することもあるが、任意の場所に飛ぶこともできる。その時は「会いたい人、もの」をイメージしなければならないが、少しでもイメージが不正確になると考えもしない場所に飛ばされることがある。また自分だけでなく、周囲の人物を巻き込んでの跳躍も可能。そういう事情のため、住所は不定。
- 体格的に差があるためかあふぅ同様にちひゃーには警戒されている。スキンシップ目的で頭を撫でるため、撫でられた相手の髪の毛がぼさぼさになってしまうことがある。ちひゃーはこのスキンシップにまだあまり慣れていないらしい。
- 小鳥たちが福引きで当てた温泉旅行で滞在した旅館周辺に出没していた「小鬼」の正体であり、「鳴き声があらー」、「頭にツノが生えている」「気がついたらいなくなる」「なんかこたぷーん」という旅館の仲居の証言により、小鬼の正体がみうらさんだと判明している。
- 連載21回Aパートでは衣装担当を任され、たかにゃ、ぴよぴよ、いおと共に奮闘している。
- 元になったキャラクターが成人であるためか、普通に酒類を飲んでいる。
- あずさは「みーちゃん」という愛称で呼んでいる。
- 《鳴き声》
- 鳴き声は「あらー」。
- 鳴き声とは違うが、登場時にさまざまな擬音が付いており、普段は「こたぷ〜ん」。あずさと同時に描かれる時は「どこたぷ〜ん」、ワープ移動のときには主に「スタンバーイ」という擬音がつく。やよが感知していることから「こたぷ〜ん」は実際に出ている音だと思われる。
- いお(モデル:伊織 命名:美希 飼い主:本人)声:釘宮理恵
- 第12回でみうらさんを抱えてアフリカへ迷い込んだあずさが遭遇した。
- その3日前にアフリカロケへ来ていた美希が地元の原住民からちひゃーの時と同様おにぎりを報酬に世話を任されたもので、当人はその事を完全に忘れている。
- 《特徴》
- かなり気難しい性格で、近づこうとすると威嚇し懐こうとしない。しかし離れていくと寂しがり、それを見られるとむくれながらも懐いてくる。
- 額からビームを発射することができる。ゴキブリを蒸発させ、コンクリートの壁をぶち抜くらいの破壊力を出すことが可能。人が喰らうと黒コゲになるが、命に関わるダメージは無い。また、威力を落とすとレフ板や照明の代わりになる。ただしビームを出すためにはエネルギーをチャージする必要があるらしく、「みょんみょんみょん…」という音と共にチャージを行う。風邪をひくと暴発・不発になり、くしゃみをするとまっすぐに飛ばない[17]。どのようなビームであるかは謎。
- 伊織とは会話が成立しており、伊織の指示でビームを発射することもある。ただし最初にいおを連れてきたあずさに対しては例外で、伊織の指示でも聞かない。
- 嫌いなものはゴキブリで、ゴキブリを見るとパニック状態になり、ゴキブリを退治しようとして額からビームを乱射して暴れ出す。
- また、カエルの置物や風邪薬も苦手らしいが、後者はいお本人が風邪を引いて寝込んだという事情があったため、律子により強制的に飲まされている。
- 好きなものは伊織の持っているウサギのぬいぐるみで、伊織と共有している。
- 住所は水瀬家で、伊織と同居している模様。アニメでは0話のみビームを発射している。
- 初期設定名称は「いおり」だった[18]が、後に名前を「いお」に改めている。
- 《鳴き声》
- 普段は「もっ」で、威嚇や怒る時は「キー!」。笑うときは「にひひっ」[19]。
- ちびき(モデル:響 命名:本人 飼い主:本人)声:沼倉愛美
- 第13回、貴音の指令でこあみ・こまみが捕獲してきたぷちどる。なぜか魚の口に挟まったまま連行されてきた。
- 響と同じ沖縄県出身らしいが、ゴーヤーを認識できなかったことから、響はそれを信用していない。
- 《特徴》
- 泣き出すと動物(ブタやクマ、場合によっては幻の珍獣や伝説の魔獣など)を即座に召喚する特殊能力を持つ。召喚された獣はちびきを泣かせた者へ襲い掛かるが、泣き止ませればちびきの説得に応じてその場で帰還する。最近は召喚した獣を使役したり、泣き落としに利用するなどしたたかな一面も見せる[17]。召還した動物との意思疎通が出来る。[20]動物に関しては#その他の人物参照。
- 世界各地の猛獣や珍獣を目撃しているらしい。ただし、沖縄県に住んでいたのに世界各地の猛獣や珍獣を目撃しているのはおかしいという理由から、一部の人にしか信用されていない。
- 頭も良く、船酔いをした春香の介抱や雪歩へタオルの準備を促すなどをしていた。
- 《鳴き声》
- 「はいさい!」「だぞー!」「ないさー!」「あがー!」等、琉球言葉をもじったような多彩な鳴き声を持つ。
- たかにゃ(モデル:貴音 命名:自分から名乗ったため不明 飼い主:亜美・真美)声:原由実
- 第13回Bパートのラストシーンで貴音の服を引っ張っていた。
- 事務所の管理能力の限界を見かねた双海亜美・真美によって引き取られる。
- 欄外の紹介では貴音本人のキャッチフレーズをもじって「銀色の小さき王女」なるキャッチフレーズがつけられている。
- 《特徴》
- 筆談で意思疎通を図り、「面妖」「勝訴」などの二字熟語を好む(ひらがなを含めた短文も書ける)。第14回ではぷちどる(ちひゃー)とも筆談で会話していた。
- 筆談ができるという特技を活かしてADの代わりをしていたり、お昼の出前で食べたいものをアピールすることがある。この時はラーメンに丸を付け、注目!と矢印で示している。
- 名前の最初2文字のみ喋ることができる。
- 絵も描けるが、人物画を描くときは浮世絵のような古風な絵柄になる。
- 食べ物には目がなく、やよいから目にも止まらぬ早さで料理を奪い取る他、食べ物がある時は大抵それを口にしている。魚釣りに行った時に「釣れた魚が夕飯に出る」という言葉に反応していたこともある。貴音同様ラーメンが好きで、千早と昼食をとった際には豪快にラーメンをすすっていた。
- 亜美・真美より力関係が上らしく、枕投げに興じる2人を子供扱いしたり、テレビゲームの腕前で圧倒的な差を見せ、偉そうな態度をとったりする。
- 水面を走ることができるという能力を持っているが、泳げないわけではない。泳ぐときは端から見るとクラゲのような格好で泳ぐ。
- 地図の東西南北は理解できない。そのため、ちひゃーのお使いの際には単に「下」しか書いていないメモを渡したり、地図と称して遁甲板を書いたりしてちひゃーを困らせた。
- 案外泣き虫である。
- 寝るときは逆さで宙吊りになって寝る。睡眠を邪魔すると鋭い紙を投げ放つ。
- 《鳴き声》
- 人や他のぷちどるの名前は一度に2字までしゃべることができる(天海春香→「あま」、みうらさん→「みう」など)。登場したときには「しじょっ」という効果音が出る。
- 高木社長(モデル:高木社長)
- 単行本のオマケ描き下ろしに登場。
- 律子が高木社長に誕生日ということもありプレゼントしたものだが、実ははるかさんの変装。
- 姿は普段の社長と同じで真っ黒であるが、コレも被り物であり、威嚇していたちひゃーの前で脱げて驚かせている。
- 社長は気に入ったようであり、最後のコマで再び被せようとしているのを目撃されている。
原作の登場人物 [編集]
キャラクターの基本設定についてはTHE IDOLM@STERの登場人物を参照。ここでは「ぷちます」に登場する際にあたり、若干の変更がされた部分等を説明する。
- 天海春香(あまみ はるか)
- 第5回から登場。名前の無かった自分そっくりの姿をしたぷちどるに「はるかさん」という名前をつけ、強引に押し切ってしまう。あずさ似のぷちどるに「みうらさん」と命名した。原作に比べて押しが強く、ぷちどる(特にはるかさんの増殖)絡みに対してちょっと強引に押し切ろうとするシーンが多い。
- はるかさんを増やしたいらしく、事ある毎に水をかけて増やそうとしては、律子に厳しく止められている。しかし律子の居ない時は増やしてトラブルを起こすこともしばしば。冬休みの間、頼まれていたぷちどるの世話を忘れるなど、トラブルを持ち込んだり、その原因になったりすることも多い。
