装甲バス
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装甲バス(そうこうバス)とは通常、小火器や即席爆発装置から乗客を守るために防護を強化したバスの一種である。そのようなバスには防弾ガラスなどの装甲を施した商用バスや特別に作られた軍用装甲車などがある。囚人護送には軽装甲バスが使われる。
LGOC Bタイプというバスは第一次世界大戦にて戦線の後方で軍隊を輸送するために厚さ2インチ (51 mm)の厚板を使用して防護を強化していた[1]。
トルコのバス製造会社であるテム・サが世界で初めて装甲輸送バスを製造した[要出典]。そのバスは第9回国際防衛見本市(IDEF'09)で展示されており、またドイツにて爆弾と複数の口径を使用した弾薬を使ったテストを受けている。
[編集] 脚注
- ^ Livesey, Jack (2007), Armoured Fighting Vehicles of Would Wars I and II, Southwater, pp. p.84, ISBN 9781844763702
[編集] 関連項目
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