五洋建設

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五洋建設株式会社
PENTA-OCEAN CONSTRUCTION CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 1893 1963年8月6日上場
大証1部 1893 1963年11月1日上場
名証1部 1893 1963年11月上場
本社所在地 112-8576
東京都文京区後楽二丁目2番8号
電話番号 03-3816-7111(大代表)
設立 1950年昭和25年)4月28日[1]
業種 建設業
事業内容 建設事業
開発事業
代表者 村重 芳雄(代表取締役社長)
資本金 280億70百万円
発行済株式総数 2億4,576万3,910株
売上高 連結:3,528億08百万円
単独:3,178億56百万円
(2008年3月期)
営業利益 連結:88億40百万円
単独:67億80百万円
(2008年3月期)
純利益 連結:25億70百万円
単独:13億89百万円
(2008年3月期)
純資産 連結:538億62百万円
単独:487億10百万円
(2008年3月31日現在)
総資産 連結:3,402億33百万円
単独:3,072億10百万円
(2008年3月31日現在)
従業員数 連結:3,414人 単独:2,778人
(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)みずほコーポレート銀行 2.87%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口4) 2.74%
明治安田生命保険相互会社 2.71%
(2008年3月31日現在)
主要子会社 五栄土木(株) 100%
洋伸建設(株) 100%
ペンタビルダーズ(株) 100%
外部リンク http://www.penta-ocean.co.jp/
特記事項:
  1. ^ 株式の額面変更のため、1963年昭和38年)6月に旧・株式会社水野組(1954年昭和29年)1月26日設立)を吸収合併し、旧会社は消滅した。
  

五洋建設株式会社(ごようけんせつ、英名:Penta-Ocean Construction Co., Ltd.)は、日本の準大手総合建設会社(ゼネコン)の一つである。海外大型工事の先駆であり、海洋土木大手としても知られる。

目次

[編集] 沿革

  • 1896年明治29年)水野甚次郎、広島県呉市に水野組(五洋建設の前身)を創立。
  • 1917年大正6年)呉・佐世保など海軍の工事に携わり“水の土木の水野組”の評判が高まる。
  • 1929年昭和4年) - 合名会社水野組を設立。
  • 1945年(昭和20年) - 本社を広島市に移転。
  • 1954年(昭和29年) - 株式会社水野組に改称。東京、名古屋、大阪、中国、福岡、南九州に支店開設。
  • 1961年(昭和36年) - スエズ運河改修工事受注。
  • 1962年(昭和37年)8月 - 東証2部、広島証券取引所に上場。
  • 1963年(昭和38年)11月 - 大証名証各2部に上場。
  • 1964年(昭和39年)4月 - 本社を広島市から東京都港区へ移転。
  • 1964年(昭和39年)8月 - 東証、大証、名証各1部に昇格。
  • 1967年(昭和42年)2月 - 社名を五洋建設株式会社に改める。
  • 1968年(昭和43年)1月 - 酒井建設株式会社を吸収合併し、陸上土木部門の充実を図る。
  • 1969年(昭和44年)7月 - 日本土地開発株式会社を吸収合併。
  • 1970年(昭和45年)7月 - 神工業株式会社を吸収合併。
  • 1978年(昭和53年)4月 - 本社ビル完成に伴い、本社を日本橋から東京都文京区後楽に移転。
  • 1994年(平成6年)3月 - 栃木県那須郡西那須野町(現:那須塩原市)に技術研究所建設。
  • 2006年(平成18年)5月11日 - 防衛施設庁談合事件にからむ不正入札に関して、国土交通省から30日間の営業停止命令が下りる。また、同事件にからむ営業停止命令は、同社を含んだゼネコン大手など8社に及ぶ規模。
  • 2008年(平成20年) - 建築ビルメンテナンスを手がける子会社「ペンタビルダーズ」の顧問(当時)が2006年4月上旬に国立大学法人が発注する工事に関して受注が有利になるような情報提供を受けた見返りに、当時の文部科学省文教施設企画部長に現金を渡したとして贈賄罪の容疑で逮捕される。ペンタビルダーズは文部科学省から3ヶ月の指名停止措置を受けた。

2007年(平成19年)3月期は赤字転落となったが、港湾整備を得意としており、羽田空港拡張工事開始や造船需要の拡大で業績は回復基調にある。

[編集] 特徴・逸話

[編集] 施工物件

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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