- 最近は仕事がないらしく、暇を持て余していることも多い。水NGのはるかさん(増殖するから)の代役をやらされたり、プール企画に参加できないこともしばしば。律子がボケ役に回ったり、現実逃避をしている時には自分が「ドジっ娘」キャラだという自覚があり、本来は自分の役目であることを必死に(そして強引に)主張していた。最近は雪歩の詩の朗読CDを出したが、雪歩の許可を取っていなかった模様。
- 如月千早(きさらぎ ちはや)
- 第3回から登場。「ばいんばいん」な女性には懐かないちひゃーの引き取り手として事務所に呼びつけられ、ちひゃーを家に連れ帰ることになる。ちひゃーには気に入られた様子である。亜美・真美とゲームに興じる姿も見せたことがあるなど原作に比べて非常に性格が丸いが、胸囲をネタにされることは嫌がっている。
- ネーミングセンスが無いらしく、毎度毎度「ゴンザレス」「ゴルベーザ」などの名前を持ち出しては却下される。何故か全体的に「ゴ」のつく名前が多い。その名前には相当強い拘りを持っており、登場するたびに変な名前を口に出しては却下されるのが恒例。ただしこあみ・こまみやぴよぴよなど、比較的まともな名前も思いつく。
- 第7回ではちひゃーの名前に悩むあまり(と、ちひゃーにより毎晩窒息させかけられるため)寝不足になってしまったほどで、相談相手として呼ばれた響がその変わり様に仰天していた。またしてもいつの間にか現れた貴音とは命名センスが同レベルということもあり、意気投合している。
- ぷちどるに命名したいという野望は第9回でようやく果たされ、あずさから命名を推薦され亜美・真美似のぷちどるにそれぞれ「こあみ」・「こまみ」という名前を与えることとなった。ただし、その直前にまた「ゴンザレス」と名付けようとして、あずさに厳重注意を受けている。また、続く第10回では小鳥似のぷちどるに「ぴよぴよ」という名を与えている。
- それでも懲りてはいないようで、相変わらず新ぷちどる登場時にはしつこく名前をつけたがる。それが当事者ではなく、その場に居なくともニュータイプのような感応を見せる。不可能なことも分かるらしく、突然号泣し始めた千早を見た貴音が「面妖な!」と反応するほど。ちひゃーとは会話が成立している。
- 怒るといおが素直に言うことを聞くほど怖い。
- 腹筋運動で、ぶら下がった状態からでも上体が曲るほどの腹筋を持つ。
- 萩原雪歩(はぎわら ゆきほ)
- 第11回で登場。やよいによってエジプトに連れて行かれた伊織と共に、プロデューサーの代役兼荷物持ち役として同行。はるかさんの甘噛み攻勢に遭い、幽体離脱するほどのダメージを受けている。それ以外のぷちどるもダメらしく、第15回ではまこちーを見て失神、ゆきぽを見て壁に穴を開けて逃走しようとした。しかし誕生日にゆきぽと出くわしたとき一時的に驚いて隠れていたが、素直に挨拶するゆきぽを見て仲良くなった[21]。しかし、時間がたつにつれて慣れていき、現在ははるかさん以外には特に問題がある描写はない(ただし、いおとは面識がなかったため、初対面では両者が困惑した)。
- 自身がパーソナリティを務める生放送のラジオ番組を持っている。
- 静かに怒るタイプで、笑顔のまま怒りを露わにした際のオーラには、はるかさんですらも気圧され驚いていたほど。偶然であるが、増殖したはるかさんを元に戻したこともある。寝ぼけて暴走することがあるらしく、『電撃「マ)王』2011年10月号では寝ているところをこあみ・こまみに飛び付かれ、スコップを取り出して暴走した(目を覚ました雪歩はそのことを覚えていなかった)。
- 初詣では「アグレッシブになりたい」とお願いし、穴掘りのレベルが向上した。
- 高槻やよい(たかつき やよい)
- 第4回から登場。どこか普通の感覚とずれた、独特の感性を持っているような所を見せることが多い。年齢が近いためか、伊織と仲が良いとキャラ紹介に記載されている。
- 「高槻ゴールド伝説」というシリーズもの(単行本5巻時点で第9弾の番組公式DVDが販売されている)の冠番組を持っており、伊織を毎度強制的に収録に参加させる。適応力が非常に高く、無人島ロケからピラミッド探検まで瞬時に適応する能力を持つ。最近は伊織が逃げてしまうので、収録に他のアイドルを連れて行くことも多い。とにかく周囲を巻き込む「台風系アイドル」。
- 無人島ロケでは自分より数倍も大きな魚を壮絶な格闘戦の末捕獲している他、鍋の食材に本マグロを丸々1匹購入するなど、何かとたくましい。
- 頭の上に草の芽が生えており、やよいの感情に応じてさまざまな形の花が咲く。着ている服には何かしら食べ物絡みの言葉が書かれているのがお約束で、特に肉料理もしくは焼き肉の部位が多い。怒らせると怖く、怒られた美希はぶつぶつと同じ言葉をつぶやくようになってしまった。
- 食べ物の取り合いの際は、フォークとナイフを持った時が本気モードらしい。
- はるかさんを事務所に連れてきた張本人であり、はるかさんの面倒見役を任される。ぷちどる達の言葉が分かるらしい。増殖したはるかさんを元に戻すこともできるが、律子と違いその方法は(読者に対しては)明らかにされていない。
- 秋月律子(あきづき りつこ)
- 連載予告4コマから登場し、ちひゃーと共に予告挨拶をしている。
- 本連載ではほとんどの話に登場する中心人物。ぷちどる達の事実上の面倒見役になっているが、時々甘い所を見せることもある。プロデューサーも尻に敷いているが、ちっちゃんがプロデューサーに頭をなでられ卒倒した後「なんでこんなところまで似ているのか」と思っている事からプロデューサーには頭が上がらないところもある模様。正月に大量の餅を作ってしまい、その処理のためプロデューサーに「全部食べたら『ダーリン♪』と呼ぶ」という条件を提示。プロデューサーが(病院に搬送されたが)見事に達成し赤面して困惑している姿を見せたこともある(実際に呼んだのかは不明)。
- はるかさんが言うことを聞き、さらに数が増えたはるかさんを(確実に)元に戻せる唯一の人物。ノリは良いが怒ると怖く、最初に律子を怒らせた美希とあふぅは戦慄し、第17回で亜美・真美が温泉土産として買ってきた般若の面を身につけた際は「今年一番の怖さ」で怒っていた。なお、その前に2人は鼻眼鏡をお土産にしようとしたが「たぶん着けながら怒る」という意見で一致し回避した。この般若の面はそれ以降律子が怒った時の装備としてハリセンと共に事実上お約束の装備となっている。
- 欄外のキャラ紹介によれば、ぷちどるの言葉が分かるらしい。
- 基本的にまともな人物で、主にツッコミを担当するが、時折現実逃避を始めたり自分を見失うことがある。さらに2011年7月号では鬼を模した高額のメガネを危うく買いそうになったり偶然壊したチタンフレームのメガネの代金をプロデューサーに払わせようと企み真のモノマネを披露している。商魂も逞しく、千早とやよいのライブ参加を仕事があると言って辞退し録音。販売しようとした(実際に販売されたのかは不明)。
- 三浦あずさ(みうら あずさ)
- 連載予告イラストに、ぷちどる達や律子と共に登場。本編には第8回から登場。3ヶ月前、美希に置いて行かれた社長を迎えに行くと休暇を取ったきり消息不明になっていたが、第8回で戻ってきた。方向音痴のレベルは凄まじく、いつの間にか日本国外に行っている、コンビニに行くために角を曲がったらトレーニングジムにいる、社長室に入った直後いきなりロッカーから出てくるなどもはやテレポートかイリュージョンの域に達している。
- 基本的に温厚な笑みを絶やさず、ぷちどるが胸元に潜り込んで服装が乱れてもほとんど動じないほど冷静だが、プロデューサーがロケでぷちどる達をスタッフ代わりにした時、初めて怒り、顔が怖いとプロデューサーに言われた。さらに、プロデューサーが高い買い物をしたことを律子にバラすなど、小悪魔な一面も見せた。
