白山駅 (新潟県)

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白山駅
駅舎(2004年7月)
駅舎(2004年7月)
はくさん - Hakusan
関屋 (1.5km)
(3.1km) 新潟
所在地 新潟市中央区白山浦二丁目647
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 越後線
キロ程 80.7km(柏崎起点)
電報略号 ハク
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,275人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1912年(大正元年)8月25日
備考 みどりの窓口

白山駅(はくさんえき)は、新潟県新潟市中央区白山浦二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)越後線

目次

[編集] 駅構造

  • 地上駅社員配置駅となっている。
  • ホームは島式1面2線。駅舎(北側)とは地下通路で連絡している(下記ホーム配列は北から順に)。
のりば

北側から、

1 越後線 新潟方面
2 越後線 内野吉田方面

[編集] 利用状況

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 6,004
2001 5,947
2002 5,980
2003 6,010
2004 5,423
2005 5,267
2006 5,121
2007 5,176
2008 5,275

2008年度の1日平均乗車人員は5,275人。新潟市内の駅では新潟駅に次いで二番目に多い。

[編集] バス

駅前にはバス停留所はないが、ロータリー先の市道(はくさん通り)上にバス停があり、各方面へのバスが発着している。全路線が新潟交通と地域子会社の新潟交通観光バスの運行によるものである。

  • 白山駅前バス停
    • 郊外方面(ロータリー左正面先、駅前交差点角)
      • 620 大堀経由 内野営業所
      • 621 大堀・文理高校・槇尾経由 内野営業所
      • 623 大堀経由 信楽園病院、(西区区バス)文理高校・中野小屋経由 赤塚駅前
        • 623系統の一部は信楽園病院から先、西区区バスとして運行
      • 630 寺尾経由 内野営業所
      • 631 寺尾経由 上新町
      • 632 寺尾経由 信楽園病院
      • 640 大堀経由 流通センター
      • 641 大堀経由 流通センター・西警察署前
      • 800 平島・ふるさと村経由 大野
      • 802 平島・ときめき経由 大野
      • 810 平島・ふるさと村・大野・大通経由 白根・潟東営業所
      • 820 平島・ふるさと村・大野・味方経由 西白根・月潟
      • 821 平島・ふるさと村・大野・味方経由 西白根・潟東営業所
      • 830 平島・ふるさと村・大野経由 木場学校前
    • 市内方面(駅前交差点から西へ約100m)
      • 古町経由 新潟駅前(下記を除く全系統)
      • 624 【モーニングライナー】南高校前・笹出線経由 新潟駅南口

この他に駅裏側、県立がんセンター新潟病院前の市道(川岸町通り)沿いにある「がんセンター前」バス停からは、市内線【りゅーとリンク】(中央循環線)県庁・新潟市民病院方面と、高速バス県内線のバスが発着している。

[編集] 駅周辺

駅周辺の白山地区は古くからの住宅地で、駅前には交番、書店、飲食店などがあり、タクシーもロータリー内に常駐している。また、付近は公共施設や文教施設が集中しており、通勤・通学での利用が多い駅でもあるが、現在の駅舎は線路の南北を直接往来することができないため、特に駅南側の利用者からは不便を訴える声が多い。

現在進行している新潟駅周辺の連続立体交差事業において、新潟駅のホーム数が減少するのに伴い(4面7線→3面5線)、輸送力を確保するために白山駅のホームを増設(1面2線→2面3線)する予定である。また、これに合わせて駅舎も改築し、駅舎を線路敷下に移設して半地下化した上で、駅南北間の往来を可能にするため自由通路を設けるほか、路線バスが乗り入れできるよう駅前広場の拡張を行う予定である。この「白山駅周辺整備事業」は2009年度に事業着手し2012年度中の一部供用開始、2013年度中の全面竣工を予定している。なお、これらは新潟市の「にいがた交通戦略プラン」において策定されたものである。

[編集] 駅前(北側)

[編集] 駅裏側(南側)

[編集] 歴史

新潟付近鉄道路線図

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
越後線
関屋駅 - 白山駅 - 新潟駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク