戸田建設
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本社
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒104-8388 東京都中央区京橋1丁目7番1号 |
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| 設立 | 1936年7月10日 | ||||
| 業種 | 建設業 | ||||
| 事業内容 | 建築・土木・不動産・コンサルティング | ||||
| 代表者 | 代表取締役会長 加藤久郎 代表取締役社長 井上舜三 |
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| 資本金 | 230億100万円(2012年3月31日現在) | ||||
| 発行済株式総数 | 3億2,265万6,796株 | ||||
| 売上高 | 単独:4,573億8,700万円 連結:4,893億8,500万円 (2012年3月期) |
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| 営業利益 | 単独:△82億3,600万円 連結:△79億9,400万円 (2012年3月期) |
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| 純利益 | 単独:△196億300万円 :△198億7,200万円 (2012年3月期) |
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| 純資産 | 単独:1,614億4,700万円 連結:1,715億3,700万円 (2012年3月期) |
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| 総資産 | 単独:4,599億4,700万円 連結:4,871億6,000万円 (2012年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 単独:4,110名 連結:5,034名 (2011年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||
| 主要株主 | 大一殖産株式会社 10.42% 戸田順之助 9.61% (2011年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | 戸田道路株式会社 戸田リフォーム株式会社 他 |
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| 関係する人物 | 戸田順之助 | ||||
| 外部リンク | http://www.toda.co.jp/ | ||||
戸田建設株式会社(とだけんせつ)は日本の建設会社。日本のゼネコン準大手の1社。
目次 |
[編集] 概要
建築を主体事業とする三菱UFJ系の企業。歴史的建造物など戦前から官公庁関連や大学関連に数多くの実績を持ち、特に医療・福祉関連施設に強く、「病院の戸田」というブランド[1]を持つ建築の名門として知られる。同じく土木を主体とする、準大手ゼネコンの西松建設(みずほ系)と技術提携を結んでいる。
もっとも大きな特徴として堅実経営が挙げられ、ゼネコン屈指の強固な財務体質を備える。自己資本比率35.8%と、業界トップレベルの安定性を持ち、有利子負債を上回る預金を持っており、事実上の稀有な無借金ゼネコンでもある。こういった良好な財務体質から、R&I(格付け投資情報センター)等の格付けにおいて、大手ゼネコンに並ぶA-に位置づけられるなど、社会的な信用・評価は高い。バブル崩壊の折にもその堅実経営により金融支援を受けていないことから、三井住友建設や長谷工コーポレーション等の金融支援を受けた準大手Bゼネコンと区別され、西松建設や前田建設工業等とともに準大手Aに分類されている。
他の特徴として、
- 平均勤続年数が21.9年(2008年3月時点)であり、全産業中10位、業界2位と上位に位する。(「働きやすい会社2008」(日本経済新聞社)による)
- 一級建築士を保有する社員数が約1,200人(2008年3月時点)であり、全社員の約30%(建築社員の約40%)と、業界トップクラスの水準。
等があげられる。
[編集] 沿革
- 1881年 東京の赤坂にて、戸田利兵衛が戸田方として建設請負業を開始。
- 1908年 戸田方を戸田組へと改称する。
- 1936年 株式会社へと移行。
- 1963年 戸田組を戸田建設へと改称する。
- 1969年 東京証券取引所2部上場。
- 1971年 東京証券取引所1部上場。大阪証券取引所1部上場。
- 1987年 業務提携をしていた島藤建設工業と経営統合。
- 1995年 ゼネコンとしては初のISO9001の認証取得。
- 2000年 業界初のゼロエミッションの達成。
- 2008年 12月、設備会社である株式会社アペックより事業を譲り受け(M&A)、連結子会社として株式会社アペックエンジニアリングを設立。
[編集] 最近の諸問題・不祥事
- 2002.5月 99年下妻市発注の建設工事において、コンサルタント会社を介し、市長から予定落札価格を聞き出していたことが明らかになり、本社への家宅捜索を受けた。また、コンサルタント会社に多額の口利き料を払っていたことも明らかになった。
- 2007.11月 千葉県船橋市発注の下水道管敷設工事で、掘削方向を誤り、マンション敷地などの地下に250メートル以上にわたって下水道管を敷設していたことが明らかになった。
- 2008.8月 東京都港区芝浦の芝浦工業大学新校舎建設中のビル8階工事現場(高さ約32m)から大量の生コンクリート約8トン(約3.5m3)が落下する事故が発生し、歩行中の男性が大怪我を負った。
- 2010.4月 広島県福山市の国立病院機構福山医療センター敷地内の解体工事現場において重機が転倒し、東隣の市道を塞ぐ事故が発生した。転倒の際に付近のカードレール破壊や電線の切断を起こし、病院も含め近隣の510戸が一時停電するなどした。市道は通行量の多い道路であったが、幸いにもけが人はいなかった[2]。
[編集] 主な施工実績
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[編集] グループ企業
[編集] 脚注
- ^ 公式サイトの実績紹介でも「医療・福祉施設」が先頭に表示されている。
- ^ 福山で高さ15メートルの重機横転 通行人にけがはなし 山陽新聞webニュース山陽新聞 2010年4月13日閲覧