- 登場時は「どたぷ〜ん」の擬音がお約束。これがきっかけになり、以後の様々な二次創作ではあずさの胸囲を象徴する定番の効果音として用いられている。なお、『ぷちます!』作画担当の明音がイラストと4コマを担当した「ファミソン8BIT☆アイドルマスター03 三浦あずさ/秋月律子」のブックレットに掲載された4コマでも「どたぷ〜ん」の擬音が書かれている。なお、みうらさんと一緒の際は「どこたぷ〜ん」の擬音が出る。
- なお、あずさとみうらさんは「ロングヘアバージョン」である。
- 水瀬伊織(みなせ いおり)
- 第4回から登場。
- はるかさんには異様に懐かれ、やよいには振り回され、海外ロケに連れて行かれると「無人島でサバイバル生活」「ピラミッド探検」「スペパププの躍り食い」等の無謀な企画に巻き込まれる、この作品で一番の苦労人。はるかさんに相当な苦手意識を持っており、「絶対ムリ」と語ったり、みうらさん行方不明時に春香が増殖させて捜索に当たらせようとした際は涙ながらに止めるよう懇願している。なお、その無茶な企画の事を雪歩がパーソナリティを務めるラジオに嫌がらせのつもりで投書したことがある。近頃は苦労にも慣れてきたのか随分と逞しくなっており、無人島でも4日で木彫りウサちゃんを製作できるまでに適応している。やよいにロケに連れて行かれると無茶な企画に巻き込まれると考えたのか、最近はやよいの誘いを断ったり、別人のフリをして(カチューシャを外し前髪を下ろして)ごまかすようになっているが、やよいがいなくても無茶な企画に巻き込まれること自体は変わらなかった。
- 庶民的な一面があるらしく、もみじ饅頭や出店で買ったたい焼きを嬉しそうに食べている姿を見せている。
- 絵心はあまりないらしく、彼女の描いたみうらさんの人相書きはかなりいい加減で、「なんかこんなの」という注釈までついていた。
- 菊地真(きくち まこと)
- 第5回から登場。事務所内をはるかさんの嵐が襲った後で事務所に来訪。ゲーム本編に比べ年齢相応の女性の服装であることも多いが、あふぅ・はるかさん・ちっちゃんには男だと思われており、律子が面白いからという理由で黙っていたこともある。
- まこちー登場時にメロメロにされてしまい、響とまこちーを巡る争いが勃発したが、真のところに落ち着いた。また、前述の事情故か、発情期を迎えたあふぅに、罰ゲームと形容されるほどにベタベタに懐かれている[22]。15回で雪歩のラジオにゲスト出演した際は、『MASTER LIVE 02』のボーナストラックと同じアピールをするが、華麗にスルーされている。その後ちゃっかり雪歩のラジオでコーナーを持つようになった。
- さらに、無人島でのグラビア撮影では途中でプロデューサーに逃げられてしまう、チタンフレームのメガネをへし折って律子に「真ならしょうがない」という顔で見られるなど、伊織とは別の意味で苦労が絶えない人。女性らしくありたいと思っていること自体は原作と変わりないが、あふぅと遊んでグラビア撮影をサボっているプロデューサーをキックで吹き飛ばしたり、初詣で「女性らしくありたい」と願うあまり、殺気を漂わせるなど、前途は多難である。
- まこちー可愛さのあまり、普段からたびたび膨大な量の菓子類を食べさせてしまう。一度プロデューサーからまこちーの健康管理について報告書提出を求められたが、改善策の実践はできていない模様。
- 双海亜美・真美(ふたみ あみ・まみ)
- 第1回で亜美があふぅ、真美がゆきぽを拾ってきた。連載予告4コマでは亜美がはるかさんを増殖させ、律子を怒らせている。
- 役に立っていないことに落ち込むプロデューサーに「いつも役に立っていない」と追い打ちをかけるなど、意外と毒舌。
- 貴音とは仲が良く、クールな貴音も亜美・真美の前ではキャラが変わるほど。2人とも悪戯好き。ただし、真美の方が少しだけ不憫で、罰ゲームを最初に押しつけられたり(その後で亜美も罰ゲームをやらされることがお約束)、千早とやよいのCD販促イベントで着ぐるみバイト同然の仕事をしていることもある(千早達は真美が着ぐるみの中の人だと思っていなかったらしい。真美曰く「最初からいた」)。同時に真美の方が若干良識があり、ぴよぴよに2時間説教された後にもイタズラを続けようとする亜美を咎めようとしていた。なお、着ぐるみバイト状態の仕事が終わった後、単行本のカットイラストによると着ぐるみを着たまま電車で直帰したらしい。ちなみに亜美も同様の着ぐるみを着てロケに臨んだことがある。その際は高山でのロケだったため酸欠を起こしてしまい、後に「生きてて良かった」と語っている。
- 出張版では真美がこまみ共々着ぐるみを着せられ、着ぐるみ状態で律子に助けを求めていたことがあるが、このときの律子は一瞬萌えてしまい、強く言うことが出来なくなっていた。
- 星井美希(ほしい みき)
- 第2回から登場。海外ロケに行っていたり、事務所にこたつを出してくつろいでいることが多い。初登場も海外ロケからの帰国直後だった。時折「ミキッ」という効果音がつく。
- ちひゃー、まこちー、いおを拾ってきた張本人。しかしちひゃーの件は律子にハリセンで叩かれるまで、まこちー、いおの時は完全に忘れていた。まこちー、いおの命名をした。
- 亜美真美ほどではないがトラブルメーカーで、主にあふぅと問題を起こしてはお互い律子に叱られている。しかし、貴音やあずさにツッコミを入れたり、ぷちどるたちに翻弄されたりとそれなりに苦労することも少なくない。
- 料理はあまり得意ではないが、慣れれば食材で龍を作る程度のセンスはある。ただし、包丁の扱いはかなり無茶苦茶。
- 第6回以降に登場する961プロ所属の響・貴音とは知り合いである事から、作品時期的には765プロから961プロに移籍後、再び765プロに帰ってきてからという事が分かる[注 8]。
- 我那覇響(がなは ひびき)
- 第6回から登場。美希に呼ばれて765プロに来訪する。ゲーム本編のような敵対意識は持っていない様子である。驚いたときやガッカリしたときには「ガナハー」という効果音が表れる。
- 登場人物の中では数少ない良識人で、ぶっ飛んだ行動をする貴音や天然な美希、ネーミングセンスの無い千早などにツッコミを入れるツッコミ担当。至って常識的な人物で、特に貴音のぶっ飛んだ行動には振り回されており、第8回ラストでは律子に平謝りしていたが、響もどさくさに紛れてあふぅややよいを連れて行こうとしたことがある。また、まこちーが体得したプロレス技の最初の犠牲者である。
- ぷちどる達の言葉を理解することができる。そのため、同じように言葉の理解できるやよいとは比較的仲が良い。
- 編み物が上手で、あふぅ専用のクマの着ぐるみを製作してプレゼントしている。あふぅ本人はあまり気に入らなかったようで、微妙な表情をしている。あふぅの行動を完璧に封じることが出来る数少ない人物で、事務の手伝いをさせられた際におにぎりであふぅを釣って一瞬のうちに捕獲し、クマの着ぐるみを着せて行動を封じ込めた。
- 春香同様最近仕事がないらしい。765プロに来訪した際に事務の手伝いをやらされたことがあるが、本人は事務仕事は得意でないと語っていた(その3日後にドラマで事務員役をもらっている)が、近頃は自発的かつ積極的に事務仕事の手伝いをするようになっている。
- 当初は961プロ所属のように描かれていたが、原作コミックでも最近は設定が曖昧。
- 四条貴音(しじょう たかね)
- 第6回から登場。美希とは知り合い。呼ばれてもいないのに、いつの間にか765プロに来訪していた。その後も神出鬼没であり、毎度毎度「しじょっ」または「しじょん」という謎の擬態語と共に唐突に姿を現しては誰かに突っ込まれたり、響によって強制退場させられたりするのがお約束。
- 第6回で「食べ物でない物など興味ありません」と言っていたが、ゆきぽが好みに合ったらしく、手旗信号やラッパを吹く姿を見て鼻血を流していた。他にもちひゃーを見て鼻血を流すなど、鼻血を流した回数は実は小鳥よりも多い[注 9]。
- 「まこちーややよを極限まで太らせると風船のように浮く」と本気で考え、たびたび大量のミカンを与えるなど行動や思考はぶっ飛んでおり、ぷちどるを手にするためなら響をトレード対象に差し出すなど手段を選ばない。春香をもってして「扱いにくい」「めんどくさい」と思わせるほどクセのある性格をしている。
