マーメイドラグーン

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東京ディズニーシー > マーメイドラグーン


マーメイドラグーン (Mermaid Lagoon) とは、東京ディズニーシー (TDS) にあるテーマポートの一つである。

概要[編集]

映画『リトル・マーメイド』をモチーフにした、人魚「アリエル」とその仲間達が住むの世界と「トリトンズ・キングダム」(人魚の王国)。

このエリアはTDSに7つあるテーマポートの中では最も面積が狭い。唯一大規模な屋内施設(トリトンズ・キングダム)があって、「アバブ・ザ・シー」(海上)と「アンダー・ザ・シー」(海中)の2つのエリアから構成される。

施設[編集]

アトラクション[編集]

東京ディズニーシーのアトラクションも参照。

アバブ・ザ・シー
アンダー・ザ・シー

ショップ[編集]

東京ディズニーシーのショップも参照。

アバブ・ザ・シー
  • グロットフォト&ギフト
  • シータートル・スーヴェニア
  • マーメイドメモリー
アンダー・ザ・シー
  • キス・デ・ガール・ファッション
  • スリーピーホエール・ショップ
  • マーメイドトレジャー

レストラン[編集]

東京ディズニーシーのレストランも参照。

アンダー・ザ・シー
  • セバスチャンのカリプソキッチン

サービス施設[編集]

東京ディズニーシーのサービス施設も参照。

レストルーム
  • 「キス・デ・ガール・ファッション」横

Trivia[編集]

  • 当初、東京ディズニーランドトゥーンタウンのように、エリア全体にスポンサーがつくことが予定されていた。しかし、そのスポンサー契約を結んでいたそごうが、2000年平成12年)9月7日民事再生法のもと経営再建中であり、新たな出費はなるべく避けたいとの意向から、契約を解除することとなってしまったのである。なお、この契約は「マーメイドラグーン」にそごうのロゴを表示し、TDSのロゴマークをそごうの広告などの営業活動に使用できるものだったという。その後、OLCはそごうに代わる新たなスポンサーを模索したが、結局スポンサーなしのまま、現在に至っている[要出典]2003年(平成15年)4月12日 - 2008年(平成20年)4月15日まで、そごうは、S.S.コロンビア号の真横に設置されている「ドックサイド・ステージ」のスポンサーになっていたが、これは民事再生法の手続きが完了した、TDSオープン後に契約したものであった。
  • キングトリトンキャッスルの造形や、タイルで作られたモザイク模様などは、アントニ・ガウディが設計したグエル公園の建物をモデルとしていると、テレビ番組『夢の通り道』では、たびたび紹介されている。

外部リンク[編集]