ハウステンボス駅

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ハウステンボス駅
東口
東口
ハウステンボス - HUIS TEN BOSCH
早岐 (4.7km)
(0.9km) 南風崎
所在地 長崎県佐世保市南風崎町417-2
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 大村線
キロ程 4.7km(早岐起点)
電報略号 ハテ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,028人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1992年平成4年)3月10日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
駅名標
ハウステンボスJR全日空ホテル

ハウステンボス駅(ハウステンボスえき)は、長崎県佐世保市南風崎町にある、九州旅客鉄道(JR九州)大村線である。

早岐瀬戸を挟み、ハウステンボスの東側に位置する。1992年のハウステンボスの開場に伴い開設された大村線では最も新しい駅で、電車特急「ハウステンボス」乗り入れのため、駅開設と共に早岐駅から当駅までの区間が電化された。国鉄JRで4番目に誕生したカタカナのみの駅名である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線をもつ地上駅自動放送導入駅となっている。ホームは1・2番線の区別なく使われているが、2番線を直線とする一線スルー構造となっているため、2番線発着の列車が多い。

橋上駅舎を備える。ハウステンボスのイメージにあわせた洋風造りである。リニューアル工事が行われて2010年7月17日に記念のセレモニーが実施されている。リニューアルにより、外観は赤レンガの色を基調に白のアクセントを入れたものに、内装はカラフルなものになっている[1]。構内にはハウステンボスジェイアール全日空ホテル直営の売店があり、ホテルのパティシエ手作りのケーキ、カレーパンクッキーなどが販売されている。

同ホテルを運営するジェイアール九州ハウステンボスホテル株式会社が駅業務を行う業務委託駅となっており、みどりの窓口および自動券売機がある。自動改札機エレベーターは設置されていない。

[編集] のりば

1・2 大村線 (下り) 大村諫早長崎方面
(上り) 早岐佐世保佐賀博多方面

[編集] 利用状況

  • 2006年度の1日平均乗車人員は1,028人(前年度比+80人)である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,223
2001 1,138
2002 1,164
2003 1,038
2004 938
2005 948
2006 1,028

[編集] 駅周辺

駅の東側を国道205号が大村線に並行して通っている。駅のすぐ西側の早岐瀬戸に架かる橋を渡った先にハウステンボスがある。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
大村線
快速「シーサイドライナー」(佐世保駅 - 当駅間は各駅に停車)
早岐駅 - ハウステンボス駅 - 川棚駅
普通
早岐駅 - ハウステンボス駅 - 南風崎駅

[編集] 位置情報

[編集] 脚注

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  1. ^ 交通新聞2010年7月26日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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