- ゆきぽを捕獲しようとしている姿が単行本の合間に描かれているが、失敗している模様。
- 毒舌家であり、言葉には毎度トゲがある。ネーミングセンスは古代エジプトの人名を想起させるものばかりと千早と同レベルで、ちひゃーを絶句(?)させるも、両者は意気投合している。
- 第8回ラストで登場早々のこあみ・こまみに顔面に蹴りを入れられるも第9回で懐かれ、引き取り手として選ばれる。亜美・真美にも懐かれているらしく、亜美・真美やこあみ・こまみの前では態度が一変する。そのため、響に「キャラが違う」と突っ込まれた。
- ちなみに、やよの最初の発見者であり、3ヵ月間誰にも知られることなく暮らしていたと思われる。
- 彼女のフキダシのみ六角形の角ばった形をしており、セリフの字体も異なり明朝体で表記される。
- 最初はぷちどるたちの言葉が分かる響ややよいを物の怪扱いしていたが、最近では、貴音もぷちどるたちの言葉を理解することができるようになっている。ゆきぽのしっぽを振る意思表示も理解できる。また、みうらさんの空間跳躍能力を早い段階で使いこなしている。
- プロデューサー
- 声:間島淳司(アニメ版のみ)
- 頭がアルファベットの「P」になっている[注 10]のが特徴のプロデューサー。数少ない男性キャラ。本名不明。基本的に扱いは悪く間抜けな人。アイドル達、特に律子の尻に敷かれたり、海外ロケ現場で間抜けな言動をして砂漠に埋められたり、いおのビームやあふぅの体当たりで撃沈したり、こあみ・こまみが仕掛ける小学生レベルのワナにも本気で引っ掛かったり(ぴよぴよは「わざと引っかかった」と思っていた)、警察に連行されたりするのがお約束。
- 伊織におしおきと称して牛で引き回しにされたり、無人島から逃亡を企て律子達のボートに激突したり、ぷちどるの食費を給料から引かれたり、鍋の代金を払わされたりと、何かと苦労が絶えない。肉体的なダメージを受けると、Pの字が折れたりゆがんだりする。
- まったくへこたれずにいる辺りは心が広いが、第23回Bの最後にて、仕事が無く暇だった春香と響が雪歩を強引に連れて突然のプチ旅行に出掛けた時は、事務所の仲間を困らせた事に怒っていた。が、その直後に律子に「人のことは言えない」と言わんばかりに睨まれている。事実多くのマヌケな行動で律子や伊織、真を困らせた前科を持つ。
- 体型的には中肉中背で、やや筋肉質。上半身裸になっても絶対にネクタイを外さない。
- 眼鏡をかけた青年風の姿を披露したことがあるが、単行本の合間では前日、律子に「毒ヒェンテュラの酢のもの」なるものを大量に食べさせられた影響であり、出張版では変装用のマスクだった。
- 業界関係者と会う際には、様々なバリエーションの変装マスクを使っている。
- 最近、ぷち達の食費や律子からの罰則金で、給料が相当量マイナスになって減っている事を気にしている模様。
- 音無小鳥(おとなし ことり)
- 第3回で初登場。「ぷちどるの可愛さにヤられた代表的な人物」と欄外キャラ紹介で記載されており、第3回ではちひゃーの行動を見て鼻血を流していた。その後もちひゃーが歌い、ゆきぽが演奏する光景がツボにはまるなどぷち達には目がない。第8回でちっちゃんを拾ってきた張本人であり、怒り狂った律子に対し自分が面倒を見ると申し出ることで事態を打開した。
- 「ダメな大人」代表としてちっちゃんに叱られたりぴよぴよ登場時に我を忘れて暴走したりする。ぴよぴよに仕事をほぼ丸投げして叱られたり、こあみこまみの仕掛けたいたずらに引っかかってこあみこまみに呆れられたり(ぴよぴよは回避できた)と少々抜けている。我那覇響には「事務員みたいだ」と評されており、それまで事務員とは思われていなかった模様。最近は保母さん的ポジションを確立しており、律子不在時の保護者役を担当している。
- ぷちます!ますたーぶっく(『電撃「マ)王』2010年1月号付録)には、公式に公表されている設定以外に「身長159cm」「体重49kg」「血液型AB」という設定が記載されている。これは『THE IDOLM@STER 2』で公式のデータとなった[23]。以前からそういう設定があったかどうかは不明。
- 高木順一朗(たかぎ じゅんいちろう)
- 第2回にちらっと登場。美希と一緒に海外ロケに行っていたが、空港で美希にチケットを買いに行かせたため、見当違いの場所に行ってしまった。第3回では海外ロケ中の回想に登場し、第8回でようやく帰国。しかし、なぜか息も絶え絶えといった状況になっていた。何があったのかは不明。単行本第1巻のオマケ描き下ろしで社長のぷちどるを貰ったが、中身ははるかさんであることが分かり、若干残念そうにしていた。しかし、最後のコマではるかさんに再び被せようとしていたことから、気に入った模様。
- 真っ黒に描かれており、顔も髪形も服装も不明。律子が社長と社長のぷちどる=はるかさんを見ながら「真っ黒ですね」と言ったことから実際黒く見えるようである。
その他の人物 [編集]
- イマイチP
- 実在の人物。『電撃「マ)王』でアイマス関係の記事を執筆する編集者。特定の書店で『電撃「マ)王』を購入した際にもらえたポストカードの描き下ろし4コマの5回目(2008年12月号の特典)で登場。『電撃「マ)王』の宣伝を行う予定の伊織に「着ぐるみでよろしく」「やよといおも連れてきて」と連絡を入れ、伊織の怒りを買った。
- スペパププ
- 声:大川透(ドラマCD)
- そもそも謎の『生物』なのだが、本項で説明。
- 当初は「ブラジルらしきところ」ことブラージルの珍味とされていたが、第27回Aパートで日本国内にも生息しているらしいことが判明した。さらに伊織や真がロケで行った無人島の洞窟にも多数生息している模様。真っ黒な姿をしており、触手がある事以外は正体不明だが、図鑑を参照した美希とやよいが驚愕していること(単行本2巻描き下ろし)から、やはり不気味な容姿であるらしい。しかし、自身を見て卒倒したちっちゃんをあずさの元へ連れて行ってあげているあたり、温和で知的な生物とも考えられる。貴音はとても食用には見えないとの反応を示しており、複数のスペパププに遭遇したこあみ・こまみ・ゆきぽは硬直。踊り食いをさせられた伊織はそれを思い出して嘆き(単行本2巻描き下ろし[注 11])、その現場にたまたま居合わせた響 & ちびきが微妙な表情をしていること(第13回Bパート)から、調理された姿はまともなものでは無い模様。
- 真は名前すら聞いたことがないらしく、貴音は名前は知っていても姿は見たことがなかった様子。あずさは姿を見ただけでそれが「スペパププ」であると理解している。
- 雪歩だけは反応が特殊で、スペパププの群れに遭遇してもほとんど動じることがない。食べたこともあるらしく、ラジオ収録時や美希とやよいにスペパププについて尋ねられた際、いずれも吹き出し外で「美味しい」と語っている。
- 手先?が器用で無人島で宿泊可能な宿を建設したりしている。
- まんじゅう屋のおばちゃん
- 事務所近くの商店街にあるまんじゅう屋の女店長。ぷちやアイドル達に食事をごちそうするのが趣味。ぷちとも意思疎通ができる等、万能である。
- なお、おばちゃんとあるが年齢は32歳(単行本5巻時点)、お酒は飲めない。
- ボルボレ
- 声:大川透(ドラマCD)[24]、間島淳司(アニメ)[注 12]
- 謎の珍獣。どこかの国の国立公園に生息している。ちびきが泣き出したことで召喚され伊織を追いかけ回すが、我に返ったちびきにより帰還させられた。響曰く「下半身は人間」。
- バジリスク
- 声:大川透[注 13]
- 亜美・真美に脅かされて泣いたちびきに召喚された巨大な鳥。亜美・真美を追い詰めるも、二人からお菓子を貰ったちびきに言われて舌打ちしつつも帰っていった。後にいおのゴキブリ克服特訓のために呼ばれたが、そのときはなぜかいおに懐いた。
- アニメではやよと髪が絡んで動けなくなって泣いたちびきにボルボレと共に召喚された。
- ヤマタノオロチ
- 声:間島淳司&大川透[注 14]
- ぷち達だけでワカサギ釣りに行った際、突如現れたプロデューサーのせいで一部の釣果が台無しになって泣いたちびきに召喚された。
- アニメでは高所から落下して泣いたちびきに召喚されてちびきとやよを受け止めた。また、第0話では響から『オロ座衛門』と紹介されていた。
- 天の声/ナレーション
- 声:大川透(ドラマCD/アニメ)
- 本編において、アイドルやぷちどる達にツッコミを入れたり読者に状況説明をする謎の声。寝こけるゆきぽを起こしたり、はるかさんにくっつかれた伊織を放置して4コマを終わらせようとしたことがある(伊織には「勝手に終わらせるな」と突っ込まれた)。
- またアニメの第43回では同じナレーションつながりでテンションが高くなっていた。
単行本 [編集]
いずれもアスキー・メディアワークス刊、電撃コミックスEXレーベルより発売。
- 表紙イラストは秋月律子、はるかさん、ちひゃー、裏表紙にはゆきぽ、帯に隠れる部分にはるかさんが描かれている。アニメイト、とらのあな、メロンブックス、ゲーマーズで購入した場合先着で音無小鳥仕様の掛け替えカバーがプレゼントされた。帯イラスト・コメントは杏仁豆腐。
- 表紙イラストは星井美希、高槻やよい、まこちー、あふぅ、はるかさん。裏表紙の帯に隠れる部分にゆきぽが描かれている。アニメイト、とらのあな、メロンブックス、ゲーマーズ、COMIC ZIN、まんが王、三洋堂書店でそれぞれ異なる特典[25]がプレゼントされた。帯コメントは若林直美で、帯イラストは作者による若林のイラスト。
- 表紙イラストは三浦あずさ、水瀬伊織、ちびき、みうらさん、はるかさん。裏表紙の帯に隠れる部分にたかにゃが描かれている。帯コメント・イラストはぷろとん。
- 第4巻 2012年10月27日発売 通常版 ISBN 978-4048868242 特装版 ISBN 978-4048868587
- 本作では初めて特装版と通常版が発売される。特装版には、グッドスマイルカンパニーから発売されたぷちどるのキャラクターチャーム「ぴよぴよ」が付属する。
- 表紙イラストは通常版は如月千早、萩原雪歩、四条貴音、やよ、いお、はるかさん。裏表紙には雪歩の手にはるかさん、帯の隠れる部分にみうらさんが描かれている。特別版は音無小鳥、ぴよぴよ。
- 第5巻 2013年3月27日発売 通常版 ISBN 978-4048914178 限定版 ISBN 978-4048914185
- 通常版とDVD付き限定版があり、限定版にはアニメの新作DVDが付属する。
- 表紙イラストは通常版は我那覇響、菊地真、たかにゃ、こあみ、こまみ、はるかさん。限定版は秋月律子、プロデューサー、ちひゃー、はるかさん。
ドラマCD [編集]
アイドルマスターのコミカライズ作品としては3作品目[注 15]のドラマCD化が2010年12月24日に告知されている[26]。
第1巻は2011年4月27日発売。制作はこれまでのドラマCD同様フロンティアワークスが担当している。ぷちどる達の声はモデルとなった人物と同じキャストが起用されたほか、ナレーションは大川透が担当する[27]。第2巻は単行本第3巻と同日の2011年7月27日に発売された。また、『電撃「マ)王』2011年9月号のお試し版CDにドラマCD未収録の話が収録されており、こちらは後にアイドルマスターモバイルにおいて期間限定で無料配信された。
オープニングテーマとして「ぷちどるのうた」(作詞:yura、作曲:佐々木宏人)が用意され、ドラマCDとしては前作に当たる『Eternal Prism』同様にドラマCD2枚の全巻購入特典としてこの曲が収録されたCDのプレゼント企画が行われた。
アニメ [編集]
『ぷちます! -プチ・アイドルマスター-』は、2013年1月1日から3月29日までアニメイトTV、ニコニコ動画にて月曜日から金曜日まで配信された約2分30秒の短編アニメ。全64話。
ニコニコ動画では全ての話が24時間限定公開[28]の為、日付が変わると削除されるので増刊号以外でバックナンバーを見ることは出来ない。 2012年9月23日に開催された東京ゲームショウ内イベント『THE IDOLM@STER 生っすか!?サンデー出張版 in TGS2012 〜〜見逃し厳禁!驚きの新情報続々スペシャル!!〜〜』にてぷちアニメ化が決定したことが発表され[29]、同日中にアニメ公式サイトがオープンした。
2013年3月27日発売のコミックス第5巻および、DVD&Blu-ray各巻には新作エピソードのOVAが同梱。
スタッフ [編集]
- 監督 - まんきゅう
- 原作 - バンダイナムコゲームス(「アイドルマスター」スピンオフ作品コミック『ぷちます!』より〈電撃マオウ連載 作画:明音〉)
- キャラクター原案 - 窪岡俊之
- キャラクターデザイン - 玉戸さお
- モーショングラフィックス - 浪漫映像制作倶楽部
- 撮影監督 - 嵐田絢花
- 美術監督 - 菊池美智代
- 美術 - 国安りょーた、千葉夢来乃
- 音楽 - 三澤康広
- 音楽プロデューサー - 若林豪
- 音楽制作 - フロンティアワークス
- 音響監督 - えのもとたかひろ
- 音響効果 - かげやま☆みつる
- 録音調整 - おおたひろあき
- 音響制作担当 - さたがきたかし
- 音響制作 - ドリーム・フォース
- ビデオ編集 - ジェイ・フォース
- 企画 - 及川武、伊藤誠
- プロデューサー - 高橋和也、田中信作
- スーパーバイザー - 石原章弘
- アソシエイト・プロデューサー - 中山卓也
- アニメーションプロデューサー - 清水香梨子
- 協力 - 豊島秀介、今井洸一、アスキー・メディアワークス、電撃マオウ編集部
- 制作協力 - 旭プロダクション、film factory、indigo line
- 製作 - ぷちます!製作委員会(フロンティアワークス、メディアファクトリー)
- アニメーション制作 - ギャザリング
主題歌 [編集]
- エンディングテーマ
-
- 「あ・り・が・と・YESTERDAYS」(第1話 - 第23話、DC[注 16]版第1話 - 第7話、OVA(2-2)・ED)
- 作詞・作曲 - イイジマケン / 編曲 - 浜田ピエール裕介 / 歌 - 春香・律子・真・美希
- 「TODAY with ME」(第24話 - 第43話、DC版第8話 - 第15話、OVA(2-3)・ED)
- 作詞・作曲 - イイジマケン / 編曲 - イイジマケン、村山シベリウス達彦 / 歌 - 千早・雪歩・亜美・真美・響
- 「Maybe TOMORROW」(第44話 - 第63話)
- 作詞・作曲 - イイジマケン / 編曲 - イイジマケン、村山シベリウス達彦 / 歌 - やよい・あずさ・伊織・貴音
- テーマソング
各話リスト [編集]
第1話から第64話のサブタイトルの頭1文字をつなげると文章になるようになっている。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 原画 | 増刊号 | DC版サブタイトル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| #0 | だい0わ[30] | |||||||
| #1 | ちっちゃなぷちどる | まんきゅう | まんきゅう | まんきゅう | 三田潤 | 三田潤 | 第1回 | あらたなるはじまり |
| #2 | いつものふうけい | |||||||
| #3 | さわやかなはじまり | |||||||
| #4 | くうかくわれるか | たかたまさひろ | 三田潤 ポエ山 |
いきなりとうじょう | ||||
| #5 | てあわせ | 三田潤 | 第2回 | |||||
| #6 | かいしょうなし | |||||||
| #7 | わーるどわいど | 矢立きょう | どこからきたの? | |||||
| #8 | いろいろなたいけい | |||||||
| #9 | いいなかま | 三田潤 | ||||||
| #10 | なぜかむじんとう | 第3回 | るろうのたびびと | |||||
| #11 | ぞっこんらぶ | 矢立きょう | ||||||
| #12 | のこされたひと | |||||||
| #13 | いつもどおり | まんきゅう | ポエ山 | まさかのとくせい | ||||
| #14 | ききいっぱつ!? | 三田潤 | ||||||
| #15 | もうかんべんならぬ! | 矢立きょう 三田潤 |
第4回 | |||||
| #16 | のどかないちにち | 三田潤 | すてきなしんきゃら | |||||
| #17 | ぷちどるのことば | 矢立きょう | ||||||
| #18 | ちゃん♪ちゃん♪ | |||||||
| #19 | どっきりふっさり | たかたまさひろ | 三田潤 ポエ山 |
たすけて | ||||
| #20 | るいはともをよぶ | 矢立きょう | 第5回 | |||||
| #21 | まきえ | 矢立きょう 三田潤 |
||||||
| #22 | いしんでんしん | 春日森春木 | ポエ山 | あたらしいじむいん | ||||
| #23 | にてるかな? | |||||||
| #24 | ちっちゃなふたご | |||||||
| #25 | くねくねくにゃぁ | 第6回 | ぷちにめろめろ | |||||
| #26 | つうかあ | |||||||
| #27 | てんぱりことり | まんきゅう | 矢立きょう | ちっちゃい○○ | ||||
| #28 | ねるとん? | |||||||
| #29 | でーじほっこり | |||||||
| #30 | あぁきづいたらえじぷと | 春日森春木 | ポエ山 | 第7回 | またしてもかいがい | |||
| #31 | そこにひそんでる | |||||||
| #32 | ぶじきこく | |||||||
| #33 | ほんとにだめ? | 矢立きょう | すかいはい | |||||
| #34 | つかまえたっ | |||||||
| #35 | ぺかぺかおでこ | 第8回 | ||||||
| #36 | ぷらいどをかけて | まんきゅう | ポエ山 | だっておんなのこだもん | ||||
| #37 | にどあることは | 矢立きょう | ||||||
| #38 | ぷれいがーる | 春日森春木 | ポエ山 | よろしくちいさいひと | ||||
| #39 | にんげんふしん | 月見里智弘 向井雅俊 |
||||||
| #40 | やっとだぞ | 第9回 | ||||||
| #41 | わきあいあい | まんきゅう | ポエ山 | あいのために | ||||
| #42 | らあめんだいすき | 矢立きょう | ||||||
| #43 | かってかぶとのおをしめよ | たかたまさひろ | 月見里智弘 向井雅俊 |
|||||
| #44 | いちばんはだれ? | ポエ山 | ||||||
| #45 | ついにけっちゃく! | 月見里智弘 向井雅俊 |
第10回 | |||||
| #46 | てってってー | 春日森春木 | ||||||
| #47 | しごとですから | ポエ山 | ||||||
| #48 | あるかな?ポロリ | 矢立きょう | ||||||
| #49 | わきわきかーにばる | 月見里智弘 向井雅俊 |
||||||
| #50 | せいしをかけたたたかい | ポエ山 | 第11回 | |||||
| #51 | あなたについていく | 月見里智弘 | 月見里智弘 向井雅俊 |
|||||
| #52 | なんでこうなるの!? | ポエ山 | ||||||
| #53 | たびはみちづれよはなさけ | 矢立きょう | ||||||
| #54 | のっぽきならぬ! | 月見里智弘 向井雅俊 |
||||||
| #55 | そいや!そいや! | 第12回 | ||||||
| #56 | ばかんす!? | 矢立きょう 月見里智弘 向井雅俊 |
||||||
| #57 | にこやかないちにち | まんきゅう | ポエ山 | |||||
| #58 | いっつしょーたいむ! | 月見里智弘 | ||||||
| #59 | つうこんのいちげき? | |||||||
| #60 | もはやこれまでか!? | 第13回 | ||||||
| #61 | ぷちおつかい♪ | たかたまさひろ | ||||||
| #62 | ちくたくちくたく | |||||||
| #63 | どうにかこうにか | 月見里智弘 向井雅俊 |
||||||
| #64 | るいはともをよぶ | まんきゅう | 月見里智弘 向井雅俊 ポエ山 |
|||||
| OVA『高槻ゴールド伝説すぺしゃる!! はるかさん祭り』[31] | ||||||||
| わぁるど1 | わんだふるでいず | まんきゅう | まんきゅう | まんきゅう | 三田潤 | ポエ山 | ||
| わぁるど2-1 | きみょうなほこら | 矢立きょう | ||||||
| わぁるど2-2 | あっついなぁ | |||||||
| わぁるど2-3 | いふうどうどう | 月見里智弘 | 三田潤 月見里智弘 |
ポエ山 矢立きょう |
||||
| わぁるど3 | いつもいっしょ | まんきゅう | 三田潤 | 月見里智弘 向井雅俊 |
||||
放送局 [編集]
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本全域 | アニメイトTV | 2013年1月1日 - 3月29日 | 月 - 金曜 0:00 更新 | ネット配信 | |
| ニコニコ動画 | |||||
| モバイルアニメイト | モバイル配信 | ||||
| 日本国内 | NOTTV | 月 - 金曜 5:00 更新 | モバキャス | シフトタイム | |
| 2013年2月12日 - | 火曜 21:45 - 22:00 | リアルタイム リピート放送あり |
|||
| 日本全域 | AT-X | 2013年3月30日 - | 土曜 18:25 - 18:30 土曜 18:55 - 19:00 |
アニメ専門CS放送 | リピート放送あり |
ぷちます! 増刊号 [編集]
2013年1月5日より3月30日まで毎週土曜日に配信されたネット番組。全13回。第0回のみ先行してYouTubeで2012年12月27日に配信。内容はその週のアニメ一挙放送と、出演の浅倉杏美と原由実によるトーク番組。その週の放送回で印象的だったシーンを浅倉と原が声を担当しているぷちどるのパペットを使って表現し、どちらがうまく表現できたかで勝負したり、原作コミックスやCDといった関連商品の発売アナウンスなどを行っていた。
- エンディング曲
- 「Princess Snow White」(第1回) / 歌 - 四条貴音 & たかにゃ
- 「choco fondue」(第0回、第2回) / 歌 - 如月千早 & ちひゃー
- 「まほろば」(第3回) / 歌 - 高槻やよい & やよ
- 「SWITCH ON」(第4回) / 歌 - 天海春香 & はるかさん
- 「ドキッ♥ラブアトラクション」(第5回) / 歌 - 双海亜美・真美 & こあみ・こまみ
- 「WEDDING BELL」(第6回) / 歌 - 秋月律子 & ちっちゃん
- 「zone of fortune」(第7回) / 歌 - 三浦あずさ & みうらさん
- 「ヨーイドン!!」(第8回) / 歌 - 菊地真 & まこちー
- 「ロイヤルストレートフラッシュ」(第9回) / 歌 - 水瀬伊織 & いお
- 「しあわせのレシピ」(第10回) / 歌 - 我那覇響 & ちびき
- 「Closet Fashion Lover」(第11回) / 歌 - 星井美希 & あふぅ
- 「ねがいひとつ」(第12回) / 歌 - 萩原雪歩 & ゆきぽ
Blu-ray / DVD [編集]
全3巻予定。フロンティアワークスより発売。Blu-rayにはリミテッドエディション (以下LE) とコレクターズエディション (以下CE) があり、初回生産特典と販売元が異なる。
LEは販売元フロンティアワークス、販売協力セガとなっており、特典は特製スリーブケースと映像特典DVD。CEは販売元はメディアファクトリー、特典が明音書き下ろしイラスト特製スリーブケースと特典CD。
DVDは販売元はメディアファクトリー、アニメ描き下ろしジャケットと特典CD(CEと同じもの)となっている。
毎巻特典はすべて共通で、ブックレットとピクチャーレーベル、映像特典として新作アニメ1本とノンテロップED、PV、ディレクターズカット版(2~3話で1本分になるエピソードを一纏めにしたバージョン)が収録される。
- Vol.1
- 2013年3月27日発売。第1話 - 第21話を収録。
- 映像特典は共通で新作「わぁるど2-2 あっついなぁ」とディレクターズカット版、ノンテロップED1、PVを収録。封入特典はCE・DVDがED1「あ・り・が・と・YESTERDAYS」のFULL Ver・TV Size Verとそれぞれのカラオケを収録したCD、LEが新規撮り下ろしのぷちます!増刊号収録DVD。
- BDのスリーブケースイラストはCEがやよい・響・伊織・亜美とやよ・あふぅ・みうらさん・はるかさん、LEがゆきぽ・あふぅ・ちひゃー・はるかさん・やよ。
- ジャケットイラストは春香・律子・真・美希とはるかさん・ちっちゃん・まこちー・あふぅ。
- Vol.2
- 2013年4月24日発売。第22話 - 第42話を収録。
- 映像特典は共通で新作「わぁるど2-3 いふうどうどう」とディレクターズカット版、ノンテロップED2を収録。封入特典はCE・DVDがED2「TODAY with ME」のFULL Ver・TV Size Verとそれぞれのカラオケを収録したCD、LEが新規撮り下ろしのぷちます!増刊号収録DVD。
- BDのスリーブケースイラストはCEが春香・千早・真美・小鳥とちひゃー・ちっちゃん・ぴよぴよ・はるかさん、LEがちっちゃん・こあみ・こまみ・ぴよぴよ・まこちー。
- ジャケットイラストはDVDが雪歩・千早・響・亜美・真美とゆきぽ・ちひゃー・ちびき・こあみ・こまみ。
- Vol.3
- 2013年5月29日発売予定。第43話 - 第64話を収録予定。
- 映像特典は共通で新作1話とディレクターズカット版、ノンテロップED3を収録。封入特典はCE・DVDがED3「Maybe TOMORROW」のFULL Ver・TV Size Verとそれぞれのカラオケを収録したCD、LEが新規撮り下ろしのぷちます!増刊号収録DVD。
- BDのスリーブケースイラストはCEが雪歩・貴音・あずさ・プロデューサーとゆきぽ・いお・こあみ・こまみ・はるかさん、LEがみうらさん・いお・ちびき・たかにゃ。
- ジャケットイラストはやよい・伊織・あずさ・貴音・小鳥とやよ・いお・みうらさん・たかにゃ・ぴよぴよ。
CD [編集]
テーマソングCD「ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど」 [編集]
2012年11月28日発売。発売元はフロンティアワークス、販売元はメディアファクトリー。
表題曲「ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど」とカラオケ、及びとろぴかるremix が収録されている。
オリコンシングル週間ランキングで最高23位。
PETIT IDOLM@STER Twelve Seasons! [編集]
キャラクターシングルCDシリーズ。発売元はフロンティアワークス、販売元はメディアファクトリー。
全12枚で、CMソングをテーマにしたソロ新曲とカラオケ、アニメのテーマ曲「ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど」及び月替わりED曲のいずれかのソロミックス、ぷちどる・小鳥・プロデューサーを交えたドラマパート「朝の連続ぷちドラマ」(NHK連続テレビ小説のパロディ)が収録される。
CDのナンバリングは、基本的にはそれぞれの誕生月になっている。ただし、伊織は双海姉妹と同じ5月で被っているため、対象のいない09[注 17]に廻っている。
ジャケットイラストは玉戸さお。歌詞カードの裏側が2013年の各月のカレンダーになっており、卓上カレンダーとしても使用可能になっている。
アニメ本編のサブタイトル同様、各CDのソロ新曲のタイトルの頭一文字を繋ぐと「ぷちますどうぞよろしくね」となる。
- Vol.1 四条貴音 & たかにゃ
- 2013年1月9日発売。テーマは「スキー」。ソロ新曲は「Princess Snow White」(作詞:yura、作曲・編曲:山口朗彦)、収録ED曲は「Maybe TOMORROW」。
- オリコンシングル週間ランキング最高15位。
- Vol.2 如月千早 & ちひゃー
- 2013年1月9日発売。テーマは「チョコレート」。ソロ新曲は「choco fondue」(作詞:yura、作曲:山崎寛子、編曲:福富雅之)、収録ED曲は「TODAY with ME」。
- オリコンシングル週間ランキング最高14位。
- Vol.3 高槻やよい & やよ
- 2013年1月30日発売。テーマは「卒業旅行」。ソロ新曲は「まほろば」(作詞:yura、作曲:Tomokazu Miura/Gin Kitagawa、編曲:Tomokazu Miura)、収録ED曲は「Maybe TOMORROW」。
- オリコンシングル週間ランキング最高14位。
- Vol.4 天海春香 & はるかさん
- 2013年1月30日発売。テーマは「新生活」。ソロ新曲は「SWITCH ON」(作詞:yura、作曲:el、編曲:manzo)、収録ED曲は「あ・り・が・と・YESTERDAYS」。
- オリコンシングル週間ランキング最高16位。
- Vol.5 双海亜美・真美 & こあみ・こまみ
- 2013年2月6日発売。テーマは「遊園地」。ソロ新曲は「ドキッ♥ラブアトラクション」(作詞:yura、作曲・編曲:山口朗彦)、収録ED曲は「TODAY with ME」。
- オリコンシングル週間ランキング最高18位。
- Vol.6 秋月律子 & ちっちゃん
- 2013年2月6日発売。テーマは「結婚式場」。ソロ新曲は「WEDDING BELL」(作詞:yura、作曲・編曲:川田瑠夏)、収録ED曲は「あ・り・が・と・YESTERDAYS」。
- オリコンシングル週間ランキング最高19位。
- Vol.7 三浦あずさ & みうらさん
- 2013年2月27日発売。テーマは「スポーツドリンク」。ソロ新曲は「zone of fortune」(作詞:yura、作曲・編曲:eda)、収録ED曲は「Maybe TOMORROW」。
- オリコンシングル週間ランキング最高17位。
- Vol.8 菊地真 & まこちー
- 2013年2月27日発売。テーマは「スポーツ用品」。ソロ新曲は「ヨーイドン!!」(作詞:yura、作曲:山田智一、編曲:福富雅之)、収録ED曲は「あ・り・が・と・YESTERDAYS」。
- オリコンシングル週間ランキング最高16位。
- Vol.9 水瀬伊織 & いお
- 2013年3月6日発売。テーマは「化粧品」。ソロ新曲は「ロイヤルストレートフラッシュ」(作詞:yura、作曲・編曲:R・O・N)、収録ED曲は「Maybe TOMORROW」
- オリコンシングル週間ランキング最高19位。
- Vol.10 我那覇響 & ちびき
- 2013年3月6日発売。テーマは「シチュー」。ソロ新曲は「しあわせのレシピ」(作詞:yura、作曲:T-Tipsy、編曲:山口俊樹)、収録ED曲は「TODAY with ME」。
- オリコンシングル週間ランキング最高18位。
- Vol.11 星井美希 & あふぅ
- 2013年3月27日発売。テーマは「洋服」。ソロ新曲は「Closet Fashion Lover」(作詞:yura、作曲:山崎寛子、編曲:福富雅之)、収録ED曲は「あ・り・が・と・YESTERDAYS」。
- オリコンシングル週間ランキング最高20位。
- Vol.12 萩原雪歩 & ゆきぽ
- 2013年3月27日発売。テーマは「クリスマス」。ソロ新曲は「ねがいひとつ」(作詞:yura、作曲・編曲:山口朗彦)、収録ED曲は「TODAY with ME」。
- オリコンシングル週間ランキング最高18位。
脚注 [編集]
注釈 [編集]
- ^ そのまたルーツは、明音がアルバイトしていたゲームセンターに提供したイラストであるとのこと。なお、同店舗は2011年1月に閉店しているが、律子役の若林直美が来店したこともあったという
- ^ このことは、作者が個人サイトで番外編として公開していた4コマ(現在では閲覧できない)で公表されていた。現在は単行本第2巻に収録されている出張版で同様の内容を読むことが可能。
- ^ 単行本2巻P.55によれば鍋を食べ損ねた際、あふぅのことを忘れていたお詫びとして響があげたもの。
- ^ 響が小鳥に手伝いを頼まれたときにおにぎりであふぅを誘い早業で着ぐるみを着せて動きを封じている。
- ^ 増殖時はたかはし・平田を除くキャスト全員が中村の指揮の下担当している
- ^ 元に戻している光景自体は春香達が目撃しているが、それがどのような方法なのかは不明。その現場に立ち会った美希は目を閉じるように指示され、春香とちひゃーは真っ白になって呆然としながら「怖かった」と語っている。30回Aパートより。その後、貴音が増殖させようとした時には、春香ですらも制止するほどになってしまった。
- ^ アニメ版のみ。
- ^ ただし、アニメ版では響が初登場時「ミーティングのため765プロに来た。」と発言していることから(外見は1設定だが)響と貴音も765プロに所属していると思われる。
- ^ アニメ版の次回予告に至ってはあまりに興奮して気絶までしている。
- ^ このことを、後に『アイドルマスター2 眠り姫』第2巻に収録された4コマ漫画で千早に「見た目が割と普通」と評されたプロデューサーが冗談半分に「顔がPになっている」と発言し、ネタにされている。コマの外にそのことを示唆するコメントがある。
- ^ 4コマのタイトル(たいがー & ほーす)から察するに、どうやらトラウマになっている模様である。
- ^ EDクレジットでは「鳥じゃない方」表記
- ^ アニメでは「鳥」とクレジット。
- ^ 8本の首のうち1~4を間島、5~8を大島が担当
- ^ コミックのドラマCDでは「relations」「ブレイク」が限定版の特典として先行してドラマCD化が行われている。
- ^ BD/DVD収録のディレクターズカット版
- ^ 音無小鳥が9月生まれだが、アイドルではないので対象に入っていない
出典 [編集]
- ^ 『電撃「マ)王』2011年4月号付録「電撃COMIC M@STER」より。
- ^ 鳥羽洋典 (2011年12月13日). いよいよアニメ『アイドルマスター』もクライマックスへ! アニメPの鳥羽氏にいろいろ聞いてみました(3/4). インタビュアー:イマイチP. アスキー・メディアワークス. 2011年12月16日閲覧。
- ^ 第14話にはるかさん、ちひゃー、やよ、まこちーがマスコットとしてそれぞれワンカットのみ登場した。
- ^ “【速報】『ぷちます!』がぷちアニメ化決定! 765プロ全員で歌うテーマソングの情報も”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス. 2012年9月23日09:31閲覧。
- ^ アニメ版第1話
- ^ 単行本3巻P.65より。
- ^ ただしまこちーがいると元に戻る
- ^ 律子が唐突に「ちひゃー」と呼んだため命名者は不明だったが、『電撃「マ)王』2010年1月号の別冊付録「ぷちます!ますたーぶっく」によれば、命名者は律子であるとのこと。
- ^ 『電撃「マ)王』2011年6月号「ドラマCD ぷちます!① アフレコレポコミック」(赤井吟行)による。
- ^ 「戻れ!」でなくても構わない模様。『電撃「マ)王』2011年8月号より。
- ^ 「くされ日記」iM@S4コマ 第11話参照。この時はリボンの形が変わっていない。
- ^ 「くされ日記」iM@S4コマ 第50話参照。
- ^ 「くされ日記」iM@S4コマ 第11話参照。
- ^ 「くされ日記」iM@S4コマ 第07話参照。
- ^ 「くされ日記」iM@S4コマ 第40話参照。
- ^ 『電撃「マ)王』2010年1月号別冊付録「ぷちます!ますたーぶっく」ぴよぴよの項目、生アテレコ漫画より。
- ^ a b c 2011年7月末に行われたローソンとのタイアップキャンペーンで配信された書き下ろし4コマより。現在は電撃姫増刊「アイドルマスターオフィシャルマガジン まるごとアイマス For You!」(ASIN B005QZA1J4)と単行本第4巻に収録されている。
- ^ 「くされ日記」iM@S4コマ 第09話参照。
- ^ 連載28回Bパートより。
- ^ 亜美達におどかされた拍子に召還してしまった珍獣を説得している。
- ^ 「くされ日記」iM@S4コマ 第28・29話参照。連載では描写がないが、いつの間にかゆきぽについては問題なく接するようになっている。
- ^ 「くされ日記」iM@S4コマ 第12・13話、連載13回Aパート参照。
- ^ 765プロ公式サイトの「事業内容」より。
- ^ 『電撃「マ)王』2011年9月号付録に収録。後にアイドルマスターモバイルで無料配信されたが、一般販売されているドラマCDには未収録。
- ^ “【ぷち強週間】もうすぐ『ぷちます!』2巻発売ですよ!書店別購入特典を紹介”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2010年8月24日). 2012年1月25日12:09閲覧。
- ^ “【重大発表】『ぷちます!』ドラマCD制作決定!”. アイドルマスター公式ブログ. サイバーエージェント (2010年12月24日14:30). 2011年4月24日01:47閲覧。
- ^ “ココだけの試聴アリ!! ぷちどるが鳴いちゃう『ドラマCD ぷちます!(1)』27日発売”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス. 2011年4月24日01:47閲覧。 ココだけの試聴アリ!! ぷちどるが鳴いちゃう『ドラマCD ぷちます!(1)』27日発売 - 電撃オンライン
- ^ 増刊号は土日の48時間限定
- ^ “TGSアイドルマスターイベント“生っすか!? サンデー出張版”で『ぷちます!』アニメ化や冬のライブ開催などを発表!【TGS 2012】”. ファミ通.com. エンターブレイン (2012-9-23 18:19). 2012年10月22日22:06閲覧。
- ^ 『電撃マオウ 2012年12月号』付録わっくわくっDVD収録
- ^ わぁるど1、2-1、3はコミックス第5巻限定版DVD収録。他はBlu-ray&DVD収録エピソード。
外部リンク [編集]
- 電撃オンライン:電撃「マ)王OFFICIAL WEBSITE
- MediaWorks 電撃「マ)王
- くされ日記(作画・明音の個人サイト)
- アニメ公式サイト
- アニメ『ぷちます!』公式アカウント (puchimas_anime) - Twitter
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